2016年2月8日現在 東武トップツアーズ株式会社
アメリカ合衆国 ビザ免除プログラム利用における「ICパスポート」所持の義務付けについて

現在、日本をはじめとするアメリカ合衆国ビザ免除プログラム参加国の国籍のお客様は、ESTA(アメリカ電子渡航認証システム)の認証を取得のうえ、ビザを取得せずに、短期(最長90日)の観光・商用目的で渡航することができますが、今般、ビザ免除プログラムの改定に伴い、ビザ免除プログラムを利用してアメリカ合衆国へ渡航するすべての国籍のお客様は、「ICパスポート」の所持が義務付けられることになりますので、下記の通り、お知らせいたします。

対象のお客様 ビザ免除プログラム参加国の国籍で、ビザ免除プログラムを利用してアメリカ合衆国へ渡航する、すべてのお客様。
施行日 2016年4月1日
今後の対応 ◇「ICパスポート」の所持が義務付けられます。
◇「ICパスポート」でないパスポートを所持している場合、ビザを取得していただくか、または「ICパスポート」への切り替え申請が必要になります。
注意事項 ◇日本国内で発給された日本のパスポートは、2006年3月20日申請以降については、「ICパスポート」になっています。また原則として全在外公館で発給されたパスポートも同様ですが、ごく一部に例外があります。ただし、外務省によると、その数はきわめて少ないということです。
◇日本国籍以外のお客様につきましては、まだ「ICパスポート」でない場合がございます。もし日本国籍以外の 方が「ICパスポート」に切り替える場合、本国発給となることもあり、その場合、申請から受領まで1か月以上かかることありますので、ご注意いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
◇お手元のパスポートが「ICパスポート」であるか、ご確認いただくには、パスポート表紙の下部に「ICマーク」 が表示されているか、ご確認をお願い申し上げます。
 
※当情報については、今後変更になる場合があります。
○「ICパスポート」(日本)の表紙のサンプル。

2016年3月20日以降の申請で発行された旅券
※中央下部に世界共通のIC旅券マークがある。
 
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