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Revaty(リバティ)特集

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東武新型特急リバティで行く 川治・湯西川・塩原
 

川治温泉
浅草駅~川治湯元駅まで直通で約150分
メイン料理に霧降高原牛付!
湯西川温泉
浅草駅~湯西川温泉駅まで直通で約155分
各宿自慢のいろり料理を堪能!
塩原温泉
浅草駅~上三依塩原温泉口駅まで直通で約175分
塩原温泉湯めぐりクーポン付!

 東武鉄道 新型特急車両「500系」について

revatyロゴ

1. 車両型式名 500系
2. 導入両数  24両(3両固定×8編成)
3. 車両仕様 ・編成…3両固定(Mc-1-T-Mc-2)
       ・サイズ…車両長20,000㎜、車体幅2,870㎜
       ・座席数…161席(3両合計)
       ・車内設備…多機能トイレ、洋式トイレ、男性用トイレ
       ・前面構造…両運転台とも併結可能な構造(中央貫通方式)
4. 製作会社  川崎重工業株式会社

Revaty:東武浅草駅~目的地の間の途中駅で、列車を併結・分割しながら運行する「Variety」と、日光や鬼怒川、さらには塩原や会津まで広域な路線を自由自在に
      運転する「Liverty」から生まれた造語です。

 エクステリア(外観)デザイン                    インテリア(内装)デザイン

revatyデザイン
車体の基本色は、おおらかで豊かな時の流れを表現した「シャンパンベージュ」で、そこに特急の格式と沿線の緑豊かな自然を表す「フォレストグリーン」を配し、さらにスラッシュで特急のスピード感も表現しています。

revaty座席
「白」を基調に、雄大な大地や樹木をイメージする「木目」を配置し、天井は鬼怒川や隅田川の流れをイメージした柔らかな造形になっています。また、座席は「江戸紫」をモチーフにした配色になっていて、袖部分には江戸の伝統工芸「印伝」をモチーフにした柄をあしらっています。

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 「500系」の特徴

 1編成3両固定の併結・分轄

「さまざまな運行形態で運行可能な速達性と快適性を持った特急列車」を開発コンセプトとするRevaty最大の特徴がこの「併結・分轄」
1編成で3両固定の車両を、春日部駅・下今市駅・東武動物公園駅でそれぞれ併結・分轄することで一つの特急で異なる目的地に向かいます。
また先頭車両同士は貫通扉により乗務員室から通り抜けられます(中央貫通方式)
日光へ向かう列車は「特急リバティけごん」、鬼怒川温泉へ向かう列車は「特急リバティきぬ」、塩原を経由して会津へ向かう列車は「特急リバティ会津」の愛称名で運行予定です。

revaty併結・分轄
revat座席

下今市にて列車を併結・分割し、浅草~下今市間を6両編成、下今市~東武日光間/下今市~新藤原間/下今市~会津田島間をそれぞれ3両編成で運転します。
(特急リバティけごんの一部列車は、浅草~下今市間においても3両編成で運転)

revat座席

東武動物公園にて列車を分割し、浅草~東武動物公園間を6両編成、東武動物公園~館林間/ 東武動物公園~東武日光間をそれぞれ3両編成で運転します。

 便利・安心の充実の設備

車内でのWi-Fi環境・各座席にコンセントを設置するほか、AED・医療支援器具の搭載、車いすスペース・車いす対応およびオストメイト付多機能トイレを設置するなど、サービス向上・バリアフリー化を行います。

revaty Wi-Fi
TOBU FREE Wi-Fi ロゴ

revat コンセント
座席のコンセント設備

revat 付多機能トイレ
車いす対応およびオストメイト付
多機能トイレ(イメージ)

 鬼怒川・隅田川を意識した天井に江戸伝統工芸をあしらったインテリア

天井は鬼怒川や隅田川の流れをイメージした柔らかな造形としています。また、江戸の伝統色「江戸紫」をモチーフとした配色を腰掛けに使用し、袖部分には江戸の伝統工芸である「印伝」をモチーフにした柄をあしらいます。
デザイン担当:川崎重工業株式会社
デザイン監修:KEN OKUYAMA DESIGN(代表 奥山 清行(おくやま きよゆき)氏)

revaty 天井
鬼怒川や隅田川の流れをイメージした造形の天井

revaty 江戸小紋
シートには「江戸紫」に
「江戸小紋」をモチーフにした柄を使用

revaty 江戸小紋
座席

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 Revatyで行ける観光地の紹介

 日光エリア(日光・中禅寺・湯元温泉)

  • 日光東照宮
    東照宮
    陽明門(イメージ)

    アクセス

    東武鉄道 東武日光駅からバス約5分「神橋」下車、徒歩約8分。または世界遺産めぐりバスで約9分「表参道」下車、徒歩約5分

    「平成の大修理」完成!2017年3月10日(金)竣工
    2013年6月より修理が行われておりましたが、2017年3月10日(金)に竣工式が行われ公開されることになりました。陽明門はとても美しく、日が暮れるのも忘れて見とれてしまうという意味を込めて日暮門(ひぐらしもん)との別呼もあります。
    修理によって色彩あざやかによみがえった陽明門をぜひご覧ください。

  • 神橋
    神橋
    神橋(イメージ)

    アクセス

    東武鉄道 東武日光駅からバス約5分「神橋」下車すぐ

    日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋「神橋」は、二荒山(男体山)をご神体として祀る二荒山神社の建造物です。
    日本三大奇橋の1つにも数えられており、世界遺産「日光の社寺」の玄関ともいえる美しい橋です。

  • 華厳ノ滝
    華厳ノ滝
    華厳ノ滝(イメージ)

    アクセス

    東武鉄道 東武日光駅からバス約50分「中禅寺温泉」下車、徒歩約5分

    中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。 エレベーターで行ける観瀑台から間近で見る滝つぼは迫力満点で、爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。

  • 竜頭ノ滝
    竜頭ノ滝
    竜頭ノ滝(イメージ)

    アクセス

    東武鉄道 東武日光駅からバス約60分「竜頭の滝」下車、徒歩約2分

    男体山の噴火によってできた溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる滝です。 幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流瀑で、滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。

日光エリアの旅館を見るリバティで行く以外のコースとなります

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 鬼怒川エリア(鬼怒川・川治・湯西川温泉)

  • 東武ワールドスクウェア
    サン・ピエトロ大聖堂
    サン・ピエトロ大聖堂
    (イメージ)

    アクセス

    東武鉄道 鬼怒川温泉駅からバスで約5分「東武ワールドスクウェア園内」下車すぐ

    「世界の遺跡と建築文化を守ろう」というテーマのもと、スフィンクスや万里の長城、パルテノン神殿といった遺跡、サグラダファミリアやホワイトハウスなどの建築物を25分の1の縮尺で精巧に再現し展示しているテーマパークです。

  • EDO WONDERLAND日光江戸村
    日光江戸村
    日光江戸村(イメージ)

    アクセス

    東武鉄道 鬼怒川温泉駅からバスで約15分「日光江戸村」下車すぐ

    江戸時代の文化を肌で体感できるカルチュラルパークで、広大な敷地には、街道、宿場、商家街、忍者の里、武家屋敷など実物さながらの町並みが再現されています。

  • 鬼怒川ライン下り
    鬼怒川ライン下り
    鬼怒川ライン下り(イメージ)

    アクセス

    東武鉄道 鬼怒川温泉駅から徒歩約5分

    大自然が生み出した鬼怒川の渓谷美を船から楽しめます。 乗合船に乗って船頭さんの巧みな櫂(かい)さばきで川を下っていくと、楯岩・積み木岩・像岩・ゴリラ岩など数々の奇岩怪石を見ることができます。

  • 鬼怒子の湯(足湯)
    鬼怒子の湯(足湯)
    鬼怒子の湯(イメージ)

    アクセス

    東武鉄道 鬼怒川温泉駅から徒歩約15分

    くろがね橋の右岸側にある足湯施設で、鬼怒川渓谷の絶景を眺めながら入れる構造になっています。
    併設されている「くろがね橋河川遊歩道」の散策と合わせてお楽しみいただくのもおすすめです。

鬼怒川温泉エリアの旅館を見るリバティで行く以外のコースとなります

川治温泉エリアの旅館を見る

湯西川温泉エリアの旅館を見る

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 塩原エリア(塩原温泉)

  • 塩原八幡宮逆杉
    塩原八幡宮逆杉
    逆杉(イメージ)

    アクセス

    野岩鉄道 上三依塩原駅からバス約20分「塩原支所」下車、徒歩約10分

    国の天然記念物に指定されている大きな杉の木で、仲良く2本寄り添い、夫婦杉とも呼ばれています。
    樹齢1500年の長寿パワーを授かりましょう。

  • 史跡鍾乳洞の源三窟
    史跡鍾乳洞の源三窟
    史跡鍾乳洞の源三窟(イメージ)

    アクセス

    野岩鉄道 上三依塩原駅からバス約20分「源三窟」下車、徒歩すぐ

    源氏の武将が隠れ住んでいたとされる鍾乳洞で、洞内より発見された鎧兜が陳列された武具資料館も併せて見学できます。

  • 塩原温泉 湯っ歩の里
    塩原温泉 湯っ歩の里
    塩原温泉 湯っ歩の里(イメージ)

    アクセス

    野岩鉄道 上三依塩原駅からバス約25分「塩原温泉バスターミナル」下車、徒歩約1分

    塩原の豊かな自然を眺めながらゆっくり足湯浴を楽しめる、全長60mの日本最大級の足湯施設です。
    敷地内では季節ごとの花木を観賞することができ、回遊庭園として散策も楽しめます。

  • 天皇の間記念公園
    天皇の間記念公園
    天皇の間記念公園(イメージ)

    アクセス

    野岩鉄道 上三依塩原駅からバス約25分「塩原温泉バスターミナル」下車、徒歩約5分

    大正天皇、昭和天皇をはじめ多くの皇族に利用された「塩原御用邸」を移築保存した記念公園です。
    例年5月中旬~下旬にはぼたん祭りが開催され、200株以上のぼたんを観賞できます。

塩原エリアの旅館を見る

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 南会津エリア(会津田島・湯野上温泉)

  • 大内宿
    大内宿
    大内宿(イメージ)

    アクセス

    会津鉄道 湯野上温泉駅から車で約10分

    戦国~江戸時代に会津若松と日光今市とを結ぶ下野街道沿いに宿場町として栄え、現在は約450mの道の両側に約50軒の茅葺き屋根の家屋が整然と並んでいます。

  • 塔のへつり
    塔のへつり
    塔のへつり(イメージ)

    アクセス

    会津鉄道 塔のへつり駅から徒歩約7分

    阿賀川が長年浸食と風化を繰り返した結果できた奇跡の景観です。
    国の天然記念物にも指定されています。

  • 観音沼森林公園
    観音沼森林公園
    観音沼森林公園(イメージ)

    アクセス

    会津鉄道 養鱒公園駅から車で約10分

    遊歩道が整備されており、四季折々の美しさに魅了されたカメラマンや観光客が多く訪れます。
    公園一帯は野鳥の宝庫で、鳥たちのさえずりを楽しみながらゆっくり散策できます。

  • 会津田島祇園会館
    会津田島祇園会館
    会津田島祇園会館(イメージ)

    アクセス

    会津鉄道 会津田島駅から徒歩約3分

    日本三大祇園祭に数えられる「会津田島祇園祭」を紹介する資料館です。
    館内には郷土料理をお楽しみいただけるレストランも併設しています。

南会津エリアの旅館を見るリバティで行く以外のコースとなります