2026年度の特集は準備ができ次第、ご案内いたします。
尾瀬のインフォメーション
尾瀬のどこを歩くかを決めて計画を立てよう!
1. ルートを選ぼう
尾瀬の散策は入口出口が様々です。出発地によっても見どころがかわります。マップを参考に歩くルートを決めましょう。
2. 交通手段を選ぼう
ルートが決まったら早朝から歩き出せる夜行便、午前発の電車、高速バスの交通手段を選びましょう。
3. 体力やレベルに合わせて計画しよう
スタート時間、到着時間、コースの難易度等を確認して無理のないコースを組みましょう。
初心者・初級者向け ワンポイントアドバイス
-
どんな靴がおすすめ?
(イメージ) 木道は雨や朝露で濡れていると滑りやすいので、スニーカーは不向きです。靴底の硬い登山靴も向いていません。 基本的に軽く、靴底がやわらかく、溝が深いウォーキングシューズ、トレッキングシューズがおすすめです。
-
尾瀬で食事はできるの?
尾瀬ではシーズン中、ほとんどの休憩所や山小屋で食事(軽食)がとれますし、飲み物なども容易に手に入ります。 ただし非常用に最低限"水"と、できれば 非常用携行食 (チョコレート)なども用意しましょう。
-
歩くときの服装は?
登山には長袖の用意は必須ですが、日中の紫外線防止には効果的なものの、一枚脱いで半そでになったほうが快適な場合もあります。 また、綿の服は汗が乾きにく、体が冷えて体力を消耗してしまうので山歩きには向きません。速乾性の良い衣類がおすすめです。 (ジーパンは濡れると重くなり、渇きにくく不向きです。)帽子は日射病対策や頭部の保護のほか、つばの広い帽子は降雨時にも役に立ちます。 また春先や秋、朝、晩などは防寒の役目も果たしてくれます。
-
トイレはあるの?
山小屋や休憩所に有料チップ制のトイレが併設されています。基本的にはトイレットペーパーが備えられています。
-
雨天対策は?
天気予報はピンポイントでない場合もあるし、予報ですので当たらないことも。 山の天気は変わりやすいので、雨具は必需品です。ハイキング中はできるだけ両手を自由にできる レインウェアを用意しましょう。上下が分かれたセパレート型で、防水透湿素材(ゴアテックス等)のものがおすすめです(頭からかぶるポンチョタイプは 風に吹き込まれると歩きにくくなります)。ザック(リュックサック)カバーも役に立ちます。折りたたみ傘はハイキング中は不向きです。
-
便利なグッズは?
ヘッドランプ(山小屋では消灯後(21時頃)に役立ちます。日中のみ行動の予定の人も万が一のために)、ライター、 ビニール袋、ガムテープ、ウェットティッシュ
クマよけの鈴 ・・・朝夕の薄暗い時間帯を中心に目撃されています。クマよけの鈴等を鳴らすなど、自分の存在を知らせることで、クマの方が避けてくれます。
ホイッスル ・・・道に迷ったときに、救援を求めるため叫び続けるのは体力を消耗します。いざという時のために。
いつ、どのルートで、どこへ行くのか計画を伝えておきましょう。登山の人は万が一のために登山届けを提出しておきましょう。
尾瀬は初心者でも気軽に楽しめる山ですが、万が一に備えて、お客様ご自身で保険をかけられますよう、 おすすめいたします。当社でも扱える国内旅行傷害保険がございます。当社無手配日は特別補償の対象になりませんのでお気を付け下さい。
尾瀬入山時の注意点
決められた道以外は歩いてはいけません。
湿原はとてもデリケートなので、木道を外れて湿原に立ち入ったり、湿原に三脚を立てたりするのはやめましょう。なお、当然歩行中は禁煙です。
ペットの同伴はゼッタイにいけません!
ペットの同伴は、尾瀬の生態系を脅かす恐れがあります。ペットの鳴声やニオイはクマを刺激し、危険を感じて攻撃してくる可能性もあります。
植物の持ち帰りは法律違反です!
尾瀬は国の「特別天然記念物」に指定されており、植物や昆虫などを採集してはならず、落ちている枝を杖とする事も禁止されています。
ゴミは必ず持ち帰りましょう。
尾瀬にはゴミ箱を設置していません。ゴミは尾瀬の生態系を壊す原因になるので、ゴミ袋を1枚持って出かけましょう。
尾瀬は鳩待峠・大清水の周辺及び山小屋、ビジターセンター周辺では通じますが一部エリアは利用できません。(※機種、事業者によっては利用できるものがあります。)一部の山小屋には衛星公衆電話がありますが悪天候時は掛かりにくい場合があります。また、全山小屋のロビーではFreeWi-Fi、およびdocomo、auの携帯電話をご利用いただけます。



