スペイン、サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼の道(カミーノ)を歩く旅 2026|海外ツアー・海外旅行の予約なら東武トップツアーズ
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スペイン、サンチャゴ・デ・
コンポステラへの
巡礼の道
(カミーノ)を歩く旅 2026
~フランス人の道:サリアから
サンチャゴ・デ・コンポステラへ~
2026年7月24日(金)~8月2日(日)10日間
9世紀に聖ヤコブの遺骨が発見されたと伝えられて
813年、星の導きで聖ヤコブの墓が発見されたという伝承は、12世紀成立の『コンポステラ年代記』や『カリストゥス写本』に詳述されています。これらの記録が巡礼路の精神的な礎となり、ヨーロッパ全土へその名が広まりました。
以来、サンチャゴ・デ・コンポステラ大聖堂を目指す巡礼の道は、
12世紀に大きく栄え、
世界最古のガイドブック『カリストゥス写本』が編纂され、聖年制度が確立した12世紀は、歴史的に「巡礼の最盛期」とされます。欧州全土から人々が押し寄せ、道沿いにはロマネスク様式の美しい教会群が次々と建設されました。
その後も長い歳月を超えて、人々の祈りを受けとめてきました。
そして現代、不確実な時代を生きる私たちにとって、祈り、自分自身と向き合いながら、ただひたすら歩くカミーノは、あらためて深い意味をもつ旅として
静かな注目を集めています
サンティアゴ大聖堂の「巡礼者受付事務所(Oficina de Acogida al Peregrino)」の統計によると、1990年代は(聖年の1993年を除き)年間数千人から3万人程度でした。しかし、2010年代には平均26万人前後まで増加し、直近の2024年には過去最高の約44万6,000人に達しています。
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この旅では、現在も
最も多くの巡礼者が歩く「フランス人の道」
サンティアゴ大聖堂の「巡礼者受付事務所(Oficina de Acogida al Peregrino)」が発表している公式統計によると、ルート別巡礼者数のシェアは(2024年実績)、1位がフランス人の道でおよそのシェアは約 49%〜50%で、2位のポルトガルの道(およそのシェアは約20%〜25%)を大きく引き離しています。
をたどり、巡礼証明書の発行条件を満たす100km以上を歩いて、サンチャゴ・デ・コンポステラ到達を目指します(巡礼証明書の詳細についてはよくある質問をご参照ください)。
一方で、荷物の運搬や宿泊の手配、ルート案内、見どころの紹介など、個人で歩くには不安の残る部分は旅行会社が補い、現地スタッフや日本から同行する添乗員が、状況に応じて旅を支えます。
自らの足で道をつなぎ、異文化にふれ、新たな世界に出会う旅へ。カミーノの道がもたらす、かけがえのない時間を歩んでみませんか。
9世紀に聖ヤコブの遺骨が発見されたと伝えられて以来、サンチャゴ・デ・コンポステラを目指す巡礼の道は、長い歳月を超えて人々の祈りを受けとめてきました。
現代においても、祈り、自分自身と向き合いながら歩くカミーノは、深い意味をもつ旅として
静かな注目を集めています
サンティアゴ大聖堂の巡礼者受付事務所の統計によると、近年、巡礼者数は大きく増加しています。
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この旅では、最も多くの巡礼者が歩く
「フランス人の道」
スペイン・サンティアゴ巡礼事務所の巡礼統計をもとにしています。年度により割合は変動します。
をたどり、100km以上を歩いてサンチャゴ・デ・コンポステラ到達を目指します。
荷物の運搬や宿泊の手配、ルート案内など、個人で歩くには不安の残る部分は旅行会社が補い、現地スタッフや添乗員が旅を支えます。
自らの足で道をつなぎ、新たな世界に出会う旅へ。カミーノの道がもたらす、かけがえのない時間を歩んでみませんか。
ツアーポイント
- 1.サリアからサンチャゴ・デ・コンポステラまでの約115kmを通しで歩きます
- 最も人気のある巡礼路「フランス人の道」の中でも、特に多くの巡礼者が歩くラスト約115kmを、サリアからバスや自動車などの交通機関を使わず、ご自身の脚で全踏破を目指します。最後には巡礼者の目標の地であるサンチャゴ・デ・コンポステラ大聖堂に到着します。大聖堂にたどり着いたときの感動を、ツアーの皆様で分かち合いましょう。
- 2.歴史あるパラドール・デ・サンチャゴ・デ・コンポステラに宿泊します
- 巡礼の最後の宿は、サンチャゴ・デ・コンポステラのパラドール・デ・サンチャゴ・デ・コンポステラです。 15世紀末、スペイン王によって巡礼者を収容するために建てられた歴史ある建物 15世紀末、カトリック両王(イサベル1世とフェルナンド2世)は、サンチャゴ大聖堂前に巡礼者のための王立施療院(病院兼宿)を整備することを決めました。1499年に資金が手当てされ、1501年に建設が始まり、現在はその歴史的建物を活かしてパラドールとして運営されています。 は、現在もホテルとして受け継がれています。かつて巡礼者を迎えた場所に、巡礼路を歩き終えた後に泊まることで、サンチャゴ・デ・コンポステラならではの時間を超えた巡礼の余韻を味わっていただけることでしょう。
- 3.サンチャゴ・デ・コンポステラでは2連泊します
- 巡礼の終着地サンチャゴ・デ・コンポステラでは2連泊し、歩き終えた後もこの巡礼の町にゆとりをもって滞在します。 壮大な大聖堂をはじめ、宗教建築や石造りの街並みが残る旧市街 サンチャゴ・デ・コンポステラ旧市街はユネスコ世界遺産に登録され、ユネスコの公式説明でも、ロマネスク/ゴシック/バロックといった時代をまたぐ建築が重なり合って残る歴史地区として紹介されています。こうした宗教建築群と、石造りの街並みが連続して残ることが、この町が中世以来の巡礼都市として形づくられてきたことを物語っています。 には、中世以来の巡礼都市としての面影が今も色濃く息づいています。全踏破の余韻にひたりながら、旧市街の散策やガリシア地方の食文化もお楽しみいただけます。
- 4.全踏破後、巡礼証明書を受け取ります
- コースを全踏破し、1日2回のスタンプを押すなど、
巡礼証明書の発行に必要な条件(よくある質問参照)
巡礼証明書(コンポステラ)は、巡礼者手帳(クレデンシャル)に道中の押印を集め、公認ルートを徒歩で連続100km以上踏破してサンチャゴに到着し、かつ最後の100kmでは「1日2つ以上」のスタンプが確認できる場合に、巡礼者事務所で発行されます。
宗教的・霊的動機ではない場合は、同事務所で歩いた距離などを記載する「距離証明書(Certificado de Distancia)」を申請できます。こちらは5ユーロ程度の手数料がかかります。 を満たした方には、サンチャゴ・デ・コンポステラにて巡礼の証となる巡礼証明書「コンポステラ」が発行されます。ツアーでは受け取りについても状況に応じてサポートし、現地で円滑にお受け取りいただけるようご案内します。 - 5.歩行中もサポート体制を整えています
- ツアー参加者が8名様以下の場合は、日本から添乗員が同行しご案内します。9名様以上の場合は、添乗員とあわせてサリアで現地ガイドが合流し、2名体制で皆様をサポートします。なお、同行の添乗員は1日の歩行ペースや時間配分にも配慮し、休憩の取り方や到着までの見通しを整えながら、巡礼の道を歩んでいただけるよう努めます。
- 6.巡礼路沿いの教会や遺跡など、見どころの解説が入った小冊子をお渡しします
- 長い歴史をもつ巡礼路沿いには、由緒ある修道院や趣のある村、十字架などが点在しています。巡礼路を歩くなら、それらの名前や背景にもふれながら歩きたいものです。ご参加の皆様には、巡礼コースの地図と主要な見どころの解説を収めた小冊子をお渡しします。
- 7.歩行中に持たない荷物は次の宿泊地へお送りします
- ウォーキング当日は、別送可能なサイズのお荷物( お荷物のご案内参照 ウォーキングの際に次のホテルに別送できる荷物は1点となり、サイズ・重量に制限がありそれを超過した場合は追加料金がかかります。サイズ制限は最大90cm×30cm×40cm、重量制限は20kgまでとなります。 )を次の宿泊地へお運びします。大きさには条件がありますが、歩行中は必要な身の回りのものだけを持って、身軽に巡礼路を歩いていただけます。
- 8.東京/マドリード間は直行便を利用します
- 往路の東京/マドリード間の国際線区間はイベリア航空の直行便を利用します。復路はサンチャゴ・デ・コンポステラからマドリード空港まではイベリア航空国内線を利用、マドリード空港からは東京までのイベリア航空の直行便となります。
- 1.サリアからサンチャゴ・デ・コンポステラまでの約115kmを通しで歩きます
- 「フランス人の道」の中でも特に多くの巡礼者が歩くラスト約115kmを、交通機関を使わず、ご自身の脚で全踏破を目指します。最後はサンチャゴ・デ・コンポステラ大聖堂へ到着します。
- 2.歴史あるパラドール・デ・サンチャゴ・デ・コンポステラに宿泊します
- 巡礼の最後の宿は、サンチャゴ・デ・コンポステラのパラドールです。15世紀末に巡礼者のために建てられた建物に、巡礼路を歩き終えた後に泊まることで、この町ならではの巡礼の余韻を味わっていただけます。
- 3.サンチャゴ・デ・コンポステラでは2連泊します
- 巡礼の終着地サンチャゴ・デ・コンポステラでは2連泊。全踏破の後も、旧市街の散策やガリシア地方の食文化を楽しみながら、ゆとりをもって滞在します。
- 4.全踏破後、巡礼証明書を受け取ります
- 所定の条件を満たした方には、巡礼の証となる巡礼証明書「コンポステラ」が発行されます。ツアーでは受け取りもサポートし、現地で円滑にお受け取りいただけるようご案内します。
- 5.歩行中もサポート体制を整えています
- 参加者が7名様以下は添乗員が同行。8名様以上は現地ガイドが加わり2名体制でサポートします。添乗員は歩行ペースや時間配分にも配慮します。
- 6.巡礼路沿いの教会や遺跡など、見どころの解説が入った小冊子をお渡しします
- 巡礼路沿いには修道院や村、十字架など見どころが点在しています。ご参加の皆様には、地図と主要な見どころの解説を収めた小冊子をお渡しします。
- 7.歩行中に持たない荷物は次の宿泊地へお送りします
- ウォーキング当日は、別送可能なサイズのお荷物(お荷物のご案内参照)を次の宿泊地へお送りします。歩行中は身の回りのものだけを持って、身軽に歩いていただけます。
ツアースケジュール(2026年)
日程表は右にスワイプできます
| 日次 | 月日 | スケジュール | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026年 7/24(金) |
9:10 | 出発の2時間前、成田空港第2ターミナル3階出発ロビー集合 出発の2時間前、成田空港に集合 |
| 11:10 | 成田空港よりイベリア航空直行便(IB282)にてマドリードへ(所要:15時間35分) | ||
| 19:45 | マドリード・バラハス空港国際空港到着、スペイン入国審査・通関 | ||
| 空港より鉄道にてマドリード・チャマルティン駅へ(所要:約15分) | |||
| 21:00頃 | 駅に隣接するホテルに到着、チェックイン | ||
| 食事:▢ 機 ▢ マドリード泊 | |||
| 2 | 7/25(土) | この日は列車と専用バスを利用して巡礼の出発地点サリアに向かいます | |
| 10:04 | スペインの高速列車AVE(1等)にてオーレンセへ | ||
| 12:18 | ガリシア州オーレンセ到着 | ||
| 12:30 | 専用バスに乗り換え、サリアへ | ||
| 14:00 | サリア到着 (ホテルチェックインは15:00以降となります) |
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| 食事:朝 ▢ ▢ サリア泊 | |||
| 3 | 7/26(日) | ◆巡礼1日目◆
この日はサリアからポルトマリンまでの22.7kmを歩きます |
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| 8:30 | 朝食後、ホテルを出発。巡礼の旅が始まります。 | ||
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この日のコース概要:
緩やかな起伏を繰り返す道を進み、小さな集落や古く素朴な教会に、巡礼路らしい趣を感じる一日です。ガリシアの牧草地や林をたどりながら歩き、後半はミーニョ川の谷へ向かって下っていきます。 |
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この日のみどころ:
ア・アスペラ橋、バルバデーロのサンチャゴ教会、ミーニョ川を望む下り坂、石造りの町ポルトマリンが主な見どころです。 |
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| 17:30 | ホテル到着 | ||
| 食事:朝 ▢ ▢ ポルトマリン泊 | |||
| 4 | 7/27(月) | ◆巡礼2日目◆
この日はポルトマリンからパラス・デ・レイまでの23.6kmを歩きます |
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| 8:00 | 朝食後、ホテルを出発 | ||
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この日のコース概要:
ポルトマリンを後にして、5日間の中でも比較的高みを感じる台地状の道を進む一日です。緩やかな上り下りを重ねながら、空の広がりやガリシアらしいのびやかな風景を感じつつ、巡礼路をさらに奥へとたどっていきます。 |
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この日のみどころ:
ラメイロスの十字架、古代集落跡カストロマイヨール遺跡、巡礼路沿いに点在する小さなロマネスク教会群が主な見どころです。 |
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| 18:00 | ホテル到着 | ||
| 食事:朝 ▢ ▢ パラス・デ・レイ泊 | |||
| 5 | 7/28(火) | ◆巡礼3日目◆
この日はパラス・デ・レイからアルスーアまでの28.9kmを歩きます |
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| 7:30 | 朝食後、ホテルを出発 | ||
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この日のコース概要:
5日間の中でも距離が長く、森や小さな集落、町をつなぎながら歩く、変化に富んだ一日です。緩やかな上り下りを繰り返しつつ、巡礼路がしだいにサンチャゴへ近づいていく実感も深まります。 |
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この日のみどころ:
フレロスの⽯橋や⼩さな教会、巡礼路が合流する町メリーデ、そして名物のタコ料理「プルポ・ア・フェイラ」を楽しんでみてはいかがでしょうか? |
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| 19:00 | ホテル到着 | ||
| 食事:朝 ▢ ▢ アルスーア泊 | |||
| 6 | 7/29(水) | ◆巡礼4日目◆
この日はアルスーアからラバコジャまでの28.7kmを歩きます |
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| 7:30 | 朝食後、ホテルを出発 | ||
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この日のコース概要:
アルスーアからオ・ペドロウソを越え、さらにラバコジャまで足を延ばすこの日は、森や牧草地、小さな集落をたどりながら、いよいよサンチャゴが近づいてきたことを実感する一日です。 |
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この日のみどころ:
オークやユーカリの林、サンタ・イレーネ周辺の静かな風景、そして巡礼者が身を清めた伝承をもつラバコジャが、この日の主な見どころです。 |
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| 19:00 | ホテル到着 | ||
| 食事:朝 ▢ ▢ ラバコジャ泊 | |||
| 7 | 7/30(木) | ◆巡礼5日目◆
この日はラバコジャからサンチャゴ・デ・コンポステラまでの11.1kmを歩きます |
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| 7:30 | 朝食後、ホテルを出発 | ||
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この日のコース概要:
この日は、前日にサンチャゴ・デ・コンポステラ近郊のラバコジャまで歩みを進めているため、行程は短く、気持ちにゆとりをもってサンチャゴ・デ・コンポステラを目指します。最終日は、到着そのものの喜びが主役となる一日です。 |
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この日のみどころ:
ラバコジャからモンテ・ド・ゴソを経てサンチャゴ旧市街へ入り、最後はオブラドイロ広場と大聖堂に到着します。 |
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| 11:00 | サンチャゴ・デ・コンポステラ、オブラドイロ広場到着 長い道のりの先に、ついに巡礼の終着点へとたどり着きます。 |
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| 巡礼の条件を満たした人は巡礼事務所にて巡礼証明書(コンポステラ)を受け取ります(
巡礼証明書
巡礼中は、クレデンシャルと呼ばれる巡礼者用の証明書に、ホテル、レストラン、バル、教会などでスタンプを集めます。巡礼証明書を受け取るためには、サンチャゴ・デ・コンポステラ到着までの100km以上を歩いたことがわかるように、通常は1日2回以上のスタンプが必要です。 サンチャゴ・デ・コンポステラ到着後、巡礼事務所で条件を満たしていることが確認されると、巡礼証明書(コンポステラ)を受け取ることができます。 の詳細はよくある質問をご参照ください) 人数が7名様以上の場合は、ガイドが代表して受け取りに行き、受取後、各人に配ります |
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| 12:00 | サンチャゴ・デ・コンポステラ大聖堂で行われる巡礼者のためのミサに参列します | ||
| ミサが終了し大聖堂内を見学後夕食まで、サンチャゴ・デ・コンポステラ自由行動(ホテルチェックインは15時以降となります) | |||
| 夜 | ホテルにて夕食 | ||
| 食事:朝 ▢ 夕 サンチャゴ・デ・コンポステラ泊 | |||
| 8 | 7/31(金) | 8:30 | 朝食後、ホテルを出発 |
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フィニステーラ半日観光
専用車にて フィニステラ岬 フニステーラ岬(Fisterra/Finisterre)は、ラテン語 Finis Terrae(「地の果て」)に由来する名のとおり、サンチャゴ到着後に“巡礼の締めくくり”として大西洋岸まで歩みを延ばす先として語られてきました。 その伝承は近年の観光的な創作だけではなく、1355年に巡礼者ジョージ・グリサファンがフニステーラまでの巡礼を日記に記したという記録が紹介されています。 へ。中世の巡礼者たちがサンチャゴ・デ・コンポステラ到着後、さらにその先の“地の果て”として目指した岬を訪ね、大西洋の雄大な景観をご覧いただきます。 |
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| 14:00 | ホテル到着後夕食まで、サンチャゴ・デ・コンポステラ自由行動 | ||
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サンチャゴ・デ・コンポステラの見どころ
自由行動のひとときには、中世の巡礼都市として栄えたサンチャゴ・デ・コンポステラ旧市街の街歩きをお楽しみいただけます。 アバストス市場 アバストス市場(Mercado de Abastos)は、サンチャゴ旧市街にある食の中心地で、地元の人々やレストラン向けに、魚介(特にガリシアの海産物)・肉・野菜果物・チーズ・加工品などの生鮮/食材が集まる市場です。市の観光公式案内でも主要スポットとして紹介され、旅人にとっては“ガリシアの食文化をいちばん手軽に体感できる場所”として定番になっています。 では、新鮮な海鮮やガリシア産のチーズ、ワインなど、この地ならではの食文化にも触れていただけます。 |
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| 夜 | ホテルにて夕食 | ||
| 食事:朝 ▢ 夕 サンチャゴ・デ・コンポステラ泊 | |||
| 9 | 8/01(土) | 6:00 | ホテル・チェックアウト後、専用車で空港へ(朝食はボックスとなります) |
| 9:20 | イベリア航空(IB518)にてマドリードへ(所要:1時間15分) | ||
| 10:35 | マドリード・バラハス空港到着、乗り継ぎ | ||
| 12:30 | マドリード発 イベリア航空(IB281)にて帰国の途へ(所要:15時間35分) | ||
| 食事:朝 ▢ 機 機中泊 | |||
| 10 | 8/02(日) | 9:30 | 成田空港到着後、解散 お疲れ様でした |
| 食事:機 ▢ ▢ | |||
- 日程表の時間表記について:早朝(4:00~)、朝(6:00~)、午前(8:00~)、午後(12:00~)、夕刻(16:00~)、夜(18:00~)、深夜(23:00~)
- 日程表の食事表記について:朝:朝食、昼:昼食、夕:夕食、機:機内食、□:食事なし
- 日程表に記載した航空機の発着時間は2026年4月06日現在のもので、航空会社の都合により予告なく変更となる場合があります。
- 出発・到着の時刻・時間帯・距離などおよび観光箇所の所要時間は目安であり、変更となる場合があります。
旅行代金
| 旅行代金 | ツイン利用おひとり様 | シングル利用おひとり様 |
|---|---|---|
| エコノミークラス利用 | 848,000円 | 942,000円 |
- 旅行代金に、各国空港諸税は含まれておりません。別途かかってきます。
- プレミアム・エコノミー、ビジネスクラスの設定はありません。
- 燃油サーチャージ案内
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- 燃油サーチャージは旅行代金に含まれています。
- 国内空港施設使用料他案内
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- 旅行代金に含まれていません。ご旅行代金と共に販売店へお支払いください。
- 成田発着:成田空港施設使用料(2,460円)および空港保安サービス料(700円)、国際観光旅客税(3,000円)。
- 国際観光旅客税は従来1,000円でしたが2026年7月01日以降の航空券の発行の場合、3,000円となります。
- 現地空港諸税案内
-
- 現地空港諸税は旅行代金に含まれていません。ご旅行代金と共に販売店へお支払いください。
- 現地空港諸税の目安額は約5,060円となります。
- 現地空港諸税は2026年4月06日現在のIATA公示レート(BSR)を適用して日本円に換算した目安額です。
- 現地空港諸税の額は発券時を基準とした料金を基準といたします。現在の目安額より増額になった時は不足分を追加徴収し、減額になった時はその分を返金いたします。
- 旅行代金に関する注意
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- 旅行代金旅代および掲載の旅行条件は、は2026年4月06日現在有効なものとして公示されている航空運賃・適応規則を基準として算出しております。
旅行条件・その他
- 利用航空会社
- イベリア航空(IB)
- 利用ホテル
- マドリード/ホテル・チャマルティン・ザ・ワン
利用部屋タイプ:シングル・ツイン
チャマルティン駅に隣接し、マドリード観光や空港アクセスにも便利な4つ星ホテルです。浴室はシャワーのみとなります。
サリア/アルフォンソIX利用部屋タイプ:シングル・ツイン
サリアの町中に位置し、巡礼路の拠点として利用しやすい、ガリシア州の公的基準による4つ星ホテル。
ポルトマリン/ホテル・ビジャ・ハルディン利用部屋タイプ:シングル・ツイン
ポルトマリンの町中に位置し、巡礼路の宿泊地として利用しやすい、ガリシア州の公的基準による1つ星ホテル。
パラス・デ・レイ/アルダ・パラス・デ・レイ利用部屋タイプ:シングル・ツイン
パラス・デ・レイ市街地の約1km手前、巡礼路沿いに建つ宿泊施設(アルベルゲ)。ガリシア州の公的基準による1等級で、浴室はシャワーのみとなります。
アルスーア/ラ・プエルタ・デ・アルスーアとオ・レティーロの分宿利用部屋タイプ:シングル・ツイン
アルスーア中心部より約1km手前の巡礼路沿いにある隣り合った宿泊施設。ラ・プエルタ・デ・アルスーアは全15室の小規模ホテル。こぢんまりとした落ち着きがあるガリシア州の公的基準による1つ星ホテル。オ・レティーロはレストランを併設したリシア州の公的基準による3つ星ペンシオンです。いずれも浴室はシャワーのみとなります。人数によりどちらかの施設のみとなることがあります。
ラバコジャ/ルタ・ハコベア利用部屋タイプ:シングル・ツイン
ガリシア州の公的基準による3つ星ホテル。サンチャゴ・デ・コンポステラ近郊の巡礼路より300mの位置にあります。浴室はシャワーのみとなります。
サンチャゴ・デ・コンポステラ/パラドール・デ・サンチャゴ・デ・コンポステラ利用部屋タイプ:シングル・ツイン
オブラドイロ広場に面し、大聖堂に隣接する、ガリシア州の公的基準による5つ星ホテル。1499年創建の歴史的建造物を活かしたパラドールです。浴室はシャワーのみとなります。バスタブ付きのお部屋になることがございます。 - 食事回数
- 朝8、昼0、夕2 ※機内食は食事の回数に含まれておりません。
- 最少催行人員
- 8名
- 添乗員の有無
- 成田空港発より成田空港到着まで同行します。
- 相部屋について
- 相部屋のリクエストは受け付けておりません。
- 旅券残存期間
- 入国時3ヶ月+滞在日数以上有効なものが必要(日本国籍の方)。ご自身でパスポート有効期限をご確認ください。
海外基本情報【パスポート(旅券)&ビザ(査証)のご案内】はこちら - ETIAS(欧州渡航情報認証制度)について
-
- 日本国籍のお客様が、ビザ不要で欧州の対象国(スペインを含む)へ短期滞在される際には、今後「ETIAS(欧州渡航情報認証制度)」の取得が必要となる予定です。
- EU公式情報では、ETIASは2026年第4四半期に開始予定とされておりますが、現時点ではまだ運用開始しておらず、申請も不要です。 なお、制度開始後は申請料20ユーロが必要となる予定で、取得費用はお客様ご自身のご負担となります。
- 本ツアー出発までに制度が開始された場合は、取得方法等を含め、あらためてご案内いたします。最新情報はEU公式ETIASサイトにてご確認ください。
- お荷物のご案内
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- 今回のツアーでは、少人数のため移動は公共機関の利用や徒歩での移動がメインになります。一般の個人巡礼者同様、大きいお荷物用には60~70リットル程度以下の登山・旅行用のリュックサックがおすすめです。
- ウォーキングのあるツアー3日目から7日目までは、大きなお荷物は当日朝に集荷し、同日中に次のホテルまで届くように別送手配いたします。
- ウォーキングの際に次のホテルに別送できる荷物は1点となり、サイズ・重量に制限がありそれを超過した場合は追加料金がかかります。サイズ制限は最大90cm×30cm×40cm、重量制限は20kgまでとなります。
- ウォーキングの際、日中は水筒、携帯食料、地図、携帯雨具など必要最小限にまとめ小さなデイパックに入れて持ち運ぶのがおすすめです。
- ウォーキングのご案内
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- 脚のケガや体調不良などによるトラブル、アクシデント等で歩けなくなった場合、現地オペレーター(または同行ガイド)を通じタクシー等を手配し次のホテルまでお送りします(この場合、タクシー代等の実費はお客様負担となります)。
- 巡礼の道のウォーキングにつきましては、原則として雨天も歩きます。激しい雨などでウォーキングが難しい、または危険だと添乗員が判断した場合は、タクシーまたはバス等の交通機関を使用して移動する場合があります。その場合、実費は各自のご負担となる場合がございます。
- 巡礼手帳および巡礼証明書のご案内
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- 巡礼手帳(クレデンシャル)は巡礼の道を行く人が持つ身分証明書であり、巡礼地を訪問したことを証明するスタンプを押すスタンプ帳の役割をもった書類です。
- 巡礼の道を歩く人は1日に2回、訪問先でスタンプを押すことで巡礼の道を歩いた証明となり、サンチャゴ・デ・コンポステラへの距離が100kmを超えると巡礼証明書(コンポステラ)を受領することが可能となります。
- サンチャゴ巡礼事務所は、原則として個人で巡礼手帳を入手することを推奨しているため、参加者各個人に入手していただきます。入手方法につきましてはツアーお申し込み後、ご案内いたします。おすすめは日本のNPO法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会が発行する巡礼手帳で、費用は1,200円です(2026年4月06日現在。国内送料含む)。
- お食事のご案内
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- ウォーキングのあるツアー3日目から7日目の間、昼食は、その時のペースや皆様の体調などを考慮の上、現地にて手配・ご案内をします。状況によりサンドイッチ等の簡単な食事の場合もございます。夕食は、基本的に自由ですがご希望があればレストランをご案内します。日程に明示されていない食事は現地でのお支払となります。料金の目安としては昼食20ユーロ、夕食40ユーロ程度となります。
- ご案内
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- ご旅行契約をされたお客様が最少催行人員に満たない場合は、催行を中止させていただくことがあります。その場合は、旅行開始日の30日前にあたる日より前に通知いたします。
- 個人情報提供国:スペイン
スペインへはホテル等現地手配および航空券の予約の際に個人情報を提供いたします。 提供国の個人情報の取扱いについては、「個人情報の取扱いについて」にてご確認ください。 https://tobutoptours.jp/info/privacy-guidelines.html - 当ツアーは当社が発行している各種トラベルポイント対象外となります。
- 申込方法
- 下記の「お申込みのためのご案内にすすむ」ボタンをクリックタップして申込ご案内ページにお進みいただき内容をご確認ください。ご確認いただきましたらそのページの一番下のボタンよりお申込フォームにお入りください。
- ツアー案内
- お申込案内
- 申込フォーム
- 申込
よくある質問
- 現地の気候はどうですか?
- スペインというと強い日差しと暑さのイメージがありますが、サリアやサンチャゴ・デ・コンポステラのあるガリシア地方は大西洋の影響を受けるため、夏でも気温は比較的穏やかで、巡礼路のウォーキングにも比較的無理なく歩いていただきやすい気候です。
7月の平均気温は、サリアで約18℃(最高平均23℃・最低平均13℃)、サンチャゴ・デ・コンポステラで約18~19℃(最高平均23~24℃・最低平均14℃前後)です。日本の夏に比べると朝晩はしのぎやすく、日中も極端な暑さになることは多くありません。一方で、ガリシア地方は雨の多い地域としても知られるため、雨具の準備は欠かせません。 - 荷物はどのように持っていけばよいでしょうか?
- 巡礼の日の朝、大きなお荷物は出発時にお預けいただき、当日ご宿泊のホテルでお受け取りいただきます。お預けいただく荷物のサイズ上限は90cm×30cm×40cm、重さは20kgまでです。日中は、水筒、着替え(重ね着用)、雨具、日焼け止め、カメラ、スマートフォンなど、必要なものをなるべく軽くまとめ、デイパック一つでお歩きいただきます。
- 宿泊はどのようなところでしょうか?
- ツアーではすべての日程でホテルおよびホテルに準じる宿泊施設(アルベルゲAlbergue turísticoおよび農村観光宿泊施設Rural tourism)に宿泊し、お部屋は個室になります。浴室も各お部屋についていますが、シャワーのみとなります。バスタブ付きのお部屋になることもありますが確約はできません。
- 100kmを歩く自信がありません
- 急な坂道や険しい山道を歩くわけではないので、日常的にウォーキングを楽しんだりジョギングをしているようであれば歩けると思います。出発の前に20kmを歩くなど、長い時間を歩いて体を慣らしてしまうのがおすすめです。
- もし途中で歩けなくなってしまったら?
- 万一、疲れや怪我などで歩けなくなった場合、タクシーを手配して宿泊のホテルまでお送りします。この場合、タクシー代等の実費はお客様負担となります。
- 食事はどのようになりますか?
- ツアーでは宿泊の翌日の朝食がついています。ランチはその日の進み具合や皆様のご希望などをお聞きした上でその場で決定します。夕食はご希望をお聞きし、必要であればレストランにご案内します。別途ご自身で食事されても大丈夫です。日程表に明記された食事以外は現地でのお支払いとなります。パラドール・デ・サンチャゴ・デ・コンポステラではホテルでの夕食となります。
- 巡礼路沿いにある教会には入れますか?
- 通り過ぎる村には小さな教会があり、ロマネスク様式などの古い建築も少なくありません。そのような教会では、入り口が閉まっていて人がいない場合は入れません。管理人など地元の人がいた場合、断ったうえで中を見学させてもらうことは可能です。場所によっては寄付を受け付けていたり(2ユーロ前後)、信仰上のカードなどをプレゼントしてくれるところもあります。
- 巡礼証明書はどのようにしてもらえますか?
- 巡礼中は、クレデンシャルと呼ばれる巡礼者用の証明書に、ホテル、レストラン、バル、教会などでスタンプを集めます。巡礼証明書を受け取るためには、サンチャゴ・デ・コンポステラ到着までの100km以上を歩いたことがわかるように、通常は1日2回以上のスタンプが必要です。
サンチャゴ・デ・コンポステラ到着後、巡礼事務所で条件を満たしていることが確認されると、巡礼証明書(コンポステラ)を受け取ることができます。今回のツアーでは、行程を順調に歩き通した方は巡礼証明書を受け取ることができます。
なお、別途有料で、歩いた距離を記した距離証明書を受け取ることもできます(3ユーロ前後)。また、熊野古道をすでに歩かれていて、デュアル巡礼証明書をご希望の方は、あらかじめお申し出ください。 - クレデンシャルはどのようにして入手できますか?
- クレデンシャルは、その性格上から団体でまとめて発行はしておりません。当ツアーでもそのことを尊重し、お客様各個人で入手をお願いしております。日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会でも発行しており、申請は難しいものではありません。
お申込・お問い合わせ先
東武トップツアーズ株式会社 押上支店
〒131-0045 東京都墨田区押上2-18-12
東武館1F
TEL: 050-9002-1471 ; FAX: 03-3621-8624
※担当者不在のこともありますので、
お問い合わせの際はメールにてお願いします。
担当:スペシャルツアー係
plus@tobutoptours.co.jp
営業時間 平日: 9:30~16:30
休業日 土・日・祝・年末年始
総合旅行業務取扱管理者 鈴木 克裕
旅行企画・実施
東武トップツアーズ株式会社 押上支店
〒131-0045 東京都墨田区押上2-18-12
観光庁長官登録旅行業第38号
一般社団法人日本旅行業協会正会員
旅行業公正取引協議会会員 ボンド保証会員
(承認番号)客海26-016
2026年度ツアー 説明会のご案内
企画担当者によるツアー説明会を開催します
説明会では、(1)ツアー全体の日程について (2)巡礼5日間の様子 (3)巡礼手帳、巡礼証明書、距離証明書について (4)現地の気候について(7月) (5)路面状況 (6)宿泊ホテルについて (7)食事について (8)必要な装備について (9)海外旅行保険について などをご説明する予定です。
募集ページに書れていることをより詳しく知りたい、どのようなところをどのように歩くのか、荷物や装備については、企画担当者から直接説明を受けたい、ツアー内容が自分のイメージしたものと同じかどうか確かめたいという方に向けた説明会です。
お申込前ツアー説明会:日程
→説明会日程は随時更新しています。最新の日程は下の「説明会お申込み」ボタンよりお進みいただき、お申込フォームでご確認ください。
・2026年4月28日(火) 18:00~19:00
場所:押上
・2026年5月08日(金) 18:00~19:00
場所:押上
説明会までにツアーが満席となった場合は説明会を中止とすることがございます。
ご要望により5月08日以降も開催することがあります。最新の日程は説明会お申込ページにてご確認ください。
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