ツアー初日は、マラソン前日でもあります。
小籠包といえば 鼎泰豊 が有名ですが、今回は地元の人々でにぎわう名店 黄龍荘 を訪れました。
マラソン前夜を意識し、台湾では疲労回復や体力補強に良いとされる「鶏の滋養スープ」から始まり、各種小籠包を中心とした点心を楽しみました。
食後は、ライトアップされた 中正記念堂 を眺めながら、ゆっくりと歩いてホテルへ戻りました。
(2025年ツアーでは、この夕食はツアー代金に含まれています)
台北マラソンは6:30スタート、ハーフマラソンは7:00スタート。早朝の台北を駆け抜けます。
コース前半は、台北の見どころを巡る“観光ラン”。
椰子並木が美しい仁愛路、中正紀念堂、東門(景福門)、中山北路、そして圓山大飯店へと続き、都会の活気と歴史的景観を同時に楽しめる区間です。
基隆河を渡り忠烈祠を過ぎると後半戦。
ここでフルマラソンとハーフマラソンが別ルートとなります。
沿道の応援やエイドの温かい雰囲気もこの大会の魅力。
都市マラソンの快適さと、台湾らしい活気がひとつに詰まった大会です。
この日の夕食は、台湾料理の名店 金蓬萊(Golden Formosa) へ。1950年代創業の老舗で、台湾の著名人や文化人も訪れる名店として知られています。
名物の 白片放山鷄、御品佛跳牆、蓬萊排骨酥 など、伝統の味を受け継ぐ名料理が並び、どれも素材の力を丁寧に引き出した上品な味わい。
落ち着いた雰囲気の中、台湾らしい豊かな食文化を満喫しました。
(2025年ツアーでは、この夕食はツアー代金に含まれています)
この日は朝食後から夜まで自由行動。
アクセス便利なホテルを拠点に、MRTやバスを使って思い思いの台北散策を楽しめます。
昔ながらの街並みが残る人気エリア 迪化街 では、乾物店や雑貨店を覗きながらゆっくり街歩き。
ランチには、地元の人々で行列ができるローカル食堂 「賣麵炎仔」 のチャーシュー麺もおすすめです。
食後は、近くの屋台街を抜けて、老舗の茶問屋 林華泰茶行 へ。
香り高い台湾茶を選ぶ時間も、台北散策の楽しみのひとつです。
台北ならではの買い物・街歩き・食べ歩きを、自由に満喫いただけます。
3日目の夜は、台湾料理の名店 欣葉 へ。
1977年創業の老舗で、台湾の家庭料理を大切に守り続けてきた名店です。
ミシュランガイド台北でも紹介されるなど、その味わいは国内外で高く評価されています。
この日は、欣葉名物の 豚の角煮 や 蟹おこわ をはじめ、台湾ならではの料理の数々を堪能。
どの料理も素材の旨味を生かした滋味深い味わいで、奇をてらわず、飽きの来ない美味しさ。
口コミでも「日本人の舌に合う」「毎日食べても疲れない味」と評される理由が感じられます。
旅の締めくくりにふさわしい、落ち着いた雰囲気の台湾料理ディナーとなりました。
(2025年ツアーでは、この夕食はツアー代金に含まれています。飲み物代は現地でのお支払いです。)
最終日、羽田空港行きのフライトは夕方なのでホテル再集合は13:30です。そのため半日、最後の台北市内めぐりをすることができます。
朝イチで行くのにおすすめなのは台北っ子に大人気な朝食「阜杭豆漿」。早朝から長蛇の列ですが、ホテルの道路を挟んだ向かい側にあるので、少し早起きをしていけば並ぶ時間も少なくて済みます。
台湾滞在最後のランチはホテルから徒歩10分の水餃子のお店「巧之味手工水餃」がおすすめです。