このツアーでは、3日間でコート・ドール地方にあるすべてのグランクリュを訪れます。バスで移動中に車窓からの景色を楽しむだけでなく、各畑の近くで下車して見学します(畑の敷地中に入ることはありません)。
グランクリュごとの違いだけでなく、畑の区画を所有する生産者による違いも実際に観察できる、貴重な体験です。
斜面の傾きや向きなど、畑ごとの特徴をじっくりと見れば、それぞれの個性がより深く理解できるでしょう。また、修道士たちやブルゴーニュ公国などの貴族との歴史的な関わりを学び、2015年に「ブルゴーニュのクリマ」として世界遺産に登録されたその価値を再発見します。
今回のツアーでは4軒のワイナリーを訪問しました。
ジュヴレイ・シャンベルタン村では、名門のドメール・トラペを訪問。ワイナリーを見学させていただいたあと、ランチをとりながらドメーヌのワインを試飲しました。
ツアー3日目は日本でも人気のドメーヌ・マレシャルを見学。水平試飲、垂直試飲とたくさんのワインを試飲させてらいました。
ブルゴーニュの最終日は昔ながらスタイルでワインをつくるワイナリー2軒を訪問しました。
2024年のツアーの食事とワインをご紹介します
11月14日Maison Trapet(ランチ、ワインの試飲とともに)
11月15日Au Fil du Clos(ランチ、ムルソー村)
11月16日Ma Cuisine(夕食、ボーヌ)
11月18日Le Chambolle(昼食、シャンボール・ミュジニー村)
ツアーでは選りすぐりのワインをお出ししています。ハイライトはツアー4日目の夕食です。白ワイン・赤ワインともにグランクリュのワインを楽しみました。白ワインはドメーヌ・ルフレーヴのビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ、赤ワインはドメーヌ・アルマン・ルソーのクロ・ド・ラ・ロッシュとモメサン時代のクロ・ド・タール。特にクロ・ド・タールは1985年の古酒。状態もよいもので、ブルゴーニュならではの体験となりました。
※写真掲載のワイン、食事は旅行代金に含まれているものです
栄光の3日間の期間中ボーヌの中心としたブルゴーニュのエリアでは、世界中から集まったワイン・バイヤーやワイン好き観光客を相手に試飲会が催されます。
ツアーでは、ブルゴーニュ中のワインが集められる大試飲会とオスピス・ド・ボーヌの地下にある伝統的な旧セラーでの試飲会にご案内します。
そのほかの試飲会もツアー出発前にお渡しするガイドブックに場所、時間、値段などの情報を掲載しますので自由時間に参加することが可能です。
ボーヌではこの週、金曜日からお祭りムードとなりますが、オークションのある日曜日が人出のピークとなります。
街のいたるところにグルメな屋台、ワインショップの店先は即席ワイン・バーとなります。生牡蠣や生ハム、寒い時の定番焼きソーセージなどの屋台があり、購入したワインとともに楽しみます。おすすめはパセリとニンニクたっぷりのカエル料理。
午後からは街のホールでいよいよワイン・オークションが始まります。オークションは暗くなるまで延々と続きます。
2025年度ツアーを現在準備中です。下記ボタンより発売お知らせメール登録をしていただきますと2025年度ツアーの発売日が決まりましたら事前にご案内をさせていただきます。ツアーにご興味をお持ちの方は是非ご登録をお願いします。ツアーの発売は2025年6月頃を予定しています(諸事情により前後する ことがございます)。