マラソン参加用ツアー 2026 の特徴とみどころ|海外ツアー・海外旅行の予約なら東武トップツアーズ

海外ツアー・海外旅行の予約なら東武トップツアーズ

~Le Marathon du Medoc 2026~ マラソン参加用ツアー 2026
滞在プラン8日間&周遊プラン9日間
別途手配:メドックマラソン・パック
(手配旅行)
ツアーの特徴とみどころについて

2025年メドックマラソンの様子2025年メドックマラソンの様子

写真:2025年メドックマラソンの様子

メドックマラソンを心行くまで
楽しめる当ツアーの特徴

世界一楽しいフルマラソンを満喫するツアー! 弊社のメドックマラソンツアーは、2010年の第1回目から2025年まで企画・運営してまいりました(※新型コロナの影響で2020年~2022年は休止)。
このツアーの特徴は、往復の航空券、空港~ホテル間の送迎、現地での観光・案内がセットになったフルサービスのパッケージツアーであることです。 メドックマラソンを思い切り楽しむのはもちろんのこと、大会前後の時間も充実したものとなるよう、特別な体験を盛り込んでいます。

1.個人旅行では味わえない特別な体験 メドック、ボルドーといえば、やはりワイン。
世界的に有名なワイナリーの見学、個人が所有する小規模ワイナリーでのガーデンランチ(2026年度はボルドー滞在プランのみ)や、マラソン後のシャトー貸切打ち上げパーティーなど、グループツアーだからこそ実現できる特別なイベントをご用意しています。
さらに、個人のシャトーでは、実際にワイン造りに携わる人々との交流も楽しめます。
2.人とのつながりを大切に 出発前の説明会や練習会、SNSを活用した交流の機会を設け、参加者同士が安心してツアーに参加できる環境を整えています。
マラソン当日は励まし合いながら走り、完走後は達成感を分かち合いましょう。例年、ツアー後もつながりが続くことが、このツアーの魅力のひとつです。
3.マラソン完走を全力サポート! マラソン初心者や完走に不安がある方も大歓迎!事前の練習会やランナー同士の情報交換も貴重な機会です。 「メドックでフルマラソン初完走!」をこの夏の目標にしてみませんか?
また、マラソン当日は中間地点にツアー専用の“おにぎりエイド”を設置し、皆様の完走をサポートします。
4.ゆったりとした日程 ツアーは充実したプログラムで構成されていますが、訪問先を駆け足で巡るような慌ただしい旅ではなく、それぞれの場所をじっくり楽しめるよう、余裕を持ったスケジュールになっています。 5.やっぱりツアーは楽チン メドックマラソンのエントリー、健康予防プログラム受講証明の提出、会場までのアクセス手配など、日本から個人で参加するには手間がかかる準備も、すべて当社にお任せください。 現地では貸切バスを利用し、効率的な移動を実現。イベントを存分に楽しむことに集中できます。
6.安全第一のツアー運営 大きなトラブルを避けるのはもちろんのこと、万が一のアクシデントや怪我などにも備え、万全のサポート体制を整えています。

この後に、今回のツアーのおすすめポイントや見どころをプランごとに紹介します。

【両プラン共通】9月4日(金) マラソンEXPO見学とコースの下見、シャトー訪問

マラソン前日はメドックへ!
この日は、マラソンが行われるメドックに下見も兼ねて訪問します。マラソンEXPO 訪問(見ているだけでも楽しい!)、人気レストランでのランチ、メドックの有名シャトー訪問など。最後に憧れのシャトー・マルゴー(外観) をバックに記念撮影も!コースの一部もバスで通るため、コース下見も兼ねています。
マラソンへの期待がますます高まる、特別な1日です。 写真:シャトー・マルゴーでの記念写真(2025年ツアーより)

イメージ
【両プラン共通】9月5日(土) メドックマラソンとシャトーでの打ち上げ

いよいよメドック・マラソンの日です。
マラソン当日。両プランで専用バスに乗り込みメドックへ。ツアーバス専用の駐車場に到着後、着替えなどの荷物はバスに預け、いざマラソン会場へ!
さあ、あとは42.195kmを楽しむだけ!!
ハーフ地点では当社独自のおにぎりエイドをご用意し皆さんの挑戦をサポートします。ワインと笑顔あふれるメドックマラソンを存分に満喫してください。
ゴールの後は、ワイナリー貸切での打ち上げが待っています。ボルドーワインを片手に、ぶどうの枝で炙った名物ボルドー風ステーキを味わいながら、参加者同士でこの日の健闘を称え合いましょう。 写真:2025年メドックマラソンの風景

イメージ
【両プラン共通】9月6日(日) サンデー・ウォーキング

マラソン翌日は、当ツアーでは3年ぶりの開催となる「サンデー・ウォーキング」を組み込みました。
サンデー・ウォーキングは、マラソンの疲労をやさしく抜きながら、ぶどう畑の中をのんびり歩き、各所でワインを楽しむ、メドックならではのイベント。いわば“歩くメドックマラソン”です。
コース途中ではいくつものシャトーに立ち寄り、ワイン・ステーションで自慢のワインがふるまわれます。今年の舞台は、シャトー・ベイシュヴェルをはじめ名門シャトーが点在するサン・ジュリアン地区。おつまみを持参し、ワインとともに楽しむ、笑顔あふれるウォーキングをお楽しみください。 写真:2023年サンデー・ウォーキングの風景

イメージ
【両プラン共通】~ターキッシュエアラインズ利用で、イスタンブールも満喫!~

今回のツアーは ターキッシュエアラインズを利用するためイスタンブール空港で乗り換えます。往路ではトランジット時間を利用して、イスタンブール観光へ出かけます。
歴史地区を一望できる ルーフトップレストランでの朝食の後、アヤ・ソフィアやブルー・モスクなど、トルコの歴史を感じる名所を巡ります。イスタンブールを楽しんだ後は混雑するパリを経由せず、ボルドーへダイレクトに移動できるのもポイント。
さらに周遊プランではトランジットのついでにイスタンブールに1泊。よりじっくりと異国情緒を味わっていただきます。
写真:絶景レストランでの朝食(2025年ツアー写真)

イメージ
【両プラン共通】ボルドー自由行動

例年のツアーでは拠点として滞在はするもののあまり時間をかけてみることはできなかったボルドーも今年は自由に観光できる時間を確保しています。
ボルドーは、18世紀に築かれ世界遺産に登録された街並みが今も残る、風格と格調ある都市。街中に点在する現代アートやワイン博物館シテ・デュ・ヴァンなどの新しい文化が歴史的建築に自然に寄り添い、国際的な旅行誌でも評価される、若者を引き付ける活気ある街です。
ボルドー滞在プランでは、サンデイ・ウオーキング終了後(9月6日14:00頃)、翌日の出発時間まで、周遊プランでは9月3日昼のボルドー到着後、午後は丸ごと自由行動です。 写真:ワイン博物館シテ・デュ・ヴァン(イメージ)

イメージ
【ボルドー滞在プランのみ】ボルドー市内夜明け前朝ラン

ボルドー到着の翌朝、時差の影響で早朝に目が覚める方が多いので、それを活かして まだ暗いうちから「朝ラン」にご案内します。
朝ランの目的は 時差ボケ解消と体のリフレッシュ。さらに、これから滞在するボルドー市内の観光を兼ね、土地勘をつかむことも大きなポイントです。 写真:中世ボルドーの城門、カイユ門(イメージ)

イメージ
【ボルドー滞在プランのみ】サンテミリオン&シャトー・クーテットのガーデン・ランチ

日中はサンテミリオン散策とワイナリー訪問へ。
世界遺産に登録されている サンテミリオン は、中世の時代にスペインへ向かう巡礼街道の宿場町として栄えた、美しい街。ぶどう畑に囲まれた街並みには、歴史ある修道院や、修道士のレシピを受け継ぐ伝統的マカロンの店、高級ワインショップなどが点在し、散策にぴったりです。
街歩きの後は、近郊のシャトー・クーテットを訪問。ワイナリー見学の後は、シャトーのワインを楽しみながら、開放的な ガーデンランチ をお楽しみください。 写真:サンテミリオン、モノリス教会

イメージ
【周遊プランのみ】イスタンブールに1泊します

イスタンブール・トランジット・ツアーでも好評のイスタンブール。今までの当ツアーではアヤソフィアとブルーモスクのみの観光でしたが、このプランでは1泊してさらなるイスタンブールの魅力に迫ります。
「東ローマ帝国(ビザンツ帝国)時代に築かれた地下貯水池である地下神殿や、モザイク画とフレスコ画によるビザンツ美術の宝庫であるカーリエ博物館(モスク)を追加で見学します。 写真:地下神殿(イスタンブール)

イメージ
【周遊プランのみ】カミーノ・ウォーキング

メドックマラソン後は舞台をスペインに移し、サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼の道を歩きます。
今回歩くのはかつてナバラ王国が支配していた歴史豊かなエリアです。
12世紀後半〜13世紀初頭に建てられたロマネスク様式のサンタ・マリア・デ・エウナテ教会をスタートし、11世紀建造といわれる「王女の橋(Puenta la Reina)」の街で昼食、丘の上にある小さな歴史ある村シウラキでゴール。約13kmの道のりです。
歴史を感じさせる風景の道中、同行者と話をしながらゆっくりと歩いてください。 写真:巡礼路より丘の上の村シウラキを望む(イメージ)

イメージ
【周遊プランのみ】リオハの中心地ログローニョでバルめぐりとワイン

スペイン随一のワイン産地・リオハの中心地ログローニョに2連泊。
名物バル街カジェ・ラウレル周辺では“1品1店”の看板ピンチョを、リオハDOCaのグラスとともに次々はしご。サンセバスチャンとは違いワインが主役。観光客だけでなく地元の常連が集う場所で、リアルなバル文化に触れます(バルでの飲食代は各自払いとなります)。 写真:リオハワインと楽しむピンチョス(イメージ)

イメージ