クルーズの魅力
はじめての方でも分かりやすく。クルーズ旅行とは!
魅力miryoku
「船」そのものがデスティネーションのひとつ
船はいうまでもなく輸送機関です。しかし、クルーズ客船が航空機や列車、バスと根本的に異なるのは、 そこが「快適な滞在空間」であること。言わば「洋上リゾート」。だからキャビンに入ったら、いち早く衣類や旅行グッズをキャビネットやクローゼットに収納し、バゲージを空にしてしまう。そして「洋上の別送」感覚で身軽に過ごすことです。
クルーズ客船は、「洋上のアミューズメント」でもあります。船上にはスポーツ施設もあれば、レストランやシアター、ダンス・ラウンジ、ショッピングアーケードなどが揃っています。アイススケート・リンクやロッククライミングの絶壁まで備えた船も現れています。
乗船したら、そこがそのまま、目的地のひとつです。
「船で行く」のではなく、まず「船へ行く」のがクルーズの旅です。
旅の煩わしさ皆無の手ぶら世界
身軽な休日
キャビンで旅具をほどいたら、下船するまで手ぶらの休日が楽しめます。陸上の周遊旅行のように重い旅行バッグを引きずりながら、盗難に気を付けながら移動する煩わしさから解放され、寄港地での観光旅行も身軽に楽しめます。 外国港での上陸はトランジット(通過旅客)となり、パスポートは船に預けたままで上陸OKというケースがほとんどで、入国手続きもとっても簡単です。
また、クルーズ船上では食事やエンターテイメントなどの料金が含まれているので、現金やカードを持ち歩く必要もありません。
住まいはアミューズメント中心地
絶海の孤島ですばらしいレストランへ
そこが絶海の孤島であろうと、熱帯雨林のジャングルであろうと、キャビンの周囲はアミューズメントがたくさん。海中に崩れ落ちる氷河を眺めながらキャビンでうたた寝できるのがクルーズです。
キャビンから2~3分歩けばバー、レストラン、シアター、プール、スポーツジムやライブラリー、また、日本船籍なら展望風呂も。湯船につかりながら古代遺跡を眺めたり、絶海の夕陽も楽しめます。大自然と大都会、文化と文明の交差点に住家がある、それがクルーズです。
人間性回復のウェルネス空間を満喫
クルーズで健康になる
澄み切った、おいしい空気。365度、障害物ナシの大空間・・・これだけでも都会暮らしの人は心身ともにリフレッシュされるはず。そして潮風と満点の星。大海原を見渡すデッキチェアは心身の疲れを自然に治す指定席です。
太陽とともに進むリズム感のある毎日。不規則な生活の人もほぼ決まった時刻に目覚めるようになる自然回帰、人間回帰のウェルネス空間です。万が一、体調を崩してもクルーズ・ドクターがいるので安心していられますが、それよりも、クルーズには「健康増進効果がある」という医師の言葉もあるほどです。
個人尊重の新しい洋上コミュニティーが生まれる
もう一つの船・・・フレンド・シップ
一生付き合える友人・・・。昔は戦友、今は船友。クルーズが終わって日常生活に戻ってからも船友の集まりは頻繁に行われています。クルーズは人間関係を深めて、新しい友人関係を築く洋上コミュニティーです。だから、"フレンド・シップ"!
ただし、一人ひとりの自由空間でもあるので、他人に迷惑をかけないかぎりマイペースの毎日も過ごせます。つまり、時と空間を共有する船一艘の団体旅行であっても、個人の意思を尊重できる個人型の旅行なんです。
洗練された船内イベントを楽しむ
終日、多彩なお楽しみプログラム
日の出とともに始まるデッキ・ウォーキングから深夜のダンスパーティーまで、船内のイベントは盛りだくさん。その日の天候やお客様のコンディション、運航状況などを総合的に判断して数々のゲームやスポーツ、コンサート、ショー、手芸教室、カルチャー教室などのプログラムが組まれています。全部のイベントには参加しきれないほど多彩なプログラムが構成されています。
これらのプログラムは前夜にキャビンに届けられる船内新聞や船内TVで紹介されます。外国船の場合は英文主体ですが、日本人スタッフやクルーズ・コーディネーターが和訳して日本語版を届けてくれることも多くなりました。
安心・安全の旅空間を満喫
万全のセキュリティ態勢
過去15年間でアメリカのクルーズ人口は約3倍に急増して、2004年には950万人に達しています。この増加理由のひとつにあげられているのが「クルーズは安全・安心」だから。 特にセキュリティーの良さがクルーズ市場を支える主要因のひとつとなっています。
乗船/下船の際は、穏やかな雰囲気ながら厳格な搭乗者チェックが行われ、不審な人物や関係者以外の乗船は厳しく規制されています。テロや伝染病など危険が予測される地域への航海は事前情報を的確に分析・判断してコースや日程を適宜、変更しています。もちろん低気圧接近など気象状況には敏感に対応して最も安全で安定したルートで航海しています。
寄港地は向こうからやってくる
移動しても疲れ知らず
航空機、列車、バスの旅は目的地に向かって移動しているという実感があるものですが、クルーズには滞在実感はあっても、移動していることに気づかないことが多くあります。言いかえれば移動に伴う疲労が少ないのがクルーズです。
ダンスに踊り疲れて熟睡、目覚めてみれば次の寄港地というように、知らぬ間に目的地に到着しています。「洋上のリゾートホテル」で暮らしているうちに、島や陸地(寄港地)が向こうから接近してくるように実感するのがクルーズの旅です。
広々とした空間なので、エコノミー症候群など無縁の旅、少しくらい足腰に自信が無くなったご年配の方でも移動の疲れを知らないままに大陸を移動してしまいます。乗船するとお客様が元気を回復してしまう理由の一つがここにあります。
景色や雰囲気が素晴らしいところではユックリと航行し、お客様が熟睡している間はスピードをあげて大前進。こんな移動も可能なので、快適なままに別天地に到着です。
日常と非日常の快いバランス
選択幅の広さはお好み自在
クルーズは、快適なキャビンを別荘替わりに、マイペースで心地よい非日常空間をエンジョイする旅です。船内のアクティビティー、人間関係などは陸上とは異なった世界ですが、それは快い、ほどほどの非日常生活。特に日本船籍の場合は、ほとんどのお客様が日本人なので、世界中どこにいても、船に戻れば日本社会です。船の上では、日常的な毎日を送ろうと、逆に非日常世界に身をおこうとそれは自在です。日常と非日常性を自由に選択できる、それぞれの良いとこどりをする、選択の幅の広さを楽しむのもクルーズの魅力です。
自分自信が主役になるお祭りハレ空間
人生の節目には船に乗る
結婚、ハネムーン、誕生日、リタイア、銀婚・金婚・・・・。人生の節目の記念日を船上で迎えようという人も少なくありません。事前にその旨を連絡していただければ、当日のディナーではクルーによるコーラスや花束、キャプテンからのお祝いなどが届き、同乗のお客様も一緒になってお祝いすることも可能です。陸上では味わえない感激、感動シーンが繰り広げられています。また、船上で知り合った仲良しグループを招いてのミニパーティーを開くことも可能です。クルーズはお客様が自ら主人公になって、ハレの日を創りだせるお祭り空間でもあります。
一日One day of cruise
1日の始まりは、新鮮なジュース、モーニングコーヒーとクロワッサンで、すっかり気分はクルーズモードに。
その後はフィットネスでさわやかに体を動かしたり、ダンス教室でダンスパーティーの練習やプールで泳いだり。
体を動かして疲れたらレストランでワインの試飲やティータイムを楽しむ。
クルーズの旅の楽しみ方はお客様でご自由にお選び頂けます。
クルーズでの1日の過ごし方
日の出
さわやかな潮風にモーニング・コーヒー
リド・デッキで1日のスタート。新鮮なジュース、モーニング・コーヒーとクロワッサンで、 すっかり気分はクルーズモードに。新しい陽光とさわやかな潮風を受けながら今日の一日のプランを練ってみる。
7:00
デッキ・ウォーキング
陸では車を使い、歩かない人が洋上ではよく歩く。一周350メートルのデッキを軽快に進む。万歩計持参で「船上歩き」の記録づくりも楽しい。
7:30
朝食
フル・ブレックファーストならばダイニング・ルームへ。 お好みならば気ままなビュッフェ・スタイルのレストランへ。 日本籍船ならば和食がサービスされるが、ご飯、ノリ、味噌汁などの和食を用意する外国船も。
8:30
フィットネス教室
フィットネスで体をほぐして、まずはさわやかに体を動かす。
10:00
ダンス教室/手芸教室
ソシアルダンスの基本ステップをコーチしてくれる。乗船した時には踊れなかった曲も下船時にはマスター。 夜のダンスパーティーへの練習も。彫金などの手芸教室も同時に開講。
11:00
寄港地の説明会
寄港地の歴史、文化、特産品などの解説と観光ツアー(ショア・エクスカーション)の説明。
12:00
昼食
レストランやデッキでカジュアルに味を楽しむランチ。 プールサイドでは水着のままのランチもOKだ。晴天のデッキ・ランチは地上の星星星レストランでも味わえない雰囲気に。空気がうまいので食欲がススム、ススム。
13:30
教養教室/昼寝
クルーズに即したテーマの教養講座からアカデミックなセミナーまで シリーズでカルチャー教室が開かれる。歴史、文化、自然などテーマは多彩。 教室には行かないで、潮風を浴びながらデッキチェアでひと眠りも洋上ならではの極上スリープ。
14:00
ブリッジ見学
操船の現場を探訪する。キャプテン、スタッフキャプテン、ブリッジ・オフィサー(航海士)が神経を集中させる船の中枢部分。スタッフがやさしく説明してくれる。
14:30
ワイン・テイスティング
バーやレストランでワインの試飲。ディナーやランチでサービスされるワインの味比べ。気に入ったらディナーで特別注文も。オリジナル・ワインを積み込んでいる船も多い。
ジャグジー・プール
初対面の人とも和気あいあいと。
15:00
エンジンルーム見学
操船の現場を探訪する。キャプテン、スタッフキャプテン、ブリッジ・オフィサー(航海士)が神経を集中させる船の中枢部分。スタッフがやさしく説明してくれる。
15:30
アフタヌーンティー
オリジナル・サンドイッチやクッキーなどを味わいながらの午後のティータイム。 サロンの一角ではピアノ演奏が始まる。
16:00
ビンゴゲーム
イベントホールではビンゴゲーム大会。 オリジナル・ブランド・グッズなど、なかなか手に入らない賞品がいっぱい。
16:30
午後のフィットネス
快い汗を流して、シャワーでスッキリ。
17:00
ナイトライフへのドレスチェンジ
船全体が静まり返るひと時。ほとんどのお客様がキャビンでスポーティーな服装からナイトライフへ装いを変える。 「今晩は何を着ようか」と、楽しい迷い時。
18:00
キャプテン主催のカクテル・パーティー
生演奏のカルテットが流れる中でキャプテン主催のパーティー。 グラスを片手に昼間とは打って変わった雰囲気でクルーズ仲間と再会。
18:30
ディナー
フランス料理のフォーマルナイト。誕生日を迎えた人のテーブルは一段と賑やかに。談笑の輪があちこちに。クルーズ仲間の絆が強くなるのはこんなひと時から。
20:30
メインショー
一流のエンターテイナーによる歌あり、ダンスあり、マジックありの洗練されたショー。グラスを傾けながらステージに喝采を送る
22:00
カジノ
カードゲームやスロットマシンで運試し
ダンスタイム
生演奏をバックに軽快に、ムーディーにステップをお楽しみ。夜が更けるとディスコタイムに。
ナイトシアター
シアターでは最新作や懐かしの名作を上映。
22:30
ナイトラウンジ
眠るにはちょっと早い。もう少しグラスを傾けたい。 ならば、星空をながめながらナイトラウンジへ。 少々、よっても我が家(キャビン)までは数分の距離。
23:00
ナイトビュッフェ
踊り疲れて、ちょっとお腹がすいた。レストランには夜食が用意されている。
24:00
ディスコタイム
ディスコタイム
25:00
就寝
快い疲れとともに明日の寄港地を想いながら、 アッという間にZ・・・Z・・・Z・・・・。船全体が揺りカゴ状態に。
マナーとルールmanner & rule
大勢のお客さまが一緒におすごしになるクルーズでは、 お守りいただきたいマナーとルールがございます。
ひとりひとりが素敵なクルーズライフをお楽しみいただけますよう、 ご協力お願いいたします。
Point 1 ドレスコードを守りましょう
ドレスコード(服装指定)は、お客様ひとりひとりが、その夜にふさわしいおしゃれで船内の雰囲気を盛り上げるものです。 ご夕食以降に客室から出られる際にはその日のドレスコードを必ずお守りください。
Point 2 廊下ではお静かに
パブリックエリアでは他のお客様のご迷惑となるような大声での会話や、 走ったりされないようお心がけください。 特に客室前の廊下ではご注意ください。 またドアの開閉音にもご配慮ください。
Point 3 パジャマ・スリッパは客室で
「クルーズ」という言葉で連想されるのが「豪華」。 さらに「タキシード」→「イブニングドレス」→「ベルサイユ宮殿の夜会のような華麗なパーティー」・・・。
船の旅は、貴族階級のステータスシンボルだった夜会や映画に登場する昔の豪華客船のワンシーンを連想させがち。 実は、こんな連想ゲームがクルーズへの乗船を躊躇させているようでもある。 ・・・現実はカジュアルで、リラックスした雰囲気なのだが。
服装によってキャプテンから下船を命じられることはあり得ない。 お客様相互で楽しい雰囲気を創りだすレジャー、リゾート、社交の場なので、 どんな服装であろうと、エチケット違反にならない程度、TPOに則したファッションならば、特に神経をとがらせることもない。 それよりも、ファッションを楽しむ場所として、特に女性にはクルーズをお薦めしたいもの。
クルージング中の服装は昼間はカジュアル、スポーティータイプで十分。 夕方から就寝までの夜間はディナーや船長主催パーティーなどが開かれてドレス・コードが設定される。 ドレス・コードは前日、キャビンに届けられる船内新聞で案内される。ドレス・コードは「フォーマル」、 「セミフォーマル(インフォーマル)」、「カジュアル」の3タイプ。一応の目安をご紹介しておこう。
Point 4 ドアの開閉は慎重に
ドアの開閉の際には、船の揺れなどによりバランスを崩し指を挟まないよう十分お気をつけください。 強風の日には思わぬ突風が舞い込むことがございますのでご注意ください。
Point 5 携帯電話は所定の場所で
パブリックスペースでの携帯電話のご使用は、他のお客様のご迷惑となりますので電源をお切りください。 なお、ご使用の際は、6デッキのテレフォンブース付近、オープンデッキおよびご自分の客室内でお願いします。
Point 6 美しい海を大切に
クルーズ中、停泊中を問わず、デッキやベランダなどから、 海へゴミやものを投げたり捨てたりなさらないようお願いいたします。 ゴミは所定のゴミ箱へお捨てください。
5大質問Question
船酔いや体調が気になる、船内での過ごし方は?どんな服装にすればいいの?初めてのクルーズ旅行は不安なもの。
こちらでは、クルーズの旅でよくある5大質問にお答えいたします。
その他、Q&Aにおいても様々なご質問にお答えしております。
1
船酔いが心配?
揺れなくなったクルーズ客船
とはいえ、現在のクルーズ客船は横揺れをコンピューターで制御するフィン・スタビライザーが完備されており、 時化(しけ)にでも遭遇しない限り大きく揺れることはない。フィン・スタビライザーは、船の側面から魚のヒレのように海中に 張り出した翼で、横揺れを防止する画期的な装置。 日本人の発明によるもので、フィンによって生じる揚力を利用して船の安定性を保つ。 ほとんどのクルーズ客船には完備されている。
また、縦揺れについては船の大型化が波動を吸収して、揺れを少なくするので大きな船に乗るのも船酔いから遠ざかるための一案でもある。こうした横揺れ防止装置の完備や大型化によって、大きな揺れを感じさせない航海が普通になってきた。 ワインを注いだグラスはピクリとも動かず、動いているのも感じさせないほど揺れの少ない航海が多くなっている。
| 代表的な船酔い対策 |
クルーズ・ドクターを訪ねる。 遠くを眺める。大空や水平線を眺める。 適量なアルコール飲料の力を借りて、眼を閉じて安静にするか、眠ってしまう。 |
2
退屈しませんか?
手紙を1枚も書かなかった毎日
「クルーズは毎日が海の上。限られた場所で変化が少ない。もう退屈してしまう・・・・・。」 これは乗船前の多くの人の心配ごと。さらに、「そこそこの料金を支払った上に退屈するのはもったいない」という 損得勘定が働いているのかもしれない。
結論を言えば「退屈」はまったくの偏見。陸の上の偏見。
「退屈するから・・・」と分厚い推理小説を持ち込んで1ページも開かなかったり、 手紙を1枚も書かなかったというのがクルーズの日常だ。 何ら珍しい話ではない。むしろ、退屈する時間を創りだすことのほうが難しいといえるだろう。
終日、お楽しみイベントがいっぱい
船内施設を使いこなしているうちに下船
「退屈」こそが快適になる癒し効果
洋上のゆるやかな時の流れも「退屈」を解消してくれる。大空と航跡を眺め、波の音を聴いているうちに、 実は何もしないことがこの上ない快適さになってくるもの。陸上での煩わしさや些細な事柄が考えられなくなって、 スローライフの豊かさが実感できるというもの。 さわやかに揺れる「揺りカゴ効果」の癒し作用もあって、五体五感ともに乗船前の退屈への不安を解消してしまうはずである。
3
どんな服装で…?
クルーズで装いを楽しむ
「クルーズ」という言葉で連想されるのが「豪華」。 さらに「タキシード」→「イブニングドレス」→「ベルサイユ宮殿の夜会のような華麗なパーティー」・・・。
船の旅は、貴族階級のステータスシンボルだった夜会や映画に登場する昔の豪華客船のワンシーンを連想させがち。 実は、こんな連想ゲームがクルーズへの乗船を躊躇させているようでもある。 ・・・現実はカジュアルで、リラックスした雰囲気なのだが。
服装によってキャプテンから下船を命じられることはあり得ない。 お客様相互で楽しい雰囲気を創りだすレジャー、リゾート、社交の場なので、 どんな服装であろうと、エチケット違反にならない程度、TPOに則したファッションならば、特に神経をとがらせることもない。 それよりも、ファッションを楽しむ場所として、特に女性にはクルーズをお薦めしたいもの。
クルージング中の服装は昼間はカジュアル、スポーティータイプで十分。 夕方から就寝までの夜間はディナーや船長主催パーティーなどが開かれてドレス・コードが設定される。 ドレス・コードは前日、キャビンに届けられる船内新聞で案内される。ドレス・コードは「フォーマル」、 「セミフォーマル(インフォーマル)」、「カジュアル」の3タイプ。一応の目安をご紹介しておこう。
4
船に「等級」はあるのか?
違いはキャビンだけのモノ・クラス
「ルーズ客船に等級があるんですか?」。・・・・「船酔い」、「退屈」、「服装」などとならぶ"古典的"な質問の一つである。 結論からいえば、等級はない。世界のクルーズ客船はすべてモノ・クラス。航空機のような等級はない。
ただし、キャビンにはグレード(カテゴリー)がある。 でも、これは等級ではない。キャビンの差であって、キャビン以外のパブリックスペースは誰もが自由に行き来できて、 いっさい差別なく、自由に使える。ホテルと同様である。
5
クルーズは高額な旅?
クルーズ料金の内訳
※クルーズ旅行に含まれるもの
運賃(自宅~海・空港間の交通費は含まない)
宿泊費
食事代(1日3食/スナック/ミッドナイト・ブッフェ)
パーティー参加費
エンターテインメント費(ライブショー、映画など)
カルチャー教室受講料
ダンス教室受講料
スポーツ・ファシリティー利用料(フィットネスジム、プールなど)
ロング・クルーズになると1日当たりのクルーズ料金は低減される。
クルーズの現代的価値
健康・ウェルネス、癒し、スローライフ、自然、大空間、人間性回復、安全、選択、自由、愛情確認、 心の触れ合い、共生・・・・現代社会が求めているキーワードがクルーズという時間と空間のなかにあふれていることが、 クルーズの大きな社会的な価値である。
この記事を書いた人
クルーズの個人旅行手配なら東武トップツアーズへ!







