1. 生八つ橋
(京都銘菓おたべ)
『つぶあん入り生八つ橋 おたべ』は京都を代表するお土産の1つです。
おたべの美味しさの秘密は、「コシヒカリ」を使った米粉、「北海道産あずき」、「日本名水百選 瓜割の水」の3つの素材にあります。
生八つ橋は、米粉や砂糖、ニッキなどを原料とした生地を蒸し、薄く伸ばしたもので、もちもちした食感と、ほんのり香るニッキが特徴です。
コシヒカリを使い、丁寧に作り上げた生八つ橋には、自家製つぶあんを包み込んでいます。
定番のにっきと抹茶の詰め合わせのほか、期間限定で販売している季節の味の詰め合わせも楽しむこともできます。
さらに、「おたべ本館」と「おたべ嵐山店」では手作り体験も開催しており、自分で作る楽しさも体験できます。
京都での思い出作りとしても、お土産として持ち帰っても楽しむことができるため、多くの観光客から人気を集めています。
おたべ本館
- 住所
- 〒601-8446 京都府京都市南区西九条高畠町35-2
- 電話番号
- 075-681-8284
- 営業時間
- 10:00 ~ 18:00
- 定休日
- 不定休 ※状況により今後予告なく時間変更・休業などがある場合がございます。
おたべ嵐山店
- 住所
- 〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町37-14
- 電話番号
- 075-468-1720
- 営業時間
- 10:00 ~ 17:00 ※営業時間は季節により変動します。
- 定休日
- 不定休
おたべ・京ばあむ京都タワーサンド店
- 住所
- 〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1
- 電話番号
- 075-744-6423
- 営業時間
- 10:00 ~ 21:00 ※営業時間は京都タワーサンドに準じます。
- 定休日
- 無休
京都菓子小路八条口店
- 住所
- 〒600-8215 京都府京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 近鉄京都駅1F 近鉄名店街「みやこみち」内
- 電話番号
- 075-662-0405
- 営業時間
- 9:00 ~ 20:00 ※営業時間は季節により変動します。
- 定休日
- 不定休
- その他備考など
- 店舗情報は変更となる場合があります。詳しくはこちらでご確認ください。
2. 阿闍梨餅
(京菓子司満月)
阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月の「阿闍梨餅」は、京都で長い間愛されてきた大人気商品です。阿闍梨餅は、餅粉をベースにして、卵などの様々な素材を練り合わせた生地に、丹波大納言小豆の粒餡を包んで鉄板で焼いた半生菓子で、しっとりした皮とあっさり風味の餡が見事に調和した逸品です。
阿闍梨餅は、大正時代に2代目が開発したもので、砂糖や卵が贅沢品だった当時から90年以上を経た現代まで、長くに渡って京都人に愛されてきました。阿闍梨餅の名前の由来は比叡山で修行する僧にちなみ命名したもので、“阿闍梨”とは、高僧を意味する梵語を語源としていて、天台・真言の僧位を表しています。阿闍梨餅の形は、比叡山の千日回峰修行をおこなう阿闍梨がかぶる網代笠を型どったもので、厳しい修行の中、餅を食べながら飢えをしのんでいたことにちなんで、阿闍梨餅が誕生したと言われています。
本店
- 住所
- 〒606-8202 京都市左京区鞠小路通り今出川上ル
- 電話番号
- 075-791-4121
- 営業時間
- 9:00 ~ 18:00
- 定休日
- 水曜不定休
金閣寺店
- 住所
- 〒603-8378 京都市北区衣笠御所ノ内町31番地1
- 電話番号
- 075-461-7600
- 営業時間
- 10:00 ~ 17:00
- 定休日
- 水曜不定休
3. お濃茶ラングドシャ茶の菓・生茶の菓
(京都北山マールブランシュ)
京都北山マールブランシュのお濃茶ラングドシャ「茶の菓」は、老若男女問わず多くの世代に愛されているお菓子です。茶の菓は厳選された宇治茶を使用し、口溶けのよいラングドシャに焼き上げ、ミルク感豊かなオリジナルホワイトチョコレートを挟んでいます。
厳選したお濃茶をたっぷり使い、ゆっくり火入れをしたお濃茶フォンダンショコラ「生茶の菓」は、風味にも食感にも「生」らしさを追求し、しっとりなめらかな仕上がりが特徴です。冷やしてお召し上がりいただくと、凝縮された味の深みと食感がよりいっそう際立って、まるで生チョコレートケーキのような味わいを楽しめます。
マールブランシュ 京都北山本店
- 住所
- 〒603-8053 京都市北区北山通植物園北山門前
- 電話番号
- 075-722-3399
- 営業時間
- 9:00-17:30 / サロン 10:00-17:30(L.O.17:00)
- 定休日
- 不定休
4. 京ばあむ
(京ばあむ)
「京ばあむ」は2008年に発売された、抹茶と豆乳のバームクーヘンです。
京都産の宇治抹茶と京都の地下水で仕込んだ豆乳を使用しており、京都産の原料にこだわったスイーツです。
小麦粉も国産100%でしっとりとした口溶けと、抹茶と煎茶の香りが特徴的です。
現在では京都土産の定番商品として定着しており、国内の観光客だけでなく海外からの観光客にも大人気商品です。
修学旅行生などの学生旅行のお土産としても親しまれています。
おたべ・京ばあむ京都タワーサンド店
- 住所
- 〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1
- 電話番号
- 075-744-6423
- 営業時間
- 10:00 ~ 21:00 ※営業時間は京都タワーサンドに準じます。
- 定休日
- 無休
京都菓子小路八条口店
- 住所
- 〒600-8215 京都府京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 近鉄京都駅1F 近鉄名店街「みやこみち」内
- 電話番号
- 075-662-0405
- 営業時間
- 9:00 ~ 20:00 ※営業時間は季節により変動します。
- 定休日
- 不定休
京ばあむ清水店
- 住所
- 〒605-0862 京都府京都市東山区清水2丁目229
- 電話番号
- 075-525-2180
- 営業時間
- 10:00 ~ 17:00
- 定休日
- 無休
京ばあむ嵐山店
- 住所
- 〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20−25
- 電話番号
- 075-366-6366
- 営業時間
- 10:00 ~ 17:00
- 定休日
- 無休
- その他備考など
- 店舗情報は変更となる場合があります。詳しくはこちらでご確認ください。
5. プレミアム千寿せんべい・姫千せんべい有機抹茶
(鼓月)
京都土産で愛される「鼓月」は1945年に創業の和菓子店です。
「プレミアム千寿せんべい」は、鼓月が開発した新商品で口どけの良い食感に仕上げられた千寿せんべいで、従来の千寿せんべいとは異なる特徴があります。生地にはブランド小麦粉の「宝笠」を使用し、シュガークリームには練乳を加えてコクを出しています。
「姫千せんべい有機抹茶」は、波型のサクサクしたクッキー生地に、ほろ苦くてコクのある有機抹茶のシュガークリームをはさんでいます。有機抹茶は、京都府和束町の霧深い山あいで化学合成農薬や化学肥料を使わない有機栽培で作られた茶葉を使用しています。
鼓月は季節やシーンに合わせて選べるお菓子がたくさんあり、地元の人々から観光客まで幅広いお客様に愛される商品を多く提供しています。
本店
- 住所
- 〒604-8417 京都市中京区旧二条通七本松西入ル
- 電話番号
- 075-802-3321
- 営業時間
- 9:00 ~ 18:00
- 定休日
- 元日のみ休業
嵐山店
- 住所
- 〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町40-16
- 電話番号
- 075-871-9483
- 営業時間
- 9:00~18:00
- 定休日
- 年中無休
6. 京漬物
(西利)
西利は西本願寺前に本店を構える京漬物店で、伝統と革新から作り出される「京漬物」はリピートしたくなるおいしさで多くの人々に支持されています。
伝統の漬物以外にも野菜本来の持ち味を活かし、昆布だしであっさりと漬けた「京のあっさり漬」シリーズや、ラブレ乳酸菌で発酵させた健康漬物「西利乳酸菌ラブレ」シリーズなど、季節やシーンに合わせて選べる商品が豊富なことが特徴です。京都の食文化を代表する一品として京土産の代表的な商品です。
また本店では漬物の発酵技術を使った発酵野菜のスープ、ドレッシングなど発酵グロサリー商品や、発酵甘麹を使ったパン、スイーツ商品も展開。本店2Fは発酵甘麹を楽しんでいただけるカフェも併設されており、お買い物や休憩にご利用いただけます。
本店
- 住所
- 〒600-8581 京都市下京区西中筋通七条上る菱屋町150-1
- 電話番号
- 075-361-8181
- 営業時間
- 9:00 ~ 18:00 (西利キッチン:9:30~17:00)
- 定休日
- 無休
7. 生茶ゼリイ
(中村藤吉本店)
中村藤吉本店は京都を代表する多くのスイーツを作り出し、観光客からも絶大な人気を誇る名店です。
特に人気が高い「生茶ゼリイ」は、中村藤吉独自の製法でつくられていて、お茶の味、色、香り、繊細さをそのまま感じられ、独特の食感が特徴の一品です。
また、店舗で味わうこともでき日本茶の味わいをそのまま閉じ込めた生茶ゼリイに、アイスクリームや白玉、あずきなどがトッピングされています。
抹茶とほうじ茶の2種類があり、竹筒の器で提供されるのは本店だけです。
本店
- 住所
- 〒611-0021 京都府宇治市宇治壱番十番地
- 電話番号
- 0774-22-7800
- 営業時間
- 10:00 ~ 17:30
- 定休日
- なし
平等院店
- 住所
- 〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華5-1
- 電話番号
- 0774-22-9500
- 営業時間
- 10:00 ~ 17:00
- 定休日
- 不定休
大丸京都店
- 住所
- 〒600-8007 京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地 大丸京都店地下1階食品フロア『ごちそうパラダイス』
- 電話番号
- 075-211-8111(大丸京都店 大代表)
8. 果朋だんご
(果朋)
京都の創作和菓子屋「果朋(KAHOU)」は、旬の果実を活かした和菓子を提供しています。
果朋だんごは、厳選した米粉の団子に果朋特製みたらしタレと香り豊かなきな粉をたっぷりふりかけたもので、串にだんごが4個、3本が瓶に入っていて見た目もおしゃれな人気商品です。果朋だんごの他にも、様々なおいしく目で楽しむこともできる和菓子が多く、京都の伝統的な美意識と革新的な創造力が詰まったおいしい和菓子で、観光客から京土産として人気を集めています。
KAHOU
- 住所
- 〒604-8381 京都市中京区西ノ京職司町67-99
- 電話番号
- 075-821-0155
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 火曜定休日
9. つじりの里・ぎおんの里
(祇園辻利)
祇園辻利は1860年に京都・宇治で宇治茶の販売を始めた老舗です。京都土産の定番となっている「つじりの里」と「ぎおんの里」は抹茶を使った人気のお菓子です。つじりの里は、抹茶クリームをロールせんべいで包んだもので、濃厚な抹茶の風味が楽しめます。ぎおんの里は、ホワイトクリームを抹茶ロールせんべいで包んだもので、優しい甘さと抹茶の香りがふんわりと広がります。
喫茶ブランドの「茶寮都路里」では、こだわりの抹茶パフェ「特選都路里パフェ」や「抹茶オレ」などを味わうこともできるため、観光の休憩やお土産購入にオススメです。
祇園辻利 祇園本店
- 住所
- 〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側573-3
- 電話番号
- 075-551-1122
- 営業時間
- 10:30~20:00
- 定休日
- 不定休
茶寮都路里 京都伊勢丹店
- 住所
- 〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町901 ジェイアール京都伊勢丹6階
- 電話番号
- 075-352-6622
- 営業時間
- 10:00〜20:00(L.O. 19:30)
- 定休日
- 不定休
祇園辻利 京都駅八条口店
- 住所
- 〒600-8214 京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3
- 電話番号
- 075-681-0001
- 営業時間
- 8:30~21:00
- 定休日
- 不定休
10. 井筒八ッ橋・夕子
(井筒八ッ橋本舗)
創業文化二年(1805年)、京都祇園(南座前)にて井筒八ッ橋本舗の歴史は始まりました。
当時、井筒茶店で人気を博していた京名物が、筝曲の祖・八橋検校の遺徳を偲び創作された琴姿「井筒八ッ橋」です。
井筒八ッ橋本舗では、京文化や意匠を守りながら創意工夫を重ねてきた品々や、おもてなしから生まれたご縁を通じて「おいしさ」や「京の歴史・文化」を感じて頂けるよう、そのひとつひとつに、ものづくりの心を込めて「ほんまもん」をお届けしています。
井筒八ッ橋は、「六段の調べ」などで知られる筝曲の祖・八橋検校に由来し、検校が教え伝えたと言われる京の堅焼き煎餅を琴の形に仕上げ「八ッ橋」と名付けたのが始まりです。パリッとした食感とほのかに香るニッキの香りを楽しめます。
つぶあん入り生八ッ橋「夕子」は、水上勉の代表作「五番町夕霧楼」の主人公・夕子に因んで名付けられた叙情銘菓で、もっちりとした「生八ッ橋」としっとりとした「づぶあん」がよく合う、京都ゆかりのお土産です。
祇園本店
- 住所
- 〒605-0079 京都市東山区川端通四条上ル 北座
- 電話番号
- 075-531-2121
- 営業時間
- 10:30~18:30
- 定休日
- 年中無休
11. 代表銘菓どら焼き・千客万来
(笹屋伊織)
笹屋伊織は京都の伝統と技術が詰まった逸品をつくる老舗和菓子店です。
弘法大師の月命日の前後3日間(毎月20~22日)にしか販売されない代表銘菓の「どら焼」は、卵を使わずにつくる秘伝の薄皮の生地と、上質な小豆を丁寧に炊いたこしあんの絶妙なバランスが特徴です。年輪のように巻かれた生地のモチモチとした食感と、甘さ控えめで風味豊かなあんこの、優しい味わいに感動します。
観光客にも人気が高い「千客万来」は、きざんだ栗が入った白あんに練乳、バター、はちみつを練りこみしっとりと焼き上げたられた逸品です。
お茶だけでなく、コーヒーや紅茶ともよく合うため季節問わず人気の商品です。
本店・イオリカフェ
- 住所
- 〒600-8831 京都市下京区七条通大宮西入花畑町86
- 電話番号
- 075-371-3333
- 営業時間
- 9:00~17:00 ※カフェ:ラストオーダー16:30
- 定休日
- 火曜日 ※どら焼の販売日(毎月20.21.22日)は営業、平日に振替休日あり
笹屋伊織 別邸
- 住所
- 〒600-8842 京都市下京区朱雀堂ノ口町20-4 ホテルエミオン京都1F
- 電話番号
- 075-322-8078
- 営業時間
- 10:00~18:00 ※カフェラストオーダー:フード17:00 その他17:30
- 定休日
- 無休
12. ゆばちりめん
(京ゆば三田久)
京ゆば三田久は、国産大豆と京都の地下水を使って作った生ゆばを製造販売しています。
大豆の風味豊かな生ゆばを使った人気商品「ゆばちりめん」は、生ゆばとちりめんじゃこ、山椒をあっさりとした上品な味付けで炊き合わせており、ご飯のお供やお酒のおつまみとして好評です。多くの観光客の方が京都土産として購入されています。
本店
- 住所
- 〒601-8003 京都市南区東九条西山王町3-1
- 電話番号
- 075-691-7312
- 営業時間
- 9:00~19:00
- 定休日
- 不定休
13. アップルパイ・しっとり祇園石畳
(洋菓子のバイカル)
バイカルは、京都・下鴨の地で、1955年に創業し、京都市内を中心に店舗を構え、半世紀以上に渡り地元の人達に親しまれてきた洋菓子店です。
「アップルパイ」は、創業間もない頃から販売し、人と人とを繋ぐ贈答品として、長く愛されてきた逸品です。使用するリンゴは、数ある品種の中から厳選した青森県産の紅玉種を使い、シャキッとした食感と程よい酸味を生かしながら、じっくりとシロップの旨味をしみこませて炊き込んでいます。パイ生地には、フレッシュバターをたっぷりと折り込み、3日間かけて丁寧に手折りで仕上げています。
「しっとり祇園石畳」は、しっとりと濡れた風情のある祇園の石畳をイメージしたお菓子で、京都のお土産としても、人気の高い商品です。
「ショコラ」と「抹茶」の2種類の味があり、「ショコラ」は、幻のカカオと呼ばれるエクアドル産アリバ種の有機栽培カカオによるチョコレートをふんだんに使用し、華やかでしっとりとした美味しさ。アクセントに北海道産の白小豆をちりばめています。「抹茶」は、お茶の名産地として名高い京都・和束町で有機栽培された茶葉を使用し、しっとりと濃い抹茶の美味しさが感じられます。アクセントに北海道産の小豆をちりばめています。
本店
- 住所
- 〒606-0862 京都市左京区下鴨本町4-2
- 電話番号
- 075-781-1891
- 営業時間
- 10:00~19:00
- 定休日
- 無休
京都ポルタ店
- 住所
- 〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町902番地
京都駅直結京都ポルタ西エリア内
- 電話番号
- 075-353-0306
- 営業時間
- 11:00~20:30
- 定休日
- 京都ポルタ営業日に準ずる
14. マルチ市松のがま口
(カランコロン京都)
カランコロン京都は、京都の風景を市松模様で表現したカラフルでかわいいがま口や雑貨を製造販売するブランドで、古きよき日本の情緒ある音が今も日常に残っている京都にちなんで名付けられました。カランコロン京都の代表的な柄は、舞妓さんの着物や花街などをモチーフにしたテキスタイルです。この柄を使った商品には、小銭入れとして使える角がま口や、鏡付きの化粧ポーチ、手提げバッグなど様々な種類があり、色やサイズも豊富で自分用にはもちろん、プレゼントにもおすすめです。
京都土産として多くの観光客に人気の商品が揃っています。
本店
- 住所
- 〒600-8001 京都府京都市下京区真町83-1
- 電話番号
- 075-253-5535
- 営業時間
- 12:00~20:00
- 定休日
- 年中無休
京都駅八条口店
- 住所
- 〒600-8214 京都府京都市下京区東塩小路釜殿町8-3 アスティ京都内
- 電話番号
- 075-691-6356
- 営業時間
- 9:00~21:00
- 定休日
- 年中無休
嵐山店
- 住所
- 〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35
- 電話番号
- 075-882-0678
- 営業時間
- 平日 10:00~18:00 土日祝 9:30~18:30
- 定休日
- 年中無休
15. にほひ袋
(石黒香舗)
石黒香舗は全国唯一の「にほひ袋」専門店で、四季折々の花や愛らしい動物をかたどったさまざまな創作にほひ袋もあります。色やサイズも豊富で実用的なだけでなく、インテリア小物としての購入もできるため、自分用やプレゼントにもおすすめです。
友禅や西陣織の袋柄と紐の色を選んで、その場でオリジナルの「巾着タイプのにほひ袋」を作る実演販売も行っています。日本古来の匂袋を多様化する現代のニーズの中で、思い思いの形で取り入れることができるため、お菓子などの土産とあわせて、カスタマイズした京都土産として購入できます。
石黒香舗
- 住所
- 〒604-8111 京都府京都市中京区三条通柳馬場西入桝屋町72
- 電話番号
- 075-221-1781
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 水曜日
16. マスキングテープ
(SOU・SOU)
SOU・SOUおくりものは、日本の四季や伝統的なモチーフをポップに表現したテキスタイルデザインを纏ったステーショナリーや雑貨を販売しています。
SOU・SOUのマスキングテープには様々な種類があり、サイズや柄、色などの選択肢が豊富です。柄には、花や動物、数字や文字などがあり、色は、モノトーンからカラフルなものまで様々です。また、箔押しなどの特殊加工が施されているものもあります。
ラッピングやデコレーションの他、手紙や色紙、アルバムの作成、写真などの飾り付けに使うことができます。手でちぎれ、簡単にはがすこともできる加工のしやすいテープで普段使いもしやすいため、手軽に購入できて楽しめるお土産として定番です。
SOU・SOU おくりもの
- 住所
- 〒604-8042 京都市中京区新京極通四条上ル中之町569-5
- 電話番号
- 075-256-8114
- 営業時間
- 12:00~20:00
- 定休日
- 毎週水曜日
17. あぶらとり紙
(よーじや)
よーじやは、大正初期に口腔の衛生が注目され始め、歯ブラシの商いに力を入れたことから始まります。
当時、歯ブラシは「楊枝(ようじ)」と呼ばれていたことから、人々に「楊枝(ようじ)屋さん」と親しまれ、この愛称を新たな店名としました。
よーじやは、金箔づくりの副産物である「ふるや紙」に余分な皮脂のみを抜群の吸収力で取り除くことができる効果があることを最初に発見し、製品化しました。お肌にやさしく、化粧くずれや毛穴トラブルを防止する効果があるとして人気を集めています。冊子型や箱型、筒型など様々なパッケージの形があり、色や柄も豊富で季節限定のものもあります。自分用にはもちろん、プレゼントとしてもおすすめです。
衹園本店
- 住所
- 〒605-0073 京都市東山区祇園四条花見小路東北角
- 電話番号
- 075-541-0177
- 営業時間
- 平日10:30~18:30、土日祝10:30~19:00
- 定休日
- 無休
18. みたらしバターサンド
(梅園 oyatsu)
『梅園』といえば、みたらし団子。けれども、みたらし団子は、やはりお店で熱々を召し上がっていただきたいものです。
それでも、どうにかこの味わいを、お持ち帰り用の、日持ちのするお菓子にできないか——。
そんな思いから生まれたのが、この「みたらしバターサンド」です。
お手土産にふさわしい一品を目指し、香ばしく焼き上げたさっくりとしたクッキー生地に、大吟醸の香りをまとわせたバタークリームを重ねました。
そのバタークリームの間からは、みたらしの甘辛い醤油だれが、とろりと顔をのぞかせます。
創業昭和二年、京都の甘味処『梅園』が受け継いできた味わいを、新たなかたちのおやつとして仕上げました。
ご自宅でも、どうぞ『梅園』の味をお楽しみください。
梅園 oyatsu ジェイアール京都伊勢丹店
1927年(昭和2年)京都河原町で甘味処「甘党茶屋 梅園」を創業以来、甘味にこだわり受け継がれてきたおもいを胸に、みんなを笑顔にするおやつを目指しています。時代が変わっても、優しい甘さのおやつで一息つく時には、いつでもそこにありたい。そこで、梅園のおもいをおもたせのお菓子に込め、「梅園 oyatsu」が誕生しました。
あんこ好きさんも、そうではない方にも、京都の甘味処が考える新しくて懐かしい「梅園 oyatsu」のあん菓子をぜひご賞味ください。
- 住所
- 〒600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
- 営業時間
- ジェイアール京都伊勢丹店の営業時間に準じます
- 定休日
- ジェイアール京都伊勢丹店の営業時間に準じます
19. AN DE COOKIE
(都松庵)
都松庵は、京都の名水・醒ヶ井のほど近くで創業した製餡会社「都製餡 (みやこせいあん)」から生まれた、あんこ菓子専門店。
良質な地下水を使って小豆本来の味わいを大切にした都製餡のあんこは、風味豊かな味わいで地元の人々の評判を呼び長年にわたり親しまれてきました。
都松庵では、この全国の和菓⼦店にあんを提供し70年余りとなる都製餡のノウハウを生かし、小麦粉を一切使わずこしあんの原料となる「生あん」を生地に使用した小麦粉不使用(グルテンフリー)の焼き菓子など、和洋を問わないあんこ菓子を展開。あんこの魅力と可能性を、既存の概念にとらわれない発想から提案しています。
都松庵の代表作・AN DE COOKIE。小麦粉を使わず「生あん」を米粉生地に練り込むことで、和菓子のような素朴な味わいと独特のほろほろとした軽い食感を実現しました。
ボール状で見た目もかわいらしく贈り物にも喜ばれます。定番フレーバー5種、季節限定フレーバーからお選びいただけます。
- ※「生あん」とは?
都松庵のあんこ菓子は和菓子づくりに欠かせない「生あん」をベースにしています。
生あんとは「砂糖を加える前のこしあん」のこと。小豆や白いんげん豆の皮を取り除き中身をこしたもので、これに砂糖を加えると一般的なこしあんになります。生あんをクッキーやケーキの生地に使用することで、さらりとした口当たりと素朴甘さが感じられるお菓子になります。
本店
- 住所
- 〒604-8333 京都市中京区堀川三条下ル下八文字町709 都壱番舘三条堀川1F
- 電話番号
- 075-811-9288
- 営業時間
- 10:00~18:30 /パンケーキラストオーダー16:30
そのほかラストオーダー17:00
- 定休日
- 第1水曜日(月により変動あり)
KYOTO TOWER SANDO店
- 住所
- 〒600-8216 京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1 京都タワービル1F
- 電話番号
- 075-708-5198
- 営業時間
- 10:00~21:00
- 定休日
- 無休
20. チリメン山椒・野菜昆布
(チリメン山椒はれま)
◆チリメン山椒
厳選したちりめんじゃこをたっぷりの実山椒を合わせて炊き上げました。
山椒の爽やかな辛味とじゃこの旨味の山海の出会いをお楽しみください。
甘くなく仕上げておりますので、ご飯のおともだけでなく酒の肴やお料理のアクセントにもお勧めです。
◆野菜昆布
北海道産の昆布に蓮根とゴボウを一緒に炊き上げました。
大きめに切った蓮根のシャキシャキした歯触りとゴボウの香りが特徴の昆布の佃煮です。
根菜に昆布の旨味が染み込んでいて濃い目の味付けがお茶漬けに良く合います。
チリメン山椒、野菜昆布ともに税込み価格1,080円~です。
はれま本店
- 住所
- 〒605-0801 京都市東山区宮川筋6-357
- 電話番号
- 075-561-4623
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 日曜・祝日
21. 瑞穂のしずく・スティックショコラ
(ベルアメール京都別邸)
◆瑞穂のしずく
枡に見立てたショコラの中に国産素材のジュレを流し込みました。
日本酒、国産茶、国産果実と蜂蜜の3カテゴリがあり、全15種のチョコレートを取り揃えています。
ギフトも5コ・10コ・15コ入りとバリエーション豊富にご用意しております。
- [日本酒]
京都で栽培された酒米「祝」を使用した、京都の日本酒チョコレート - [国産茶]
日本全国からセレクトしたお茶の香りを楽しむチョコレート - [国産果実と蜂蜜]
国産フルーツと国産蜂蜜を組み合わせたフルーティーなチョコレート
◆スティックショコラ
様々な素材を使用し、口どけ良く軽い食感に仕上げた、バラエティ豊かな棒つきチョコレート。
常時15種類のフレーバーを取り揃えています。季節により限定フレーバーも登場します。
- [クランチ]
食感が楽しいビスケットやナッツ入り
黒糖きなこ、カスタードベリー、カフェマキアート、クッキークリーム、ハニーローズ - [フルーツキャラメル]
センターに国産フルーツのキャラメル入り
あまおう苺、ラ・フランス、紅玉りんご、木頭柚子、白桃 - [お茶プラリネ]
プラリネに国産茶を合わせました。
抹茶、和紅茶、ほうじ茶、朝宮茶、知覧茶
ベルアメール 京都別邸 三条店
伝統と豊かな国際性のある町「京都」から世界へ発信するべく誕生した、「ベルアメール京都別邸」。
日本の良き素材・技術・季節を閉じ込めたショコラの数々。
趣のある伝統的な町家を生かした店内には、こだわりのショコラや焼き菓子のほか、二階に併設する「ショコラバー」では、驚きある皿盛りデザートやショコラショーなど、季節限定のデザートも楽しむことができます。
- 住所
- 〒604-8111 京都市中京区三条通堺町東入ル桝屋町66
- 電話番号
- 075-221-7025
- 営業時間
- 10:00~20:00(L.O. 19:30)
- 定休日
- 不定休
22. 京の町かど(豆政)
京都御所の南に店を構える「豆政」は創業141年の歴史を持つ豆菓子・和菓子の老舗店で、50種類もの甘辛多彩な豆菓子や和菓子を製造販売し、老若男女を問わず幅広いお客様に人気のお店です。
その中でも「京の町かど」シリーズは、10種類以上の選りすぐった京の豆菓子を京都名所の風景や西陣織着物の柄など京都ならではのパッケージに包んだ、京土産に大変喜ばれる逸品です。
京名物「夷川五色豆」「クリーム五色豆」をはじめ、吹き寄せ豆「味の旅」、清水坂の老舗七味家本舗の京七味を使った「七味道楽」、ツン!とくるワサビの風味が特徴の「わさびピーナッツ」等々豆政ならではの手作りのこだわり豆菓子を目にも楽しいデザインとともに味わえます。
また季節ごとの絵柄や祇園祭・五山送り火など季節限定のパッケージも多く、心に残る四季折々の京都の風情を楽しめます。
豆政 本店
- 住所
- 〒604-0965 京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入る六丁目264
- 電話番号
- 075-211-5211
- 営業時間
- 8:00~18:00
- 定休日
- 日曜日
豆政 嵐山昇龍苑店
- 住所
- 〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
- 電話番号
- 075-432-7545
- 営業時間
- 10:00~17:00(季節により変動あり)
- 定休日
- 年中無休
23. つばらつばら / 琥珀糖
(鶴屋吉信)
1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。220余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。
「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子ブランド「IRODORI」やカフェを考案。
各種コラボレーション企画にも取り組む等、歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。
つばらつばら
しっとり、もっちり。独特の食感とやわらかさがやみつきになる焼皮に、北海道十勝産小豆を丁寧に炊き上げた小倉あんをはさみました。
来年で発売から30周年を迎える、鶴屋吉信のベストセラー焼き菓子です。食感のひみつは、米粉と小麦粉を独自にブレンドした生地。
現在発売中の秋限定風味「栗」、冬限定風味「りんご」など季節ごとの味わいも。日々のおやつや、ちょっとした手土産やお配り用にご愛顧いただいております。
鶴屋吉信 本店
- 住所
- 〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通堀川西入る
- 電話番号
- 075-441-0105
- 営業時間
- 1階店頭 9:00〜18:00
2階お休み処 10:00 ~ 17:30 / 菓遊茶屋 10:00 ~ 11:20、12:30 ~ 17:30
(L.O.: 閉店の30分前まで)
- 定休日
- 水曜日、元日 ※最新情報は公式サイトにて
琥珀糖
元々は茶道でお抹茶とともに供されてきた伝統の和菓子を、現代風にアレンジいたしました。
画材の「パステル」をイメージしたモダンなスティックタイプに、ラベンダー・ミント・ローズ・カモミール・ジャスミンのほのかなフレーバーをこめております。シャリッとした表面から、つるっと柔らかい食感が楽しめます。2025年に誕生して10周年を迎えた「IRODORI」ブランドの看板商品です。
IRODORI 京都駅八条口店
- 住所
- 〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町8-3
- 電話番号
- 075-574-7627
- 営業時間
- ショップ 【平日】10:00 ~ 20:00 【土日祝日】9:30 ~ 20:30
カフェ/テイクアウト【平日】10:00 ~ 19:30 【土日祝日】9:30 ~ 20:00
(L.O.: 閉店の30分前まで)
- 定休日
- 年中無休 ※最新情報は公式サイトにて
24. 包み餅(御室和菓子いと達)
2019年10月31日、京都御室の地で開業しました。
日本各地から選りすぐった素材を使い手作りにこだわったお菓子作りをしております。歳時記に合わせたお持たせ用の御菓子や、日常使いのおやつなどを取り揃えております。
「包み餅」は、平安王朝時代の襲色目にあやかった色彩と、三種類のもち米粉を独自の比率で組み合わせたもちっとした生地が特徴です。 自家製こし餡と粒餡、黒豆から挽いたきな粉に京都の白味噌を加えた白味噌きな粉餡の3種類からお楽しみください。
御室和菓子いと達
- 住所
- 〒616-8005 京都市右京区龍安寺塔ノ下町5-17
- 電話番号
- 075-203-6243
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 水曜・日曜(祝日問わず)
25. みたらし団子 / 三色団子
(み MITARASHI DANGO by kolme kyoto)
眼鏡屋さんに併設されたお団子屋さんとユニークな甘味処。店内にはたくさんのメガネが並んでいます。元々はメガネの販売だけをおこなっていましたが、リニューアル時に和菓子店とのコラボレーションでお団子の販売を始めました。眼鏡屋さんに併設されたお店とはいえ、その味わいは本格的なものです。
お団子のバリエーションは豊富で、海苔しょうゆやスパイスしょうゆ、こしあん、つぶあんなどの種類があり、その日の気分に合わせて好きなお団子をお召し上がりいただけます。小腹が空いたときのおやつにもぴったりですので、京都散策とともにお楽しみください。
ドリンクセットでのご注文の場合は、イートインとして店内をご利用いただけます。
みたらし団子
メガネをかけているお顔がチャームポイントのみたらし団子は、京都の京むらさき醤油を使用したタレが、甘じょっぱくてクセになるおいしさ。
炭火で香ばしく焼き上げた団子は餅米を使用しているので、もっちり弾力のある口当たりと伸びの良さが特徴です。
三色団子
白玉団子に3色の餡がのった見た目もカラフルでとても可愛らしいです。
【楓(かえで)】ほうじ茶、ゆず、抹茶 ※画像左
【彩(あや)】みかん、抹茶、もも ※画像右
み MITARASHI DANGO by kolme kyoto
- 住所
- 〒604-8112 京都府京都市中京区柳馬場三条下ル槌屋町89-1
- 電話番号
- 070-8442-2248
- 営業時間
- 11:00~18:00
- 定休日
- 火曜日
26. まとめ
皆さんの気になるお土産は見つかりましたか?
今回は、シーズン問わず人気が高い「京都」のお土産についてご紹介しました。定番のお土産から近年人気を集めているお土産まで、様々な種類のお土産がそろっています。
京都の抹茶を使った定番のお土産から、煎餅や漬物、雑貨系など年代問わず愛されるお土産まで購入シーンにあわせて幅広いジャンルからお土産を選べることも魅力です。
「京都三大祭り」などシーズンごとのイベントや、世界遺産にも登録されている寺社仏閣、秋の紅葉シーズンの絶景を目当てに多くの観光客が訪れる京都は、季節にあわせた魅力に溢れています。
京都へお出かけの際には、ぜひ、東武トップツアーズをご利用ください!
この記事を書いた人
東武トップツアーズ編集部
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