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ハワイ旅行に必要な費用は?2人や家族で行く場合の費用や物価から費用を抑えるコツまで紹介
憧れのリゾート・ハワイ旅行を計画する際、多くの方が気になるのが「いったいいくらかかるの?」という費用の問題です。
円安が続く昨今、ハワイ旅行の平均費用は1人あたり25〜35万円 が目安とされています。
本記事では日数別・人数別・形態別の費用目安をはじめ、物価情報・費用の内訳・節約のコツ、無料で楽しめるスポットまで幅広くご紹介します。初めての方もリピーターの方も、ぜひ旅行計画の参考にしてください。
※本記事に掲載している費用は、2026年3月時点の一般的な相場をもとに「1ドル=156円」で換算した目安です。航空券・ホテル料金・為替レートは時期や予約状況によって大きく変動するため、実際の旅行費用は異なる場合があります。旅行前には最新の料金をご確認ください。
1. ハワイ旅行に必要な費用【日数別】
ハワイ旅行にかかる費用は滞在日数によって大きく変わります。国内旅行であれば「2泊3日」といった宿泊日数が一般的ですが、ハワイなどの海外旅行では移動時間や時差の影響が大きいため、3泊5日以上の日程が主流となります。
以下では3泊5日・4泊6日・5泊7日の各パターンについて、航空券・ホテル・食費・観光費などを含めた費用の目安をご紹介します。
1-1. 3泊5日
3泊5日はハワイ旅行の中でも最もポピュラーな日程のひとつです。フライト時間を考慮するとビーチで過ごせる時間は実質3日間ですが、ワイキキを中心にショッピング・グルメ・マリンアクティビティを効率よく楽しめます。
費用の目安(1人あたり、エコノミークラス・スーペリアクラスホテル利用・オフシーズン)
- 航空券(往復):12~16万円
- ホテル(3泊・2名1室):6~9万円(1泊2~3万円)
- 食費:3~4万円(1日1万円目安)
- 観光・アクティビティ:2~3万円
- お土産・雑費:1~2万円
- 合計目安:約24~34万円
なお、2名での旅行なら総額48〜68万円前後が相場です。ハイシーズン(GW・夏休み・年末年始)は航空券・ホテルともに料金が高騰するため、オフシーズンを狙うと費用を大幅に抑えられます。旅行の日程が決まったらなるべく早めに予約するのが節約の鍵です。
1-2. 4泊6日
4泊6日はワイキキ観光に加えダウンタウンやノースショアへの日帰り旅行も組み込みやすく、ゆとりある日程でハワイをじっくり楽しみたい方に人気です。フライトの疲れを初日に癒やしながら、翌日からしっかり観光に集中できるのも嬉しいポイントです。約1週間の休暇が取れる方には最もおすすめの日程です。
費用の目安(1人あたり、エコノミークラス・スーぺリアクラスホテル利用・オフシーズン)
- 航空券(往復):12~16万円
- ホテル(4泊・2名1室):8~12万円(1泊2~3万円)
- 食費:4~5万円(1日1万円目安)
- 観光・アクティビティ:3~4万円
- お土産・雑費:1~2万円
- 合計目安:約28~39万円
滞在日数が増えるほどホテル代が高くなるため、コンドミニアムやアパートメントタイプの宿泊施設を活用するとホテル代を抑えられます。キッチン付きなら自炊もできるため食費の節約にもなります。
1-3. 5泊7日
5泊7日の旅程は、ハワイをじっくり堪能したい方に最適なプランです。オアフ島だけでなく、ハワイ島やマウイ島などへの島間移動も視野に入れられる滞在日数で、ハワイの多彩な魅力を余すことなく体験できます。
費用の目安(1人あたり、エコノミークラス・スーぺリアクラスホテル利用・オフシーズン)
- 航空券(往復):12~16万円
- 島間航空券(往復):2~4万円
- ホテル(5泊・2名1室):10~15万円(1泊2~3万円)
- 食費:5~6万円(1日1万円目安)
- 観光・アクティビティ:4~5万円
- お土産・雑費:2~3万円
- 合計目安:約35~49万円
滞在日数が長くなるほど、コンドミニアム宿泊や自炊の効果が高まります。また、現地での移動手段としてレンタカーを借りると、観光の幅が大きく広がります。5泊7日なら時間的余裕があるため、事前に行きたい場所をリストアップしておきましょう。
2. ハワイ旅行に必要な費用【人数別】
同じ日程でも旅行する人数によって費用の内訳は大きく変わります。人数が増えるとホテルの1人あたり費用が下がる一方、総額は増加します。ここでは2人と4人のケースをそれぞれ見ていきましょう。
2-1. 2人
カップルや友人との2人旅はハワイ旅行の中でも最もポピュラーな人数です。2名1室利用で宿泊費を折半できるため、1人旅よりも費用を抑えやすいのが大きな特徴です。旅程に合わせて柔軟にプランを組めるのも2人旅の魅力です。
2人旅の費用目安(3泊5日・エコノミークラス・スーぺリアクラスホテル・オフシーズン)
- 航空券(2名分):24~32万円
- ホテル(2名1室・3泊):12~18万円
- 食費(2名分):6~8万円
- 観光・アクティビティ(2名分):4~6万円
- お土産・雑費(2名分):2~4万円
- 2人合計目安:約48~68万円
1人あたり:約24~34万円
カップルならハネムーン・記念日向けの特典付きプランを活用するとよりお得になることもあります。2人でシェアするレンタカーは費用対効果が高く、移動の自由度も上がるためおすすめです。
2-2. 4人
家族4人での旅行は、子どもの年齢によって費用が大きく変わります。子ども料金が設定されているツアーやホテルを選ぶと費用を節約できます。4人の場合はコンドミニアムや広めの部屋が特に費用対効果の高い選択肢となります。
4人旅の費用目安(3泊5日・エコノミークラス・スーペリアクラスホテル・オフシーズン)
- 航空券(4名分):48~64万円
- ホテル(2室または広めの部屋・3泊):24~36万円
- 食費(4名分):12~16万円
- 観光・アクティビティ(4名分):8~12万円
- お土産・雑費(4名分):4~8万円
- 4人合計目安:約96~136万円
1人あたり:約24~34万円
コンドミニアムを選べばキッチンで自炊ができ、食費を大幅に節約できます。
3. ハワイ旅行に必要な費用【形態別】
ハワイ旅行には大きく分けて「旅行会社のパッケージツアー」と「個人手配」の2つの形態があります。それぞれのメリット・デメリットと費用を理解したうえで、自分に合ったスタイルを選びましょう。
3-1. ツアー
パッケージツアーは航空券・ホテル・送迎などがセットになったプランです。個々の手配が不要で、初めてのハワイや家族旅行に最適です。
ツアー費用の目安(1人あたり・3泊5日)
- 標準ツアー(エコノミークラス・スーペリアクラスホテル):約20万円~
- 高級ツアー(ビジネスクラス・デラックスクラスホテル):約50万円~
オフシーズンは大幅割引が期待できます。空港送迎や現地サポートも含まれるため、安心して旅を楽しめます。
3-2. 個人
個人手配とは航空券・ホテル・移動・観光を自分で手配するスタイルです。自由度の高さが魅力です。
個人手配の費用目安(2名1室・1人あたり・3泊5日・オフシーズン)
- 航空券(往復):12~16万円
- ホテル(3泊):6~9万円
- 保険など:1~2万円
- 合計目安:約19~27万円(現地費用別途)
比較サイトや早期予約割引を活用すれば工夫次第でツアーより安くなることもあります。ただし、言語対応や緊急時のトラブル対処は自己責任となるため、旅慣れた方向きです。
4. ハワイの物価と通貨
ハワイはもともと輸送コストが高く物価が高い地域として知られていますが、近年の円安も相まって日本人にとってはさらに割高に感じられます。旅行前に物価と通貨の基礎知識を確認しておきましょう。
| 項目 | 円(目安) | USD(目安) |
ランチ (フードコートなど) | 約2,340~3,900円 | $15~$25 |
ディナー (カジュアル レストラン) | 約4,680~9,360円 | $30~$60 |
| ペットボトル飲料 | 約468~780円 | $3~$5 |
| レンタカー(1日) | 約10,920~23,400円 | $70~$150 |
| 項目 | 内容 |
| 通貨 | アメリカドル(USD) |
換算レート (本記事) | $1 = 156円 ※本記事内の円表記は上記レートをもとに算出しています。為替や物価は変動するため、実際の費用は旅行時期や予約タイミングによって異なる場合があります。 |
| 決済方法 | クレジットカードが主流。チップや路線バスなど現金も必要 |
| チップ | レストランでは税抜き価格の15~20%が慣習 |
カード払いの メリット | 両替より有利なレートになることが多い |
5. ハワイ旅行でツアーを利用するといくらかかる?
旅行会社のパッケージツアーと個人手配では費用にどのくらいの差が出るのでしょうか。3泊5日・2名でシミュレーションすると、標準ツアーは1人あたり約20万円~が相場です。個人手配では航空券12~16万円+ホテル6~9万円程度ですが、ツアーには空港送迎・現地サポートなどの特典が含まれ、繁忙期ほど早期予約がお得です。ピーク時には個人手配の方が高くなるケースも少なくありません。
6. 東武トップツアーズおすすめのハワイツアー
6-1. ハワイ旅行パッケージツアー(東武トップツアーズ創業70周年記念特別企画ハワイ5・6・7日間パッケージツアー)
東武トップツアーズでは創業70周年を記念した特別企画として、ワイキキを中心としたオアフ島滞在型のハワイパッケージツアーを展開しています。宿泊ホテルごとに設定されたパッケージツアーを中心に、選べる特典やホテル別の特典も用意されており、滞在スタイル・目的に応じた旅行プランを選ぶことができます。予め空港往復送迎がついているのも魅力です。
最新のツアー情報・料金は公式サイトをご確認ください。
7. ハワイ旅行に必要な費用の内訳
ハワイ旅行の費用は大きく7つの項目に分けられます。それぞれの項目ごとに予算を把握することで、無駄なく充実した旅を計画できます。各内訳を確認して、事前にしっかりと予算を立てておきましょう。
7-1. 航空券代
※A380型機「FLYING HONU」イメージ

ハワイ旅行の費用の中で最も大きな割合を占めるのが航空券代です。東京~ホノルル間の往復航空券は、JAL・ANAなどのフルサービスキャリアを利用する場合はオフシーズンで12万円程度~が一般的ですが、ZIPAIRなどのLCCを利用すると往復8万円程度~に抑えられることもあります。
- LCC(ZIPAIR等):往復8~12万円
- エコノミークラス(JAL/ANA):往復12~16万円
- ビジネスクラス:往復35~60万円
出発の4~6ヶ月前の早期予約と、GW・夏休み・年末年始などのハイシーズンを避けることが、航空券費用を抑える最大のポイントです。
7-2. ホテル・宿泊費
ハワイの宿泊費はエリアやグレードによって大きく異なります。ワイキキの中心部にあるデラックスクラスは1泊10万円以上になることも珍しくありませんが、ワイキキから離れたエリアやコンドミニアムを選べば費用を抑えられます。
- スタンダードクラスホテル:2~4万円(1室・1泊あたり)
- スーペリアクラスホテル:4~6万円(1室・1泊あたり)
- デラックスクラスホテル:10万円~(1室・1泊あたり)
- コンドミニアム(キッチン付き):3~5万円(1室・1泊あたり)
ハワイのホテルはリゾートフィー(1泊3,000~8,000円程度)が別途加算される場合が多いため、予約時に確認しましょう。キッチン付きなら自炊で食費節約にもなります。
7-3. 食費
ハワイの外食費は日本と比べて割高で、特にワイキキエリアのレストランは価格が高めに設定されています。チップ(税抜き価格の15~20%)も考慮に入れて予算を計画しましょう。
- 節約スタイル(スーパー・フードコート活用):4,000~6,000円(1人1日)
- 標準スタイル(カジュアルレストラン中心):7,000~12,000円(1人1日)
- ゆとりスタイル(レストランでのディナーあり):10,000~20,000円(1人1日)
コストを抑えるには、ランチはフードトラックやロコモコ専門店など地元向けのお店を活用し、スーパーマーケット(ホールフーズ、タイムズなど)でスナックや飲み物を購入するのがおすすめです。
7-4. 交通費
ハワイでの移動手段はバス・トロリー・タクシー・Uberとレンタカーが主流で、選択によって費用は大きく変わります。
- ザ・バス(TheBus):約468円($3)
- スカイライン(高架鉄道):約468円($3、ザ・バスと共通)
- ワイキキトロリー:ライン・ルートにより異なる 約858~5,304円($5.50~$34)
- タクシー・Uber(ワイキキ~空港):片道 約6,240~9,360円($40~$60、チップ別)
- レンタカー:1日 約10,920~23,400円($70~$150、保険料・ガソリン別)
2025年10月にスカイラインの空港駅が開通し、公共交通でのアクセスが向上しました。複数人旅行ではレンタカーが費用対効果に優れており、おすすめです。
7-5. 観光・アクティビティ費
ハワイでは多彩なアクティビティが楽しめます。
- ダイヤモンドヘッド入場料:1人 約780円($5)+駐車料金 1台 約1,560円($10)
- ルアウショー(夕食付き):1人 約15,600~31,200円($100~$200)
- シュノーケリングツアー:1人 約9,360~23,400円($60~$150)
- ヘリコプター遊覧:1人 約31,200~62,400円($200~$400)
- サーフィンレッスン:1人 約9,360~15,600円($60~$100)
- 現地観光ツアー(半日):1人 約7,800~15,600円($50~$100)
無料スポットと組み合わせることで費用を抑えながら充実した観光を楽しめます。
7-6. お土産代
ハワイのお土産はマカダミアナッツ・チョコレート、コナコーヒー、クッキー類などが定番です。職場用の配り菓子は比較的手ごろですが、ジュエリーやアパレルは高額になりがちです。
- マカダミアナッツチョコ(定番・職場用):2,000~4,000円
- コナコーヒー(ブレンド・少量パック):2,000~4,000円
- クッキー(ホノルルクッキーカンパニーなど):3,000~5,000円
- ハワイアンジュエリー:5,000~5万円
- アパレル(アロハシャツなど):5,000~1万円
ABCストアやアラモアナセンター、ロイヤルハワイアンセンターなど充実したショッピングスポットが揃っています。お土産の予算は旅行全体の10~15%を目安にしておくと、不要な出費を抑えやすくなります。
7-7. ESTA・海外旅行保険・通信費
ハワイを含むアメリカへの渡航にはESTAの申請が必須です。海外旅行保険や通信費も忘れず計上しましょう。
- ESTA申請費用:約6,283円($40.27) ※2026年1月1日以降の料金。有効期限2年間
- 海外旅行保険:5日間で約5,000円~(補償内容による)
- Wi-Fi・通信費(ポケットWi-Fi):1日800~1,500円
- eSIM(5日間データ):約2,000~3,000円
ESTAは米国国土安全保障省の公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)から申請してください。代行サイトは高額手数料がかかるため必ず公式サイトをご利用ください。
8. ハワイ旅行の費用を抑えるコツ
8-1. オフシーズンに旅行する
GW・夏休み・年末年始を避けたオフシーズン(4~6月上旬・10~11月上旬)を選ぶと、航空券・ホテルともに費用が落ち着く傾向があります。ハワイの気候は年間を通じて温暖なため、オフシーズンでも十分楽しめます。
8-2. 早期予約で航空券・ホテルを確保する
航空券は出発の4~6ヶ月前に予約すると割安になる傾向があります。航空券とホテルをセットで予約するパッケージプランは個別に手配するよりも割安なケースが多く、旅行会社の早期割引も積極的に活用しましょう。
8-3. コンドミニアムや自炊を活用する
キッチン付きのコンドミニアムやバケーションレンタルを選べば、スーパーで食材を購入して自炊が可能です。朝食と夕食は自炊で済ませ、比較的価格を抑えやすいランチタイムにレストランを利用するなどメリハリをつけることで、食費を抑えやすくなります。
9. 無料で楽しめるハワイのおすすめスポット
ハワイには入場料なしで楽しめる素晴らしいスポットが数多くあります。美しいビーチや歴史的建造物など、無料でも十分に魅力的な観光を楽しめるのがハワイの魅力のひとつです。ここでは特におすすめの5スポットをご紹介します。
9-1. ワイキキビーチ(オアフ島)
ワイキキビーチはオアフ島南岸ホノルルに位置し、全長約2kmの白砂が続く世界的に有名なビーチです。波が比較的穏やかで、サーフィン・カヌー・スタンドアップパドルなどの有料アクティビティを楽しむことができます。バックには高層ホテルが立ち並び、都会的なリゾートの雰囲気を満喫できます。
夕暮れ時には美しいサンセットを眺めながら散策を楽しめるなど、朝から夜まで1日中さまざまな表情を見せてくれる、ハワイ観光の定番スポットです。
住所
Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815
9-2. ラニカイビーチ(オアフ島)
ラニカイビーチはオアフ島南東部のカイルア地区に位置し、ハワイ語で「天国の海」を意味する名の通り、エメラルドグリーンの透き通った海と白砂の浜が広がる美しいビーチです。1996年には全米ベストビーチに選ばれたこともある、透明度の高さでも知られる名ビーチです。
静かな高級住宅街の中にあり混雑しにくく、波が穏やかで岩のない砂浜は子ども連れにも最適です。沖に見えるモクルア・アイランズとの絶景写真が撮れる人気スポットです。
住所
Mokulua Dr, Kailua, HI 96734
駐車場
なし(路上駐車のみ・曜日によって制限あり)
9-3. タンタラスの丘展望台(オアフ島)

タンタラスの丘(プウ・ウアラカア州立公園)はオアフ島中心部の山の中腹に位置し、ホノルル市街・ダイヤモンドヘッド・ワイキキビーチが一望できる絶景展望台です。昼間の爽快なパノラマはもちろん、日没前後の時間帯には夜景へと移り変わるホノルル市街の景色を望むことができます。
入場・駐車場ともに無料のため費用を抑えながら絶景が楽しめます。ワイキキからレンタカーやタクシーで約20~25分とアクセスも良好です。
住所
2760 Round Top Dr, Honolulu, HI 96822
アクセス
ワイキキからレンタカー・タクシーで約20~25分(バス・トロリー利用不可)
営業時間
夏季 7:00~19:45 / 冬季 7:00~18:45
9-4. ハワイ州議会議事堂(オアフ島)
ハワイ州議会議事堂はホノルルのダウンタウンに位置する、独特のデザインが印象的な建物です。外壁はハワイを取り囲む海を、柱はヤシの木を表現した独創的な建築で、観光名所・フォトスポットとしても人気があります。
建物は平日の開庁時間内であれば無料で入場・見学できます。また土日祝日でも外観の見学は可能で、リリウオカラニ女王像やベレタニアストリート側のダミアン神父像が記念写真スポットとして人気です。
住所
415 S Beretania St, Honolulu, HI 96813
9-5. アロハタワー展望台(オアフ島)
アロハタワーはホノルル港に建つ1926年建設の歴史的建造物で、アメリカ合衆国の国家歴史登録財にも指定されています。現在、展望デッキは閉鎖中ですが、タワー外観やマーケットプレイスは無料で見学できます。
4面に掲げられた時計は完成当時アメリカ最大級とされており、ワイキキからバス1本でアクセスできる便利な立地も魅力です。近くには飲食施設も点在しており、ディナークルーズの出発港としても有名です。
住所
155 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96813
アクセス
ワイキキからバス19番または20番で約20分
営業時間
マーケットプレイス 8:00~22:00(テナントにより異なる)
10. まとめ
今回はハワイ旅行に必要な費用について、日数別・人数別・形態別に詳しくご紹介しました。
2026年3月現在、1人あたり25~35万円が相場ですが、時期や手配方法次第で大きく変わります。オフシーズン狙い・早期予約・コンドミニアム活用の3つが節約の王道です。
無料スポットも充実しているため、賢く計画すれば予算を抑えながら充実した旅が実現できます。東武トップツアーズのパッケージツアーなら、手配の手間なく安心してご旅行いただけます。
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この記事を書いた人
東武トップツアーズ編集部
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