1. 東京観光におすすめのエリアは?
東京観光は、エリアによってさまざまな表情があります。定番スポットを巡りたいのであれば、浅草や東京駅、お台場、渋谷がおすすめです。ショッピングを楽しみたいのであれば、銀座や新宿、池袋などの繁華街でも新しい発見があると思います。東京で何をしたいのかによって、観光する場所を決めるようにしていきましょう。
東京は、たくさんの見どころスポットがあり観光地選びに迷ってしまう人も少なくありません。世界中から注目を集める大都市でもあり、歴史的にも価値の高い場所や下町情緒溢れる場所、アクティブに遊べる人気施設なども充実しています。エリアごとに違った景色が楽しめるのも、東京観光の醍醐味と言えるでしょう。東京観光におすすめしたい人気定番スポット28選について詳しく解説していきます。どこを観光するべきか迷っている人は参考にしつつ、決めてみてください。
目次
東京観光は、エリアによってさまざまな表情があります。定番スポットを巡りたいのであれば、浅草や東京駅、お台場、渋谷がおすすめです。ショッピングを楽しみたいのであれば、銀座や新宿、池袋などの繁華街でも新しい発見があると思います。東京で何をしたいのかによって、観光する場所を決めるようにしていきましょう。
東京の中心部にあり、シンボル的な役割を担っている東京駅や、ブランド品やグルメが数多くそろう銀座は、時間を忘れて楽しめるおすすめの観光エリアです。ビジネス街でもあり、洗練された雰囲気の街でもあるからこそ、他の地域にはない魅力に溢れています。

東京の玄関口である東京駅は、新幹線や電車のターミナル駅としての利便性の良さはもちろん、駅構内や周辺にたくさんの商業施設がそろっています。東京駅丸の内駅舎は、昔の姿を再建したものとして国の重要文化財にも指定されています。他にも、100年以上の歴史を誇る東京ステーションホテルや、お土産や雑貨・カフェやレストランなどのショッピングが集うグランスタや、東京ラーメンストリート、東京キャラクターストリート、東京おかしランドなどのテーマごとに分けたエリアも存在します。ここにしかないものがたくさんそろっているのも、東京駅ならではの魅力です。


©SHOCHIKU
歌舞伎座は、東京都中央区銀座にある歌舞伎専門の劇場です。歌舞伎の公演を一年通して行っており、日本で唯一の場所です。伝統を継承するのはもちろん、最新の技術も積極的に取り入れています。2013年に建て替えが完了し、オフィス棟の歌舞伎座タワーと歌舞伎座がメインとなる複合施設「GINZA KABUKIZA」となりました。歌舞伎の観劇はもちろん、一般の人も利用できる屋上庭園やショップ、ギャラリーもそろっています。歌舞伎座ギャラリーは、歌舞伎の文化について触れつつ、親しみを感じられるスペースとして使われています。

銀座の中心にある大型複合施設で、国内外のラグジュアリーブランドや話題のレストラン、上質なライフスタイルショップが一堂に集まっています。ショッピングだけでなく文化体験ができるのが魅力です。館内には能楽堂があり、伝統芸能の公演やイベントが定期的に開催されています。また、アートインスタレーションや展示が随所に設置され、訪れるだけで創造的な刺激を受けられます。屋上庭園では銀座の街並みを一望でき、ゆったり散策も楽しめます。買い物だけにとどまらず、多彩な文化に触れられるスポットです。

築地場外市場は、中央区築地5丁目から6丁目にある卸売市場です。2018年に豊洲市場が開場したことで、現在は場外市場のみ残されています。開業して80年の歴史が残る街でもあり、場外市場は約460店舗のお店が並び新鮮な海鮮を楽しめます。歩いてみると、あちこちから声をかけられる活気に溢れたにぎやかなエリアとしても知られています。築地魚河岸のように新しくできた施設もあり、水産物を始め青果物を多く取り揃え気軽に買い物ができる場所です。プロによるマグロの解体の見学もあるため、時間を調べて訪れるのをおすすめします。
東京の繁華街としても知られる新宿・池袋周辺はターミナル駅としてはもちろん、昼夜問わずにたくさんの人が訪れる場所としても知られています。ショッピングの見どころはもちろんですが、東京都庁や、新宿御苑などここにしかない場所もたくさんあります。

東京都庁 展望室(新宿)は、南展望室と北展望室があり、東京都庁の45階にある誰でも入れる展望室です。東京スカイツリーをはじめ、新宿パークタワー、東京オペラシティなどの副都心ビル群を一望できるスポットとしても知られており、冬になると富士山を眺めることも可能です。展望はもちろん、カフェやレストラン、物販スペースもあるためゆっくりとくつろいで過ごすことも可能です。また、南展望室には「都庁おもいでピアノ」を展示してあり自由に演奏できます。貸し切りイベントやパーティ利用で使われることもあるため、定休日以外でも確認してから訪れるのをおすすめします。

写真提供「新宿御苑管理事務所」
出典:環境省ホームページ
新宿御苑は、もともと江戸時代に信州高遠藩主内藤家のお屋敷があった場所です。1906年に入り皇室の庭園となり戦後に国民公園として親しまれるようになりました。都会のオアシス的な存在でもあり、季節によってさまざまな花々の姿を楽しめます。
新宿御苑のなかには、日本庭園・風景式庭園・整形式庭園の3つの特徴を持った庭園があり、春になると900本もの桜が咲き乱れています。新宿御苑のなかには温室もあり、こちらは1875年に絶滅危惧種の保存を目的に作られました。現在も熱帯・亜熱帯植物を中心に2,700種の栽培を行っています。

サンシャインシティ(池袋)は、複数のビルにて構成された商業施設です。充実したショッピングはもちろん、レストランがそろっており、屋内型テーマパークのナンジャタウンやプラネタリウム、水族館、劇場などのさまざまな施設があります。また、サンシャインビルの60階には展望台もありますし、スカイレストランから眺望を眺めることも可能です。定期的にイベントも行われているため、週末を中心にたくさんの人でにぎわっています。また、池袋の高層ホテルとしてサンシャインシティプリンスホテルもあり、人気アニメのコラボレーションルームに宿泊することも可能です。



ホテル椿山荘東京庭園(早稲田)は、文京区にある緑豊かな庭園です。敷地のなかに森のように広大な庭園があり、四季折々の景色を存分に楽しむことも可能です。春になれば桜やつつじが咲き乱れ、夏は紫陽花、秋は紅葉、冬になれば山茶花や梅・椿なども楽しめます。
また、歴史を感じさせる史跡も多く残っているため、時間をかけてゆっくりと散策するのをおすすめします。弁慶橋・ほたる沢では、初夏の風物詩として蛍の幻想的な光を楽しむことも可能です。庭園入場は、宿泊やレストラン、ショップ等を利用する場合に限ります。(蛍の時期には、庭園の入場が有料となります。)
東京の渋谷や六本木は、最先端のトレンドを発信している場所でもあり夜でもたくさんの人でにぎわう、シンボル的な存在です。メディアでも渋谷のスクランブル交差点などを目にする機会が多いのではないでしょうか。六本木は高級感のあるブランド品やレストランなどもそろい、大人の楽しみ方が体験できる場所でもあります。


渋谷スクランブルスクエアの展望施設SHIBUYA SKYは、渋谷の新しい象徴的な複合施設です。超高層ビル渋谷スクランブルスクエアに設けられたSHIBUYA SKYは、渋谷駅直結、地上47階・渋谷上空229mにある展望施設になり、360度の景色を眺めつつ知的好奇心を刺激してくれる場所です。14階より45階に向かうSKY GATEがあり、46階に屋内展望回廊SKY GALLERY、屋上展望空間SKY STAGEの3つのゾーンにて作られています。希望者にはフォトサービスもありますし、ゆっくりとカフェを楽しむことも可能です。

MIYASHITA PARK(渋谷)は渋谷の真ん中にある4階建ての複合施設です。開放的な空間のなかでショッピングを楽しんだり、食べ歩きやスポーツなどさまざまな遊びを存分に楽しめます。約90店舗が集まったRAYARD MIYASHITA PARKでは、最新トレンドのファッションや雑貨などのショッピングを楽しめます。
4階の渋谷区立宮下公園にはスケート場や、ボルダリングウォール、芝生公園、多目的運動施設などが整備されています。ダイバーシティ渋谷としての役割を担っており、新カルチャースポットとして使われています。2020年に渋谷のランドマーク的な存在としてリニューアルされました。



六本木ヒルズ森タワー52階にある「東京シティビュー」は、地上250mから東京を一望できる展望施設です。東京タワーやスカイツリー、富士山まで見渡せる絶景は昼夜を問わず圧巻です。館内では期間限定のイベントや展覧会も開催され、展望だけでなくアートやカルチャーにも触れられます。営業時間や展示内容は時期によって変わるため、訪れる前に最新情報を確認しておくと安心です。都心の夜景を満喫したい方や、東京観光の締めくくりにぜひ、立ち寄ってみてください。

©国立新美術館
国立新美術館(六本木)は、2007年に独立行政法人国立美術館の施設として開館した場所です。コレクションを持っていない代わりにさまざまな芸術体験を体験して学べる施設として、多くの活動を行っています。国内最大級の展示スペース(14,000m²)を中心に、多様な展覧会や資料の収集、公開、提供を行い国際文化交流に努めています。建築家・黒川紀章氏が設計したユニークな外観も印象的で、森の中の自然と調和した美術館としても高く評価されています。開放的な空間だからこそ、居心地の良さを感じられます。

© (公財)東京都公園協会
代々木公園(原宿)は、東京23区の都立公園のなかでも5番目に広く陸上競技場や野外ステージなどを備えています。クスノキやクロマツ、欅、桜などのさまざまな植物がそろっています。かつては陸軍代々木練兵場として使用されており、東京オリンピックの選手村をへて公園となりました。公園のなかには噴水や水回廊などもそろっており、水と緑に恵まれた憩いの場としても知られています。
下町情緒溢れる東京の東部エリアにも、定番の観光スポットがそろっています。歴史的に価値の高い寺社やアミューズメント施設、動物園などをゆったりと見て回りたい人にも最適です。下町情緒溢れる街の人たちとの触れ合いも楽しんでみてください。


©浅草寺
浅草寺は、年間3,000万人以上が訪れる観光スポットとしても知られています。都内最古のお寺は628年に創建されたものとなり、徳川家康も関ヶ原の戦いの勝利を祈願するために訪れていたといわれています。浅草寺本堂はもちろん、雷門や仲見世通りで食べ歩きをする楽しさもあります。雷門は幅3.3m・高さ3.9mもの大きさの提灯となり、底の部分には竜の彫刻が彫られ、左右には風神雷神の像があります。
また、重要文化財に指定されている伝法院(非公開)や五重塔など見どころの多さでも知られています。浅草寺周辺には日本の文化が詰まったお土産もそろっています。


浅草花やしきは、浅草にある日本最古の遊園地として知られています。1853年に造園師森田六三郎によって、牡丹と菊細工をメインにした花園として作られた場所です。2023年に170周年を迎え、日本現存最古のローラーコースターや、お化け屋敷、メリーゴーランド、スワン、ぴょんぴょん、ヘリコプターなどの数あるアトラクションが楽しめます。小さな子供から大人まで幅広く楽しめる遊園地としても知られており、お祭り気分が楽しめるマルハナ縁日や、お土産売り場などレトロ感のある花やしきならではの見どころがたくさんあります。

(公財)東京動物園協会提供
上野動物園は、自然の景観を残しつつさまざまな動物と触れ合える都市型の動物園です。上野公園の中に位置しており、約300種類の動物を飼育しています。園内には、ゴリラやトラ、ゾウ、クマ、アザラシなどの動物がいます。ホッキョクグマがダイナミックに飛び込む姿を楽しめる展示や、様々な種類の動物を展示している小獣館、両生爬虫類の展示や、アイアイなどの貴重な動物もいます。他にも、1639年に再建された国の重要文化財の旧寛永寺五重塔、不忍池の一部など歴史的にも価値の高いものがそろっています。

©TOKYO-SKYTREE

©TOKYO-SKYTREE
東京スカイツリー®は東京のランドマークの一つとして知られており高さ634m(ムサシ)にもなります。電波塔の東京スカイツリー®と、商業施設の東京ソラマチ®、オフィスビルの東京スカイツリーイーストタワーが併設されています。東京スカイツリー®の高層階から見える絶景はもちろん、時期限定でテーマに合わせたライティングが行われるのも見どころです。
他にも、都市型水族館「すみだ水族館」や天空in東京スカイツリータウン(プラネタリウム)などの施設もあり、子供から大人まで楽しく遊べる場所です。毎年、隅田川花火大会が開催される際に、展望台より花火鑑賞ができるチケットもあります。
東京の湾岸エリアとして知られる、お台場や豊洲も今注目されている観光スポットです。お台場には、東京湾をはじめアクティブに遊べる施設がそろっています。また、築地から豊洲に市場が移動したことで、開発が進んでいます。

東京湾の入江を囲んで広がっているお台場海浜公園には、延長約800mの人工砂浜があります。磯浜エリアも整備されているためちょっとした水遊びはもちろん、ウィンドサーフィン、サップなどのマリンスポーツを楽しんでいる人もいます。周辺にはアクアシティお台場やデックス東京ビーチなどの商業施設も豊富なので、海で遊んだり食事やショッピングにも困りません。また、お台場海浜公園は夕方になると夕日に染まる絶景を見られるスポットでもあり、東京タワーやレインボーブリッジを眺めることもできます。また、自由の女神像は日本におけるフランス年を記念したものになり、NYにある実物の1/7サイズです。


東京ジョイポリスは、数あるアトラクションがそろった国内最大級の屋内型テーマパークです。1・2・3階のフロアに分かれており、他にはないアトラクションが充実しています。
デジタルとリアルを追及したものが多く、デジタリアルをコンセプトに20種類以上のアトラクションを用意しています。プロジェクションマッピングを使ったショーステージはもちろん、ホラー系、絶叫系などの刺激的なアトラクションもあります。また、デジタル技術を使用したエンタテインメントラウンジや展望レストランもあり、ゆっくりと休憩しつつ楽しむことも可能です。

イマーシブ・フォート東京(お台場)は、2024年3月に出来た没入型の体験施設です。圧巻のスケールで作られた映画のような空間や、一流の役者によって作られる非日常空間を楽しみつつ、独自の世界観で完全没入体験ができます。施設内には、シャーロック・ホームズやアニメをテーマにしたもの、花魁をモチーフにしたものなど5作品が体験できます。傍観者ではなく、実際に役者と絡みつつ積極的に物語に参加することで、今までにない体験ができ、独自の余韻に浸れるのもイマーシブ・フォート東京の魅力と言えるでしょう。

豊洲市場は、2018年に築地市場が移転して開場しました。約41万m²の広大な広さの市場のなかに水産物や青果物の卸売や飲食店、物販などの様々なお店が立ち並んでいます。一般向けの見学エリアも用意されており、段ボールが積みあがっている様子やターレーが市場を走り回る様子なども確認できます。
新鮮な魚介類を楽しめる飲食店や隣接する商業施設・千客万来なども人気があります。豊洲市場を見学したあとは周辺にあるレジャー施設teamLab★Planets TOKYO DMMや、ららぽーと豊洲にも足を伸ばしてみて下さい。
三鷹・多摩エリアは自然が多く残っており文化的な見どころが多いのも、三鷹・多摩エリアの魅力です。美術館に行ってのんびり過ごすのもいいですし、初心者でも挑戦しやすい高尾山に登ってアクティブに過ごす方法もおすすめです。
三鷹の森ジブリ美術館は、スタジオジブリのアニメーション美術館であり宮崎駿監督が名誉館主を務めています。美術館の入口には大きなトトロや巨神兵がお出迎えをしてくれますし、中に入ると職人手作りのステンドガラスやフレスコ画、ミニシアターや映画の生まれる場所など制作過程についてまとめた場所もあります。また、2階にあるネコバスルームでは小学6年生まで乗って遊ぶことも可能です。完全予約制で入れ替えもないため、美術館をゆっくりと観たあとに麦わら帽子(レストラン)で食事をしていくのもおすすめです。お土産はミュージアムショップのマンマユートで購入できます。

(公財)東京動物園協会提供
井の頭自然文化園は、井の頭恩賜公園の一角にある動物園です。日本産動物を中心に約160種の生きものが飼育されています。来園者自身もケージの中に入って、自由に駆け回るニホンリスを観察することができる「リスの小径」が人気。井の頭池の畔にある分園では水鳥だけでなく日本産の淡水魚や両生類が展示された「水生物館」も人気です。お子様が遊具で遊べる「ぶらんこ広場」、北村西望の作品を展示した「彫刻園」などの見どころもあります。フード&ギフトショップ「こもれび」ではオリジナルメニューもあり、ヤマネコグッズも充実しています。

高尾山は、初心者でも登りやすい山として知られており、豊かな自然や東京を見渡す絶景を楽しめます。山頂までの1号路~6号路と稲荷山コースを含めた7コースが整備されており、リフトやケーブルカーもあるため、登山レベルによってどこから登るのか選択できます。高尾山の中腹にはパワースポットもあり、薬王院の参道に茶屋や食事処も多くあり高尾山ならではのグルメを味わうことも可能です。また、高尾山さる園では、約80頭のサルがいるため愛らしい姿をガラス越しや屋上より見ることも可能です。夏にはビアガーデンも開催されますし、季節によって移り変わる自然を楽しめるのも高尾山の良さと言えるでしょう。
日本には四季があるため、その時々の東京観光を楽しむ方法もおすすめです。春の桜が咲くシーズンはもちろん、プール、紅葉やイルミネーションなど、その時期ならではの遊びを存分に体験してみてください。

目黒川は、都内屈指の桜の名所としても知られており、約4キロの桜並木のなかに800本もの桜が咲き乱れています。長い歴史を持っていることでも知られており、たくさんの屋台や提灯が立ち並ぶおしゃれスポットとしても人気があります。中目黒桜まつりも行われており、JR目黒駅近くにて目黒イーストエリア桜まつり、中目黒アトラスタワー交通広場にてアルカス春祭りなども同時に開催します。周辺にもグルメやショッピングが充実しているエリアのため、おすすめです。

東京サマーランドは、4つのエリアからなるレジャー施設です。 季節や天候を問わずプールが楽しめる「アドベンチャードーム(屋内)」、解放感たっぷりの流れるプールなどがある「アドベンチャーラグーン(屋外)」、みんなで遊べる遊園地「ファンファンタウン」、スリルと冒険が詰まったプールとアトラクションがある「ワイルドマウンテン」、それぞれのエリアで色々な遊びを楽しむことができます。有料席を事前にとってゆっくり過ごすこともできますし、フードも充実しているなど東京サマーランドならではの魅力があります。

六義園 © (公財)東京都公園協会

小石川後楽園 © (公財)東京都公園協会
六義園・小石川後楽園は、東京都文京区にある人気の庭園として知られています。六義園は、駒込駅より徒歩7分の場所にあり、江戸幕府の五代将軍徳川綱吉の時代に7年の歳月をかけて造られました。枝垂桜が美しく咲き誇ることでも知られています。小石川後楽園も同じ文京区にあり最も歴史が古く、徳川家康の11男である初代水戸藩主徳川頼房が中屋敷の庭として作りました。儒学思想の影響を受けており、六義園とは真逆のような印象にも見えることで知られています。

東京駅の前にある丸の内エリアで毎年冬に行われているイルミネーションです。洗練されたエリアであることや、丸の内エリアの約286本の街路樹によるシャンパンゴールドの輝きを楽しめるのも特徴です。丸ビルなどの一部のエリアでは毎年それぞれのテーマにて独自のイルミネーションも行っているので巡りながら楽しむのもおすすめです。周辺には東京駅など見どころもたくさんあるので、一緒に楽しんでみてください。
東京観光にはたくさんの見どころがあることがわかってもらえたと思います。江戸の下町情緒溢れるエリアや洗練された大人のエリア、アクティブに遊んだり、自然を満喫できるエリアなども含めそれぞれ違った楽しみ方があります。事前に予約が必要になる場所もありますので、十分に下調べをしたうえで訪れるのをおすすめします。また、四季折々によって表情が変わる観光スポットも含めて楽しむようにしてください。東京の魅力を実感するためにも、ぜひ時間をかけてゆっくりと巡ってみてください。
この記事を書いた人
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