旅行に役立つ観光ガイド

【東武トップツアーズが厳選】ハワイ(ワイキキ)でおすすめのホテル8選!

9 更新日:

【東武トップツアーズが厳選】ハワイ(ワイキキ)でおすすめのホテル8選!

人気の海外旅行先として、ハワイは常に出てくる場所ですよね。1年中温暖で美しいビーチに囲まれ、ショッピングやグルメも満喫できて魅力的な観光地です。海外旅行の規制が緩和された今、「今年こそはハワイに行きたい」と思っている方も少なくないのではないでしょうか?
そこで今回は、ハワイに旅行するならおすすめのワイキキのホテルを東武トップツアーズが厳選してご紹介します。東京からハワイまでのアクセス方法や海外旅行の注意点などもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

目次

    ハワイ(ワイキキ)の特徴と魅力とは?

    ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドが有名なハワイは、日本人が旅行しやすい観光地として昔から人気です。ここでは、ハワイのなかでも主要な観光地であるワイキキの特徴とその魅力についてご紹介します。

    ワイキキの特徴

    ワイキキがあるのは、アメリカ合衆国のハワイ州オアフ島南部にあるホノルル市最大のリゾート地域です。日本との時差は約19時間。気候は年間を通して約24~30℃と安定しており、雨や湿気も少なくどのシーズンに訪れても快適に過ごせることから、日本をはじめ世界中から観光客が訪れる人気の観光地です。

    ママラ湾に面してワイキキビーチやクヒオビーチなどいくつものビーチが広がり、1年中あちこちで海水浴やサーフィンを楽しむ人の姿が見られるのもワイキキならでは。

    また、ハワイは火山が多いことでも知られており、ワイキキのビーチからはハワイのシンボル的存在であるダイヤモンドヘッドを望むことができます。

    ワイキキビーチから程近い街の中心地には高級リゾートホテルをはじめとする宿泊施設や大型ショッピングモール、飲食店が並び、周辺には動物園や水族館、州立自然記念公園などの観光スポットが多いのも特徴です。

    ワイキキの魅力

    ワイキキの魅力といえば、なんといっても青く美しいビーチの景色とハワイならではのゆったりとした心地よさにあります。ハワイ語で「水が湧くところ」という意味のワイキキは元は湿地帯であり、19世紀まではハワイ王朝の王族の保養地とされていた場所。

    そんなワイキキの砂浜では、ただのんびりと海を眺めながら過ごすだけでも心が満たされ、日々のストレスから解放されてリフレッシュできるでしょう。

    また、グルメを満喫できるところも魅力のひとつ。ハワイといえばパンケーキやガーリックシュリンプなどが日本でも人気ですが、ワイキキには有名なカフェや専門店が多くあるので色々とまわってみるのも面白いですよ。

    ハワイ料理のほか、アメリカ料理や中華、イタリアン、韓国料理、日本料理と世界各国の飲食店も集まっており、慣れない土地での食事が心配という人でも困ることは少ないでしょう。

    海外旅行に行く場合の注意点

    海外旅行に行く際は、パスポートの残存有効期間とビザが必要かどうかを必ずチェックしましょう。国や地域によって必要なパスポートの残存有効期間は異なりますが、条件を満たしていないとそのパスポートでは渡航できない場合があるのでくれぐれも注意してください。

    ハワイを含む米国の場合、ビザなしで渡航する際は残存有効期間が入国日から90日以上あることが条件とされています。

    また、90日以内の仕事や観光等の目的であればビザは必要ありませんが、電子渡航認証システム(ESTA)を事前に行う必要がある点には要注意。ESTA申請を忘れると飛行機の搭乗を拒否されるため、必ず事前にインターネットでESTA申請を行いましょう。

    海外旅行に行くなら現地の安全情報をチェックするのも重要です。滞在中に現地の治安情勢が悪化したりテロが起こったりしてトラブルに巻き込まれるのを防ぐために、随時外務省のホームページでチェックしましょう
    万が一に備え、海外旅行保険に加入しておくのもおすすめです。

    ハワイ(ワイキキ)旅行に行くならおすすめしたい!ホテル8選

    ここからは、ハワイ旅行に行くならぜひ泊まってほしいホテルを東武トップツアーズが厳選してご紹介します。

    今回ご紹介するホテルはいずれもワイキキの中心街周辺に位置し、ビーチにも主要な観光スポットにもすぐに行けるところばかり。

    部屋からの眺めも抜群の南国リゾートホテルで、ぜひ素敵なひとときを過ごしてはいかがでしょうか?

    シェラトン・ワイキキ

    ワイキキの中心に位置し、青く輝くビーチや雄大なダイヤモンドヘッドも一望できる絶好のロケーションが魅力の「シェラトン・ワイキキ」。

    客室1,636部屋とワイキキのなかでも最大規模を誇るリゾートホテルで、徒歩1分圏内にはワイキキ最大の複合施設「ロイヤル・ハワイアン・センター」があり、観光やショッピングなど思う存分楽しめます。

    2020年の大規模リニューアルで、客室はより広々としたモダンな空間に。宿泊者は無料で利用できるプールが2種類あり、特に大人限定のインフィニティプール「Edge Infinity Pool」は写真映えも抜群な人気のスポット。
    海とプールが一体になったような絶景で、この上ない非日常感を味わえるでしょう。

    日本語を話せるスタッフが常駐しており、困ったことがあればすぐに対応してもらえるところも嬉しいポイントです。

    ハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート&スパ

    ワイキキビーチで一際目立つ八角形の高層ツインタワーが目印の「ハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート&スパ」。ワイキキの有名なデューク・カハナモク像の真向かいに位置し、トロリー乗り場も近くにあるので観光の拠点として便利です。

    1~3階には60店舗を超すレストランやショップが並び、ホテルの中だけでショッピングやグルメを満喫できますよ。

    また、数々のメディアでの受賞歴があるハワイアンヒーリングの「ナ ホオラ スパ」では、海を見渡しながら極上のひとときを過ごせます。

    客室は全室プライベートバルコニー付きで、日本人には嬉しい洗浄付きトイレを完備。スリッパ・歯ブラシが完備されているところもポイントです。

    ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート

    敷地面積は約9万㎡とワイキキ最大規模を誇る大型リゾートホテルの「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」。

    全米ベストビーチランキングでNo.1に選ばれたこともあるデューク・カハナモク・ビーチに隣接しており、ビーチはもちろん敷地内の海水ラグーンでも様々なアクティビティを楽しめます。

    トロピカルガーデンに囲まれた自然豊かなリゾートライフを楽しめるだけでなく、ワイキキ最長の約23mのウォータースライダーや滝などが設置された6つのプール、18軒のレストランやカフェ、80店以上の専門店と施設も充実しているので、子どもから大人まで満足できるでしょう。

    また、毎週金曜日にレインボータワーから打ち上げられる花火も必見です!

    アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチ

    カラカウア通りに面し、目の前にはワイキキビーチという抜群のロケーションの「アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチ(旧パシフィック・ビーチ・ホテル)」。

    2018年に世界的に有名なデザイン企業、ロックウェル・グループにより、さらに居心地のよいモダンなオアシスリゾートにリニューアルしました。

    料理の鉄人・森本正治氏の「モリモトアジア」をはじめとするレストランやバー、約28万ガロンもの海水を引き込んだ2階建ての屋内海洋水族館、ワイキキのビーチを一望できるインフィニティプールと温水ジャグジー、テニスコートを併設したフィットネスセンターなどホテル滞在中も飽きることなく過ごせる施設が充実しています。

    ツインフィンワイキキ

    2022年11月にリニューアルオープンした「ツインフィンワイキキ(旧アストンワイキキビーチホテル)」。

    徒歩圏内にはワイキキの人気観光スポットであるホノルル動物園やカピオラニ公園などがあり、目の前にはトロリー乗り場もあるので観光の拠点として便利です。

    ホテルの前に広がるクヒオビーチはサーファーに人気のスポットですが、片側は波が静かで子供連れでも利用しやすいためファミリーにもぴったり。

    645室あるうちの約9割の客室はオーシャンビューで、プライベートバルコニーからはダイヤモンドヘッドを眺めることもできます。

    また、21階のペントハウス階にある「ココナッツ クラブ」から眺める180度のパノラマも圧巻。朝食付きプランの宿泊客であれば利用できるので、ハワイの風を感じながら朝を迎えてみては?

    ハイアット・セントリック・ワイキキ・ビーチ

    クヒオ通りに面した「ハイアット・セントリック・ワイキキ・ビーチ」は、2017年1月にオープンした22階建てのデザイナーズホテル。

    230室ある客室はモダンでナチュラルな内装にまとめられており、ほっと一息つけるような居心地のよさを感じられるでしょう。

    8階にある屋外プールのスプラッシュラウンジでは、ホットバスでリラックスしたりプライベートカバナでのんびり過ごしたりすることができます。

    また、24時間対応のビジネスセンターもあるので、滞在中に急遽仕事の予定が入った時にも便利。ワイキキの中心にあり、周辺にはビーチや観光スポットのほかにショッピングセンターやファーマーズマーケット、レストランなども多いので、思う存分ハワイでのひとときを楽しめますよ。

    シェラトン・プリンセス・カイウラニ

    カラカウア通りに面し、ワイキキビーチから徒歩約2~3分という立地のよさと充実のホスピタリティでリピーター人気が高い「シェラトン・プリンセス・カイウラニ」。

    人々に愛されたハワイ最後の女王の名を冠したリゾートホテルで、ハワイらしいリラックスした雰囲気に満ちています。

    約1,152室ある客室は白を基調とした上質な内装で、全室シェラトンブランドのオリジナルベッドを完備。

    中庭にはヤシの木に囲まれたリゾート感満載のプールがあり、賑やかな街の喧騒を忘れてのんびりと過ごすことができます。

    2023年にホノルル・マガジン誌で賞を獲得した「スプラッシュバー」ではカラフルな南国チックのカクテルを提供しているので、プールサイドで一息つく時のお供にいかがでしょうか。

    ヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキ・ビーチ

    「ヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキ・ビーチ」は、インターナショナル・マーケットプレイスの向かいに位置し、ショッピングや観光を楽しむのにぴったりなコンテンポラリーホテル。

    3階のサンデッキには屋上プールがあり、プールバーでは特製のハワイアンカクテルを楽しむこともできます。

    ホテル内の「ホロホロカフェ&マーケット」はハワイのお土産や雑貨が充実しており、眺めているだけでも楽しめるほど。

    樽生ビールやワイン、コーヒーなどのドリンクや軽食も販売しているので、テイクアウトするのもおすすめです。

    また、朝食ビュッフェやステーキが人気の「TR Fire Grill」では本格アメリカンダイニングを楽しめるほか、24時間利用可能なビジネスセンターやフィットネスセンターなどの施設も揃っています。

    ハワイ(ワイキキ)へのアクセス方法

    ここでは東京からワイキキへのアクセス方法をご紹介します。

    ハワイの主な玄関口は、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)です。

    成田国際空港・羽田空港(東京国際空港)ともに毎日直行便が出ており、2023年9月現在は主に日本航空(JAL)・全日空(ANA)・ハワイアン航空・ユナイテッド航空・ZIPAIR・マレーシア航空から運行されています。

    また、10月28日には運行を休止していたデルタ航空が羽田~ホノルル路線を1日1往復再開すると発表。
    時期によって運行・休止の可能性がある点は留意しておきましょう。

    東京(成田・羽田)からハワイまでのフライトはおよそ7時間30分。日本とハワイの時差は約19時間あり、現在のところ東京出発便はいずれも19時以降の夜のフライトなので、現地には朝~昼前の時間帯に到着することになります。

    運賃は、通常シーズンで往復70,000~90,000円が相場ですが、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などのハイシーズンには20万円近くすることも。

    さらに、飛行機代のほかに燃油サーチャージ代・空港使用料・米国入国税・航空保険特別料金などがかかることも覚えておきましょう。

    できるだけ費用を安く抑えたい場合は、ハイシーズンを避けたり、航空券とホテルがセットになったパックツアーを利用したりするのがおすすめです。

    まとめ

    今回は、ワイキキの特徴や魅力などを解説するとともに、おすすめのホテルを厳選してご紹介しました。

    いずれもワイキキの中心街に程近いホテルなので、予算やホテルの施設などで決めるとよいでしょう。

    もちろん、写真を見て気に入ったからという理由で決めるのもおすすめ。

    どのホテルを選んでも、日常を忘れてワイキキのゆったりとしたひとときを楽しめること間違いなしです。

    ハワイ旅行の計画を立てる際はぜひ参考にしてくださいね。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

    国内旅行、海外旅行のツアー検索や予約、ホテル検索なら旅行情報の東武トップツアーズへ!
    ツアー検索や宿泊予約、ホテル検索など、目的に合わせて国内・海外のお得なツアーを多数取り揃えております。宿泊施設や観光情報が検索できる旅行の総合サイトです。コラムでは、全国のおすすめの宿やホテル、観光スポットやグルメなどあなたの旅行の想い出作りとなるようなきっかけを提供しています!