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江の島で食べ歩きおすすめグルメ10選!海鮮やスイーツまで紹介

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江の島で食べ歩きおすすめグルメ10選!海鮮やスイーツまで紹介

江の島で食べ歩きおすすめグルメ10選!海鮮やスイーツまで紹介

湘南きっての観光地として不動の人気を誇る「江の島」。神奈川県の名勝や日本百景のひとつに数えられ、弁財天を祀る「江島神社」はパワースポットとしても知られています。また、海に囲まれた江の島は海の幸も豊富で、“生しらす丼”をはじめ様々なグルメも人気です。
今回はそんな江の島で、食べ歩きにぴったりの絶品ご当地グルメを厳選してご紹介します。おすすめの観光スポットもあわせてご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

    1. 江の島の特徴と魅力

    島から絶景を見渡せたり、ちょっぴりレトロな商店街でご当地グルメを堪能できたりと魅力いっぱいの江の島。映画やドラマのロケーションにもたびたび使われ、連日多くの観光客で賑わいます。ここではそんな江の島の基本的な特徴や魅力を改めてみていきましょう。

    1-1. 湘南随一の観光スポット!江の島の特徴とは??

    江の島は、周囲約4km・標高60mほどの湘南海岸に突き出た陸繋島です。島と陸地を結ぶ橋は2本あり、歩行者は「弁天橋」を、車は「江の島大橋」を通って島に渡ります。マリンスポーツの拠点としても有名なので、橋を渡っていると季節を問わずサーフィンに興じる人の姿を見ることができますよ。

    島自体は小さな江の島ですが、島内や周辺には様々な観光スポットがあります。島のシンボル的存在の「江の島展望灯台」や様々な商店が並ぶ「弁財天仲見世通り」、島の裏側にある洞窟の「江の島岩屋」などは定番ですよね。本島周辺には体験型の「新江ノ島水族館」や、おしゃれなカフェ・ショップが集まる「七里ヶ浜海岸」もあり、カップルや家族連れなどに人気です。

    また、江の島を語るうえでは「江島神社」も外せません。江の島では3女神を柱とする弁財天信仰が広く浸透しており、古くから多くの参拝者が訪れてきました。鎌倉時代には戦いの神として、江戸時代には芸能・音楽・知恵の神として信仰され、“江の島参り”は江戸の庶民の間でブームになったほど。現在でも江島神社は金運・勝負運・厄除け・商売繁盛・恋愛成就など様々なご利益があるとされ、パワースポットとしても人気です。

    1-2. 絶景にグルメに観光に…!見どころたくさんの江の島の魅力

    江の島の魅力といえばやはり、景色の美しさや情緒溢れる商店街の雰囲気にあるでしょう。都心から約1時間で行ける距離にありながら、日本百景にも選ばれる美しい海岸や自然の神秘を感じられる岩場などの絶景があちこちで見られます。

    また、弁天橋を渡ってすぐのところにある「弁財天仲見世通り」にはずらりとお土産屋や旅館などが並び、歩いているだけでワクワクしてしまいますよ。江の島には見どころがたくさんありますが、小さな島なので1日もあれば十分満喫できるでしょう。

    そして、江の島観光での楽しみのひとつ、“ご当地グルメ”も最大の魅力です。獲れたてのしらすを新鮮な状態で頂ける「生しらす丼」が有名ですが、その他にも海鮮を使った料理やスイーツなどがたくさんあるので、あれもこれも食べたくなってしまいます。

    2. 江の島へのアクセス・行き方

    東京から江の島へ行くには、電車で行く方法と車で行く方法の2通りが挙げられます。電車は本数が多く、遅延することもあまりないのがメリット。一方車の場合、道路が渋滞していることが多いので、予定より時間がかかってしまう可能性はありますが、海沿いを走る際に窓から絶景が眺められます。ここではそれぞれの方法を詳しくみていきましょう。

    2-1. 電車で行く方法

    東京駅から江の島まで電車で行く場合、大きく分けると『大船駅で湘南モノレールに乗り換えるルート』と『藤沢駅で小田急江ノ島線もしくは江ノ島電鉄に乗り換えるルート』の2つがあります。料金とおおよその所要時間はそれぞれ以下の通りです。

    【湘南モノレールを利用】
    JRで東京駅から大船駅まで行き、湘南モノレールで「湘南江の島」下車。料金はJRが820円、湘南モノレールが320円です。

    【小田急江ノ島線・江ノ島電鉄を利用】
    JRで東京駅から藤沢駅まで行きます。そこから小田急江ノ島線を利用する場合は「片瀬江ノ島」下車、江ノ島電鉄を利用する場合は「江ノ島」下車となります。料金はJRが990円、小田急江ノ島線が160円、江ノ島電鉄が220円です。

    なお、所要時間はいずれのルートもおよそ1時間10分ですが、電車によっては1時間弱で到着する場合もあります。各駅から江の島への入り口の弁天橋までは、徒歩で約7~12分です。

    2-2. 車で行く方法

    東名高速道路を使えば、江の島まではおよそ1時間15分で到着します。海老名JCTから首都圏連絡自動車道に入り、茅ヶ崎中央ICで降りる→新湘南バイパスを南に進む→国道134号にぶつかったら左折し、あとは道なりに進みましょう。

    一般道の場合はいくつかルートがありますが、一番分かりやすいのが国道1号を通って藤沢から国道467号を進むルートです。このルートで行くと、江の島までの所要時間は約2時間30分となります。

    3. 江の島で絶品の食べ歩きのおすすめグルメ

    © 公益社団法人藤沢市観光協会

    江の島は食べ歩きグルメの宝庫!江島神社へ続く参道の仲見世通りにはずらりとお店が並び、また路地裏のあちこちにも隠れた名店があるので、歩いて探すのも楽しいですよ。

    今回は江の島本島でおすすめの食べ歩きグルメをご紹介しますが、その前に食べ歩きの注意点をお伝えします。

    江の島で食べ歩きをする場合は、歩きながらものを食べる「歩き食べ」はしないでください。歩き食べは他の人に迷惑がかかることからマナー違反と考えられていますので、人が少ない路上の隅などで立ち止まって食べるようにしましょう。

    ここでは江の島の定番グルメから新しくできた注目のお店まで厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    3-1. 香ばしい香りに誘われる!新鮮な海の幸をシンプルに頂く『江の島 貝作』

    画像提供:江の島 貝作

    弁天橋(江の島大橋)を渡ると正面に見えてくる『江の島 貝作』では、獲れたての新鮮な魚介をシンプルに焼き上げた磯焼きが頂けます。通りに面した焼きスペースからは香ばしい醤油と磯の香りが立ち、思わず引き寄せられてしまいますよ。好きな食材を注文したらその場で焼いてくれるので、焼き立て熱々を頂けます。

    一番人気はぷりっとした歯応えが絶妙な「いかの丸焼き(800円~)」で、醤油ベースのオリジナルのタレがしっかり絡んでおり、シンプルだけど後引く美味しさです。丸焼きをカットした状態で提供してくれるので、そのまま食べやすいのも嬉しいところ。

    ほかにも焼きはまぐりやサザエのつぼ焼きなどの海鮮のほか、焼きとうもろこしも販売されています。通りのベンチで海風を感じながら食べる磯焼きは、最高に贅沢な気分を味わえますよ。

    3-2. 一風変わったしらすグルメを満喫するなら『とびっちょ 江の島弁財天仲見世通り店』へ!

    弁天橋を渡ってすぐの仲見世通り入口付近にあり、連日多くの観光客で賑わう『とびっちょ 江の島弁財天仲見世通り店』。新鮮なしらす料理を頂けるこのお店は食べ歩きメニューもしらすづくしで、ちょっと変わったしらすグルメが豊富です。

    一口サイズが3個入った「しらすパン(250円)」はパクッと手づかみで食べやすく、食べ歩きに最適な一品。しらすとチーズが入ったもちもちの食感が特徴です。江の島食べ歩きグルメの定番としても知られる「しらすブラックコロッケ(150円)」は中に竹炭パウダーを練り込んでおり、真っ黒な中身が珍しい一品。もちろんしらすもたっぷり入っていますよ。

    また、ひときわインパクトのある食べ歩きグルメといえば「しらすソフト(450円)」も忘れてはいけません。ソフトクリームの上からどどん!としらすがのった見た目はSNS映えも抜群。ソフトクリームの甘みにしらすの塩気が効いて、意外な組み合わせにハマってしまうかも!?

    3-3. 夏でも食べたい!『島童子(しまわらし)』のホカホカしらすまん

    画像提供:島童子

    江の島のしらすを使った食べ歩きグルメは、まだまだたくさんあります!お店の入り口横にある大きな可愛らしい白くまが目印の『島童子』では、名物の「しらすまん(400円)」を頂きましょう。しらすまんを手に持ってみると想像以上に大きくボリューミーで、1個でも十分満足感がありますよ。

    餡には、しらすのほかにえびなどの具材も入っており、旨味が効いたやさしい味わいが楽しめます。また、生地にしらすを入れ込んだ「しらすたこ焼き(500円)」もおすすめです。カリッとした食感としらすの塩気が適度に効いた味付けで、ぺろりと平らげてしまいます。お店では江の島ビールをはじめとするご当地ビールも販売しているので、ぜひ一緒に頼んでみてはいかがでしょうか?

    3-4. おいしさの秘密は秘伝のタレにあり!路地裏のおしゃれな唐揚げ店『torico 江ノ島店』

    画像提供:ocean's TORICO

    『torico 江ノ島店』は、仲見世通りから少し外れた路地裏にひっそりと佇むおしゃれな古民家風の唐揚げ専門店。イートインはもちろん、食べ歩きにぴったりな「唐揚げ串(350円)」を販売しているのでテイクアウトの利用にもおすすめです。

    こだわりの秘伝のタレはニンニク醤油をベースに10種類以上のスパイスを加えたもので、しっかりと下味が付いているので冷めてもおいしく頂けます。味はプレーンのほか、甘辛醤油・黒酢南蛮・油淋鶏・ヤンニョムの味付きが4種類。どれも違った味わいを楽しめるので、何種類かチョイスしてみるのもよいでしょう。

    また、お店では唐揚げに合うドリンクも用意されており、なかでも「レモネード(550円)」は、味はもちろん、カラフルな見た目でSNS映えもばっちりですよ。

    3-5. すべて手作りにこだわった本格餃子が自慢の『江の島餃子』

    画像提供:江の島ぎょうざ

    『江の島ぎょうざ』は観光地のお店としてではなく、“地元に根差した江の島の餃子店”として2021年にオープン。島の入り口から左の道を歩いた先の路地裏にある隠れ家のようなお店です。

    テイクアウトはもちろん、カウンターでのイートインも可能。プレーンのほかに、明太子・しそしらす・キムチ・ニンニク・梅・高菜・紅しょうが・しそしらすチーズ・明太子チーズと計10種類の餃子を揃えていますが、まずはやはりプレーンがおすすめです。

    皮からすべて手作りにこだわっており、カリッと焼かれたもちもちの皮と肉汁たっぷりでジューシーな餡がたまりません。江の島ぎょうざは1個が大きくボリューム満点なので、食べ応えも充分ですよ。6個で550円(テイクアウトは500円)とお手頃価格なのも嬉しいポイントです。

    4. 江の島で食べたいおすすめの食べ歩きスイーツ・お菓子

    © 公益社団法人藤沢市観光協会

    江の島は食べ歩きグルメの宝庫!江島神社へ続く参道の仲見世通りにはずらりとお店が並び、また路地裏のあちこちにも隠れた名店があるので、歩いて探すのも楽しいですよ。

    今回は江の島本島でおすすめの食べ歩きグルメをご紹介しますが、その前に食べ歩きの注意点をお伝えします。

    江の島で食べ歩きをする場合は、歩きながらものを食べる「歩き食べ」はしないでください。歩き食べは他の人に迷惑がかかることからマナー違反と考えられていますので、人が少ない路上の隅などで立ち止まって食べるようにしましょう。

    ここでは江の島の定番グルメから新しくできた注目のお店まで厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    4-1. ひんやりアイス×パリパリ最中がベストマッチ!『井上総本舗』のアイス最中

    画像提供:井上総本舗

    仲見世通りを少し歩くと見えてくる『井上総本舗』は、大正14年に創業した老舗の和菓子店。江の島銘菓の「女夫饅頭」や「貝最中」が有名なお店ですが、今回ご紹介するのは最中の皮にたっぷりのアイスとあんこを挟んだ「アイス最中(400円)」です。

    アイスはバニラ・小倉・抹茶の3種から、あんこはこしあん・つぶあんの2種からそれぞれ選べ、好きな組み合わせで楽しむことができます。メニューにはおすすめの組み合わせも記されているので、迷ったら参考にしてみてはいかがでしょうか。

    注文を受けてから焼き上げる最中は皮がパリパリで香ばしく、ひんやりしたアイスとの相性抜群です。十勝産小豆を使って手作りしたあんこは程よい甘さで、あんこが苦手な方でも食べやすいでしょう。

    4-2. 焼き立ての団子で一服するなら『紀の国屋本店』へ

    画像提供:紀の国屋本店

    江の島で老舗の食べ歩きスイーツを満喫するなら『紀の国屋本店』も外せません。レトロな建物が並ぶ仲見世通りのなかでもひときわ趣ある店構えのお店で、手作りの「女夫饅頭」や貝柄の形をした「アイス最中」が有名です。

    このお店を訪れるなら、ぜひ団子を食べてみてください。お店の入口にあるショーケースにはたくさんの種類が並べられているので、いくつか購入して食べ比べするのもよいでしょう。

    おすすめはやはり「みたらし団子(1本150円)」で、こちらは店頭で焼いたものを提供してくれます。焼き立ての団子は焦げ目が香ばしく、もっちり柔らかい歯応えです。お店の横にイートインスペースがあるので、歩き疲れて一服したいときにももってこいですよ。

    4-3. 江の島名物といえばこれ!『あさひ本店』の丸焼きたこせんべい

    生だこをギュッと鉄板でプレスして焼く「丸焼きたこせんべい」は、江の島の食べ歩きグルメの定番のひとつ。赤鳥居近くの『あさひ本店』は連日長蛇の列ができるほどの人気店です。

    受け渡し口近くでは焼きの工程を見ることができ、「キューッ!」という音を立てながら次々と出来上がっていく様子を眺めているだけでも楽しめますよ。1枚のせんべいを焼くのに2~3匹のたこを丸々使用しているそうで、表面にはたこの姿がくっきりと見て取れます。

    焼き立てのせんべいは熱々のパリパリ!実際に手に持ってみると、顔が隠れるほどのその大きさに驚くことでしょう。ほんのりピリ辛の醤油風味で、お酒との相性もよさそうな味わいです。そのままかじりついたり、一口サイズに割ったりとお好きなように食べてください。

    4-4. 甘さ控えめが嬉しい!『江の島カフェ』で頂く江の島珈琲ソフト

    ©江の島アイランドスパ

    江の島の入口にあるアイランドスパ内に併設された『江の島カフェ』。樹上完熟豆を使った「江の島珈琲」が飲めるカフェですが、イチオシの食べ歩きグルメがこの江の島珈琲を使った「江の島珈琲ソフト(440円)」です。

    ソフトクリームの上にはコーヒーパウダーがかかっており、甘さのなかにもコーヒーのほろ苦さが効いたさっぱりとした味わい。甘さ控えめなので、甘いのが苦手な人にもおすすめですよ。

    広々として落ち着いた雰囲気のこちらのカフェは、のんびりと休憩したいときにもよさそうです。屋外には開放的なテラス席があるので、気分に合わせて選べるのもいいですね。江の島散策であちこち歩き回った後は館内のスパやリラクゼーションサロンで疲れを癒し、冷たいソフトクリームで一息つくのはいかがでしょうか。

    4-5. お土産にもおすすめ!『中村屋羊羹店』の元祖海苔羊羹

    画像提供:中村屋羊羹店

    江の島展望灯台から岩屋洞窟に向かう名勝「山二ツ」近くの『中村屋羊羹店』では、江の島名物の「元祖海苔羊羹」を頂きましょう。明治35年に考案されて以来、こだわりの製造法を守り続けてきた伝統のお菓子です。

    江の島で採取した海苔を天日干しにし、白いんげん豆の羊羹に混ぜて作る海苔羊羹は口に含むとほんのり磯の香りがして、独特な風味を感じられます。江の島土産としてもおすすめですよ。

    2020年にはお店の正面に茶房をオープンし、店内でも食べられるようになりました。羊羹と抹茶などのドリンクセットが充実しており、なかでも「羊羹クリームチーズサンドセット(650円)」は意外な組み合わせを楽しめるのでおすすめ。季節限定のおしるこや冷やしぜんざいなども人気です。

    5. 江の島で食事とともにお酒が楽しめるおすすめのスポット

    5-1. PIZZERIA&DINING PICO

    江ノ島の玄関口「すばは通り商店街」の中央に佇む「PIZZERIA&DINING PICO」は、薪窯で丁寧に焼き上げる本格ナポリピッツァが自慢のお店です。江ノ島名物の「しらす」をふんだんに乗せた「チチニエリ」は、創業より20年以上も愛されている一品です。

    特筆すべきは、ここでしか味わえない「樽生 江ノ島地ビール」。ピッツァとの相性も抜群。樽生で提供される地ビールと、熱々のピッツァを頬張る時間はまさに至福の時です。地ビール以外にも、ワインやカクテルなどドリンクメニューも豊富に揃っているので、お好みに合わせて選べます。

    ランチタイムからディナータイムまで、美味しい料理とともにお酒をゆっくりと楽しめる、江の島ならではの魅力が詰まったお店です。テイクアウトも出来るので、大人気の「ONE HAND PIZZA」と共に海にお散歩もオススメです。

    5-2. GARB 江ノ島

    江の島で食事とともにお酒を楽しむなら、「GARB 江ノ島」は外せません。江の島のメインストリートから少し入った場所にありながら、一歩足を踏み入れると広がる開放的な空間で、まるでリゾートに来たかのような気分にさせてくれます。

    海の幸をふんだんに使った地中海料理を中心に、彩り豊かなタパスや、ボリューム満点のメイン料理が楽しめます。ワインやカクテル、クラフトビールなどドリンクの種類も豊富なので、料理に合わせて選ぶのも楽しいですね。特に、テラス席から望む江の島の絶景は格別で、夕暮れ時にはロマンチックな雰囲気に包まれます。デートや女子会、友人との食事など、様々なシーンで利用できる、江の島の新たな魅力を発見できるスポットです。

    6. 食べ歩き以外で江の島のおすすめ観光スポット

    © 公益社団法人藤沢市観光協会

    江の島は1日もあれば江島神社をはじめとする主要な観光スポットはすべて巡ることができますが、特に注目してほしいのが「江の島岩屋」です。島の裏側にある洞窟で、古くは弘法大師や日蓮上人も修行したと伝えられている江の島信仰発祥の場所。

    洞窟内は奥行約152mの第一岩屋と奥行約56mの第二岩屋で構成されており、最深部には江の島の「天女と五頭龍」伝説にちなんだ龍の像が安置されています。照明や音響で演出された洞窟はなんとも神秘的な雰囲気で、ここだけ別世界のよう。薄暗い洞窟をロウソクを持って進むので、探検気分を味わえるのもポイントです。

    また、龍の像には『願い事をしてゆっくり2回手を叩き、2回とも龍が光ればその願いが叶う』という言い伝えがあるので、ぜひチャレンジしてみましょう。第一岩屋から第二岩屋へ向かう遊歩道からは青空と海を切り取ったような景色が眺められ、絶景フォトスポットとしても知られています。
    ※現在は新型コロナウイルスの関係で、ロウソクの無料貸し出しを中止している場合があります。

    7. まとめ

    今回は江の島でおすすめの食べ歩きグルメを厳選してご紹介しました。江の島といえば定番のたこせんべいや老舗和菓子店のスイーツ、しらすを使ったグルメなどは外せませんが、そのほかにも魅力的な食べ歩きグルメがまだまだたくさんあります。1本路地裏に入るだけで新たな江の島グルメとの出会いがあるかもしれませんよ。ぜひ次回の江の島巡りの参考にしてみてください。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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