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2026年最新!函館の観光スポットとグルメ25選!名所から穴場まで

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2026年最新!函館の観光スポットとグルメ25選!名所から穴場まで

2026年最新!函館の観光スポットとグルメ25選!名所から穴場まで

函館というとおしゃれな港街のイメージがありますよね。そんな函館ですが実際にはどのような魅力がある町なのでしょうか。この記事では函館の歴史を紹介していきながら、季節にあった函館の名所を紹介していこうと思います。北の町なので雪景色のイメージが強いかもしれませんが函館の魅力はそれだけではありません。有名どころだけではなく押さえておきたい穴場まで函館の魅力を紹介します。函館を思い切り楽しみ尽くしたい人は必見です。

目次

    1. 定番のおすすめ観光スポット10選

    定番のおすすめ観光スポット10選

    歴史ある名所は春夏秋冬いつの時期でも風情があって絵になりますよね。歴史ある街、函館もまたいつの時期でも様々な魅力に溢れています。それぞれの季節に映える足を運ぶべき函館のおすすめ観光エリアをまとめてみました。

    1-1. 桜の名所でもある「五稜郭タワー」

    桜の名所でもある「五稜郭タワー」

    五稜郭は江戸幕府により安政4年に蝦夷地を管理して外国から防御する為に作られた、星形の要塞です。そんな歴史のある「特別史跡五稜郭」の園内には、約1600本のソメイヨシノが植えられているので、毎年春になると花見客で賑わっています。川沿いからのんびりと歩き桜を楽しんでからは五稜郭タワーの展望台から五稜郭の桜を見下ろすのが定番のコースです。展望台からは五稜郭独特の星の形がピンク色に染められているなんとも可愛らしい姿を見る事が出来ます。写真映えするスポットでありながら近年では人気少年漫画「ゴールデンカムイ」の聖地にもなっていることから、若い世代の知名度も高まりつつあります。桜は毎年4月下旬頃が見頃で、GWに訪れる人が多く見られます。

    1-2. 函館駅付近で名物イベントを楽しもう♪

     函館駅付近で名物イベントを楽しもう♪

    夏といえばやはりお祭りですよね。函館の夏は毎年8月に函館駅付近で「函館港まつり」が5日間にわたって開催されます。函館港まつりはかつて函館市街地の3分の1を焼き尽くした昭和4年の大火から復興ムードを盛り上げる為に昭和10年から始まったお祭りです。夜を彩る花火と「函館いか踊り」が函館の名物となっています。函館いか踊りは「イカの街」として有名な函館らしく「イカ」がテーマの踊りです。覚えやすい歌詞とメロディー、誰でも踊れる簡単な振り付けがついていて親しみやすいのが人気の秘訣。函館港まつり以外にも函館駅近辺では新鮮な海の幸にも出会える函館朝市などがあります。グルメを楽しみ尽くしたい方におすすめの場所です。

    1-3. 名勝旧岩船氏庭園(香雪園)、見晴公園

    名勝旧岩船氏庭園(香雪園)、見晴公園

    「香雪園」という美しい名前がつけられたこの場所は、桜の名所でありながら紅葉が人気のスポットです。ここは、函館市の素封家岩船峯次郎氏が明治31年頃から造成した「風景式庭園」で、岩船家の別荘として使用されていました。またこの雅な名前は「梅香る雪の園」という意味合いでつけられたそうです。紅葉が見頃を迎える10月下旬から11月上旬にかけて「はこだてMOMI-Gフェスタ」というライトアップイベントが開催され、多くの観光客で賑わいます。闇夜に幻想的に浮かび上がる紅葉はなんともロマンチックなのでデートスポットとしても人気です。香雪園を含んでいる見晴公園ではレンガ造りの温室や茶室様式を取り入れた書院造りの園亭など和洋折衷な建物を見ることも出来ます。

    1-4. 元町公園

    元町公園

    港を見下ろせる元町公園付近は冬になると真っ白な雪に覆われます。空気の澄んだ雪景色には街と港の灯りが映えてため息が出るような美しさを作り上げます。2020年2月には様々な光で街が彩られるイルミネーションイベント「はこだて ひかりのガーデン」が開催され、観光客で賑わいました。2021年のイルミネーションイベントは残念ながらコロナ禍ということで無くなってしまいましたが、コロナが収束しつつある今はこれからの年のイルミネーションイベントに期待が高まります。また、元町公園付近の明治の終わりから昭和初期に建てられたレトロな街並みも見所です。

    1-5. 金森赤レンガ倉庫

    金森赤レンガ倉庫

    金森赤レンガ倉庫は明治時代に渡邊熊次郎によって開業されました。今では函館ならではのお土産品や雑貨が購入できるお店が揃っているショッピングモールになっています。一年中足を運びやすい上に赤レンガ倉庫のレトロな外観が函館らしさに溢れているので、旅の終わりのお土産選びに最適な場所です。また、夜はライトアップされロマンチックな雰囲気になるので、デートにもオススメです。雨が降ると石畳に灯りが反射して、より一層ムードが高まります。新鮮な牛乳で作ったソフトクリームなど、食の魅力にも溢れた観光スポットです。まったりお買い物で函館気分を味わってみてください。

    1-6. 函館山

    函館山

    函館観光のハイライト、世界三大夜景の一つにも数えられる絶景スポットです。標高334mの山頂からは、津軽海峡と函館湾に挟まれた独特の扇状の地形に広がる街明かりを一望できます。
    日没前後の「マジックアワー」に訪れれば、空の色が刻々と変化し、街の灯が宝石のように輝きだす感動的な瞬間に立ち会えます。ロープウェイでの空中散歩も旅の気分を盛り上げてくれます。

    1-7. 八幡坂

    八幡坂

    「函館で最も美しい坂」と称され、数々の映画やCMのロケ地としても有名なスポットです。坂の頂上から海に向かって真っすぐ伸びる石畳と、その先に浮かぶ青函連絡船「摩周丸」が織りなす構図は、まさに絵画のような美しさ。
    かつて坂の上に函館八幡宮があったことがその名の由来です。冬には街路樹がライトアップされる「はこだてイルミネーション」の舞台となり、より幻想的な雰囲気に包まれます。

    1-8. 函館朝市

    函館朝市

    函館駅のすぐそばに位置し、約250軒もの店が軒を連ねる巨大な市場です。名物の「活いか釣り堀」では、自分で釣ったばかりのイカをその場で刺身にして味わうことができ、函館ならではの食体験を楽しめます。
    新鮮なウニやカニが山積みされた光景は圧巻で、早朝から多くの観光客や市民で賑わいます。市場の食堂で食べる豪華な海鮮丼は、旅の最高の思い出になること間違いありません。

    1-9. トラピスチヌ修道院

    トラピスチヌ修道院

    明治時代にフランスから派遣された修道女たちによって設立された、日本初の観想女子修道院です。レンガ造りの美しいゴシック様式の聖堂や、慈愛に満ちた聖母マリア像が立つ庭園は、背筋が伸びるような静謐な空気に満ちています。
    売店で販売されている、修道女たちが手作りする伝統の「マダレナ(マドレーヌ)」やフランス風クッキーは、素朴で優しい味わいのお土産として非常に人気があります。

    1-10. 函館市電

    函館市電

    明治時代から函館の街を走り続ける、歴史ある路面電車です。レトロなデザインの車両から最新の低床車両まで多様な電車が運行しており、ガタゴトと揺られながら車窓に流れる異国情緒豊かな街並みを眺めるのは、函館観光の醍醐味の一つ。
    主要な観光スポットの多くが電停の近くに点在しているため、移動手段としても非常に便利です。「市電1日乗車券」を利用すれば、自由気ままな途中下車の旅を楽しめます。

    2. 秘密にしたい!穴場スポット5選

    有名な景色を眺めるだけでは、函館の本当の顔を知ったとは言えません。ここからご紹介するのは、華やかなベイエリアの裏側にひっそりと息づく、函館の穴場スポット。歴史の波風を耐え抜いてきた重要文化財や、絶壁に立つ岬の孤高な美しさは、あなたの旅に深い余韻をもたらしてくれるはずです。
    カメラのシャッターを切る手を一度止めて、心で深く呼吸したくなる。そんな「秘密にしておきたい」穴場スポット5つをご紹介します。

    2-1. 旧函館区公会堂

    旧函館区公会堂

    ブルーとイエローの鮮やかなコントラストが目を引く、明治43年に建てられた重要文化財です。当時の建築技術の粋を集めた豪華な洋風建築で、貴賓室や大広間からは往時の華やかな社交界の雰囲気が漂います。
    バルコニーからは函館港を一望でき、当時の皇族も眺めたであろう絶景を堪能できます。館内の衣装館では、明治時代のドレスやタキシードを借りて記念撮影ができるのも人気のポイントです。

    2-2. カトリック元町教会

    カトリック元町教会

    12世紀のゴシック様式を用いた大鐘楼が特徴的な、函館のランドマークの一つです。幾度もの大火を乗り越えて再建された歴史を持ち、祭壇などは当時のローマ法王から贈られたもの。
    夜になるとライトアップされ、夜空に浮かび上がる尖塔のシルエットは、八幡坂周辺の景観に欠かせない荘厳な美しさを放っています。教会の裏手には静かな小道があり、石畳の街並みと調和した異国情緒を存分に味わえます。

    2-3. 高龍寺

    高龍寺

    函館山麓の静かな高台に佇む、函館市内で最古の寺院です。函館大火の被害を逃れた重厚な建築が見どころで、特に東北以北最大級といわれる「山門」に施された見事な彫刻は圧巻の一言。
    元町周辺の教会群とは対照的な、純和風の木造建築が放つ力強い存在感は、歴史好きの観光客にとって隠れた名所となっています。季節ごとに移ろう境内の木々が、訪れる人の心を穏やかにしてくれます。

    2-4. 函館八幡宮

    函館八幡宮

    「函館の守護神」として、開拓の歴史を見守り続けてきた由緒ある神社です。函館山の豊かな森に囲まれた境内は清々しい気に満ちており、独特の様式である「聖帝造」の社殿は威風堂々とした美しさを誇ります。
    勝負の神様としても知られ、地元の人々からは「八幡さま」の愛称で親しまれています。参道の石段を登りきった場所からは、振り返ると函館の市街地と津軽海峡を望むことができます。

    2-5. 立待岬

    立待岬

    函館山の南東端に突き出た、海にせり出す断崖絶壁の岬です。眼下には津軽海峡の大パノラマが広がり、晴れた日には対岸の下北半島まで見渡すことができます。
    荒波が岸壁に打ち寄せるダイナミックな光景と、どこまでも続く水平線は、市街地の華やかさとは一転した力強い自然の美しさを感じさせてくれます。岬へと続く道中には石川啄木一族の墓もあり、静かに文学的な情景に浸ることもできます。

    3. 絶対に食べたい!函館グルメ10選

    函館の街を歩いていると、どこからともなく美味しそうな香りが漂ってきます。磯の香り、香ばしい醤油の匂い、そして甘いお菓子の香り……。「あれもこれも食べたい!」というあなたのために、函館に来たら絶対に外せないグルメ10選をご紹介します。

    3-1. 海鮮丼

    海鮮丼

    函館の朝を象徴する、海の恵みが凝縮された一杯です。函館朝市を中心に、その日に水揚げされたばかりのウニ、カニ、イクラ、ホタテなどが丼を埋め尽くします。函館朝市にはたくさんの飲食店が並び、予算や好みに合わせて選べるのも魅力。鮮度抜群の魚介は、函館を訪れたなら避けては通れない至福の味です。

    3-2. 活いか刺身

    活いか刺身

    海鮮の中でも特に味わいたいのが「活いか」です。店内の生け簀から揚げたばかりのイカは、透き通った身とコリコリとした独特の食感が特徴。
    まだ動いている足(ゲソ)を醤油につけると踊りだす様子は、鮮度の良さの証です。濃厚な肝と一緒に味わう刺身は、一度食べると他のイカには戻れないほどの衝撃。天候により入荷がない場合があるため、事前の確認をおすすめします。

    3-3. 函館塩ラーメン

    函館塩ラーメン

    札幌の味噌、旭川の醤油と並び、北海道三大ラーメンの一つに数えられる名物です。その特徴は、どんぶりの底まで見えるほど透き通った黄金色のスープ。
    豚骨や鶏ガラをベースに、えぐみを出さずにじっくりと炊き上げたスープは、あっさりしていながらも深いコクと旨味が広がります。ストレートの中細麺との相性も抜群で、老若男女に愛される函館のソウルフードです。

    3-4. ラッキーピエロ

    函館近郊にしか展開していないご当地バーガーショップです。看板メニューの「チャイニーズチキンバーガー」は、甘辛いタレの唐揚げがサンドされた圧倒的なボリュームを誇ります。
    地産地消にこだわり、注文を受けてから作るスタイルが自慢。「メリーゴーランド」や「エルビス・プレスリー」など店舗ごとに異なるテーマの内装も楽しく、SNS映えの写真が撮れるのも魅力です。

    3-5. ハセガワストア「やきとり弁当」

    函館市民の日常に欠かせない、通称「ハセスト」の看板メニューです。名前に「やきとり」と付いていますが、使用されているのは実は「豚肉」。道南地方では「やきとり=豚肉」が一般的なことから生まれた文化です。
    注文を受けてから店内の焼き台で直火焼きされるお肉は香ばしく、容器のふたに溝を利用して串を抜く「正しい食べ方」も地元流。甘辛い秘伝のタレが染みた海苔ごはんは、一度食べたら病みつきになります。

    3-6. 函太郎(かんたろう)の回転寿司

    函太郎(かんたろう)の回転寿司1
    函太郎(かんたろう)の回転寿司2

    北海道・函館を拠点に新鮮なネタで人気の回転寿司チェーンです。その魅力は、なんといっても「ネタの大きさ」と「鮮度の高さ」。函館近海で獲れたばかりの地魚を中心に、職人が目の前で握ります。回転寿司の気軽さはそのままに、クオリティは本格的な回らない寿司屋にも引けを取りません。観光の合間に、手軽に北の海の幸を堪能できます。

    3-7. 五島軒(ごとうけん)のカレー

    明治12年創業、函館の洋食文化を牽引してきた老舗レストランの看板メニューです。なかでも「イギリス風カレー」は、創業以来のレシピを守り続ける伝統の味。
    厳選された牛肉と野菜、数十種類のスパイスをじっくり煮込んだルゥは、非常にまろやかで気品あふれる味わいです。

    3-8. いかめし

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    函館近郊の森町(もりまち)が発祥の、北海道を代表する駅弁グルメです。生イカの胴にうるち米ともち米を詰め、秘伝の甘辛い醤油ダレでじっくりと炊き上げています。
    イカの旨味が染み込んだモチモチのご飯と、柔らかいイカの食感は相性抜群。一口サイズで食べやすく、函館駅売店や朝市などでも手軽に購入できます。素朴ながらも、噛むほどに深い味わいが広がるロングセラーの名品です。

    3-9. 大門横丁

    大門横丁

    函館駅前の繁華街「大門(だいもん)」エリアにある、屋台村スタイルの飲食店街です。狭い路地に約26軒もの個性豊かな小さなお店がひしめき合い、夜な夜な地元客と観光客の笑い声が絶えません。
    塩ラーメン、ジンギスカン、寿司、居酒屋、おばんざいなどジャンルは多岐にわたります。カウンター越しの店主や隣の客との距離が近く、函館の「人の温かさ」に触れながらハシゴ酒を楽しむのが通の過ごし方です。

    3-10. 函館洋菓子スナッフルス

    函館発の人気洋菓子店で、全国的に有名なのが一口サイズのチーズケーキ「チーズオムレット」です。フォークを入れると「シュワッ」と音がするほどふわふわで、口の中でとろけるような滑らかな食感が特徴。
    北海道産の厳選された素材を使用しており、濃厚ながらも後味は軽やかです。金森赤レンガ倉庫内などの店舗では、スタンディングでコーヒーと一緒に楽しめる「キャッチケーキバー」もあり、観光の合間のスイーツ休憩に最適です。

    4. 函館の魅力とは?周辺の特徴

    函館の魅力とは?周辺の特徴

    実は函館は観光魅力度ランキングで1位に輝いたことがある町なんです。そんな函館は名物のイカを初めたくさんの新鮮な海産物やご当地グルメもあり、魅力たっぷりの観光地もあります。そして歴史ロマンもたっぷりと詰まった函館からはどこを見渡してもおしゃれな雰囲気を感じ取れることでしょう。異国情緒が漂う石畳の町から見える港なんて想像しただけで素敵ですよね。明治時代から大正時代にかけて作られた建物や教会が町に多く点在しているのでその時代が好きな人にはたまらない場所と言えます。歴史的な著名人も数多く業績を残した町なので歴史に興味のある方も一度は訪れてみると良いでしょう。晴れていても、雨が降っても素敵な町である函館はあらゆる角度から楽しめる町です。

    5. 函館周辺の基本情報

    函館周辺の基本情報

    函館は、北海道南部の中心都市です。19世紀中頃に鎖国政策が終わると、この町は貿易都市として開港しました。それに伴い19世紀後半から20世紀初頭に欧米文化が一気に流入したため、函館の街並みは異国文化が色濃く残っており和洋折衷な雰囲気を楽しむ事が出来ます。そのレトロな風景が好まれ漫画やアニメの題材になることも少なくありません。地図で見ても独特な形をした函館は、鍵型の地形が特徴的で、その地形と街明かりを一望できる函館山から見る夜景は世界三大夜景とされています。そうした夜景や世界各国の食文化を日本流にアレンジした函館独自のグルメなどを目当てに1年中国内外の観光客で賑わっています。

    6. 函館までのアクセス

    函館までのアクセス

    東京から函館に行く方法はいくつかあります。そんな中で函館には行ってみたいけど交通費が気になるという方や、出来るだけ早く行きたい方など、気になるポイントは様々だと思います。そこで今回は、函館への交通手段をまとめてみました。旅行の目的に合わせて、快適な旅を楽しんでください。

    6-1. 新幹線を利用して行く場合

    新幹線を利用して行く場合

    北海道新幹線開通で東京から北海道まで4時間ほどで行けるようになり、話題になりましたよね。東京駅から函館へは青函トンネルを通る事で乗り換え無しで行く事が出来ます。乗車時間は4時間2分~33分ほどで、乗り換え無しで行ける手軽さが魅力ですね。今では函館へのスタンダードな交通手段と言える新幹線移動。ゆったりと駅弁を楽しみながらの旅行にいかがでしょうか。

    6-2. 航空機を利用して行く場合

    航空機を利用して行く場合

    所要時間が最も短いのは飛行機です。東京国際空港(羽田空港)から函館空港までは約1時間20分で到着します。函館空港から函館駅まではシャトルバスを利用して約20分と、市街地へのアクセスも非常にスムーズです。
    新幹線に比べると移動時間を大幅に短縮できるため、移動の負担を減らし、現地での観光時間をできるだけ長く確保したいという方に最適な交通手段です。

    6-3. 高速バス+フェリーで行く場合

    高速バス+フェリーで行く場合

    函館まで青森行きの夜行バスを利用して向かうルートも、旅慣れた方の間で人気が高まっています。東京駅やバスタ新宿を夜に出発し、翌朝には青森へ到着するため、移動時間を睡眠にあてて時間を有効活用できるのが魅力です(※上野駅発の昼行便もあり)。
    青森到着後は、シャトルバスとフェリーを乗り継いで函館を目指します。青森〜函館間を結ぶフェリーは「青函フェリー」と「津軽海峡フェリー」の2社が運航しており、予算を抑えたい方は青函フェリー、船内の設備や快適性を重視する方は津軽海峡フェリーと、好みに合わせて選ぶことができます。
    バスとフェリーを組み合わせるこの方法は、交通費を賢く抑えたい方はもちろん、海を渡る船旅の風情を楽しみたい方にもおすすめの移動手段です。

    6-4. LCCを使用して行く場合

    LCCを使用して行く場合

    実質的なLCCではありませんが、比較的安い価格で函館に飛行機で行くのであれば、AIRDO(エア・ドゥ)が、東京国際空港(羽田空港)~函館空港間の運航をしています。また、一度新千歳空港を経由して函館に向かうのであれば、LCCのPeach Aviation(ピーチ・アビエーション)が就航しています。航空券は比較的リーズナブルですが、出発が成田国際空港になってしまうのと新千歳空港から函館まで都市間バスを使っての移動が必要になるので、直行便よりも時間がかかってしまいます。札幌旅行も楽しみたい方や手間を惜しまずにお得に函館に向かいたい方は検討してみても良いですね。

    7. 函館観光なら「東武トップツアーズ」

    東武トップツアーズでは、往復のJRと宿泊がセットになったお得なセットプランをご用意しています。シティホテルから温泉宿まで、幅広いラインナップをご用意しています。
    往復のJRと宿泊がまとめて予約でき、JRの座席も指定席利用のプランであれば、予約と同時にお好きな座席を選択できます!(※出発が1か月以上先のご予約は座席の希望(ドア付近・中央付近・窓側・通路側など)が事前登録可能です)
    JRがセットになったツアーだけでなく、宿泊プランもご用意!車で移動する方にはおすすめです。
    JR+宿泊セットプランは最短2日前、宿泊プランは最短4日前まで予約でき、JR+宿泊セットプランのJR切符は駅受取りで、自宅への配送物・店舗への来店も不要です。

    8. まとめ

    函館の観光スポットはいかがでしたでしょうか。観光地として人気の函館は一年中様々な催しも開かれているので、いつの時期に訪れても楽しめる場所と言えるでしょう。函館は、レトロな街並みを楽しむお洒落な旅行はもちろん、新鮮な海の幸を楽しむグルメ旅やカップルで夜景を楽しむ旅など、いろんな楽しみ方ができる場所です。そんな函館で仲間や家族、大切な人達と思い出をたくさん残してみてはいかがでしょうか。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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