神奈川観光で外せない日帰り穴場スポット完全ガイド
神奈川県は、都心から約1時間というアクセスの良さに加え、横浜の港町の景観、鎌倉の古都情緒、箱根の豊かな自然など、多彩な魅力を併せ持つ人気観光エリアです。
歴史散策、絶景、グルメ、体験型施設まで楽しみ方の幅が広く、子どもから大人まで満足できる観光地がそろっています。ここでは、神奈川観光で特に人気のスポットを紹介します。
目次
1. 神奈川の観光マップ
2. 横浜・川崎エリアの外せない観光スポット
2-1. 横浜赤レンガ倉庫
明治・大正の面影を残す歴史的建造物を活用した商業施設で、現在は60店舗以上が集まっています。
2022年のリニューアルを経て、さらに洗練された空間に生まれ変わりました。広大なイベント広場では、年間を通じて「オクトーバーフェスト」など大規模イベントを開催。潮風を感じるバルコニーからの眺めは抜群。夜はライトアップされ、幻想的なオレンジ色の光に包まれるため、デートの締めにも最適です。
住所
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速横羽線「みなとみらい」または「横浜公園」出口より約5分
【公共交通】みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分
駐車場
あり※有料
電話番号
045-227-2002
営業時間
1号館 10:00~19:00
2号館 11:00~20:00
定休日
なし
料金
入場無料(店舗・イベント利用は別途)
2-2. みなとみらい21
横浜の埋立地に作られた近未来的な都市全体のことをいいます。海に面しており、ショッピングモールや美術館、ホテルやオフィスビルなどの複合施設がそろっている場所です。春には桜並木が広がりますし、海風を心地よく感じられます。また、エンターテイメント性にも優れており、大道芸やイベントなども行われています。みなとみらい21のなかには、ランドマークタワーもありますし、赤レンガ倉庫など見どころもたくさんあります。夜景スポットとしても知られているため、昼に限らず夜でも絶景を堪能できるのが特徴です。
住所
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい
最寄駅などからのアクセス
【車】石川町JCT・金港JCTよりすぐ
【公共交通】JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩 5分
みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩 1分
駐車場
あり※有料
電話番号
045-682-0021
営業時間
店舗により異なる
定休日
店舗により異なる
料金
散策自由
2-3. 横浜中華街
約500m四方のエリアに数多くの店舗が集まる、世界最大級のチャイナタウンです。極彩色の牌楼(門)が目印で、歩くだけでも異国情緒あふれる雰囲気を楽しめます。近年は食べ歩きグルメも充実し、焼き小籠包や大きなダージーパイなどが人気を集めています。本格的な中華料理店も多く、占いや土産店も点在しているため、ランチから散策までゆったり過ごせる、神奈川観光を代表するグルメスポットです。
住所
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速横羽線「横浜公園」出口より約2分
【公共交通】みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩約1分
JR京浜東北・根岸線「石川町駅」より徒歩5分
駐車場
あり※有料
電話番号
045-662-1252
営業時間
店舗によって異なる
定休日
店舗によって異なる
料金
散策無料
2-4. 山下公園
1930年に開園した、横浜を代表する海沿いの公園です。関東大震災の復興事業として瓦礫を埋め立てて整備された歴史を持ち、広々とした園内からは横浜港の景色を一望できます。「未来のバラ園」では春と秋に多彩なバラが咲き誇り、散策スポットとしても人気です。園内には歴史的価値の高い「日本郵船氷川丸」も係留されており、港町横浜らしい景観とともに、ゆったりとした時間を過ごせる観光名所です。
住所
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速横羽線「横浜公園」出口より約5分
【公共交通】みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩約3分
駐車場
あり※有料
電話番号
045-671-3648
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
入園無料
2-5. カップヌードルミュージアム 横浜
インスタントラーメンの発明者・安藤百福の精神やものづくりの工夫を学べる体験型食育ミュージアムです。人気の「マイカップヌードルファクトリー」では、自分でデザインしたカップに好きな具材を選び、世界にひとつだけのカップヌードルを作れます。味の組み合わせは非常に豊富で、大人から子どもまで夢中になれる体験です。チキンラーメンを手作りできるプログラムもあり、満足度の高い内容として知られています。いずれも事前予約制の体験もあるため、訪問前のウェブサイトの確認がおすすめです。
住所
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-4
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速横羽線「みなとみらい」出口より約5分
【公共交通】みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約8分
駐車場
あり
電話番号
045-345-0918
営業時間
10:00~18:00
定休日
火曜日、年末年始
料金
大人500円、高校生以下無料 ※一部のアトラクションは利用料あり
2-6. 山手西洋館

山手西洋館は、その多くが1920年代から1930年代にかけて建築された外国人居留地です。異国情緒あふれるエリアになり、外交官の家やブラフ18番館、ベーリック・ホールなどのさまざまな建物が7つ残っています。外交官の家は、明治政府の外交官である内田定槌氏の邸宅として建てられたもので、国の重要文化財に指定されています。当時のガスストーブやステンドグラスが残り、かつての歴史を感じさせる場所です。また、12月にはクリスマスイベントが行われており、世界各国の文化を紹介するなど、キャンドルガーデンも開催されています。
住所
〒231-0861 神奈川県横浜市中区山手町234−1
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速道路「横浜公園出口」よりすぐ
【公共交通】みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩7分
駐車場
なし
電話番号
045-323-9500
営業時間
9:30~17:00
定休日
なし
料金
山手111番館、エリスマン邸、ベーリック・ホール、ブラフ18番館:毎月第2水曜日
横浜市イギリス館、山手234番館、外交官の家:毎月第4水曜日
全館:年末年始(12/29~1/3)
2-7. 三溪園
実業家・原三溪により造られた約17万5,000㎡の広大な日本庭園。京都や鎌倉から移築された重要文化財10棟を含む17棟の歴史的建造物が配置され、横浜にいながらも古都の情緒を楽しめます。四季折々の美しさが魅力で、特に5月のツツジや秋の紅葉は見事です。園内の茶店で提供される「三溪そば」を味わいながら池に映る三重塔を眺める贅沢な時間は、大人の休日を彩る穴場スポットとして高く評価されています。
住所
〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速湾岸線「本牧ふ頭」出口より約10分
【公共交通】JR「根岸駅」より横浜市営バスにて約10分「本牧」下車、徒歩約10分
駐車場
あり※有料
電話番号
045-621-0634
営業時間
9:00~17:00
定休日
12/26~12/31
料金
大人900円、小学生・中学生200円
2-8. 新横浜ラーメン博物館
世界初のラーメンのフードアミューズメントパークとして誕生したラーメンのテーマ施設です。館内には昭和の街並みが再現され、どこか懐かしい雰囲気の中で食べ歩きを楽しめます。全国の名店の味を一度に体験でき、ハーフサイズのラーメンを選べば複数店舗の食べ比べも可能。ラーメンの歴史展示も充実しており、味覚だけでなく知識も深まるのが魅力です。駅から近く立ち寄りやすい立地も嬉しいポイントです。入場料が必要な施設のため、事前に確認して訪れると安心です。
住所
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
最寄駅などからのアクセス
【車】第三京浜道路「港北IC」より約10分
【公共交通】JR「新横浜駅」より徒歩約5分
駐車場
なし
電話番号
045-471-0503
営業時間
平日11:00~21:00
土日祝10:30~21:00
定休日
年末年始(12/31、1/1)
料金
大人450円、小中高生100円
2-9. 川崎大師
「厄除けのお大師さま」として知られ、全国から多くの参拝者が訪れる真言宗智山派の大本山。正式名称は金剛山金乗院平間寺です。参道の「仲見世通り」は飴を切るリズムの良い「トントコ」という音が響き、環境省の「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。名物の「久寿餅」や「せき止飴」はお土産の定番。境内は広大で、八角五重塔などの建築美も見どころです。川崎駅から最寄りの川崎大師駅までは電車で約5分とアクセスも良く、気軽に下町情緒を味わえるパワースポットとなっています。
住所
〒210-8521 神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速横羽線「大師」出口より約5分
【公共交通】京急大師線「川崎大師駅」より徒歩約8分
駐車場
あり
電話番号
044-266-3420
大本堂開扉時間
4月~9月 5:30~18:00
10月~3月 6:00~17:30 (21日は 5:30~17:30)
※毎月20日は 21:00まで開扉
定休日
なし(施設点検等で臨時休館あり)
境内参拝
無料
2-10. 藤子・F・不二雄ミュージアム
『ドラえもん』の作者・藤子・F・不二雄の作品世界を体感できるミュージアムです。館内では貴重なまんが原画を展示しているほか、ここでしか観られないオリジナル短編映像の上映も行われています。3階の屋上庭園「はらっぱ」には、どこでもドアなど作品にちなんだモニュメントが設置され、人気のフォトスポットに。カフェではお話の世界観を表現した遊び心あふれるメニューも楽しめます。完全予約制のため、落ち着いた環境で鑑賞できるのも魅力です。大人も子どもも心躍るひとときを過ごせます。
住所
〒214-0023 神奈川県川崎市多摩区長尾2-8-1
最寄駅などからのアクセス
【車】東名高速道路「東名川崎IC」より約20分
【公共交通】JR「登戸駅」よりシャトルバス(有料)で約9分
駐車場
なし
電話番号
0570-055-245
営業時間
10:00~18:00
定休日
詳細は公式サイトでご確認ください
入館料
大人 1,000 円、高校・中学生 700 円、こども(4 歳以上)500 円(要事前予約)
※ミュージアムではチケットを販売しておりません。事前に公式サイトからチケットをご購入のうえ、ご来場ください。
2-11. 日産スタジアム

日産スタジアムは、横浜国際総合競技場として約7万人の収容人数を誇ります。日本最大のスタジアムとしても知られており、FIFAワールドカップ(2002年)の決勝戦の会場としても注目され数々の歴史を作ってきました。スタジアムを見て回るのもいいですが、体験型の「スタジアムツアー」(有料)を予約するのをおすすめします。実際に、横浜F・マリノスのホームスタジアムとしても知られている場所で、試合も行われています。周辺には新横浜公園があり、広々とした空間のなかにインラインスケート広場やドッグランなどがあります。
住所
〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町3300
最寄駅などからのアクセス
【車】第3京浜「港北インター」出口より、リハビリセンター入口を右折すぐ
【公共交通】相鉄東急新横浜線「新横浜駅」より徒歩12分JR東海道新幹線、JR横浜線「新横浜駅」より徒歩14分
駐車場
あり
電話番号
045-477-5000
営業時間
なし
定休日
火曜日、年末年始
料金
イベントによって異なる
3. 湘南・江の島・鎌倉エリアの外せない観光スポット
3-1. 江の島
湘南を代表する景勝地として親しまれている江の島は、島全体がパワースポットとして知られる場所です。周囲約4kmの島内には、江島神社を中心にさまざまな見どころが点在。参道にはたこせんべいやしらす丼の店が並び、ソフトクリームなどの食べ歩きも楽しめます。坂道が多いものの、有料エスカレーター「エスカー」を利用すれば移動の負担を軽減できます。ゆっくり巡るなら所要時間は3時間〜半日ほど。晴れた日の夕方には、稚児ヶ淵から富士山と夕日が望めることもあり、印象的な景色に出会えることがあります。
住所
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島
最寄駅などからのアクセス
【車】新湘南バイパス「藤沢IC」より約20分
【公共交通】小田急電鉄江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩約15分
駐車場
あり※有料
電話番号
0466-22-4141(藤沢市観光センター)
営業時間
店舗により異なる
定休日
店舗により異なる
料金
散策自由(施設利用は別途)
3-2. 新江ノ島水族館
江の島を背景に、相模湾の海をそのまま切り取ったかのような展示が魅力の水族館です。高さ約9mの「相模湾大水槽」では、約8,000匹のマイワシが群れを成して泳ぐダイナミックな光景を楽しめます。なかでも「クラゲファンタジーホール」は、光と水が織りなす幻想的な空間が広がり、ゆったり過ごせる人気エリアのひとつ。富士山を望めるイルカショースタジアムで行われるイルカパフォーマンスも開放感たっぷりで、湘南らしい海との一体感を感じられるスポットです。
住所
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
最寄駅などからのアクセス
【車】圏央道「茅ヶ崎海岸IC」より約20分
【公共交通】小田急電鉄江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩約3分
駐車場
なし
電話番号
0466-29-9960
営業時間
時季により異なる(詳細は公式サイトでご確認ください)
定休日
年中無休(施設点検等による臨時休館あり)
料金
大人2,800円、高校生1,800円、小中学生1,300円
公式サイト
3-3. 江の島シーキャンドル(展望灯台)
江の島頂上のサムエル・コッキング苑内に建つ、高さ約59.8mの展望灯台です。海抜約101.5mのガラス張りの展望室からは360度のパノラマが広がり、天気が良い日には西に富士山、東に房総半島、北に東京スカイツリー方面まで見渡せることもあります。夜のライトアップでも知られ、冬季に開催される「湘南の宝石」は関東三大イルミネーションのひとつに数えられています。空中に浮いているような感覚を楽しめる屋外展望台も、立ち寄ってみたい見どころのひとつです。
住所
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2-3-28
最寄駅などからのアクセス
【車】圏央道「茅ヶ崎海岸IC」より約20分、江の島島内の有料駐車場を利用
【公共交通】江ノ島電鉄「江ノ島駅」より徒歩約25分
駐車場
なし
電話番号
0466-23-2444(江ノ島遊園事業所)
営業時間
9:00~20:00(最終入場 19:30)※イベントによる営業時間延長あり
定休日
なし
料金
昇塔料 大人(中学生以上)800円、小学生400円(イベント期間中17時以降は江の島サムエル・コッキング苑内の入苑料も必要)
3-4. 江の島岩屋洞窟
江の島の最奥部にある、波の浸食によってできた自然の洞窟です。第一岩屋・第二岩屋からなり、弘法大師や源頼朝が参拝したという伝説も残る神秘的なスポットとして知られています。洞内はひんやりとしており、灯りを手に進む体験はちょっとした探検気分を味わえます。奥には龍神にまつわるスポットもあり、静かな雰囲気の中でゆっくり過ごせます。参道から歩いて向かうルートのほか、遊覧船を利用して海側からアクセスすることもできます。
住所
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2
最寄駅などからのアクセス
【車】圏央道「茅ヶ崎海岸IC」より約20分、江の島島内の有料駐車場を利用、江の島入口から徒歩約30〜40分
【公共交通】江の島弁天橋より遊覧船「べんてん丸」で約6分
駐車場
なし
電話番号
0466-24-4141(藤沢市観光センター)
営業時間
季節によって異なる
定休日
なし※荒天の場合は閉鎖などあり
料金
大人(中学生以上)500円、小学生200円
3-5. 鎌倉大仏(高徳院)
鎌倉を代表する存在として知られる、高さ約11.3m、重量約121tの阿弥陀如来坐像です。1252年に造立が始まったと伝えられ、長い年月を経た現在もその姿を伝える国宝として大切にされています。屋外に安置された「露坐の大仏」として親しまれ、穏やかな表情が印象的です。像の内部に入る「胎内拝観」では、当時の鋳造技術の一端に触れることもできます。静かに向き合う時間の中で、心がすっと落ち着くような感覚を味わえる場所です。
住所
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
最寄駅などからのアクセス
【車】横浜横須賀道路「朝比奈IC」より約30分
【公共交通】江ノ島電鉄「長谷駅」より徒歩約7分
駐車場
なし
電話番号
0467-22-0703
営業時間
8:00~17:30(10~3月は17:00)
定休日
なし
料金
大人(中学生以上)300円、小学生150円(胎内拝観は別途50円)
3-6. 鶴岡八幡宮
鎌倉幕府の象徴であり、武家源氏の守護神として篤い信仰を集めてきた神社です。鎌倉の街の中心に位置し、本宮から海へと続く若宮大路を見渡すことができます。
境内には源平池やボタン庭園があり、四季折々の自然を楽しめるのも魅力です。初詣や例大祭などの行事には多くの参拝客が訪れ、歴史の重みを感じさせる荘厳な雰囲気が漂っています。
鎌倉観光のスタート地点として欠かせない、街のシンボル的な存在です。
住所
〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
最寄駅などからのアクセス
【車】横浜横須賀道路「朝比奈IC」より約16分
【公共交通】江ノ島電鉄・JR「鎌倉駅」東口より徒歩約10分
駐車場
あり(有料)
電話番号
0467-22-0315
営業時間
6:00~20:00
定休日
なし
料金
境内自由(宝物殿は大人200円)
3-7. 稲村ヶ崎公園
国道134号線沿いにある、海を望む開放的な公園です。ドラマや映画のロケ地としても知られ、特に夕景の美しさで名前が挙がることの多いスポットのひとつ。江の島の向こうに沈む夕日や、シルエットに浮かぶ富士山、夕焼けに染まる相模湾の景色を眺められることもあります。鎌倉から江ノ電でアクセスしやすく、散策の途中に立ち寄りやすい場所です。階段やベンチに腰かけて海を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる雰囲気も魅力です。
住所
〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-19
最寄駅などからのアクセス
【車】横浜横須賀道路「朝比奈IC」より約25分
【公共交通】江ノ島電鉄「稲村ヶ崎駅」より徒歩約5分
駐車場
あり※有料
電話番号
0467-23-3050(鎌倉市観光協会)
営業時間
常時開放(展望台などは日没までを推奨)
定休日
なし
料金
入園無料
3-8. 鎌倉小町通り
鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮へと続く、約360mの商店街です。通り沿いには多彩なショップや飲食店が並び、散策しながら鎌倉らしい雰囲気を楽しめるエリアとして親しまれています。いなり寿司やスイーツ系のテイクアウトグルメなども見られ、食べ歩きを楽しむ人の姿も多く見かけます。生しらすや鎌倉野菜を使った料理を提供する店もあり、ランチ選びの幅が広いのも特徴のひとつ。週末や観光シーズンは人出が増えやすいため、比較的ゆっくり歩きたい場合は早めの時間帯を選ぶと散策しやすいこともあります。
住所
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町
最寄駅などからのアクセス
【車】横浜横須賀道路「朝比奈IC」より約20分
【公共交通】JR「鎌倉駅」東口より徒歩すぐ
駐車場
なし
電話番号
なし(各店舗による)
開門時間
店舗により異なる(概ね10:00~18:00)
定休日
店舗により異なる
料金
散策無料
3-9. 七里ヶ浜
江ノ電の車窓からも海の景色が広がる、開放感のある海岸エリアです。海沿いには、海を眺めながら過ごせるカフェやレストランが点在し、散策しながら立ち寄れる雰囲気も魅力のひとつ。砂浜に降りて歩くのはもちろん、海沿いの道を歩くだけでもリゾートのような気分を味わえます。冬の晴れた日には空気が澄み、富士山の姿が見えることも。鎌倉中心部とは少し違った、ゆったりとした時間が流れるエリアとして親しまれています。
住所
〒248-0026 神奈川県鎌倉市七里ガ浜
最寄駅などからのアクセス
【車】横浜横須賀道路「朝比奈IC」より約20分
【公共交通】江ノ島電鉄「七里ヶ浜駅」より徒歩すぐ
駐車場
あり※近隣のコインパーキング有料
電話番号
0467-23-3050(鎌倉市観光協会)
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
散策自由
3-10. 湘南平展望台
高麗山公園内にある標高約180mの山頂にある展望台。ここは夜景の穴場として知られるスポットです。テレビ塔と高麗山公園レストハウス展望台の2カ所があり、平塚の街並みから江の島までを見渡せます。かつては恋人たちが南京錠をかける場所としても有名でした。昼間は広々とした芝生でピクニックを楽しめ、360度の開放感に包まれます。平塚駅からバスで約20分とアクセスには少し時間がかかりますが、圧倒的な景色を独り占めできる隠れた名所です。
住所
〒254-0913 神奈川県平塚市万田790
最寄駅などからのアクセス
【車】小田原厚木道路「大磯IC」より約15分
【公共交通】JR「平塚駅」より神奈川中央交通バス「湘南平」行きで終点下車すぐ
駐車場
あり
電話番号
0463-31-6722(高麗山公園管理事務所)
営業時間
レストハウス 9:30~21:30
テレビ塔展望台 10:00~20:30
定休日
なし
料金
入園無料
4. 横須賀・三浦エリアの外せない観光スポット
4-1. 猿島
東京湾に浮かぶ、数少ない無人島のひとつ。三笠ターミナルから船で約15分とアクセスしやすく、気軽に非日常の雰囲気を味わえるスポットです。島内には旧日本軍の要塞跡が残り、レンガ造りのトンネルや砲台跡が静かに佇んでいます。木々に包まれたその景観は、どこか物語の世界のような空気を感じさせます。散策しながら歴史に触れられるのも魅力で、のんびり歩く時間も心地よい場所として親しまれています。
住所
〒238-0019 神奈川県横須賀市猿島
最寄駅などからのアクセス
【車】横浜横須賀道路「横須賀IC」より約10分、三笠ターミナルから船で約15分
【公共交通】JR「横須賀駅」または京急線「横須賀中央駅」より徒歩約15分、三笠ターミナルから船で約15分
駐車場
なし 三笠ターミナル近隣にコインパーキングあり※有料
電話番号
046-825-7144(株式会社トライアングル)
営業時間
フェリー運航時間を公式サイトでご確認ください。
定休日
フェリー運航時間を公式サイトでご確認ください。
料金
入園+乗船料(往復) 大人2,100円~、中学生1,850円~、小学生1,050円~(変動あり)
公式サイト
4-2. ソレイユの丘(長井海の手公園)
広大な敷地を生かした体験型レジャーパークで、子どもから大人まで一日を通して楽しめるスポットです。敷地内には高さ約15mの巨大アスレチックや全長約300mのジップラインなどのアクティビティがあり、思いきり体を動かして遊べます。また、園内ではカピバラなど動物とのふれあい体験や、季節の花々を楽しむ散策も人気です。キャンプサイトやグランピング施設、温浴施設などの設備も整っており、自然の中でのんびり過ごすのもおすすめです。天気が良ければ園内のあちこちから富士山の姿を望むこともできます。家族連れはもちろん、友人同士やカップルでもゆったり楽しめる余暇スポットとして人気があります。
住所
〒238-0316 神奈川県横須賀市長井4丁目
最寄駅などからのアクセス
【車】三浦縦貫道路「林IC」より約10分
【公共交通】京急線「三崎口駅」より京急バスにて約15分「ソレイユの丘」下車すぐ
駐車場
あり
電話番号
046-857-2500
営業時間
3月~11月:9:00~18:00、12月~2月:9:30~17:00
定休日
なし
料金
入園無料(各アトラクション・施設は有料)
公式サイト
4-3. 三崎港
三浦半島の先端に位置する港町で、新鮮な海の幸を味わえるエリアとして人気です。特に便利なのが京急線の主要駅(品川・横浜・京急川崎など)の駅窓口や自動券売機、オンラインで購入できる「みさきまぐろきっぷ」と呼ばれるお得な周遊きっぷで、電車の往復乗車券に三崎・三浦地域の加盟飲食店で使える食事券や京急バスフリー乗車券がセットになっています。加盟店では新鮮なマグロ料理をはじめとした海鮮グルメを楽しめ、まぐろ丼や刺身などの名物料理が人気です。毎週日曜に開かれる「三崎朝市」では、新鮮な魚介や地元野菜が並び賑わいます。港町の雰囲気を満喫したい日におすすめのスポットです。
住所
〒238-0243 神奈川県三浦市三崎5丁目
最寄駅などからのアクセス
【車】横浜横須賀道路「衣笠IC」より約30分
【公共交通】京急線「三崎口駅」より京急バスにて約15分「三崎港」下車すぐ
駐車場
近隣にコインパーキングあり※有料
電話番号
046-888-0588(三浦市観光協会)
営業時間
店舗により異なる
定休日
店舗により異なる
料金
散策自由
4-4. 観音崎灯台
1869年に点灯した日本初の洋式灯台。白亜の美しい外観は東京湾のシンボルとなっています。螺旋階段を抜けた先には、浦賀水道を行き交う巨大な船を間近に眺める大迫力のパノラマ光景が広がります。周辺は観音崎公園として整備されており、潮風を感じながら自然豊かな海岸遊歩道の散策も可能。歴史情緒と絶景を同時に楽しむことができる、三浦半島でも知る人ぞ知る名スポットです。
住所
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1187
最寄駅などからのアクセス
【車】横浜横須賀道路「馬堀海岸IC」より約5分
【公共交通】京急線「馬堀海岸駅」より京急バスにて約15分「観音崎」下車、徒歩約10分
駐車場
あり※有料
電話番号
046-841-0311(公益社団法人燈光会 観音埼支所)
営業時間
3月~9月 土日等8:30~17:00 平日9:00~16:30
10月~2月 土日等8:30~16:00 平日9:00~16:00
※入場は営業終了時刻の20分前まで
定休日
不定休
料金
大人300円
5. 箱根・小田原・湯河原エリアの外せない観光スポット
5-1. 箱根神社
画像提供:箱根DMO(一般財団法人箱根町観光協会)
芦ノ湖のほとり、深い杉木立に包まれて佇む歴史ある神社。湖上に立つ赤い「平和の鳥居」は箱根を象徴する風景のひとつとして知られ、湖と山の景色に美しく溶け込みます。鳥居越しに芦ノ湖を望む構図は特に人気があり、時間帯や天候によって表情が変わるのも魅力です。参道はしっとりとした空気に満ち、石段を進むにつれて日常の喧騒が遠のいていくような感覚に。境内には縁結びで親しまれる九頭龍神社新宮もあり、水辺の信仰を感じられるのも特徴。湖畔散策とあわせて、一人でゆっくり立ち寄りたくなる場所です。
住所
〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
最寄駅などからのアクセス
【車】小田原厚木道路「箱根口IC」より約35分
【公共交通】小田急電鉄「箱根湯本駅」より箱根登山バスにて「元箱根港」下車、徒歩約10分
駐車場
あり
電話番号
0460-83-7123
営業時間
お札所・御神印の受付時間8:15~17:00
御祈祷の受付時間8:30~16:00
宝物殿の拝観受付時間9:00~16:00
定休日
なし
料金
境内自由
5-2. 芦ノ湖
画像提供:箱根DMO(一般財団法人箱根町観光協会)
約3,000年前の噴火活動によって生まれたといわれるカルデラ湖・芦ノ湖は、箱根の人気観光スポットランキングでも上位に挙がる観光地です。標高約723mに位置し、周囲の山々と湖面が織りなす景観は箱根を代表する風景のひとつです。湖上を進む「箱根海賊船」のクルーズでは、水上ならではの開放感とともにゆったりとした時間を楽しめます。天候に恵まれた日には富士山を望めることもあり、季節や時間帯によって異なる表情に出会えるのも魅力です。湖畔には景色を楽しめるカフェや散策スポットも点在し、のんびりと過ごしたいときにも心地よいエリア。ドライブの場合は芦ノ湖スカイラインからの眺めも印象的です。
住所
〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根
最寄駅などからのアクセス
【車】小田原厚木道路「箱根口IC」より約35分
【公共交通】小田急電鉄「箱根湯本駅」より箱根登山バスにて「元箱根港」下車すぐ(箱根海賊船 元箱根港)
駐車場
あり
電話番号
0460-85-5700(箱根町観光協会)
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
散策自由(海賊船は大人1,200円)
5-3. 大涌谷
画像提供:箱根DMO(一般財団法人箱根町観光協会)
約3,000年前の噴火活動の名残とされる地形が広がる、箱根を代表する景勝地のひとつ。今も立ち上る噴煙と荒々しい岩肌がつくり出す風景は、ほかではなかなか見られない独特のスケール感があります。箱根ロープウェイから見下ろす景色は迫力があり、箱根観光のモデルコースに組み込みたい見どころのひとつです。空中散歩ならではの視点で大地のエネルギーを感じられるのも魅力。名物として知られる「黒たまご」は、地熱の影響で殻が黒くなることから親しまれている存在。標高が高いため、季節によっては涼しく感じられることもあります。火山活動の状況により立ち入りエリアが変わる場合があるため、訪問前に情報を確認しておくと安心です。
住所
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
最寄駅などからのアクセス
【車】小田原厚木道路「箱根口IC」より約45分
【公共交通】JR・小田急電鉄「小田原駅」より伊豆箱根バスにて「大涌谷」下車、箱根ロープウェイ「大涌谷駅」直結
駐車場
あり※有料
電話番号
0460-84-5201(大涌谷インフォメーションセンター)
営業時間
2〜11月 9:00〜16:20
12〜1月 9:00〜16:00
定休日
なし
※天候等により閉鎖、営業時間変更の場合あり
料金
入場無料(駐車場利用は有料)
公式サイト
5-4. 箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は1996年8月8日に、日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館として大自然に囲まれた箱根・仙石原にオープンいたしました。
ガラスの神秘的な美しい輝きは古代から人々の夢や願望を掻き立て、特に美しいヴェネチアン・グラスは女性たちにとっては垂涎の的でした。当館は15~20世紀の貴重なヴェネチアン・グラスの品が展示されており、「美の女神の館」としてたいへん親しまれています。
また、お客様にはヴェネチアン・グラスを鑑賞していただくだけではなく、ヴェネチアという美しい街のイメージの中で歴史や文化を、美術館、庭園、ショップ、レストランなどを通して五感で楽しんでいただけます。
「ゆらりと心を遊ばせて、遥かな時代のヴェネチアへ」という気分になり、優雅な時間と空間をゆっくり楽しみながら、心を豊かにしていただけるのが箱根ガラスの森美術館です。箱根の雄大な自然の中でご自身の心を思いきり遊ばせてみませんか。
住所
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
最寄駅などからのアクセス
【車】東名高速道路「御殿場IC」より約20分
【公共交通】小田急電鉄「箱根湯本駅」より箱根登山バスにて「俵石・箱根ガラスの森前」下車すぐ
駐車場
あり
電話番号
0460-86-3111
営業時間
10:00~17:30(入館は17:00まで)
定休日
成人の日の翌日から11日間は冬季休館
※天候不良、交通事情等の影響により、開館時間の変更や休館となる場合あり
料金
大人1,800円、大高生1,300円、小中生600円
5-5. 彫刻の森美術館
箱根の豊かな自然とアートが一体となった、日本初の野外美術館です。7万㎡の緑豊かな屋外展示場には、ロダンやムーアといった海外の巨匠とはじめとした近・現代を代表する彫刻家の作品約120点が常時展示されており、季節とともに作品を楽しみながら散策できます。
壁一面がステンドグラスに覆われた高さ18メートルの塔「幸せをよぶシンフォニー彫刻」は、螺旋階段を上ると光が差し込む幻想的な空間が広がります。季節や時間帯によってステンドグラスの色合いが変わるのも見どころです。敷地内には源泉を使った「森の足湯」や「手湯」もあり、彫刻と森の景色を眺めながらゆったりとくつろげるエリアとしても親しまれています。
住所
〒250-0493 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
最寄駅などからのアクセス
【車】小田原厚木道路「箱根口IC」より約20分
【公共交通】箱根登山鉄道「彫刻の森駅」より徒歩約2分
駐車場
あり
電話番号
0460-82-1161
営業時間
9:00~17:00(最終入館 16:30)
定休日
なし
料金
大人2,000円、大高生1,600円、小中生800円
5-6. 箱根関所
画像提供:箱根DMO(一般財団法人箱根町観光協会)
江戸時代の関所を当時の技法で忠実に復元した歴史スポットです。発掘調査の成果をもとに建物や配置が再現されており、足を踏み入れると江戸の時代に入り込んだような空気感を味わえます。資料館では、旅人に対する厳しい取り締まりや通行の仕組みなど、関所の役割をわかりやすく学ぶことができます。
少し坂を上った場所にある「遠見番所」からは、関所跡と芦ノ湖を一望でき、天気の良い日には富士山が見えることもあります。歴史と景色の両方を楽しめる、箱根らしい風情ある立ち寄りスポットです。
住所
〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根1
最寄駅などからのアクセス
【車】小田原厚木道路「箱根口IC」より約40分
【公共交通】箱根登山バス「箱根関所跡」下車、徒歩約2分
駐車場
なし(近隣にコインパーキングあり※有料)
電話番号
0460-83-6635
営業時間
9:00~17:00(12月~2月は16:30まで)※入場は閉館の30分前まで
定休日
なし
料金
大人500円、小学生250円
5-7. 小田原城
戦国時代に小田原北条氏の本拠として栄えた名城。現在の天守閣は復興建築で、内部は歴史資料を展示する空間になっています。最上階からは相模湾や箱根の山々まで見渡せる開放的な景色が広がり、城ならではの眺望を楽しめます。
城址公園内には約300本の桜があり、春には「日本さくら名所100選」にも選ばれている花見スポットとしても親しまれています。園内には子ども向けの施設もあり、散策しながらゆったり過ごせるのも魅力。小田原駅から歩いてアクセスしやすく、箱根観光とあわせて立ち寄りやすい場所です。
住所
〒250-0014 神奈川県小田原市城内6-1
最寄駅などからのアクセス
【車】小田原厚木道路「荻窪IC」より約10分
【公共交通】JR「小田原駅」より徒歩約10分
駐車場
なし(近隣にコインパーキングあり※有料)
電話番号
0465-23-1373
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日
12月第2水曜日
12月31日〜1月1日
料金
天守閣 大人1,000円、小中学生300円
5-8. 万葉公園(湯河原)
湯河原の渓谷美を活かして整備された自然豊かな公園。2021年のリニューアル以降は、「湯河原惣湯 Books and Retreat」を中心に、本と温泉、自然がゆるやかにつながる癒しの空間として注目されています。川のせせらぎを感じながら読書ができるテラスや、落ち着いた雰囲気の日帰り温泉施設があり、静かに過ごしたい人にもぴったり。
園内の散策路は森林浴に心地よく、季節ごとの自然も魅力のひとつ。タイミングが合えば初夏に蛍が見られることもあり、日常から少し離れてゆったりした時間を過ごせるスポットです。
住所
〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566
最寄駅などからのアクセス
【車】西湘バイパス「石橋IC」より約30分
【公共交通】JR「湯河原駅」より伊豆箱根バスにて約10分、「落合橋」下車すぐ
駐車場
あり※有料
電話番号
0465-64-1234(湯河原温泉観光協会)
営業時間
玄関テラス (観光案内所、カフェ、コワーキングスペース)10:00〜17:30
定休日
玄関テラス (観光案内所、カフェ、コワーキングスペース)毎月 第2火曜日
料金
入園無料(施設利用は有料)
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7. まとめ
神奈川には、横浜の都市景観、鎌倉の歴史、箱根の自然など、多彩な魅力がぎゅっと詰まっています。本記事で紹介したスポットは、都心からアクセスしやすく、日帰りでも楽しみやすい場所が中心です。定番の名所はもちろん、少し視点を変えて巡ることで、また違った表情に出会えるのも神奈川観光のおもしろさ。
まずは気になるエリアから気軽に足を運んで、景色や空気の変化を感じてみてはいかがでしょうか。日常を少し離れるだけでも、心がふっと軽くなるような時間が待っているかもしれません。
この記事を書いた人
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