1-1. 吉野ヶ里歴史公園
佐賀観光の定番中の定番である吉野ヶ里歴史公園。国の特別史跡に指定されている吉野ヶ里遺跡はもちろん、他にもさまざまな施設が用意されています。
体験プログラムも用意されており、勾玉づくりや土笛づくりといったプログラムも用意。また、約6ヘクタールの芝生広場もあり、広々とした場所でさまざまなレクリエーションを楽しめます。
地元の食材を使ったメニューを提供するレストランもあるなど、学びや遊び、グルメを総合的に楽しめる場所となっています。
九州の北西部に位置する佐賀。広大な平野が広がり、北は玄界灘、南は有明海に面しており、自然あふれるエリアでもあります。
佐賀には吉野ヶ里歴史公園や唐津城など、さまざまな観光スポットが。この記事では、そんな佐賀の観光スポットをいくつか紹介していきます。定番名所はもちろん、若者に人気のスポットなども紹介するので、是非チェックしてください。
また、おすすめのモデルコースなども紹介していくので、佐賀観光を考えている人は必見です。
目次
佐賀観光の定番中の定番である吉野ヶ里歴史公園。国の特別史跡に指定されている吉野ヶ里遺跡はもちろん、他にもさまざまな施設が用意されています。
体験プログラムも用意されており、勾玉づくりや土笛づくりといったプログラムも用意。また、約6ヘクタールの芝生広場もあり、広々とした場所でさまざまなレクリエーションを楽しめます。
地元の食材を使ったメニューを提供するレストランもあるなど、学びや遊び、グルメを総合的に楽しめる場所となっています。
住所
〒842-0035 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「東脊振IC」より約5分
【公共交通】JR「吉野ヶ里公園駅」より徒歩約15分
駐車場
あり(有料)
電話番号
0952-55-9333
営業時間
4月1日~5月31日 9:00~17:00
6月1日~8月31日 9:00~18:00
9月1日~3月31日 9:00~17:00
定休日
12月31日、1月の第3月曜日とその翌日
料金
大人(15歳以上)460円
シルバー(65歳以上)200円
中学生以下無料
写真提供:佐賀県観光連盟
佐賀のシンボル的な存在でもある唐津城。城の周囲には松林が広がっており、その景観が空を舞う鶴の姿を思わせることから、「舞鶴城」という別名でも親しまれています。
現在の天守は1966年に再建されたもので、天守からの景色はまさに絶景。城内には、薙刀や唐津焼などの展示も行われています。
佐賀の歴史を語るうえで欠かせないスポットということもあり、お城マニアはもちろん、そうではない人も多く訪れる人気施設です。
住所
〒847-0016 佐賀県唐津市東城内8-1
最寄駅などからのアクセス
【車】西九州自動車道「唐津IC」より約20分
【公共交通】JR「唐津駅」より徒歩約20分
駐車場
あり※有料
電話番号
0955-72-5697
営業時間
9:00~17:00(入館は16:40まで)
定休日
12月29日~31日
料金
一般(15歳以上)500円
小・中学生250円
未就学児無料
公式サイト
三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原の一つに数えられる虹の松原。全長およそ4.5キロ、幅は約0.5キロに及ぶ広大なエリアに、約100万本ものクロマツが一面に生い茂る姿はまさに壮大です。
約100万本もあればさまざまな形の松があり、中には不思議な形のものも。自分好みの松を探すのも、虹の松原の楽しみ方の一つです。
遊歩道も整備されているので散策にも最適。散策目的で虹の松原を訪れる際は、動きやすい服装を選ぶのがいいでしょう。
住所
〒847-0022 佐賀県唐津市鏡
最寄駅などからのアクセス
【車】西九州自動車道「唐津IC」より車で約20分
【公共交通】JR「虹ノ松原駅」下車すぐ
駐車場
あり
電話番号
0955-72-9127(唐津市観光課)
営業時間
自由散策
定休日
なし
料金
無料
七ツ釜は、国の天然記念物にも指定されている景勝地です。玄界灘の荒波によって切り立った岩肌は大きく削り取られ、大自然の力強さを実感させます。
名前の由来にもなっている七つの洞穴が並列しており、自然にできたことが信じられず、どこか人の手によって作られたものと疑ってしまう人も。
波の状況次第では海食洞内部に舟で入ることも可能です。遊覧船も用意されているので、気になる人は是非利用してほしいと思います。
住所
〒847-0135 佐賀県唐津市屋形石
最寄駅などからのアクセス
【車】西九州自動車道「唐津IC」より約35分
【公共交通】JR筑肥線・唐津線「唐津駅」よりタクシーで約25分
駐車場
あり
電話番号
0955-74-3355(唐津観光協会)
営業時間
自由散策
定休日
なし
料金
無料
写真提供:佐賀県観光連盟
佐賀県太良町にある人気の観光スポットである大魚神社。この神社で人気を集めているのが、3基の海中鳥居です。
潮の満ち引きが大きい場所にあり、満潮時には近づけませんが干潮時には歩いて鳥居まで近づくことができます。
また、JR「多良駅」から徒歩で約10分とアクセスについても抜群です。
一つ注意したいのが、海中鳥居は立ち入り制限される時期があるという点。潮見表の確認だけではなく、制限の有無のチェックも忘れないようにしましょう。
住所
〒849-1602 佐賀県藤津郡太良町多良1874-9地内
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「武雄北方IC」より約50分~60分
【公共交通】JR「多良駅」より徒歩約10分
駐車場
あり
電話番号
0954-67-0065(道の駅太良観光案内所)
営業時間
自由散策
定休日
なし
料金
無料
東松浦半島の人気スポットである波戸岬。目の前には玄界灘が広がっており、まさに絶景です。
波戸岬に足を運んだのなら、陸地から約86メートルの桟橋で繋げられた白い海中展望塔は欠かせません。水深約7メートルの海中から魚の群れなどを見ることができます。
また、ハート型のモニュメントも用意されており、波戸岬は恋人の聖地としても知られています。周囲には釣りやキャンプ、海水浴ができる場所もあり、景色を楽しむだけではなくさまざまな体験が可能です。
住所
〒847-0404 佐賀県唐津市鎮西町波戸947
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「多久IC」より車で約70分
【公共交通】唐津市大手口バスセンターより昭和バス(波戸岬行き)にて「波戸岬」下車、徒歩約5分
駐車場
あり
電話番号
0955-51-1052(鎮西町観光案内所)
営業時間
自由散策
定休日
なし
料金
無料
写真提供:佐賀県観光連盟
佐賀の歴史を語るうえで欠かせない佐賀城。この佐賀城跡にあるのが佐賀城本丸歴史館です。
さまざまな展示が行われており、こちらに足を運ぶことで佐賀城の歴史はもちろん、佐賀そのものの歴史まで学ぶことができます。
また、ハイテクな展示方法を採用しており、ただ展示品を飾るだけではなく、3DやARなどを使った展示も行われています。さらに、クイズコーナーやゲームコーナーもあり、大人だけではなく小さな子どもでも楽しめる場所です。
住所
〒840-0041 佐賀県佐賀市城内2丁目18-1
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「佐賀大和IC」より約25分
【公共交通】JR佐賀駅より佐賀市交通バスにて「博物館前」下車徒歩すぐ
駐車場
あり
電話番号
0952-41-7550
営業時間
9:30~18:00
定休日
12月29日~1月1日※その他 臨時休館日あり
料金
無料
11.5ヘクタールに283枚の田んぼが階段のように連なっている浜野浦の棚田。海岸から山へと続く階段のように立ち並んでいます。
浜野浦の棚田に足を運ぶのなら、おすすめは夕日が沈む時間帯です。オレンジに染まる棚田はまさに絶景といえるでしょう。
また、恋人の聖地としても知られており、カップルの姿も多く見受けられます。カップル同士で手を取り合い、鐘を三度打ち鳴らせばその二人に幸運が訪れるという、「幸せの鐘エターナルロック」は若者カップルから特に人気です。
住所
〒847-1433 佐賀県東松浦郡玄海町浜野浦
最寄駅などからのアクセス
【車】西九州自動車道「多久IC」より約1時間
【公共交通】JR西唐津駅より昭和バスにて「金の手」よりタクシーで約5分
駐車場
あり
電話番号
0955-52-2112(玄海町企画商工課 商工観光係)
営業時間
自由散策
定休日
なし
料金
無料
標高約284mの鏡山。この鏡山の山頂にあるのが、鏡山展望台です。眼下には市街地が広がり、その先には人気観光スポットである虹の松原や唐津湾などを望むことができます。
佐賀を代表する絶景スポットなので、鏡山山頂に足を運んだときは是非こちらの展望台から望む絶景のチェックは忘れずに行いましょう。
また、桜やツツジなどの花の名所としても知られているので、こちらも是非楽しんでほしいと思います。
住所
〒847-0022 佐賀県唐津市鏡山山頂
最寄駅などからのアクセス
【車】西九州自動車道「多久IC」より約40分
【公共交通】JR「松原駅」より徒歩約90分、もしくは唐津大手口バスセンターより昭和バス(宇木・半田行き)にて「鏡山登山口」下車、タクシーにて約10分
駐車場
あり
電話番号
0955-72-4963
営業時間
自由散策
定休日
なし
料金
無料
「日本の滝百選」 に選ばれた名勝である見帰りの滝。落差はおよそ100mの名瀑になっています。
滝だけではなく、季節によって違う顔が見られるのも見帰りの滝の特徴の一つ。特に、春の桜や秋の紅葉の時期は、多くの観光客がカメラ片手に訪れます。
また、6月のアジサイの時期には「あじさいまつり」が開催され、観光客だけではなく地元の方々もたくさん集まります。見帰りの滝に足を運ぶのなら、この時期に合わせるのがいいでしょう。
住所
〒849-3223 佐賀県唐津市相知町伊岐佐
最寄駅などからのアクセス
【車】西九州自動車道「唐津IC」より約20分
【公共交通】JR「相知駅」よりタクシーで約7分
駐車場
あり
電話番号
0955-74-3355(唐津観光協会)
営業時間
自由散策
定休日
なし
料金
無料
写真提供:佐賀県観光連盟
豊臣秀吉の朝鮮出兵の拠点として築かれた城である名護屋城。国の特別史跡に指定されており、歴史を伝えるための名護屋城博物館が併設されています。
博物館のテーマは「日本列島と朝鮮半島との交流史」がメイン。
また、展示はもちろん、ワークショップなどの体験型プログラムも用意されています。見るだけではなく体験できるのも名護屋城博物館の特徴の一つとなっています。
住所
〒847-0401 佐賀県唐津市鎮西町名護屋1931-3
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「多久IC」より約1時間
【公共交通】唐津大手口バスセンターより昭和バスにて「名護屋城博物館入口」より徒歩約5分
駐車場
あり
電話番号
0955-82-4905
営業時間
9:00~17:00
定休日
月曜日(祝休日の場合はその翌平日)、12月29日~1月3日
料金
無料
2024年に大規模なリニューアルを行い、より魅力的な施設に進化した玄海海中展望塔。水深約7メートルの海中から魚の群れなどを観賞できる展望塔です。
波戸岬から約86メートルの桟橋で繋がれており、展望塔の高さはおよそ20メートル。リニューアルを機に、天井にプロジェクションマッピングを導入するなど、幻想的な雰囲気を感じることができます。
付近には、200台以上停められる無料の駐車場もあるので、レンタカーを借りてアクセスすることも可能です。
住所
〒847-0404 佐賀県唐津市鎮西町波戸1628-1
最寄駅などからのアクセス
【車】JR唐津駅より車で約40分
【公共交通】唐津大手口バスセンターより昭和バスにて「波戸岬」下車、徒歩約5分
駐車場
あり
電話番号
090-3464-5337
営業時間
4月~9月 9:00~18:00
10月~3月 9:00~17:00
定休日
年中無休※荒天時は休館する場合あり
料金
大人1,000円、小中学生500円
公式サイト
写真提供:佐賀県観光連盟
佐賀の芸術や歴史を学べる佐賀県立博物館・美術館。博物館は1970年に、美術館は1983年に開館されました。
それぞれ隣接して建物が並んでいますが、通路で接続されており、運営は一体化して行われています。
常設展示以外にもさまざまな企画展を開催しており、何度も足を運ぶような人も。
また、一部企画展は有料ですが、常設展示は無料で解放しているので、お金をかけずに芸術に触れることができます。
住所
〒840-0041 佐賀県佐賀市城内1丁目15-23
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「佐賀大和IC」より車で約20分
【公共交通】JR佐賀駅より佐賀市交通バスにて「博物館前」下車すぐ
駐車場
あり
電話番号
0952-24-3947
営業時間
9:30~18:00
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日
※このほか臨時に休館することがあります
料金
無料
写真提供:佐賀県観光連盟
有田町にある有田ポーセリンパークは、有田の魅力を国内外に発信するためのテーマパークです。ポーセリンとは磁器を指し、有田の伝統である有田焼などの展示を行っています。
体験工房も用意されており、見るだけではなく有田焼の陶芸体験も可能です。
有田ポーセリンパークの魅力の一つでもあるのが、宮殿のような建物。ここが日本ということを忘れるような洋風の建物になっており、カメラ片手で訪れる人も多いです。
ただし、園内の撮影は可能ですが建物内部の撮影は禁止されているので注意が必要です。
住所
〒844-0014 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙370-2
最寄駅などからのアクセス
【車】西九州自動車道「波佐見・有田IC」より車で約5分
【公共交通】JR「有田駅」有田町コミュニティバスにて「有田ポーセリンパーク」下車、徒歩約2分
駐車場
あり
電話番号
0955-41-0030
営業時間
9:00~17:00
定休日
不定休のため、公式サイトをご確認ください。
料金
無料
図書館の概念を超えて、文化施設や観光施設としても人気を集めている武雄市図書館。2000年に開館され、地元の方々だけではなく多くの観光客が訪れる人気施設になっています。
武雄市図書館の魅力は、なんといってもそのアートな空間。いい意味で図書館らしさがなく、この雰囲気目当てに訪れるような人も多いです。
また、館内にはスターバックスコーヒーも併設されています。本を読むだけではなく、ゆったりとくつろげるのも武雄市図書館の魅力の一つとなっています。
住所
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304番地1
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「武雄北方IC」より車で約10分
【公共交通】JR「武雄温泉駅」より徒歩約15分
駐車場
あり
電話番号
0954-20-0222
営業時間
9:00~21:00
定休日
年中無休
料金
無料
ツツジと紅葉の名所として知られる御船山楽園。江戸時代末期に整備された回遊式庭園で、美しい景色を楽しめるスポットです。
2010年には、庭園全体が国の登録記念物にも登録。今では武雄市のシンボルとして親しまれています。
春夏秋冬、どの季節に足を運んでも違う姿を見せてくれるということで、何度も訪れる人も多いです。
温泉付きの人気のホテルもあり、自然に囲まれながらゆったりと温かい温泉に浸かるのもおすすめです。
住所
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「武雄北方IC」より車で約10分
【公共交通】JR「武雄温泉駅」よりJR九州バスにて「御船山楽園」下車、徒歩約3分
駐車場
あり
電話番号
0954-23-3131
営業時間
8:00~17:00
定休日
年中無休
料金
大人(中学生以上)500円、小学生300円 ※時期により変動あり
国指定重要文化財にも指定されている武雄温泉楼門。釘を一本も使っていない建築物は、武雄温泉街入口に立ち、温泉街のシンボルにもなっています。
完成したのは今から100年以上前。東京駅の建築などを担当した日本を代表する建築家である辰野金吾によって作り上げられました。
写真撮影スポットになっており、多くの観光客がこちらで写真撮影をしている姿を見受けられます。
観光ガイド付きで回れるツアーもあるので、気になる方はこちらも利用してみてください。
住所
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町武雄7425番地
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「武雄北方IC」より車で約10分
【公共交通】JR武雄温泉駅より徒歩で約15分
駐車場
あり
電話番号
0954-23-2001
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
無料
写真提供:佐賀県観光連盟
年間約300万人が訪れる神社である祐徳稲荷神社。京都の伏見稲荷大社、茨城の笠間稲荷神社と並び、日本三大稲荷に数えられています。
創建は1687年と長い歴史を感じられる神社です。
神社周辺には、1年を通してさまざまな植物が咲き誇り、季節によって違う顔を見られるのも魅力の一つ。
また、鳥居はフォトジェニックな雰囲気にもなっているので、写真撮影を忘れずに行いましょう。
住所
〒849-1321 佐賀県鹿島市古枝乙1855
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「武雄北方IC」より約30分
【公共交通】JR「肥前鹿島駅」より祐徳バスにて「祐徳神社前」下車、徒歩約10分
駐車場
あり※最初の30分は無料
電話番号
0954-62-2151
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
無料
約40ヘクタールの広々とした都市公園である佐賀県立森林公園。野球場や屋内運動場、テニスコート、アーチェリー場など、たくさんの運動施設が用意されています。
子ども向けの遊具があったり、水遊びができる池があったりと、子ども連れのファミリーにおすすめの施設です。
また、公園の名前の通り、5万本の樹木が植えられており緑も豊かです。「自然あふれる場所でゆったりとした時間を過ごしたい」という人におすすめのスポットとなっています。
住所
〒849-0201 佐賀県佐賀市久保田町大字徳万1897
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「佐賀大和IC」より車で約30分
【公共交通】JR「佐賀駅」より祐徳バスにて「森林公園前」下車すぐ
駐車場
あり
電話番号
0952-25-8668
開門時間
5:00~21:00(テニスコート側は22:00閉門)
定休日
なし※運動施設は年末年始休業
料金
無料
高さ約75m、幅約13mと落差の大きい名瀑である清水の滝。観音様などの石像が設置されており、なんとも言えない味のある雰囲気を醸し出しています。
また、清水の滝を含む清水川は、環境省選定の「名水百選 」に選ばれるほどきれいな水で、付近にはこの綺麗な水にさらされた鯉料理を提供するお店も多数出店されています。
遊歩道も用意されているので散策も可能です。こちらの遊歩道には、風鈴棚も設置されており、避暑におすすめのスポットでもあります。
住所
〒845-0004 佐賀県小城市小城町松尾
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「小城スマートIC」より約1分
【公共交通】JR「小城駅」よりタクシーで約8分
駐車場
あり
電話番号
0952-72-7423(小城市観光協会)
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
無料
呼子と加部島を結ぶ全長約728mの緩やかなカーブを描く橋である呼子大橋。今では呼子のシンボルとして多くの観光客が訪れています。
呼子大橋の魅力は、なんと言ってもその綺麗さ。「ハープを並べたよう」と表現される美しいシルエットが人々を魅了します。
また、付近には他にも観光スポットや地元のグルメを楽しめるお店もあるので、こちらも同時に楽しんでほしいと思います。
住所
〒847-0305 佐賀県唐津市呼子町加部島
最寄駅などからのアクセス
【車】九州自動車道「多久IC」より車で約1時間
【公共交通】唐津大手口バスセンターより呼子行きバス乗車、「呼子バス発着所」にて加部島行きに乗り換え、「呼子大橋」下車
駐車場
あり
電話番号
0955-53-7165(唐津市呼子市民センター)
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
無料
唐津神社の秋季例大祭である「唐津くんち」。この唐津くんちの主役が曳山です。曳山展示場では、14台の曳山の展示を1年中行っています。
曳山の重さは2~4トンにも及ぶとされており、壮大なスケールを感じられるでしょう。一つひとつ違った造形になっており、好みの曳山を探してほしいと思います。
JR「唐津駅」より徒歩で約5分とアクセスについても抜群で、車なしでも訪れやすいスポットです。さらに、大人310円・子供150円と、料金もリーズナブルとなっています。
住所
〒847-0818 佐賀県唐津市新興町2881-1
最寄駅などからのアクセス
【車】西九州自動車「上唐津IC」より約15分
【公共交通】JR「唐津駅」から徒歩約5分
駐車場
あり※有料
電話番号
0955-73-4361
営業時間
9:00~17:00(入館は16:40まで)
定休日
12月29日~12月31日
料金
一般310円、小中学生150円
佐賀と福岡の県境にそびえる脊振山。標高約1,055メートルで山頂には展望台もあり、有明海や玄界灘を眺めることもできます。玄界灘に面する山々の中でも最も標高が高いので、九州有数の絶景スポットとしても知られています。
また、江戸後期までは武家の廣瀧家を中心として村を築いていたこともあり、「廣瀧山」と呼ばれていました。
山頂には脊振神社上宮もあり、登山客だけではなく、多くの参拝客の姿も見受けられます。
住所
〒842-0203 佐賀県神埼市脊振町服巻
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「東脊振IC」より約40分
【公共交通】JR「神埼駅」よりタクシーで約30分
駐車場
山頂付近にあり
電話番号
0952-59-2111(神埼市脊振支所)
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
無料
嬉野川沿いにある公園である嬉野温泉公園。温泉街にある公園で、春は桜が綺麗に咲き誇ることで知られています。
また、公園にしては珍しく、川沿いにてコンセント付きのテーブルとフリーWi-Fiが用意されています。川のせせらぎを聞きながら、パソコンでちょっとした仕事をするということも可能です。
さらに、舞台も用意されており、時期によってはイベントが開催されることも。観光客だけではなく、近くに住んでいる地元の方々からも親しまれている公園です。
住所
〒843-0302 佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲12-1
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「嬉野IC」より約5分
【公共交通】JR「武雄温泉駅」よりJR九州バスにて「嬉野温泉駅」下車、徒歩約10分
駐車場
なし※近隣にコインパーキングあり
電話番号
0954-42-3310(嬉野市観光商工課)
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
無料
標高約250mに約600枚もの棚田が広がっている江里山の棚田。「日本の棚田百選」に選ばれるなど、高い評価を受けている棚田です。
江里山の棚田の魅力はなんといっても、真っ赤な彼岸花です。9月中旬から下旬頃になると、真っ赤な彼岸花が咲き誇り、幻想的な景色になります。江里山の秋の風物詩になっているので、こちらに足を運ぶのならこの時期がおすすめです。
フォトスポットでもあるので、江里山の棚田に行くのならカメラは忘れないようにしてください。
住所
〒845-0003 佐賀県小城市小城町岩蔵4148
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「小城スマートIC」より車で約8分
【公共交通】JR「小城駅」よりタクシーで約10分
駐車場
あり
電話番号
0952-37-6125(小城市役所 農林水産課 農林水産係)
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
無料
伊万里川に架かる小さな橋である鍋島藩窯橋。この小さな鍋島藩窯橋が注目されているのは、そのデザインにあります。
鍋島焼の磁器タイルや手描き陶板、壺のオブジェがあるなど、フォトスポットとして人気を集めています。もはや橋を超えた美術品だといえるでしょう。
見学無料、橋の近くには駐車場も用意されているので、車でもアクセスすることができます。鍋島焼を象徴するスポットでもあるので、こちらに興味がある人は是非足を運んでほしいと思います。
住所
〒848-0026 佐賀県伊万里市大川内町
最寄駅などからのアクセス
【車】西九州自動車道「伊万里東府招IC」より約20分
【公共交通】JR「伊万里駅」よりタクシーで約20分
駐車場
あり
電話番号
0955-23-7293(伊万里鍋島焼会館)
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
無料
子連れのファミリーの佐賀観光におすすめなのが、干潟よか公園です。広々とした園内には大型遊具や芝生広場が整備され、週末には多くの家族連れでにぎわいます。
レンタル自転車で有明海沿いを走るのも人気の楽しみ方です。秋には「海の紅葉」とも称される絶滅危惧種のシチメンソウが真っ赤に色づき、干潟一面を鮮やかに染め上げます。潮の満ち引きとともに表情を変える幻想的な景色は干潟よか公園ならでは。
200台以上収容可能な駐車場もあり、車でのアクセスが便利です。
住所
〒840-2221 佐賀県佐賀市東与賀町大字下古賀2885-2
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「佐賀大和IC」より車で約50分
【公共交通】JR「佐賀駅」よりタクシーで約30分
駐車場
あり
電話番号
0952-45-5366(干潟よか公園管理事務所)
営業時間
9:00~17:00
定休日
月曜(祝日の場合、翌日)、年末年始
料金
無料
写真提供:佐賀県観光連盟
熱気球の街として知られている佐賀市。そんな熱気球についての歴史や仕組み、さらには体験ができるのが佐賀バルーンミュージアムです。
国内初の常設型バルーンミュージアムで、地元の方々だけではなく多くの観光客が訪れています。
また、大人は500円、小中高生は200円、小学生未満は無料と、比較的料金が抑えられています。リーズナブルに長く楽しめる施設ということで、まさにコストパフォーマンスが抜群だといえるでしょう。
住所
〒840-0831 佐賀県佐賀市松原2丁目2-27
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「佐賀大和IC」より約20分
【公共交通】JR佐賀駅より各路線バスにて「県庁前」下車、徒歩約1分
駐車場
あり※有料
電話番号
0952-40-7114
営業時間
10:00~17:00
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12月31日~1月1日
料金
大人500円、小中高生200円
川上峡は、佐賀県佐賀市大和町にある渓谷です。「九州の嵐山」と呼ばれており、本場の嵐山に負けないくらい自然が豊かな場所となっています。
1年を通してさまざまなイベントが行われている場所でもあり、特に夏に行われる花火大会は多くのお客さんが訪れるイベントです。
また、3月から5月にかけて行われる春まつりでは、約300匹の鯉のぼりが。こちらも川上峡の名物イベントになっているので、是非チェックしてほしいと思います。
住所
〒840-0203 佐賀県佐賀市大和町大字川上
最寄駅などからのアクセス
【車】長崎自動車道「佐賀大和IC」より車で約5分
【公共交通】JR「佐賀駅」よりタクシーで約20分
駐車場
あり
電話番号
0952-62-1111(佐賀市大和支所)
営業時間
常時開放
定休日
なし
料金
無料
佐賀の玄関口である九州佐賀国際空港。この九州佐賀国際空港ターミナルビル4階屋上にあるのが、佐賀空港展望デッキです。
便数がそこまで多くないので、飛行機の離着陸時には多くの人たちが訪れます。また、離着陸する飛行機の姿だけではなく、有明海や佐賀平野なども一望できます。
こちらの展望デッキは入場無料です。無料でここまでの景色を見られるというのはまさに破格。飛行機の待ち時間に是非チェックするのもいいでしょう。
住所
〒840-2212 佐賀県佐賀市川副町大字犬井道9476-187
最寄駅などからのアクセス
【車】JR「佐賀駅」より車で約26分
【公共交通】JR「佐賀駅」よりアクセスバスで約30分
駐車場
あり
電話番号
0952-46-0100(九州佐賀国際空港ビル株式会社)
営業時間
8:30~18:00
定休日
元日※運航状況に応じ変更となる場合あり
料金
無料
公式サイト
ここでは、佐賀観光を考えている人に向けて、モデルコースを紹介します。ここで紹介するのは1泊2日、レンタカー利用を想定したモデルコースです。
早い時間帯に佐賀に着いたら、まずは佐賀観光で欠かせない吉野ヶ里歴史公園へ向かいます。ここで、弥生時代の集落について学んでほしいと思います。
次は、佐賀市内に移動して昼食を食べましょう。おすすめは、豚骨の旨味がたまらない佐賀ラーメンです。
昼食を済ませたら武雄温泉まで移動し、武雄温泉楼門で記念撮影をしましょう。その後、付近の宿にチェックインし、温泉と夕食を楽しみます。夕食に是非味わってほしいのが佐賀牛です。お酒が飲めるのなら、地酒と一緒に楽しんでほしいと思います。
2日目は、午前中に有田ポーセリンパークへ向かい、有田焼について学びましょう。その後、嬉野温泉で足湯を楽しみ、佐賀空港へ向かいます。
予約便まで時間があるなら、展望デッキで時間を過ごすのがおすすめです。お土産なども販売されているので、こちらで購入してほしいと思います。
東武トップツアーズでは、宿泊プランやJRと宿泊がセットになったフリープランをご用意しております。
また、施設によっては早期割引プランもあり、早めの予約でよりお得になります。
佐賀観光を考えているのなら、是非東武トップツアーズをご利用ください。
隠れた観光名所である佐賀。日本の観光地ランキングで決して上位に入るわけではありませんが、魅力的なスポットは盛りだくさんです。この記事で紹介した通り、他にはないさまざまな観光スポットが存在します。
半日や日帰りでも楽しめますし、1泊2日や2泊3日など、数日に渡って滞在するのもおすすめです。
また、大人だけではなく子どもも楽しめる施設もたくさんあります。「子どもも楽しめる観光地を探している」という人にこそ、佐賀を選んでほしいと思います。
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