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岐阜のおすすめの観光スポット21選!モデルコースやグルメを紹介

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岐阜のおすすめの観光スポット21選!モデルコースやグルメを紹介

岐阜のおすすめの観光スポット21選!モデルコースやグルメを紹介

格式ある歴史と文化の宝庫である岐阜。岐阜には多くの観光スポットがあります。日本の原風景に触れられる自然や温泉など、さまざまな楽しみ方ができるのが岐阜の魅力の一つです。また、ここでしか食べられないグルメなどもあり、岐阜は食の部分でも満足度が高いエリアとなっています。
この記事では、そんな岐阜の観光スポットを紹介していきます。「これから岐阜観光を考えている」という人がいましたら、是非チェックしてください。

目次

    1. 岐阜のおすすめ観光スポット21選!

    1-1. 新穂高ロープウェイ

    「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星として掲載された景色を堪能できる新穂高ロープウェイ。100人以上が乗れる日本で唯一の2階建てゴンドラから見る360度の大パノラマはまさに絶景です。四季ごとに異なる表情を楽しむこともでき、1年中、多くの観光客で賑わっています。

    ゴンドラからの景色だけではなく、周辺施設も魅力の一つです。岐阜グルメやお土産店なども充実。飛騨牛コロッケを販売しているお店もあり、食べ歩きをしている観光客も多く見受けられます。また、自然散策路、スノーシューツアー、星空観賞便など、季節によってさまざまなイベントも開催されているので、是非こちらも体験してほしいと思います。

    1-2. 乗鞍スカイライン

    乗鞍スカイラインは、岐阜県高山市に位置する標高1,684mの平湯峠から、標高2,702mの乗鞍岳・畳平までを結ぶ、全長約14.4kmの山岳観光ルートです。

    畳平のバスターミナルは標高2,702mに位置しており、日本で最も高い場所にあるバス停として知られています。自転車乗りの聖地としても知られており、日本一高所のサイクリングロードには初心者から上級者まで多くの人がサイクリングを楽しんでいます。

    また、登山やトレッキング、お花畑散策ができるなど、気軽に体を動かせるのもこちらのスポットの魅力の一つです。

    1-3. 恵那峡

    木曽川が大正時代に造られた大井ダムによってせき止められてできた人造湖で、奇岩や断崖が生み出す渓谷の美しさが見どころの恵那峡。岐阜の人気観光スポットの一つです。

    この大井ダムは日本近代化の象徴でもあり、恵那峡の名付け親である志賀重昂をはじめ、多くの文化人に愛される場所となっています。恵那峡の魅力を味わいたいのなら、遊覧船クルーズがおすすめ。季節ごとに変わる景観を楽しむことが可能です。

    特に魅力的なのが、桜と紅葉の時期。この時期は恵那峡の魅力を十分感じられるので、是非春と秋に足を運んでほしいと思います。

    1-4. 養老の滝

    養老の滝は、日本の滝百選に選ばれる岐阜を代表する観光スポットです。高さ30m、幅4mから打ち付けられる水しぶきはまさに壮大。マイナスイオンを感じられるなど、癒しスポットでもあります。

    毎年7月1日に滝開き式が行われ、こちらは夏の始まりを告げる風物詩となっています。

    周辺には、遊歩道と7つの橋、さらには養老神社などもあり、滝だけではなく歴史を感じられる施設も。また、養老山地の岩清水である菊水霊泉を使用した養老サイダーや焼きたてのお団子なども味わえるお店もあり、グルメの部分でも楽しむことができるスポットとなっています。

    1-5. モネの池

    岐阜県関市にある、美しすぎる池と称されるモネの池。SNSやメディアで度々取り上げられており、今では人気の観光スポットになりました。

    もともとは名もなき池と呼ばれていましたが、透明度の高い湧水に咲く睡蓮がモネの代表作『睡蓮』のようだということで、モネの池と呼ばれるようになりました。

    名前の由来になったということもあり、初夏の睡蓮の季節は多くの観光客で賑わっています。映えスポットということもあり、若い世代の観光客も多く見受けられます。

    また、付近には無料駐車場も用意されているので、ドライブのついでに観光をする人も多いです。

    1-6. 宗祇水

    岐阜県郡上市八幡町の湧き水の名所である宗祇水。名水百選の第1号に選定されるなど、日本を代表する湧き水として知られています。

    戦国時代の連歌師・飯尾宗祇がこの地を訪れた際に、澄んだ水の美しさを称えて歌に詠んだことが由来となり、この名前が付けられました。宗祇水の脇には、飯尾宗祇を称える石碑もあり、宗祇水と切っても切り離せない存在となっています。

    水質は軟水。冷たく澄んでおり、飲用としても適している湧き水です。付近の住人だけではなく、観光客でも自由に水をくめるので、宗祇水へ足を運ぶ際は水筒やマイボトルを忘れないようにしましょう。

    1-7. 美山鍾乳洞

    美山鍾乳洞は、岐阜県郡上市八幡町美山に位置する自然にできた石灰岩の鍾乳洞です。約2億5千万年以上の年月をかけて形成されたと言われており、地球の長い歴史を感じることができます。

    世界でも珍しい立体型の鍾乳洞で、開発の際にも人の手をほとんど加えず、ありのままの自然を活かして造られています。

    鍾乳洞内にはペットと一緒に入場することも可能。ペットと一緒に入場する際は、フン処理バッグ、マーキング用の処理用水が必要になるので、こちらを忘れずに持参するようにしましょう。

    また、鍾乳洞内はひんやりとした空間となっており、暑い夏でも楽しめる観光スポットです。

    1-8. 岐阜城

    岐阜県岐阜市の金華山に建つ歴史深い岐阜城。織田信長が岐阜城を拠点として天下統一を目指したことから、軍事や政治において重要な役割を果たした地でもあります。

    もともとは稲葉山城という名前が付けられていましたが、1567年に織田信長が攻略し、岐阜城へ改名。

    岐阜城そのものはもちろん、金華山や岐阜城からの眺めもよく、大パノラマを楽しむことができます。期間限定で夜間の営業もしており、こちらはカップルにもおすすめです。

    ロープウェー山頂駅から岐阜城天守閣までは、歩いて8分ほどの距離となっています。坂道や階段が多く続くので、岐阜城に足を運ぶときは歩きやすい服装や靴を選ぶのがいいでしょう。

    1-9. 白川郷 合掌造り集落

    1995年にユネスコ世界文化遺産に登録された白川郷の合掌造り集落。人が手を合わせたような形をしていることから合掌造りという名前が付けられました。

    特別豪雪地帯に指定されている白川郷。合掌造りのような急な勾配にすることで、雪下ろし作業の軽減ができるというメリットがあり、この造りになったと伝えられています。

    観光地でありながら、現在でも人々が生活を続けており、このことから、「生きている世界遺産」と呼ばれることも。合掌造りの家の内部を見学できる施設もあり、より身近に世界遺産を感じることができます。

    1~2月の特定日には、白川郷合掌造り集落のライトアップも開催。こちらは完全事前予約制になるので注意が必要です。

    1-10. 飛騨高山(町並み)

    飛騨高山は、岐阜県北部の飛騨地方にある江戸時代の商人町の雰囲気を感じられる歴史的な城下町です。町家や造り酒屋といった古い町並みが歴史を感じられ、「小京都」と呼ばれることも。

    町並みはもちろん、飛騨グルメも充実しています。飛騨牛の串焼きや握り、みたらし団子など、食の部分でも楽しめる観光スポットとなっています。

    春と秋に行われる二つの例祭の総称である高山祭は、日本三大美祭にも選ばれるほど。華やかな屋台が街中を練り歩く光景は、まさに圧巻です。飛騨高山に観光に行くのなら、高山祭が開催されている時期がおすすめです。

    1-11. 郡上八幡

    水の城下町と呼ばれている郡上八幡。岐阜県北部・郡上市に位置する美しい清流と伝統文化が調和する観光スポットです。

    標高約350 mの八幡山の頂上にそびえる郡上八幡城は、日本最古の木造再建城として知られています。天守からの景色はまさに絶景で、清流や山並みなどを眺めることが可能です。

    400年にわたって郡上八幡で親しまれてきた郡上おどりは、日本三大盆踊りの一つ。誰でも自由に参加できるので、日本人だけではなく、外国人観光客も一緒になって踊っている姿も見受けられます。

    郡上おどりに使うための下駄作りができる体験工房などもあるので、郡上おどりに参加する際はこちらの体験もしてほしいと思います。

    1-12. 中山道・馬籠宿

    歴史ある宿場町である中山道・馬籠宿。石畳の坂道に沿って立ち並ぶ伝統的な建物は、まるで時代劇のワンシーンのような風情を演出しています。

    斜面に沿って作られた宿場町で、町全体がなだらかな坂道に。飲食店や資料館、お土産屋なども立ち並び、多くの観光客で賑わっているスポットです。

    石畳の坂道や見晴台など、いくつものフォトスポットもあり、カメラ片手に写真を撮っている観光客の姿も多く見受けられます。

    また、明治から昭和にかけて活躍した文豪・島崎藤村の生誕地でもあり、彼の生家跡は「藤村記念館」として保存されています。

    1-13. 関ヶ原古戦場

    1600年に関ヶ原の戦いが行われた場所である関ヶ原古戦場。天下分け目の決戦と呼ばれたこの地は、日本の歴史ファン必見のスポットです。

    合戦の背景を紹介した資料館や戦没者の慰霊碑などもあり、当時の合戦の規模の大きさをリアルに感じることもできます。

    また、関ヶ原の戦いが1600年9月に行われたことから、毎年9月には「関ヶ原合戦祭り」を開催。甲冑を身にまとった武者の行列やパレード、さらには時代劇をテーマにしたイベントも行われています。

    さらに、レンタサイクルが用意されているので、点在する古戦場巡りをするのなら、こちらを利用するのがおすすめです。

    1-14. 美濃国一之宮 南宮大社

    金属の神の総本宮として広く信仰されている美濃国一之宮・南宮大社。

    主祭神は、鉱山・金属・鍛冶の神様である金山彦命(かなやまひこのみこと)。金属・工業関係の職人・経営者などから信仰されており、東海地域をはじめ、全国の企業からも篤い信仰を受けています。

    また、関ヶ原の戦いの前に徳川家康が戦勝祈願を行ったと伝えられており、日本の歴史にとって重要な役割を果たした場所です。

    国指定重要文化財に指定されている文化的価値の高い刀剣も奉納されており、毎年11月3日の文化の日に一般公開も行われています。美濃国一之宮・南宮大社に足を運ぶのなら、このタイミングに合わせるのがおすすめです。

    1-15. 下呂温泉

    日本三大名泉の一つである下呂温泉。50軒以上の旅館やホテルが立ち並び、多くの観光客で賑わっている温泉街です。

    泉質はアルカリ性単純温泉。疲労回復やリウマチ、病後回復の効果を期待することができます。また、美人の湯とも称され、肌に優しい泉質がスキンケアにも最適だと言われています。

    有料の浴場だけではなく、無料の足湯スポットも。中でも、「鷺の足湯」「田の神の足湯」は24時間利用できるということで、多くの人が訪れます。

    また、温泉街の楽しみの一つである食べ歩きグルメも充実。下呂温泉名物の下呂プリンや飛騨牛コロッケなど、地元の食材を使ったグルメも楽しむことができます。

    1-16. 奥飛騨温泉郷

    奥飛騨温泉郷は、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地から形成される温泉郷です。日本一と称されるほどの露天風呂を誇る温泉郷ということで、自然に囲まれながらゆっくり湯に浸かることができます。

    3,000m級の北アルプス(飛騨山脈)の麓に位置しているということで、観光客だけではなくアルピニストからも親しまれています。

    5つの温泉地にはそれぞれ特徴があり、5つの温泉地の湯巡りをする人も。自転車やバギーのレンタルもできるので、こちらを使って湯巡りをするのもいいでしょう。

    付近には食事処やカフェ、お酒を飲めるお店もあるなど、グルメの部分でも楽しむことができます。

    1-17. 長良川温泉

    岐阜市の街中にいながら、清流の恵みを感じられる癒しの温泉地である長良川温泉。大規模なリゾートホテルから風情ある老舗旅館まで、個性豊かな宿泊施設が多数存在しています。

    鉄分をたっぷり含んだ湯は、湧き出たときは無色透明。しかし空気に触れることで、時間とともに赤く濁っていくのが特徴です。

    日帰り入浴ができたり、無料で足湯を楽しめたりする施設もあり、気軽に利用できるのも長良川温泉の魅力の一つです。

    さらに、川の北側は鵜飼の里として知られ、鵜飼観覧船などもあり、日本の伝統的な漁法を近くで見ることができます。温泉だけではなく、是非こちらも楽しんでほしいと思います。

    1-18. 養老ランド

    養老ランドは、養老郡養老町にある遊園地です。開園は1973年。以来、子供たちにとって特別な思い出の舞台となり、多くの笑顔を生み出してきました。

    最新の遊園地のような派手さはありませんが、その分、昔ながらの素朴な雰囲気が漂う場所となっています。大人にとっては、幼い頃の記憶がよみがえるような懐かしさを感じられるでしょう。

    園内には、メリーゴーランドや観覧車、ゴーカートといった遊園地の定番の乗り物だけではなく、動物とふれあえる広場も用意されています。動物好きの子供にもおすすめのスポットです。

    定休日は火曜日。ただし、1月10日から3月15日までの期間は、平日は休業日となっています。この期間は、土日祝のみの営業になるので注意が必要です。

    1-19. ぎふ清流里山公園

    2018年4月にリニューアルオープンをしたぎふ清流里山公園。その際に、日本昭和村から名前が変更されました。広大な敷地を使い、昭和30年代を再現。当時の木造校舎などもあり、昭和の時代を肌に感じることができます。

    アドベンチャーパークやゴーカート乗り場など、子供が楽しめるアクティビティも多数用意されています。休日にはファミリーで大賑わいとなるなど、子供がいるご家庭におすすめの場所です。

    また、陶芸教室や動物とのふれあいなど、遊びだけではなく体験型の楽しみ方もできます。

    岐阜グルメを楽しめる飲食店も多数出店。さらに、足湯ができる施設もあるなど、まさに岐阜についてまるっと楽しめるスポットとなっています。

    1-20. 世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ

    淡水魚に特化した展示としては、世界でも有数の規模を持つ「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」。岐阜の自然環境や世界の河川について、幅広い世代が楽しみながら学べる教育型の水族館です。

    環境について学ぶ実践的なフィールドとして、また地域の人々がつながる交流の場として活用されることを目指して整備されました。

    施設は4階建てで、延床面積は約8,480m²。約220種20,000点の生き物の姿を見ることができます。また、淡水魚だけではなく、植物の観察も可能です。

    目玉は世界最大級の淡水魚の一つであるメコンオオナマズ。全長は最大3mとされ、その巨大さを実際に近くで見ることができます。他にも、ピラルクーなど、他の水族館では見られないようなものも飼育されています。

    1-21. 岐阜ファミリーパーク

    岐阜市の北部にある岐阜ファミリーパークは、緑豊かな環境の中でのびのびと過ごせる総合公園です。

    ゴーカートやスーパーモービルなどを楽しめる「こどもゾーン」、野球場やテニスコートなどがある「スポレクゾーン」など、さまざまな楽しみ方ができる公園となっています。

    リーズナブルな価格も岐阜ファミリーパークの魅力の一つです。乗り物は最大200円、無料で遊べるアクティビティも多数用意されています。

    さらに、岐阜県家庭の日である毎月第三日曜日は、中学生以下の遊具料金が無料に。子供を連れて岐阜ファミリーパークに行くなら、毎月第三日曜日がおすすめです。

    2. 岐阜観光で食べたいグルメ

    岐阜に行ったのなら、グルメも楽しみたいところです。岐阜には名物グルメが盛りだくさん!

    お肉が好きなら飛騨牛は欠かせません。日本有数のブランド牛であり、柔らかい肉質が特徴です。ステーキやしゃぶしゃぶだけではなく、串焼きやコロッケなど、食べ歩きできるようなリーズナブルなメニューも用意されています。

    お魚が好きなら鮎料理がおすすめ。清らかな水質で育った鮎は格別です。塩焼きや天ぷら、炊き込みご飯など、さまざまな鮎料理が用意されています。また、鮎のつかみ取りもできるなど、楽しみながら鮎を味わうことも可能です。

    他には、2018年に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い」で有名になった五平餅、鶏肉とキャベツを使った鶏ちゃんなども是非味わってほしいと思います。

    3. 岐阜観光のモデルコース!

    ここでは、岐阜観光のモデルコースを紹介していきます。
    日帰りや1泊2日、2泊3日に分けて紹介するので、是非参考にしてほしいと思います。

    3-1. 日帰り

    日帰り旅行でおすすめなのが、臥龍山・行基寺→滝元館・遊季の里→養老の滝→津屋川の彼岸花というコース。

    1705年完成の臥龍山・行基寺は穴場の名刹と言われており、心静まる日帰り旅行のスタートに最適な場所です。

    そこから車で30分ほど移動したところにあるのが、滝元館・遊季の里。地元の食材を使った名物グルメを楽しんでほしいと思います。

    遊季里から徒歩3分の場所にあるのが、養老の滝です。日本の滝百選にも選ばれる美しくて壮大な滝で癒されましょう。

    最後は、情熱の赤い絨毯と称される津屋川の彼岸花へ。9月中旬~10月上旬が見頃なので、このタイミングで足を運ぶのがおすすめです。

    3-2. 1泊2日

    岐阜の歴史とグルメと温泉を楽しみたいという人に最適な1泊2日のモデルコースを紹介します。

    まずは、下呂温泉合掌村で歴史のある構造である合掌造りを見学します。その後、下呂温泉へ向かい、名物である温泉プリンを楽しみましょう。

    宿泊はもちろん下呂温泉のお宿。美人の湯ということで、女性やカップルにもおすすめです。下呂温泉のお宿で宿泊した後は、温泉寺へ。秋には紅葉も見られますし、足湯などで楽しむのもいいでしょう。

    最後は道の駅・南飛騨小坂はなももの岐阜グルメで旅のフィニッシュ!お土産なども揃っているので、こちらでお土産を買うのがおすすめです。

    3-3. 2泊3日

    岐阜の全てを満喫したい人に向けた2泊3日のモデルコースの紹介です。「時間をかけて岐阜をじっくり周りたい」という人に参考にしてほしいと思います。

    まずは、郡上八幡城で絶景を楽しみます。その後、神秘的なモネの池で写真撮影。夜は長良川温泉に宿泊して、温泉と岐阜グルメを楽しみます。岐阜の地酒などを楽しむのもいいでしょう。

    2日目は飛騨高山へ。白川郷の合掌造り集落を見学したり展望台見学をしたりと、飛騨高山を十分に満喫してください。2日目の宿泊は白川郷の宿泊施設がおすすめ!

    最終日は下呂温泉でゆったりお風呂へ。温泉街にあるグルメも是非味わってほしいと思います。

    4. まとめ

    日本人だけではなく、海外の観光客からも人気の岐阜。歴史や自然、グルメなどを楽しめるスポットが多数存在します。

    岐阜はどの季節に行っても楽しめる観光地です。その季節だからこその楽しみもあるので、一度ではなく、リピートしても飽きることはありません。

    この記事で紹介しきれなかった人気スポットも多数存在します。時間をかけずに日帰りでも楽しむことができる観光地なので、気になる人は一度足を運んでほしいと思います。

    この記事を書いた人

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