1. 富山県おすすめ観光スポット15選
1-1. 立山黒部アルペンルートー雲上の世界へ!感動のパノラマロード


写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山県の雄大な自然が誇る、まさに日本が世界に誇る山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。アルペンルートの大きな魅力は、標高3,000m級の立山連峰を貫くルートを、ケーブルカー、高原バス、トロリーバス、ロープウェイなど、様々な乗り物を乗り継ぎながら、標高差1,975mの道のりを進みます。それぞれの乗り物から見える景色は全く異なり、飽きることなく大自然のパノラマを楽しめます。
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立山ケーブルカー
わずか7分で急勾配を駆け上がる爽快感!視界いっぱいに広がる森林の緑に迎えられます。 -
立山高原バス
美しい高原道路を走り抜け、車窓からは弥陀ヶ原(みだがはら)の雄大な湿原や、天候が良ければ大日岳などの立山連峰を間近に望めます。 -
立山トンネル電気バス
立山の主峰・雄山(3003m)の直下を貫通している立山トンネルを走る電気バスです。 -
立山ロープウェイ
大観峰から黒部平へと一気に下る、柱が一本もないワンスパンロープウェイ。眼下に広がる壮大な山々の景色は、まるで空を飛んでいるかのような浮遊感を味わえます。 -
黒部ケーブルカー
日本で唯一の全線地下を走るケーブルカー。急勾配のトンネルを上り下りする体験は、ここでしか味わえません。 -
関電トンネル電気バス
資材搬送用に掘削されたトンネルを電気バスが運行。破砕帯の湧水を間近に見学できます。
また、季節ごとにその表情を大きく変え、訪れるたびに新たな感動を与えてくれます。
春(4月~6月頃):「雪の大谷ウォーク」 積雪が15m近くにもなる巨大な雪の壁「雪の大谷」を歩けるのは、春のアルペンルート最大の魅力。その高さと迫力は想像を絶します。青い空と白い雪のコントラストは、写真映えも抜群です。
夏(7月~8月頃):高山植物と新緑の輝き 雪解けとともに、可憐な高山植物が一斉に咲き誇ります。涼やかな高原の風を感じながら、ミクリガ池や室堂平周辺の散策を楽しめます。黒部ダムの観光放水もこの時期のハイライトです。
秋(9月~10月頃):燃えるような紅葉絵巻 標高差があるため、9月中旬から11月上旬まで、場所によって移り変わる美しい紅葉を楽しめます。特に、立山ロープウェイから眺める錦絵のような山々は、息をのむほどの美しさです。
初冬(11月頃):雪化粧した山々 一足早く雪化粧を始めた山々は、凛とした静けさに包まれ、幻想的な景色を見せてくれます。澄んだ空気の中で、冬の訪れを感じられます。
- 最寄駅などからのアクセス
- 富山側IN:富山地方鉄道富山駅より電車で約1時間、立山駅より立山ケーブルカーが運行
長野側IN:JR長野駅より特急バス(要事前予約/4月中旬~11月末まで運行予定)で約1時間45分、扇沢駅より関電トンネル電気バスが運行 - 電話番号
- 076-481-1500(立山黒部総合案内センター)
- 定休日
- 冬季閉鎖/4月中旬~11月下旬まで利用可
- 料金
- 立山駅~扇沢駅(片道)大人10,940円、子供5,480円
1-2. 黒部ダムー圧倒的なスケール!日本一のダムから放水を見学

写真提供:(公社)とやま観光推進機構
立山黒部アルペンルートのハイライトの一つであり、日本最大級のダム。その高さ186m、長さ492mの巨大な建造物は圧巻です。特に例年6月下旬~10月中旬に行われる観光放水は、毎秒10トン以上の水が勢いよく流れ落ちる様が大迫力。水しぶきが作り出す虹も美しく、そのスケールに圧倒されます。展望台からの眺めはもちろん、外階段、新展望広場やレインボーテラスなど、それぞれの角度から黒部ダムの絶景を楽しむことができます。また、人気の「黒部ダムカレー」など、ここでしか味わえないオリジナルグルメも楽しめます。
- 最寄駅などからのアクセス
- 扇沢駅より関電トンネル電気バスで約16分
黒部ダム駅より徒歩すぐ - 電話番号
- 0261-22-0804(くろよん総合予約センター)
- 定休日
- 冬季閉鎖/4月中旬~11月下旬まで利用可
- 料金
- 扇沢駅~黒部ダム駅(片道)大人1,800円、子供900円
1-3. 黒部峡谷トロッコ電車


写真提供:(公社)とやま観光推進機構
新緑から紅葉まで、四季折々の渓谷美を楽しめるトロッコ電車。V字に深く切り込んだ峡谷の、まさに断崖絶壁に沿って走るトロッコ列車は、他では味わえない体験です。
普通客車は窓ガラスがないオープンな造りで、渓谷を吹き抜ける風を肌で感じながら、眼下に広がるエメラルドグリーンの清流や、切り立った岩肌、深い森を間近に眺められます。
また、黒部峡谷は、季節ごとにその表情を大きく変えます。
春~初夏(4月下旬~6月頃):新緑の息吹 残雪と新緑が織りなすコントラストが美しく、生命力に満ちた渓谷の息吹を感じられます。澄んだ空気と、木々の緑が目に鮮やかです。
夏(7月~8月頃):清流と深い緑の涼景 深い緑に包まれた峡谷は、夏でもひんやりと涼しく、清流のせせらぎが心地よい避暑に最適な場所です。青い空とエメラルドグリーンの水のコントラストが特に美しく映えます。
秋(9月~11月頃):燃えるような紅葉の絨毯 山肌が赤や黄色に染まる紅葉の季節は、トロッコ電車が最も賑わう時期。錦秋の絨毯の中を進む列車は、まるで絵画の中を走っているようです。
全列車が定員制のため、事前の予約をおすすめします。
- 最寄駅などからのアクセス
- JR黒部宇奈月温泉駅より徒歩約3分の富山地方鉄道新黒部駅より電車約20分
宇奈月温泉駅下車後、徒歩約5分で黒部峡谷鉄道宇奈月駅 - 電話番号
- 0765-62-1011
- 定休日
- 冬季運行なし/4月下旬~11月下旬まで運行予定
- 料金
- 乗車期間や区間によって異なる。詳しくは公式サイトをご確認ください。
1-4. 宇奈月温泉

写真提供:(公社)とやま観光推進機構

黒部峡谷トロッコ電車の出発点としても知られるこの温泉地は、清らかな黒部川のせせらぎと、とろりとした優しい肌触りの湯が自慢です。透明で肌に優しい弱アルカリ性の湯は「美肌の湯」としても知られています。
宇奈月温泉は、その泉質の良さから「美肌の湯」として有名です。源泉は無色透明ながら、弱アルカリ性で肌に優しく、古い角質を落としてつるつるにしてくれる効果が期待できます。
黒部川上流の黒薙温泉から引湯しており、その湯量は豊富。透明度の高いお湯は、心身を芯から温め、旅の疲れを優しく癒してくれます。
多くの旅館やホテルでは、黒部川の渓谷美を望む露天風呂を備えています。新緑や紅葉、雪景色といった四季折々の景色を眺めながら湯に浸かる時間は、まさに至福のひとときです。
また、温泉街の周辺には、宇奈月公園、やまびこ橋など、黒部峡谷の美しい自然を手軽に楽しめる散策スポットが点在しています。
- 住所
- 〒938-0282 富山県黒部市宇奈月温泉638-2
(宇奈月温泉旅館協同組合) - 最寄駅などからのアクセス
- JR黒部宇奈月温泉駅より徒歩約3分の富山地方鉄道新黒部駅より電車約20分で宇奈月温泉駅
- 電話番号
- 0765-62-1021(宇奈月温泉旅館協同組合)
- 公式サイト
- https://www.unazuki-onsen.com/
(宇奈月温泉旅館協同組合)
1-5. 称名滝

写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山県立山町、立山連峰の懐深くに抱かれるように存在する「称名滝(しょうみょうだき)」。国の名勝・天然記念物に指定され、その落差350mは日本一を誇ります。
新緑や紅葉の時期はもちろん、雪解け水が増える春先には、幻の滝「ハンノキ滝」も現れ、二筋の滝が並び立つ様は圧巻です。
称名滝は、整備された遊歩道を歩きながら、様々な角度からその美しさを堪能できるのも魅力です。 駐車場から滝へ向かう途中にある称名橋からは、滝全体を少し遠目から、雄大なスケールで眺めることができます。称名橋から約20分歩くと、滝壺を間近で望める「滝見台」に到着します。整備された道なので、比較的気軽にアクセスできますが、水しぶきで濡れることがあるため、レインウェアなどがあると便利です。滝壺に近づけば近づくほど、水が砕け散る音と、体全体で感じる水しぶき、そしてひんやりとした空気。まさに全身で自然のエネルギーを吸収できるパワースポットです。
- 住所
- 〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺
- 最寄駅などからのアクセス
- 富山地方鉄道立山駅より称名滝探勝バス称名滝行きで約15分
下車徒歩約30分 - 電話番号
- 076-462-9971(立山町商工観光課)
- 営業時間
- 時期により異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
- 休業日
- 冬季閉鎖
- 料金
- 無料
1-6. 富岩運河環水公園

写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山市の中心部に位置しながら、まるで別世界のような開放感と美しさを誇る「富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)」。富岩運河を囲むように広がり、開放的な空間が魅力です。夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。水と緑が織りなす景観と、人々の憩いの場として、今や富山のランドマークとなっています。
園内には「世界一美しいスターバックス」とも言われる店舗があり、水辺のテラス席でコーヒーを味わうのは至福のひととき。天気の良い日は、芝生でのんびり過ごすのもおすすめです。
また、公園内の乗船場から、富山駅北や岩瀬地区まで運河を巡るクルーズ船が運航しています。昭和の土木構造物として全国で初めて、国指定重要文化財に指定された「中島閘門」などの見どころもあり、水上から街並みや自然を眺めるのは、地上とは一味違う視点での発見があります。
- 住所
- 〒930-0805 富山県富山市湊入船町1
- 最寄駅などからのアクセス
- JR富山駅より徒歩約8分
- 電話番号
- 076-444-6041(パークセンター)
- 営業時間
- 終日開放 ※天門橋展望塔 9:00~21:30
- 定休日
- 無休
- 料金
- 無料
1-7. 富山市ガラス美術館


写真提供:富山市観光協会
富山市の中心部に位置し、世界的建築家・隈研吾氏が設計を手がけた美しい建築物としても注目を集める美術館。美術館を訪れる前から、その独特な建築に目を奪われます。地元の木材(立山杉など)とガラスを組み合わせたデザインが特徴です。
館内の目玉の一つが、現代ガラス美術の巨匠、デイル・チフーリ氏の作品群です。「グラス・アート・ガーデン」では、チフーリ氏が富山の美術館のために制作した巨大なインスタレーション作品を常設展示しています。ガラスとは思えないような有機的なフォルムや、鮮やかな色彩が、空間全体を包み込み、まるで異世界に迷い込んだような感覚を味わえます。
また、富山ゆかりのガラス作家の作品作品も数多く展示されており、地域とガラスの深い結びつきを感じることができます。
- 住所
- 〒930−0062 富山市西町5-1
- 最寄駅などからのアクセス
- JR富山駅より市内電車環状線で約12分
「グランドプラザ前」より徒歩約2分 - 電話番号
- 076-461-3100
- 開館時間
- 常設展・企画展:9:30~18:00(金・土曜日は20:00まで)
カフェ:10:00~18:00(ラストオーダー17:30)
ミュージアムショップ:9:30~18:00(金・土曜日は19:30まで) - 休館日
- 常設展・企画展:第1・3水曜日、年末年始
カフェ:毎週水曜日、年末年始
ミュージアムショップ:第1水曜日、年末年始 - 常設展観覧料
- 一般・大学生200円
※企画展は企画展ごとに観覧料が異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
1-8. 富山県美術館

写真提供:富山県美術館©小川重雄

写真提供:富山県美術館(瀧口修造コレクションより)

写真提供:富山県美術館(ポスタータッチパネル)

写真提供:富山県美術館(オノマトペの屋上)
富岩運河環水公園に隣接する美術館。20世紀を代表する作家の作品や、ポスター、椅子などのデザイン作品を数多く収蔵しています。
屋上には、「ぐるぐる」「ひそひそ」といった、動きや音を表す言葉「オノマトペ」をテーマにした遊具が設置された「オノマトペの屋上」があり、子供たちがアートに触れながら、自由に体を動かして遊べる創造的な空間です。デザイン性と遊び心を兼ね備えており、家族連れに大人気です。また、目の前に広がる富岩運河環水公園、富山市街地、そして、世界遺産にも登録されている立山連峰の絶景を一度に眺めることができます。
絶景を眺めながら食事ができるレストランや、気軽に利用できるカフェも併設されており、アート鑑賞の合間や後に、美味しい食事やドリンクを味わいながら、ゆっくりと過ごすことができます。地元の食材を使ったメニューも楽しめますよ。
- 住所
- 〒930-0806 富山県富山市木場町3-20
- 最寄駅などからのアクセス
- JR富山駅北口より徒歩約15分
- 電話番号
- 076-431-2711
- 開館時間
- 美術館:9:30~18:00(入館は17:30まで)
屋上庭園「オノマトペの屋上」:8:00~22:00(入園は21:30まで) - 休館日
- 美術館:毎週水曜日(祝日除く)、祝日の翌日・年末年始
※臨時開館・休館する場合があります。
屋上庭園「オノマトペの屋上」:12/1~3/15
※天候などにより、閉鎖する場合があります。また、冬期は安全性が確認できた場合、臨時開館する場合があります。 - 観覧料
- 一般300円
※企画展は企画展ごとに観覧料が異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。 - 公式サイト
- https://tad-toyama.jp/
1-9. 富山城址公園

写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山市の中心部に位置する「富山城址公園(とやまじょうしこうえん)」は、かつて加賀百万石・前田家の支藩、富山藩の居城であった富山城の跡地を利用して整備された公園です。
公園の中心にそびえる復元天守閣は、富山城のシンボル。この天守閣は、富山市郷土博物館として公開されており、富山城と富山藩の歴史を深く学ぶことができます。最上階の展望台からは、富山市街地を360度見渡すことができ、夜はライトアップも行われています。
現代的な街並みの中に、歴史の面影を残す復元天守閣がそびえ、豊かな緑が広がるこの場所は、市民の憩いの場であるとともに、観光客が気軽に歴史と自然に触れられる魅力的なスポットです。
- 住所
- 〒930-0081 富山県富山市本丸1
- 最寄駅などからのアクセス
- JR富山駅より徒歩約10分
- 電話番号
- 070-8529-6677
- 営業時間
- 城址公園:24時間
富山市郷土博物館・佐藤記念美術館:9:00~17:00 ※入館は30分前まで - 定休日
- 城址公園:年中無休
富山市郷土博物館・佐藤記念美術館:年末年始(12月28日~1月4日)
※展示替えやメンテナンスによる臨時休館あり - 料金
- 城址公園:無料
富山市郷土博物館・佐藤記念美術館:それぞれ大人210円、高校生以下は無料
※特別展開催中は料金を変更します。 - 公式サイト
- https://joshipark.com/
1-10. 世界遺産 五箇山合掌造り集落


写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山県南砺市、岐阜県との県境近くの山深い里にひっそりと佇む「五箇山合掌造り集落」。ユネスコの世界文化遺産にも登録されているこの地は、日本有数の豪雪地帯で暮らす人々の知恵と工夫が生み出した、独特の「合掌造り」家屋が点在する集落です。手つかずの自然の中に溶け込むように佇む茅葺き屋根の家々は、まるで時が止まったかのような、懐かしく美しい日本の原風景を今に伝えています。
五箇山の合掌造りは、傾斜が60度にもなる急勾配の茅葺き屋根が特徴です。これは、豪雪地帯の雪を効率よく落とすための工夫であり、釘を一本も使わずに木材を組み合わせて作られています。
世界遺産に登録されている「相倉合掌造り集落」と「菅沼合掌造り集落」の二つの集落は、それぞれ異なる雰囲気と魅力を持っており、日本の伝統的な暮らしや文化に触れることができます。
- 住所
- 〒939-1914 富山県南砺市上梨754(五箇山総合案内所)
- 最寄駅などからのアクセス
- JR富山駅より、あいの風とやま鉄道で約20分
高岡駅でJR城端線に乗り換え約55分
城端駅で世界遺産バスに乗り換え約25分で「世界遺産 五箇山 相倉口バス停」 - 電話番号
- 0763-66-2468(五箇山総合案内所)
- 営業時間
- 相倉合掌造り集落:8:30~17:00
菅沼合掌造り集落:4月~11月 8:00~17:00、12月~3月 9:00~17:00
※駐車場入場は16:00まで - 定休日
- 相倉合掌造り集落:無休
菅沼合掌造り集落:12月31日・1月1日のみ - 駐車料金(保存協力金)
- 普通車・軽自動車 500円
1-11. 氷見漁港場外市場 ひみ番屋街


写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山湾に面した氷見市にある、新鮮な海の幸が楽しめる市場。新鮮な海の幸が水揚げされる氷見漁港に隣接し、地元の人々はもちろん、多くの観光客で賑わう富山屈指の人気スポットです。
場内には、新鮮な魚介を使った寿司、海鮮丼、刺身定食などを提供する飲食店が軒を連ねています。特に「ひみ寒ぶり」で知られる冬はもちろん、どの季節に訪れても旬の味が楽しめます。
新鮮な魚介の加工品やお惣菜なども豊富に揃っており、自宅用や大切な人へのお土産にぴったりです。富山湾の味をそのまま持ち帰ることができます。
市場だけでなく、「氷見温泉郷 総湯」も併設されており、地下1,000mから湧き出る天然温泉で旅の疲れを癒すことができます。無料で利用できる足湯も完備されており、散策の合間に気軽に立ち寄って、足を温めながら富山湾を眺めることができます。
- 住所
- 〒935-0004 富山県氷見市北大町25-5
- 最寄駅などからのアクセス
- JR氷見駅よりタクシー約5分
- 電話番号
- 0766-72-3400
- 営業時間
- 鮮魚・物販施設:8:30~18:00
フードコート:8:30~18:00
飲食施設:11:00~18:00
回転寿司:10:00~20:00 - 定休日
- 1月1日
※鮮魚施設は初競り市に準じます。施設メンテナンスのため臨時休業があります。 - 公式サイト
- https://himi-banya.jp/
1-12. 雨晴海岸

写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山県高岡市に位置する「雨晴海岸(あまはらしかいがん)」。日本の渚百選にも選ばれ、富山湾越しに3,000m級の立山連峰を望むことができる絶景スポットとして知られています。その雄大で幻想的な風景は、多くの写真家や観光客を魅了し、季節や時間帯によって様々な表情を見せてくれます。特に、雪をまとった立山連峰が海面に映り込む冬の光景は、息をのむほど幻想的です。
海岸にぽつんと浮かぶ、伝説が残る「義経岩」。源義経が奥州へ落ち延びる際に、にわか雨が降り、この岩の下で雨宿りをしたという言い伝えがあります。この岩と立山連峰を一緒に写真に収めるのが、雨晴海岸の定番構図です。
その名の通り「雨が晴れる」ような清々しい美しさを誇る、一度は訪れたいスポットです。
- 住所
- 〒933-0135 富山県高岡市太田雨晴
- 最寄駅などからのアクセス
- JR雨晴駅より徒歩約5分
- 電話番号
- 0766-20-1547(高岡市観光協会)
1-13. 高岡大仏

写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山県高岡市の中心部に堂々と鎮座する「高岡大仏」。奈良、鎌倉と並び「日本三大仏」の一つに数えられることもあるこの大仏様は、高さ約16mの阿弥陀如来坐像です。地元の人々からは親しみを込めて「だいぶっつぁん」と呼ばれ、高岡の象徴として愛されています。
仏像全体が青銅製であることからもわかるように、高岡の地場産業である銅器製造技術が惜しみなく注ぎ込まれています。
- 住所
- 〒933-0039 富山県高岡市大手町11-29
- 最寄駅などからのアクセス
- あいの風とやま鉄道 高岡駅より徒歩約10分
- 電話番号
- 0766-23-9156
- 拝観時間
- 6:00~18:00(台座回廊拝観時間)
- 休日
- 年中無休
- 拝観料
- 志納
1-14. 瑞龍寺

写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山県高岡市にそびえ立つ「瑞龍寺(ずいりゅうじ)」。加賀藩二代藩主・前田利長公の菩提寺として創建されたこの寺院は、山門、仏殿、法堂の三堂が国宝に指定され、その壮大な伽藍配置は「加賀百万石」の栄華を今に伝える貴重な歴史的建造物です。禅宗寺院の厳かな雰囲気と、細部まで計算し尽くされた建築美は、訪れる人々を静かで奥深い世界へと誘います。
また、総門、禅堂、大庫裏、回廊、大茶堂が国の重要文化財に指定されており、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されています。
- 住所
- 〒933-0863 富山県高岡市関本町35
- 最寄駅などからのアクセス
- あいの風とやま鉄道 高岡駅より徒歩10分
- 電話番号
- 0766-22-0179
- 拝観時間
- 9:00~16:30閉門
※12/10~1/31は16:00閉門 - 休日
- 年中無休
- 料金
- おとな500円、中高生200円、小学生100円
- 公式サイト
- https://www.zuiryuji.jp/
1-15. ほたるいかミュージアム


写真提供:(公社)とやま観光推進機構
富山湾の神秘を体感できる「ほたるいかミュージアム」は、富山県滑川市に位置し、世界でも珍しい発光生物であるほたるいかの生態や魅力を五感で楽しめる体験型施設です。
春季限定でほたるいかの神秘を間近で体感できる発光ショーや、ほたるいかに直接触れることができる深海不思議の泉(活ほたるいかのいない6/1〜3/19の期間はトヤマエビなどの生き物が展示してあります)など、子供から大人まで楽しめる展示が充実しています。
見て、触れて楽しんだ後は、旬のほたるいかの味覚を堪能したり、ユニークなお土産を選んだりするのも楽しみの一つです。
やはり、ほたるいかの発光ライブが見られる漁獲時期(3月下旬~5月下旬頃)の訪問がおすすめです。事前に公式サイトでライブショーの開催状況や時間を確認しましょう。
- 住所
- 〒936-0021 富山県滑川市中川原410
- 最寄駅などからのアクセス
- JR滑川駅より徒歩約8分
- 電話番号
- 076-476-9300
- 開館時間
- 9:00~17:00 ※入館は30分前まで
- 休館日
- 6月1日~3月中旬の毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
1月 最終月曜日から3日間 - 料金
- 3月20日~5月31日:大人820円、小人410円
6月1日~翌年3月中旬:大人(高校生以上)620円、小人(3歳~中学生)310円
活ほたるいかが見られる時期(3月20日〜5月下旬)とそれ以外の時期(6月1日~翌年3月中旬)では、それぞれ入館料が異なります。












