1. 思い出作りに最適!札幌でおすすめの観光スポット28選!
1-1. 大通公園

観光客から地元民まで、観光や散歩に憩う場所がこの「大通公園」。札幌のシンボル的存在で、木々と花壇に囲まれた公園は、1丁目から12丁目までの12ブロックに分かれています。公園の端から端までの距離は約1.5km、歩くと約30分。公園内の約92種、約4,700本の木々の合間をのんびり散策してはいかがでしょう。
また、「大通公園」は、北海道を代表するイベント会場でもあり、通年さまざまなイベントが開催されています。特に、冬の「さっぽろ雪まつり」や夏のビアガーデンは多くの観光客でにぎわっています。
札幌の中心に位置しているため、新千歳空港から約40分とアクセスも非常に便利で、周辺にはおしゃれなカフェもたくさんあるのであわせて楽しんでみてください。
- 住所
- 〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1~12丁目
- 最寄駅などからのアクセス
- 地下鉄東西線・南北線・東豊線 大通駅より徒歩約5分
- 電話番号
- 011-251-0438
- 定休日
- 年末年始の休業あり
- 料金
- 無料
- 公式サイト
- https://odori-park.jp
- おすすめの時期
- 通年(各季節イベントあり)
- その他備考など
- イベントカレンダー
2月:さっぽろ雪まつり
5月:さっぽろライラックまつり
6月:花フェスタ
7月:さっぽろ夏まつり
8月:北海道マラソン
9月:さっぽろオータムフェスト
10月:さっぽろオータムフェスト
11月:さっぽろホワイトイルミネーション
12月:ミュンヘン・クリスマス市in Sapporo
※イベント開催は異なる可能性あり
駐車場がないため公共交通機関を利用するか、近くの有料駐車場を利用
2-2. 白い恋人パーク

白い恋人パークは、「白い恋人」を製造する石屋製菓が運営するお菓子のテーマパークです。園内はヨーロッパ風の庭園やイルミネーションを楽しめ、工場見学やスイーツ作り体験もできるので、子供から大人まで楽しめるエンターテイメント施設となっています。手作り体験は人気なので、事前予約がおすすめです。
園内にあるカフェでは限定スイーツが味わえるほか、ここでしか買えない白い恋人グッズや限定お菓子を購入してみてはいかがでしょうか。
11月~2月には幻想的な世界観が広がる冬のイルミネーションはぜひ目にしたいところ。
新千歳空港から公共交通機関を利用して約1時間と便利な位置にあり、パーク周辺には「札幌市時計台」や「札幌芸術の森」などの観光スポットも近いので、観光プランのひとつとしてぜひ訪れてみてください。
- 住所
- 〒063-0052 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
- 最寄駅などからのアクセス
- 地下鉄 宮の沢駅より徒歩約7分
- 電話番号
- 011-666-1481
- 営業時間
- 10:00~17:00(最終入館16:00)
- 定休日
- 不定休
- 料金
- 大人800円 中学生以下400円 3歳以下無料
- おすすめの時期
- 11月~2月
- その他備考など
- 団体割引あり
1-3. 定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)

「定山渓温泉」は、札幌の中心部から車で約1時間の場所にある、自然に囲まれた山あいの温泉地です。
豊平川沿いに広がる温泉街には、多くの旅館やホテルが立ち並び、そのアクセスの良さから地元の人々に長く親しまれているほか、多くの観光客も訪れます。
四季折々に温泉街を彩る景色が魅力で、特に秋には美しい紅葉が、冬には雪景色と湯けむりに囲まれた幻想的な風景が広がります。
「定山渓温泉」の泉質は、無色透明でまろやかなナトリウム塩化物泉が主成分。効能としては、保温効果が高く冷え性などに効果があるとされており、ゆっくり浸かれば、北海道までの長旅や観光スポット巡りの疲れを癒してくれることでしょう。
また、温泉だけでなく、定山渓に数ある景勝地巡りや、カヌーやラフティングなどのアクティビティが楽しめるのも魅力です。
- 住所
- 〒061-2301 北海道札幌市南区定山渓温泉
- 最寄駅などからのアクセス
- JR札幌駅より直行バスで約1時間
- 電話番号
- 011-598-2012(定山渓観光協会)
- 営業時間
- 各施設による
- 定休日
- 各施設による
- 料金
- 各施設による
- おすすめの時期
- 四季折々の自然が楽しめますが、特に紅葉が美しい10月上旬~中旬がおすすめです。
- その他備考など
- 定山渓スポーツ公園に無料駐車場有
1-4. 札幌市時計台

札幌の中心部にたたずむ札幌市時計台は、開拓時代の面影を残す札幌のシンボルです。明治11年(1878年)に札幌農学校(現:北海道大学)の演武場として建てられ、今も現役で時を刻み続けています。
時計台の魅力は、そのレトロな外観。赤レンガと白い木造のコントラストが美しく、札幌のビル群の中にひっそりと佇む姿は、まるで時が止まったかのような不思議な感覚を覚えます。多くの写真に収められていますが、ぜひ様々な角度から眺めてみてください。
また、内部は博物館になっていて、時計台の歴史や札幌農学校、そして北海道の開拓の歩みを学べます。時計の仕組みを解説する展示もあるので、訪れた際はぜひ中に入って、その歴史と趣を感じてみてくださいね。
- 住所
- 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
- 最寄駅などからのアクセス
- JR札幌駅南口より徒歩約10分
- 電話番号
- 011-231-0838
- 営業時間
- 8:45~17:10 ※入館は17時まで
- 定休日
- 1月1日〜1月3日
- 料金
- 観覧料 大人 350円、大学生 150円(学生証提示要)、小中学生・高校生無料(中学生、高校生は学生証提示要)
1-5. 北海道庁旧本庁舎

「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれる北海道のシンボルです。明治21年(1888年)に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式のこの建物は、美しい赤レンガが特徴で、写真スポットとしても大人気。四季折々の表情を見せる前庭の池や花壇も魅力的で、特に雪景色とのコントラストは息をのむ美しさです。
現在、庁舎内部は北海道に関する歴史資料を展示する北海道立文書館などとして公開されており、当時の執務室なども見学できます。歴史を感じさせる重厚な造りや、精巧な装飾は必見です。
- 住所
- 〒060-8611 北海道札幌市中央区北3条⻄6丁⽬1番地
- 最寄駅などからのアクセス
- JR札幌駅西通り南口より徒歩約8分
- 電話番号
- 011-206-8390
- 営業時間
- 8:45~21:00
- 定休日
- 12月29日~1月3日、11月16日
- 料金
- 一般 300円、大学生・高校生 200円、中学生以下無料
1-6. サッポロビール博物館

サッポロビール博物館は、日本で唯一のビール専門博物館です。明治時代から続くサッポロビールの歴史と、日本のビール産業の発展を深く知ることができる場所です。
館内では、ビールの製造過程や原材料について学べる展示、過去のポスターや看板といった貴重な資料を見ることができます。特に、開拓使時代から受け継がれるビールの歴史に触れると、北海道の奥深さを感じられるでしょう。
そして最大の魅力は、見学後に楽しめる試飲(有料)!ここでしか味わえない限定ビールや、昔の製法を再現したビールを堪能できます。隣接するサッポロビール園でジンギスカンと一緒に味わうのも最高。ビール好きはもちろん、北海道の歴史や食文化に触れたい人にもぜひ訪れてほしいスポットです。
- 住所
- 〒065-8633 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
- 最寄駅などからのアクセス
- JR苗穂駅より徒歩約15分
- 電話番号
- 011-748-1876
- 営業時間
- 博物館見学スペース 11:00~18:00(最終入館17:30)
スターホール(有料試飲) 11:00~18:30(ラストオーダー18:00)
ミュージアムショップ 11:00~19:30 - 定休日
- 12月29日~1月3日、11月16日
- 料金
- 自由見学: 無料
プレミアムツアー(事前予約制): 大人 1,000円、中学生~20歳未満 500円、小学生以下 無料
1-7. 札幌芸術の森

札幌の豊かな自然の中に広がる札幌芸術の森は、アートと緑が融合した広大な複合文化施設です。敷地内には美術館や野外美術館、工芸館などが点在し、様々な角度から芸術に触れることができます。
特に注目は、約7.5ヘクタールもの敷地を使った野外美術館。札幌のアーティストや海外の著名な彫刻家による個性豊かな作品が、季節ごとに表情を変える森の中に展示されています。木々の間を縫うように散策しながら作品と出会う体験は、まるで宝探しのような楽しさ。雪深い冬には、雪に覆われた彫刻が幻想的な姿を見せるのも魅力です。
その他、木工や陶芸の制作体験ができる工房、アートに関する企画展など、鑑賞だけでなく体験を通して芸術を満喫できます。都会の喧騒を離れ、アートの中で心ゆくまでリラックスしたい方におすすめのスポットです。
- 住所
- 〒005-0864 北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
- 最寄駅などからのアクセス
- 【公共交通】地下鉄南北線 真駒内駅よりバス約15分
【車】札幌市内中心部より国道453号(札幌支笏湖線)約40分 - 電話番号
- 011-592-5111
- 営業時間
- 9:45~17:00(6~8月は17:30まで) ※札幌芸術の森美術館の入園は閉園の30分前まで
- 定休日
- 4月29日~11月3日は無休、11月4日~4月28日は月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合は翌平日
年末年始(12月29日~1月3日)
札幌芸術の森野外美術館は11月4日~4月28日まで冬季休館 - 料金
- 入園無料 ただし、下記施設の利用は有料
・札幌芸術の森野外美術館(夏季は佐藤忠良記念子どもアトリエ入館料含む)一般 800円、高大生 400円、65歳以上 640円、中学生以下 無料
・札幌芸術の森美術館 展覧会ごとに変わります(小学生以上 有料) - 公式サイト
- https://artpark.or.jp/
1-8. 札幌中央卸売市場 場外市場

札幌の食の台所として知られる札幌中央卸売市場 場外市場は、活気と美味しさにあふれる観光スポットです。地元のプロが仕入れる新鮮な海の幸や山の幸が、所狭しと並べられ、活気ある掛け声が飛び交います。
この市場の最大の魅力は、「北海道の旬の味覚」をその場で味わえること。獲れたてのカニ、新鮮なウニやイクラがたっぷり乗った海鮮丼、焼きたての魚介類など、市場ならではの贅沢なグルメを堪能できます。試食を提供しているお店も多いので、味見をしながらお気に入りを見つけるのも楽しいですよ。
また、お土産選びにも最適です。活きたカニやとれたての野菜、加工品など、北海道の「美味しい」がぎゅっと詰まっています。活気ある雰囲気の中で、地元の人々との交流を楽しみながら、とっておきの北海道の味を探してみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒060-0011 北海道札幌市中央区北11条西21丁目1番7号214
- 最寄駅などからのアクセス
- 地下鉄東西線 二十四軒駅 5番出口より徒歩約7分
- 電話番号
- 011-621-7044
- 営業時間
- 6:00~17:00(飲食店7:00~)
- 定休日
- 年中無休 ※店舗により休業日あり
- 料金
- 店舗により異なる
1-9. さっぽろ雪まつり

冬の札幌を彩る一大イベント、それがさっぽろ雪まつりです。毎年2月上旬に開催され、大通公園をメイン会場に、雪と氷で造られた巨大な雪像や氷像が立ち並ぶ光景は圧巻の一言。国内外から多くの人々が訪れ、その幻想的な世界に魅了されます。
特に見どころは、テレビ塔を背景に並ぶ大雪像の数々。精巧な彫刻が施された大迫力の作品群は、夜になるとライトアップされ、昼間とは異なる神秘的な美しさを放ちます。プロジェクションマッピングを組み合わせた演出も人気で、まるで息を吹き込まれたかのように輝く雪像は必見です。
市民が制作する中小雪像や、氷の彫刻が美しいすすきの会場、子供向けの滑り台などが楽しめるつどーむ会場もあり、札幌の冬ならではの体験が盛りだくさんです。
- 実施場所
- 大通会場、すすきの会場、つどーむ会場
- 最寄駅などからのアクセス
- 大通り会場: 地下鉄南北線、東西線、東豊線 大通駅
すすきの会場: 地下鉄南北線 すすきの駅
つどーむ会場: 地下鉄東豊線 栄町駅より徒歩約15分 - 実施期間
- 例年2月上旬
- 料金
- 見学無料
- 公式サイト
- https://www.snowfes.com/
1-10. JRタワー展望室T38

札幌駅直結のランドマーク、JRタワーの最上階に位置するJRタワー展望室T38は、地上160mから札幌の街並みを360度見渡せる展望スポットです。
昼間は碁盤の目のように広がる札幌市街や、遠く石狩湾まで見渡せる雄大なパノラマを楽しめます。特に、夕暮れ時には空と街がオレンジ色に染まるグラデーションが美しく、ロマンチックな雰囲気に包まれます。そして夜には、無数の光がきらめく札幌の夜景が眼下に広がります。
展望室にはカフェ「T'CAFE」も併設されており、景色を眺めながらゆったりと過ごせるのも嬉しいポイント。また、男性トイレからの眺めが特に良いと評判で、札幌の街を一望できるユニークな体験ができます。
- 住所
- 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5
- 最寄駅などからのアクセス
- JR札幌駅直結
- 電話番号
- 011-209-5500
- 営業時間
- 10:00~22:00 ※最終入場 21:30
T’SHOP 10:00~21:00
T’CAFE 10:00~22:00 ※フードLO 21:30・ドリンクLO 21:45 - 定休日
- 年中無休
- 料金
- 大人 740円、中高生 520円、4歳~小学生 320円
1-11. 札幌市円山動物園

札幌市中心部からほど近い場所にある札幌市円山動物園は、北海道の自然環境を生かした展示が魅力の動物園です。多様な動物たちが暮らし、彼らの自然な姿を間近で観察できることで人気を集めています。
ホッキョクグマがダイナミックに泳ぐ様子が見られる「ホッキョクグマ館」や、エゾヒグマの迫力を感じられる「エゾヒグマ館」は必見。動物たちの生き生きとした表情や動きを観察することで、彼らの生態をより深く理解し、命の尊さを感じることができます。
また、北海道ならではのエゾユキウサギやエゾリスなどの在来種も飼育されており、地域の動物について学べるのもポイント。季節ごとに様々なイベントやガイドツアーも開催され、訪れるたびに新しい発見があります。ファミリーはもちろん、動物好きの大人も一日中楽しめる、札幌のおすすめスポットです。
- 住所
- 〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1
- 最寄駅などからのアクセス
- 地下鉄東西線 円山公園駅より徒歩約15分
- 電話番号
- 011-621-1426
- 営業時間
- 3月1日~10月31日 9:30~16:30 ※最終入園 16:00
11月1日~2月末日 9:30~16:00 ※最終入園 15:30 - 定休日
- 毎月 第2・第4水曜日 ※8月のみ第1・第4水曜日、祝日の場合は翌日
4月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日
11月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日
12月29日~31日 - 料金
- 大人 800円、中学生以下 無料 ※高校生は生徒手帳等の在学証明の提示により400円
1-12. 大倉山展望台

札幌オリンピックのスキージャンプ競技場として使われた「大倉山ジャンプ競技場」の頂上にあります。ここは、ウィンタースポーツの聖地でありながら、札幌市街を一望できる絶景スポットとしても知られています。
最大の魅力は、ジャンプ台のスタート地点から札幌の街へ向かって飛び出すようなスリル満点の眺望。急傾斜の助走路の先に、碁盤の目のように広がる市街地、その向こうには石狩湾まで見渡せる大パノラマが広がります。特に夜景は美しく、きらめく光の絨毯は感動的です。
展望台まではリフトで上がることができ、その過程でも徐々に広がる景色に期待が高まります。併設の札幌オリンピックミュージアムでは、ウィンタースポーツの歴史や疑似体験も可能。スポーツファンはもちろん、札幌の雄大な景色を存分に味わいたい方には外せないスポットです。
- 住所
- 〒064-0958 北海道札幌市中央区宮の森1274
- 最寄駅などからのアクセス
- 地下鉄東西線 円山公園駅よりバス約15分
- 電話番号
- 011-641-8585
- 営業時間
- 大倉山展望台 リフトの営業時間に準ずる
4月26日~10月31日 8:30~18:00
11月1日~4月25日 9:00~17:00
※夜間延長営業(7月1日~9月30日)18:00~20:30 - 定休日
- 年末年始
定期整備点検のため運休あり - 料金
- リフト往復 大人 1,000円、小人 500円
大倉山展望台リフト+札幌オリンピックミュージアムセット券(高校生以上が対象) 大人 1,370円
1-13. 藻岩山(もいわやま)

札幌市南西部にそびえる藻岩山(もいわやま)は、札幌市民に愛されるシンボルであり、市内屈指の展望スポットです。標高531メートルの山頂からは、札幌の街並みから石狩平野、遠く石狩湾まで見渡せる360度の大パノラマが広がります。
光り輝く街の灯りが絨毯のように広がる夜景は、圧巻の一言。ロマンチックな雰囲気に包まれ、大切な人との思い出作りに最適です。山頂へは、山麓駅からロープウェイとミニケーブルカー「もーりすカー」を乗り継いで気軽にアクセスできます。
山頂には、幸せを願う「幸福の鐘」や、夜景を眺めながら食事ができるレストランも完備。昼間は四季折々の自然を満喫できるハイキングコースとしても親しまれており、札幌の自然と街の美しさを同時に感じられる、何度訪れても感動を与えてくれる場所です。
悪天候などにより、視界不良で展望台から景色が見れない場合があるので、公式サイトの山頂ライブ映像を確認することをおすすめします。
- 住所
- 〒064-0942 北海道札幌市中央区伏見5丁目3-7
- 最寄駅などからのアクセス
- もいわ山ロープウェイまで、市電ロープウェイ入口より無料シャトルバス約2分
- 電話番号
- 011-561-8177
- 営業時間
- ロープウェイ・ミニケーブルカーの営業時間に準ずる
・もいわ山ロープウェイ 山麓駅 - 中腹駅
4月〜11月 10:30〜22:00 ※上り最終 21:30
12月〜3月 11:00〜22:00 ※上り最終 21:30
・ミニケーブルカー 中腹駅 - 山頂駅
4月〜11月 10:30〜21:50 ※上り最終 21:40
12月〜3月 11:10〜21:50 ※上り最終 21:40 - 定休日
- 12月31日、1月1日、年次整備点検による休業期間あり
※悪天候時は運休となります - 料金
- ロープウェイ・ミニケーブルカー往復セット料金 大人 2,100円、小人 1,050円
- 公式サイト
- https://mt-moiwa.jp/
1-14. さっぽろ羊ヶ丘展望台

さっぽろ羊ヶ丘展望台は、広々とした牧草地に羊が草を食む、北海道らしいのどかな風景が広がる観光スポットです。札幌市街地から少し離れた高台にあり、札幌の街並みと雄大な自然のコントラストを同時に楽しめます。
展望台のシンボルといえば、なんといってもクラーク博士像。「Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」の言葉で知られる博士の像と一緒に、北海道らしい景色を背景に記念写真を撮るのが定番です。
敷地内では、クラーク博士記念館や、さっぽろ雪まつり資料館、羊ヶ丘レストハウスなど、様々な施設があり、グルメやお土産も楽しめます。
- 住所
- 〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地
- 最寄駅などからのアクセス
- 地下鉄東豊線 福住駅よりバス約10分
- 電話番号
- 011-851-3080
- 営業時間
- 10月~5月 9:00〜17:00 6月~9月 9:00〜18:00
※最終入場は各15分前まで
※時季により、営業時間を変更する場合があります
敷地内の各施設の営業時間は公式サイトをご確認ください - 定休日
- 年中無休
- 料金
- 大人 1,000円、小・中学生 500円
1-15. モエレ沼公園

札幌市東区に広がるモエレ沼公園は、「全体を一つの彫刻」と見立てて設計された、世界的彫刻家イサム・ノグチによるアートパークです。かつてゴミの最終処分場だった場所が、壮大な芸術空間へと生まれ変わったその変貌ぶりは、訪れる人々を驚かせます。
ガラスのピラミッド「HIDAMARI」や、夏には水遊びもできる「モエレビーチ」、ダイナミックな噴水ショーが楽しめる「海の噴水」など、ノグチの思想が息づくオブジェや施設が点在しています。特に、人工の山である「モエレ山」や「プレイマウンテン」からは、公園全体の美しいランドスケープと札幌市街を一望できます。
四季を通じて様々な表情を見せ、冬には一面の銀世界が広がり、クロスカントリースキーも楽しめます。単なる公園ではなく、芸術作品の中を歩き、自然とアートの融合を感じられる、札幌ならではのユニークなスポットです。
- 住所
- 〒007-0011 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
- 最寄駅などからのアクセス
- 地下鉄東豊線 環状通東駅よりバス約25分
- 電話番号
- 011-790-1231
- 営業時間
- 7:00-22:00 ※入園は21:00まで
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 入園無料 ※有料の施設あり
1-16. AOAO SAPPORO

2023年にオープンした「AOAO SAPPORO」は、ただ見るだけでなく、五感で自然を感じる新感覚の水族館です。
最大の魅力は、生き物たちの営みを間近で観察できること。ペンギンたちが日中、ダイナミックに泳いでいるところだけでなく、夜になると眠っている様子も観察することができ、生命の美しさを体感できます。
また、光や植物を巧みに配した空間は、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しの空間。芸術的な水草水槽や、幻想的なナイトアクアリウムは、訪れる人に感動を与えます。
すすきのから近く、観光の合間に気軽に立ち寄れ、さらには22:00まで営業しているため、食事を楽しんだ後や観光の締めくくりにもおすすめです。
- 住所
- 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西3丁目20 moyuk SAPPORO 4階-6階
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄南北線、東西線、東豊線「大通」駅より徒歩約3分
- 営業時間
- 10:00~22:00(入館は21:00まで)※季節によって変更する場合があります
- 定休日
- なし ※施設メンテナンス等により臨時休館する場合あり
- 料金
- 大人(高校生以上)2,200円、子ども(小中学生)1,100円、幼児(3歳以上)200円
1-17. 北海道神宮

札幌の円山公園に隣接する「北海道神宮」は、明治4年(1871年)に創建された、北海道の開拓の歴史とともに歩んできた由緒ある神社です。広大な境内は、四季折々の美しい自然に囲まれ、札幌市民だけでなく多くの観光客に愛される、心安らぐパワースポットとなっています。
主祭神として、大国魂神、大那牟遅神、少彦名神、明治天皇の四柱を祀っています。これらの神々は、北海道開拓の守護神として、人々の心の拠り所となってきました。荘厳な本殿は、開拓使の歴史と人々の信仰の深さを物語っています。参拝することで、北海道の壮大な歴史の一端に触れることができるでしょう。
- 住所
- 〒064-8505 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄東西線「円山公園」駅より徒歩約15分
- 電話番号
- 011-611-0261
- 営業時間
- 日付によって異なるため、公式サイトをご確認ください
- 定休日
- なし
- 料金
- 拝観は無料
1-18. 北海道博物館

札幌市厚別区、広大な野幌森林公園の一角にある「北海道博物館」は、愛称「森のちゃれんが」として親しまれる、北海道の自然・歴史・文化を総合的に学べる施設です。ただ資料を眺めるだけでなく、驚きと発見に満ちた体験を通して、北海道の奥深さを知ることができます。
博物館の最大の見どころは、北海道の120万年の歴史をたどる常設展示です。入り口で出迎えてくれるのは、ナウマンゾウとマンモスゾウの巨大な全身骨格。氷河期に北と南からやってきた2つのゾウの対比は、壮大な歴史ロマンを感じさせます。また、アイヌ文化の世界を体験できる展示や、開拓期の暮らしを再現したジオラマなど、北海道が育んできた多様な文化や産業の歴史を、五感を使いながら学ぶことができます。
札幌中心部からは少し離れますが、時間をかけて訪れる価値のある博物館です。北海道の過去、現在、そして未来について、新たな発見がきっと見つかるでしょう。
- 住所
- 〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
- 最寄駅などからのアクセス
- JR新さっぽろ駅または、地下鉄新さっぽろ駅より路線バス約15分
- 電話番号
- 011-898-0466
- 営業時間
- 5~9月:9:30~17:00 10月~4月:9:30~16:30
※入館は閉館時間の30分前まで - 定休日
- 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)年末年始(12月29日~1月3日)
※このほか臨時休館する場合あり - 料金
- 一般800円、大学生・高校生300円 ※高校生は土曜日・こどもの日・文化の日は無料
1-19. 北海道開拓の村

札幌市郊外、野幌森林公園の一角にある「北海道開拓の村」は、明治・大正・昭和初期の北海道の歴史的建造物を移築・復元した屋外博物館です。広大な敷地には、市街地、農村、山村、漁村の4つのエリアがあり、当時の人々の暮らしぶりを肌で感じることができます。
村の入り口は、明治時代に建てられた旧札幌駅を再現した「旧札幌停車場」。一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのような感覚に包まれます。レンガ造りの趣ある建物が並ぶ「市街地群」、広い大地を開墾した農家の家屋が点在する「農村群」、ニシン漁で栄えた漁村の様子を伝える「漁村群」、森林資源を活かした暮らしを再現した「山村群」。それぞれのエリアで、当時の人々の知恵と苦労、そして力強い営みを感じることができます。
村内には、数々のドラマや映画のロケ地として使われた建物が点在しています。特に、ニシン漁で財を築いた網元の豪華な住宅「旧青山家漁家住宅」は必見です。作品の世界観に浸りながら、お気に入りの建物を探してみるのも楽しいでしょう。
- 住所
- 〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
- 最寄駅などからのアクセス
- JR新さっぽろ駅または、地下鉄新さっぽろ駅より路線バス約20分
- 電話番号
- 011-898-2692
- 営業時間
- 5~9月:9:00~17:00 10月~4月:9:00~16:30
※入館は閉館時間の30分前まで - 定休日
- 月曜日(祝日・振替休日の場合は、翌日)、12/29~1/3
※さっぽろ雪まつり期間の月曜日は開館 - 料金
- 一般1,000円、大学生・高校生1,000円
1-20. 元祖さっぽろラーメン横丁

札幌の繁華街・すすきのにひっそりと佇む「元祖さっぽろラーメン横丁」には、個性豊かなラーメン店が細い路地にひしめくように立ち並びます。長年愛され続けてきた老舗の味が集まっており、それぞれのお店が独自の味を磨き上げ、こだわりの一杯を提供しています。特に、味噌ラーメン発祥の地として、伝統的な札幌味噌ラーメンを味わえるお店が多いのが特徴です。濃厚でコクのあるスープに、中太のちぢれ麺が絡み合う一杯は、至福のひと時。カウンター席のみの小さなお店が多く、店主との会話を楽しめるのも魅力の一つです。
- 住所
- 〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西3丁目8 N・グランデビル1階
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅より徒歩約2分
- 営業時間
- 店舗により異なる
- 定休日
- 店舗により異なる
- 料金
- 店舗により異なる
1-21. 豊平館

中島公園の一角に、ひときわ目を引く美しい建物があります。青い屋根と白い外壁が印象的な洋館、それが「豊平館」です。明治13年(1880年)に開拓使が建てたこの建物は、国の重要文化財に指定されています。
館内に入ると、華やかなシャンデリアや、漆喰で彩られた天井、そして木彫りの装飾が施された階段など、まるで宮殿に迷い込んだかのような豪華さに圧倒されます。天井や壁に施された繊細な模様や、暖炉の装飾は、当時の最高の技術が結集されたもの。ここがかつて日本の歴史を動かす重要な舞台であったことを感じさせます。
建物の周りを散策しながら、池に映る豊平館の姿を眺めたり、四季折々の風景を楽しむのもおすすめです。特に、新緑の季節や雪景色の中の豊平館は、格別の美しさです。
- 住所
- 〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1-20
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄南北線「中島公園」駅3番出口より徒歩約5分
- 電話番号
- 011-211-1951
- 営業時間
- 9:00~17:00
※毎月第4金曜日・他期間は9:00~20:00
※入館は閉館時間の30分前まで - 定休日
- 毎月第2火曜日(祝休日の場合は直後の平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
- 料金
- 一般350円、大学生・高校生150円、中学生以下は無料
1-22. 幌見峠ラベンダー園

「幌見峠」は、札幌の街並みを一望できる絶好のビュースポットです。昼は広大なラベンダー畑が広がり、夜は宝石をちりばめたような夜景が楽しめる、地元の人々に愛される隠れた絶景スポットです。
幌見峠の最大の魅力は、その圧倒的なスケールの夜景です。視界を遮るものがなく、大通公園やすすきののネオン、遠くにはJRタワーやテレビ塔、そして碁盤の目のように広がる札幌の街並みが一望できます。天気が良ければ、遠く石狩湾まで見渡せることも。日没後、少しずつ街に明かりが灯り、やがて光の海へと変わっていく様子は、まさに息をのむ美しさです。ロマンチックな雰囲気は、デートスポットとしても人気が高く、多くのカップルが訪れます。
夜景が有名な幌見峠ですが、夏季にはもう一つの絶景が楽しめます。それが、頂上にある「幌見峠ラベンダー園」です。例年7月上旬から8月上旬にかけて、約7,000株のラベンダーが咲き誇り、一面に紫色の絨毯を敷き詰めたかのような美しい光景が広がります。ラベンダーの甘く優しい香りに包まれながら、昼間の札幌の街並みと、遠くの山々を眺めることができます。
- 住所
- 〒064-0945 北海道札幌市中央区盤渓471-110
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄東西線「円山公園」駅より車約10分
- 営業時間
- ラベンダー園:(7月上旬~7月下旬)9:00~17:00
幌見峠展望駐車場:(4月1日~11月30日)昼の部3:00~17:00、夜の部17:00~3:00
※ゲート式清算システムにより24時間営業
※ゲート式清算システムに伴い、オートバイ・自転車の入場不可
※徒歩での入場は、9:00~17:00まで
※気象状況により変更の場合あり - 定休日
- なし
- 料金
- ラベンダー園:入園無料、車有料
展望駐車場:有料
1-23. 二条市場

札幌の中心部に位置する「二条市場」は、「札幌市民の台所」として、また観光客の食の宝庫として、常に活気に満ち溢れています。新鮮な海産物や農産物が所狭しと並び、歩いているだけでお腹が空いてくるような、魅力あふれるスポットです。
市場の店頭には、毛ガニやタラバガニ、ズワイガニといった北海道を代表するカニがずらりと並びます。活きたままのカニをその場で茹でてもらって食べることもでき、格別の美味しさです。また、採れたてのウニや、キラキラと輝くイクラは、ご飯に乗せれば最高の海鮮丼に。お店によっては、その場で殻を割ったウニや、焼きホタテなどを食べさせてくれるところもあり、食べ歩きも楽しめます。
新鮮な食材だけでなく、北海道ならではのお土産も豊富に揃っています。干物や珍味、加工品、北海道産のお菓子など、品揃えが豊富なので、家族や友人へのお土産探しにもぴったりです。店員さんとのおしゃべりを楽しみながら、試食をさせてもらうのも市場ならではの醍醐味です。
- 住所
- 〒060-0052 北海道中央区南3条東1~2丁目
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅3・4番出口より徒歩約5分
- 電話番号
- 011-222-5308
- 営業時間
- 7:00~17:00頃
※店舗により異なる - 定休日
- 店舗により異なる
- 料金
- 店舗により異なる
- 公式サイト
- https://nijomarket.com/
1-24. 豊平峡温泉

札幌市街地から車で約80分、定山渓温泉郷のさらに奥に位置する「豊平峡温泉」は、大自然に囲まれた日帰り温泉施設です。
豊平峡温泉の湯は、自家源泉から直接浴槽に注がれる100%源泉かけ流し。空気に触れることなく、新鮮なままの温泉を堪能できます。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、肌に良い「美肌の湯」としても知られています。
一度に200人もの入浴が可能な日本最大級の広さを誇る露天風呂も魅力。山々の雄大な景色を借景とした、まるで庭園のような造りが特徴です。新緑の季節は緑に囲まれ、秋には紅葉、冬には雪見風呂と、いつ訪れても違った表情を見せてくれます。夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれるため、日中とはまた違った趣が楽しめます。
- 住所
- 〒061-2301 北海道札幌市南区定山渓608−2
- 最寄駅などからのアクセス
- JR札幌駅よりバス約80分
- 電話番号
- 011-598-2410
- 営業時間
- 入浴利用時間:10:00~22:30(最終受付 21:45)
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 大人1,300円、こども600円
- 公式サイト
- https://hoheikyo.co.jp/
1-25. すすきの

札幌の夜を代表する繁華街「すすきの」は、食とエンターテインメントの宝庫です。ネオンが煌めくこの街には、新鮮な海の幸から、ジンギスカン、札幌ラーメンまで、北海道のグルメが集結しています。
路地裏の「ラーメン横丁」で〆の一杯を味わうもよし、活気あふれる海鮮居酒屋で旬の味覚を楽しむもよし。バーやクラブも数多く、様々なナイトライフを満喫できます。
また、冬には「さっぽろ雪まつり」が開催され、幻想的な氷像が街を彩ります。昼とは違う顔を見せる、熱気と活気に満ちたすすきので、忘れられない札幌の夜を体験してみませんか。
- 住所
- 〒064-0808 北海道札幌市中央区南8条西2丁目5番地 市民活動プラザ星園304(一般社団法人すすきの観光協会)
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅
- 電話番号
- 011-518-2005(一般社団法人すすきの観光協会)
- 営業時間
- 店舗により異なる
- 定休日
- 店舗により異なる
- 料金
- 店舗により異なる
1-26. 国営滝野すずらん丘陵公園 / 滝野スノーワールド

「国営滝野すずらん丘陵公園」は、四季折々の自然と、大人も子供も楽しめるアクティビティが満載の広大な公園です。夏は花畑やアスレチック、冬はスキーやチューブそりと、一年を通して様々な顔を見せる、札幌市民憩いのスポットです。
夏の滝野すずらん丘陵公園は、色とりどりの花と緑に囲まれた、まさに遊びの王国です。チューリップやコスモス、ひまわりなど、季節ごとに様々な花が咲き誇ります。また、滝や川があり、森林浴やバードウォッチングを楽しめます。
冬になると、公園は「滝野スノーワールド」に姿を変え、雪と戯れる人々の笑顔で溢れます。国内最大級200mをチューブそりを楽しんだり、なだらかな傾斜でスキーの練習をしたり、スノーシューで雪国の景色を楽しむことが出来ます。
- 住所
- 〒005-0862 北海道札幌市南区滝野247番地
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄南北線「真駒内」駅よりバス約30分
- 電話番号
- 011-592-3333
- 営業時間
- 4月20日~5月31日/9:00~17:00 6月1日~8月31日/9:00~18:00 9月1日~11月10日/9:00~17:00 12月23日~3月31日/9:00~16:00
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上)210円
※冬季入園料金(12月23日~3月31日)は無料
1-27. 千歳鶴酒ミュージアム

札幌の中心部、大通公園からほど近い場所に、札幌唯一の酒造「千歳鶴」があります。「千歳鶴酒ミュージアム」は、北海道の風土が育んだ日本酒「千歳鶴」の歴史と文化を学ぶことができる場所です。日本酒ファンはもちろん、そうでない方も楽しめる、五感を刺激するスポットです。
定番の銘柄から、季節限定酒、ここでしか味わえない限定酒まで、様々な種類の千歳鶴を試飲することができます。飲み比べをすることで、それぞれの味の違いや香りの特徴をより深く理解できます。辛口、甘口、芳醇な香りのものなど、好みに合う一本をじっくりと探すことができます。試飲をして気に入ったお酒は、併設されたショップで購入できます。また、酒粕を使ったお菓子やコスメ、酒器など、お土産に最適な商品も豊富に揃っています。特に、ここでしか買えない限定のお酒は、お酒好きの方への贈り物にぴったりです。
- 住所
- 〒060-0053 北海道札幌市中央区南3条東5丁目2
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄東西線「バスセンター前」駅9番出口より徒歩5分
- 電話番号
- 011-221-7570
- 営業時間
- 10:00~18:00(月末は棚卸のため17:00閉店)
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 入館は無料
1-28. 狸小路商店街

札幌の中心部、大通やすすきのからほど近い「狸小路商店街」。約900mにわたって東西に伸びるこの商店街は、1873年(明治6年)から続く、北海道で最も古い商店街の一つです。丁目ごとに異なる雰囲気を持ち、土産物店、飲食店が立ち並ぶエリア、ファッションや雑貨店、カフェなどが集まるエリア、昔ながらの個人商店や、味のある居酒屋、個性的な飲食店があるディープなエリアなど、様々な楽しみ方が出来ます。
また、昔ながらのラーメン店や、新鮮な海鮮丼を味わえる食堂、スープカレーの名店など、札幌グルメを代表する店がずらりと並び、最近ではトレンドのお店も増えているため、食べ歩きにも最適です。
ほとんどの部分が全蓋アーケードとなっているため、雨や雪、強い陽射などを気にすることなく快適に楽しめるのも魅力です。
- 住所
- 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2・3条西1~7丁目
- 最寄駅などからのアクセス
- 札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅より徒歩約5分
札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅より徒歩約3分 - 電話番号
- 011-241-5125(札幌狸小路商店街振興組合)
- 営業時間
- 店舗により異なる
- 定休日
- 店舗により異なる
- 料金
- 店舗により異なる








