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【一生の思い出作り】ロサンゼルスでおすすめの観光スポット8選

9 更新日:

【一生の思い出作り】ロサンゼルスでおすすめの観光スポット8選

ハリウッドサインでおなじみの、映画の街・ロサンゼルス。サーフィンを楽しめるビーチや世界的なテーマパーク、高級ブランドショップが並ぶショッピング街など、魅力的な観光スポットが多くあり、日本人観光客にも人気のアメリカ第二の都市です。
今回は、ロサンゼルスを訪れるなら一度は行っておきたいおすすめの観光スポットを、東武トップツアーズが厳選して紹介します。ロサンゼルスまでのアクセス方法や、海外旅行に行く前に知っておきたいポイントも解説するので、ぜひこの記事を参考に楽しんでくださいね。

目次

    ロサンゼルスの魅力と周辺の特徴

    ロサンゼルスは、南カリフォルニアに位置するアメリカ第二の都市。

    ハリウッドサインでおなじみの映画の街であり、周辺にはワーナー・ブラザーズやパラマウント・ピクチャーズなどの映画スタジオがあり、高級住宅街のビバリーヒルズには数々のハリウッドセレブの豪邸があることでも知られています。

    また、カリフォルニア ディズニーランド・リゾートやユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、ナッツベリー・ファームなどのテーマパークのほか、高級ブランドが軒を連ねるショッピング街などもあり、アメリカ最大のエンターテインメントの都市といえるでしょう。

    サーフィンなどのマリンアクティビティも盛んで、ビーチにはサーファーや海水浴を楽しむたくさんの人で賑わっているのもロサンゼルスならでは。年間を通して温暖で、雨が少なくカラッとした気候も相まって、まさに“太陽の似合うアメリカ西海岸らしさ”を楽しめる街であるといえます。

    ロサンゼルスまでのアクセス

    ロサンゼルスには、アメリカ西海岸の主な空の玄関口「ロサンゼルス国際空港(LAX)」があり、日本からの直行便は東京(羽田空港・成田国際空港)と大阪(関西国際空港)から運航しています。

    東京(羽田空港・成田国際空港)からの所要時間は、およそ10時間~10時間40分。羽田からは、日本航空(JL)・全日空(NH)・アメリカン航空(AA)・デルタ航空(DL)・ユナイテッド航空(UA)が、成田国際空港からは日本航空(JL)・全日空(NH)・ユナイテッド航空(UA)・シンガポール航空(SQ)・ジップエア(ZG)が毎日運航しています。

    一方、大阪(関西国際空港)は、日本航空(JL)から直行便が運航しており、所要時間はおよそ10時間10分~10時間45分。時期によっては、フライトがない曜日もあるので、大阪から直行便で行く際は確認するようにしましょう。

    日本との時差は-17時間(サマータイムは-16時間)あり、例えば1/1の17時に東京を出発すると、ロサンゼルスには現地時間で1/1の10時台に到着することになります。移動時間が長いので、飛行機の中で快適に過ごせるよう、羽織ものやネックピローなどを用意しておくとよいでしょう。

    なお、料金は直行便の場合、往復約10万円が最安クラスですが、時期や航空会社によっては倍以上になることも。旅行の計画を立てたら、早めにフライトを確保しておくことをおすすめします。

    【2024年版】海外旅行に行く前に知っておきたいポイント

    国内旅行と違い、海外旅行に行く際は事前に準備すべきことがいくつかあります。特にパスポートなどの渡航に必要な書類に関しては、不備があっても「知らなかった」では済まないので、事前にしっかり確認しておきましょう。ここでは、旅行前に必ず押さえておきたいポイントを3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

    パスポートの残存有効期間やビザ(査証)の有無を確認する

    パスポートを持っていない場合は、新規で発行する必要がありますが、既に持っている人も必ず手元にあるパスポートの有効期間を確認しましょう。国や地域によっては、条件を満たしていないと、そのパスポートでは渡航できない場合があるので、くれぐれも注意してください。

    また、渡航の際にビザ(査証)が必要かどうかも要チェックです。アメリカの場合、90日以内の仕事や観光等の目的であればビザは必要ありませんが、電子渡航認証システム(ESTA)を事前に行う必要があります。ESTA申請を忘れると飛行機の搭乗を拒否されるため、必ず事前にインターネットでESTA申請を行いましょう。

               

    ネットを使えるように準備する

    スマートフォンを使い、SNSなどで情報収集をするのが当たり前になった現代では、海外でもネットが使えるかどうかはとても重要です。

    主要な観光地では無料のWi-Fiが使えることが多いですが、通信速度が遅かったりセキュリティ面で不安を覚えたりすることも。

    安定したネット環境を整えるなら、レンタルWi-Fiや現地のSIMカード・eSIMの利用を検討しましょう。利用する人数や1人当たりにかかる費用などで比較して、自分に合った方法を選ぶのがおすすめですよ。

               

    クレジットカードを用意する

    海外旅行に行く際にクレジットカードは必須です。多額の現金を持ち歩く必要がないので、盗難・紛失のリスクが減るのは大きなポイントといえます。

    特にアメリカはクレジットカードが普及しており、ホテルのチェックインやレンタカーの利用時にデポジットとしてクレジットカードの提示を求められることがあることを覚えておきましょう。

    また、海外旅行では、体調を崩したり飛行機が遅延したりと、いつ不測の事態が起こるとも限りません。何かあっても対処できるよう、カードに海外旅行保険がついているかの確認はもちろん、一時的に利用限度額を上げておくことも忘れないようにしてくださいね。

               

    【厳選】ロサンゼルス周辺でおすすめ観光スポット8選!

    ここからは、ロサンゼルス観光におすすめのスポットを厳選してご紹介します。上述したように、ロサンゼルスは映画産業の中心地なので、映画にまつわるスポットが多いのが特徴的。ぜひとも、本場のエンターテインメント文化に触れてみるとよいでしょう。

    また、おしゃれなショッピング街やアーティスティックなフォトスポットなども多いので、ロサンゼルスで最高の思い出を作りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    サンタモニカ・ピア

    ビーチで有名なサンタモニカを訪れるなら、「サンタモニカ・ピア」はぜひとも押さえておきたいスポット。サンタモニカビーチに浮かぶ木造の桟橋で、ロサンゼルスを代表するランドマークです。

    桟橋の上にはカフェやショップが並び、遊園地の「パシフィックパーク」や「サンタモニカ・ピア水族館」もあるので、子供連れで行けるスポットをお探しの方にもおすすめ。

    シカゴ~サンタモニカを結ぶ東西横断道路、ルート66の最終地点の標識があることでも有名で、人気のフォトスポットになっています。また、桟橋の上から見える観覧車などのカラフルな遊具もSNS映えするので、最高の記念写真を撮れること間違いなしですよ。

    ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム

    映画好きなら一度は訪れたい「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」。ロサンゼルスのハリウッド地区、ハリウッド大通りとヴァイン通り沿いにあり、映画・テレビ・音楽・ラジオ・舞台の5つの部門で活躍したスターの名前が刻まれた星形のプレートを見ることができます。

    星形が並ぶ歩道は全長約5kmにも及び、その数は2,500個を超えているのだそう。たくさんの星のなかから、お気に入りのハリウッドスターを探すのもおもしろそうです。

    3人の日本人俳優に加え、日本のキャラクターとしては初の「ゴジラ」の名前も刻まれているので、訪れた際はぜひ探してみてください。(2024年8月時点の情報)

    ビバリーヒルズ

    「ビバリーヒルズ」は、いわずとしれたアメリカ有数の高級住宅街。ロサンゼルス西部の都市で、ダウンタウンからは車で25分程度の距離にあります。

    ハリウッドセレブをはじめ、数々のスターの邸宅や別荘が多く建ち並び、ミニバスに乗ってガイドの説明付きで有名人の豪邸を見学できるツアーも人気。ドラマや映画の舞台にもなっているので、ドラマ・映画のワンシーンを思い出しながら街を散策するのもよいでしょう。

    また、高級ブランドのブティックやレストランなどがひしめく「ロデオドライブ」にも、合わせて足を運んでみて。運がよければ、セレブに出会えるかもしれませんよ。アメリカ屈指の高級住宅街ならではのハイソな雰囲気を楽しめるスポットです。

    グリフィス天文台

    1935年にグリフィス公園に建設された、アールデコ調の外観が美しい「グリフィス天文台」。入場無料で、天文学に関する様々な展示のほか、天体望遠鏡も一般公開されており、宇宙の神秘を身近に感じられるスポットです。

    プラネタリウム(有料)は、テーマが異なる複数のプログラムが上映されていますが、チケットの事前予約ができないため、着いてすぐにチケットを押さえておくとよいでしょう。

    また、高台に位置することからロサンゼルス市内を一望でき、ハリウッドサインを間近で見られる展望スポットとしても人気。特にここから眺める夜景は忘れられない美しさなので、カップルで訪れるのにもおすすめです。

    カリフォルニア・サイエンス・センター

    「カリフォルニア・サイエンス・センター」は、子供連れにぴったりのアメリカ西海岸最大級ともいわれる科学センター。

    無料の常設展示では、生命・生物や宇宙、環境などのテーマごとに様々な展示がされており、建物の内外には本物の航空機も展示されています。すべての展示は体験型で、実際に見て触って科学の世界に触れられるため、大人も子供も飽きずに楽しめるでしょう。また、常時複数の特別展が開催されているほか、科学をテーマにしたIMAX映画も上映されています。

    カリフォルニア・サイエンス・センターが位置するエクスポジション公園には、ほかにも恐竜の骨格標本などの展示が人気の自然史博物館や、スタジアム、ローズ・ガーデンなどがあるので、興味のある方は立ち寄ってみるとよいでしょう。

    TCLチャイニーズシアター

    1927年に建設され、これまで数々の映画の初演が行われた「TCLチャイニーズシアター」は、世界で最も有名な映画館として知られています。

    中国の寺院を思わせるアールデコ調の建物は、ロサンゼルスの歴史文化財にも登録されており、華やかなハリウッド地区のなかでもひときわ目立つ存在です。

    見どころはなんといっても、前庭にある有名人のサインや手型・足型が刻まれたセメントタイル。ハリウッドスターや有名キャラクターなど、200人以上のサインや手型・足型が見られるので、ぜひ好きなスターのタイルを探してみてください。

    もちろん映画も鑑賞できますが、さらっと観光するだけなら30分程度で見てまわれます。

    メルローズ・アベニュー

    ロサンゼルスの最新のトレンドを知りたければ、「メルローズ・アベニュー」へ。ここは古着屋やセレクトショップ、アンティークショップ、高級ブランドショップ、カフェなど個性豊かなたくさんのお店が軒を連ねるアメリカの流行発信地です。

    街のあちこちにはストリートアートが描かれており、アメリカンレトロな街並みやカラフルでポップな外観のお店など、至るところにSNS映えするスポットがあふれ、ショッピングはもちろん、歩いているだけでも楽しめます。

    ここを訪れるなら、絶品ホットドッグが食べられる「ピンクス」はぜひとも立ち寄りたいところ。店内にはハリウッドスターのサインが飾られており、フォトスポットとしても人気です。

    チャイナタウン

    ロサンゼルスのダウンタウンの北側に位置する「チャイナタウン」は、アメリカにあるチャイナタウンのなかでも歴史の古いスポットのひとつ。赤や白の灯籠が飾られたパゴダ型の建物が建ち並ぶエリアで、一歩足を踏み入れれば一気にアジアの雰囲気を感じられるユニークなスポットです。

    飲茶をはじめとする中華料理店やアジア食品店が多くあるので、アジアの食事が恋しくなったときに足を運ぶのもおすすめ。

    最近はおしゃれなストリートアートがあることでも知られており、ロサンゼルスで人気のクラフトビールの店もあることから、注目が集まっているスポットでもあります。

    まとめ

    今回は、ロサンゼルスでおすすめの観光スポットを厳選してご紹介しました。

    ロサンゼルスはとても大きな街で、いくつかのエリアに分かれているので、旅行に行く際はエリアごとに計画を立てることをおすすめします。

    エンターテインメントの都市・ロサンゼルスでは、おしゃれな街並みやストリートアートも多く、どこを切り取っても絵になるので、写真を撮るのも楽しく感じられるはず!ぜひ今回の記事をご覧になって、一生の思い出作りに役立ててくださいね。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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