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京セラドーム大阪の最寄り駅は?主要都市からの行き方やおすすめの移動手段を紹介

5 更新日:

京セラドーム大阪の最寄り駅は?主要都市からの行き方やおすすめの移動手段を紹介

京セラドーム大阪の最寄り駅は?主要都市からの行き方やおすすめの移動手段を紹介

多目的ドーム球場兼複合レジャー施設である京セラドーム大阪。野球だけではなく、コンサートやイベントも開催されるなど、日本でも有数の、多目的に活用できるドームです。この記事では、そんな京セラドーム大阪へのアクセス方法などを紹介していきます。最寄り駅はもちろん、各主要都市からのアクセス方法も解説していくので、京セラドーム大阪に足を運ぶ予定がある人は是非チェックしてください。

目次

    1. 京セラドーム大阪の最寄り駅は?

    京セラドーム大阪の最寄り駅は?

    京セラドーム大阪の最寄り駅は、主に4つあります。それぞれの最寄り駅についての情報をまとめたので、是非チェックしてください。

    駅からかかる時間 わかりやすさ
    ドーム前千代崎駅
    (Osaka Metro長堀鶴見緑地線)
    徒歩すぐ
    ドーム前駅(阪神なんば線) 徒歩すぐ
    大正駅(JR大阪環状線) 徒歩約7分
    九条駅(Osaka Metro中央線) 徒歩約9分

    JR大阪環状線大正駅は、降りてから少しばかり歩きますが、イベント開催時には多くの人が京セラドーム大阪に向かって歩くので、周りの人と同じ進行方向に進むことでたどり着けます。
    右へ左へと複雑なルートではなくシンプルな道のりです。「初めて京セラドーム大阪に足を運ぶ」という人は、わかりやすさを重視してこちらを利用するのがおすすめです。

    2. 各最寄り駅からの行き方

    各最寄り駅からの行き方

    ここでは、各最寄り駅から京セラドーム大阪への行き方を紹介します。
    また、雨の日に濡れずに行くための方法も紹介するので、こちらもぜひチェックしてください。

    2-1. 大正駅

    徒歩約7分で京セラドーム大阪にアクセス可能である大正駅。先ほど紹介した通り、イベント開始前の時間帯だと、多くの人が改札を出るとドームに向かって歩きます。この人の流れについていくだけで迷わずにたどり着けるでしょう。
    もし、周りに人がいないような時間帯の場合は、改札を出て大正橋を渡るだけで京セラドーム大阪に到着します。感覚としては、7分間ずっと直進をしているようなものなので、初めて行く人でも迷うことはないでしょう。

    2-2. ドーム前千代崎駅・ドーム前駅

    ドーム前千代崎駅とドーム前駅は、徒歩すぐで到着します。外に出ると京セラドーム大阪が見えるので、そこに向かって歩くだけです。
    ただし、どちらの駅もイベント開催時には大変混雑します。周りの人としっかり距離をとって歩きたいところです。
    また、自分のゲートを事前に確認しておくことで迷うこともありません。こちらのチェックも忘れずに行ってください。

    2-3. 雨の日に濡れずに行くには?

    「雨の日でも濡れずに行きたい」という人におすすめなのが、ドーム前千代崎駅とドーム前駅からアクセスする方法です。
    大正駅はわかりやすいですが、徒歩約7分かかる位置にあるので、その間に雨に濡れてしまいます。ドーム前千代崎駅とドーム前駅なら徒歩すぐで京セラドーム大阪に到着するので、そこまで濡れる心配はありません。
    また、ドーム前駅からイオンモール大阪ドームシティを経由してドームに向かう方法もあります。ただし、イオンモールからドームの入場フロアへつながるデッキ部分は屋根がなく、入場規制がされていることもあるので注意が必要です。
    どちらの駅もイベント時は大変混雑するので、傘を広げるのなら周りの人にぶつからないように注意しましょう。

    3. 各主要都市から京セラドーム大阪へのアクセス

    各主要都市から京セラドーム大阪へのアクセス

    大きなイベント時には大阪からだけではなく、遠方から足を運ぶ人も多いです。
    ここでは、大阪だけではなく、各主要都市からの京セラドーム大阪へのアクセス方法を紹介します。

    3-1. 大阪市内

    大阪市内から京セラドーム大阪にアクセスするのなら、電車がおすすめです。
    ここでは、中心地である梅田エリアから向かうおすすめのルートを2つ紹介します。
    最も一般的で、早く安く行けるのが「JR大阪駅」から向かうルートです。一方、「Osaka Metro梅田駅」から地下鉄を乗り継ぐルートは、乗り換えは必要ですが、より会場に近いドーム前駅に着くことができます。

    【大阪駅発】
    大阪からのアクセス【大阪駅発】
    【梅田駅発】
    大阪からのアクセス【梅田駅発】

    どちらのルートを選んでも30分とかからず、料金もお財布に優しいのがありがたいポイントです。
    また、タクシーやバスでのアクセスも可能ですが、イベント時は周辺道路が大変混雑します。「渋滞に巻き込まれてイベント開始に間に合わなかった」ということもあるので、注意が必要です。

    3-2. 京都

    京都から京セラドーム大阪へ行くなら、電車がおすすめです。電車なら所要時間約1時間、片道800円ほどでアクセス可能です。

    京都からのアクセス

    車で行くという方法もありますが、有料道路だと料金も膨らみますし、ガソリン代もかかってしまいます。また、周辺道路は大変混雑するので「停める場所が見つからない」ということも。
    電車なら時間もお金もそこまでかからないため、車ではなく電車がおすすめです。

    3-3. 神戸三宮(兵庫)

    神戸三宮からは、電車でほぼ直通で京セラドーム大阪まで向かえます。神戸三宮から行くのなら、ぜひ電車を利用してください。

    神戸からのアクセス

    所要時間は約1時間で、運賃は片道約400円です。乗り換えの手間がほとんどなくスムーズにアクセスできるので、「初めて京セラドーム大阪に行く」という人でも安心です。

    3-4. 東京

    東京からは新幹線や夜行バス、飛行機で京セラドーム大阪に向かえます。ただし、飛行機は空港からの移動や手続きで時間がかかってしまいます。また、費用も膨らんでしまうので、「できるだけ費用を抑えたい」という人には向いていないかもしれません。
    新幹線なら所要時間約3時間。費用は片道14,000円ほどとなっています。
    夜行バスは8時間ほどかかりますが、費用は3,000円から9,000円ほどとリーズナブルな価格に。
    ここでは、利用する人が多い新幹線でのアクセス方法を紹介していきます。

    東京からのアクセス

    夜行バスよりも費用はかかりますが、時間をかけずにアクセスしたい場合は新幹線がおすすめです。

    3-5. 名古屋

    名古屋から京セラドーム大阪に行くのなら、こちらも新幹線がおすすめです。新幹線なら所要時間約2時間、およそ6,500円〜という料金でアクセスできます。時間も料金もそこまでかからないので、負担が少なくアクセスできるでしょう。
    新幹線で名古屋から京セラドーム大阪にアクセスする方法は以下の通りです。

    名古屋からのアクセス

    また、名古屋からなら車でもアクセス可能です。有料道路だと約2時間30分、一般道だと5時間ほどかかりはしますが、行けない距離ではありません。ただし、イベント開催時には周辺道路が混雑するので、車でアクセスする場合は注意が必要です。

    3-6. 福岡

    福岡からは、飛行機や新幹線、夜行バスなどの移動手段が挙げられます。ただ、やや離れた場所からのアクセスになるので、時間のことを考えると飛行機か新幹線がおすすめです。

    飛行機でのアクセス方法は以下の通りです。

    福岡からのアクセス【飛行機】

    所要時間は約3時間30分、費用は時期や航空会社によって異なりますが、10,000〜20,000円程度です。距離を考えると妥当な金額だといえます。 ※伊丹空港を利用する場合は、なんば行きのリムジンバスを利用して阪神なんば線に乗り換えるルートが、荷物も預けられてスムーズでおすすめです。

    新幹線なら16,000円ほどで行けるので、「時間だけではなく費用も重視したい」という人は新幹線がおすすめです。新幹線でのアクセス方法は以下の通りです。

    福岡からのアクセス【新幹線】

    4. おすすめの移動手段は?

    おすすめの移動手段は?

    大阪以外の離れた場所からアクセスするのなら、以下の4つの移動手段から選ぶことになります。

    • 夜行バス
    • 新幹線
    • 飛行機

    それぞれの移動手段にメリット・デメリットが存在します。ここでは、このメリット・デメリットについて紹介するので、移動手段選びの参考にしてください。

    4-1. 夜行バス

    夜行バスのメリットは、費用の安さです。他の移動手段と比べると、出発場所によっては10,000円ほど安くなることも。
    デメリットは、乗車時間の長さです。やや離れている福岡からなら、約8時間も乗車しなければなりません。また、早朝に到着することもあり、「イベント開始時間までやることがない」ということも。
    若い人ならいいかもしれませんが、そうではない人は、座り続けていると腰に痛みを感じることもあるので注意が必要です。

    4-2. 新幹線

    新幹線のメリットは、スムーズに移動できるところにあります。新幹線を降りてから、電車の乗り継ぎもスムーズにできるので、トータルでかかる時間を大きく抑えることができます。
    デメリットは、費用の高さです。飛行機まではいきませんが、新幹線もそれなりの費用がかかってしまいます。また、時期によっては大変混雑することも。早めに予約していないと、予約を確保できないこともあるので、注意したいところです。

    4-3. 飛行機

    飛行機のメリットは、移動時間が比較的短い点です。やや離れている福岡からでも、約1時間15分のフライトで関西空港に到着します。ただし、飛行機を降りてから移動をしなければならないので、所要時間が長くなってしまうというデメリットも。
    また、費用も膨らんでしまうので、この部分もネックになる部分です。お金に余裕がある人ならいいかもしれませんが、そうではない人は他の移動手段を選んだほうがいいでしょう。

    4-4. 車

    車を選ぶメリットは、移動のしやすさにあります。マイカーで気軽に向かえるので、心理的な負担を抑えることが可能に。また、車中泊をすればホテル代も節約できます。
    デメリットは、かかる時間の長さです。有料道路を使えば時間は抑えられますが、それでも場所によっては数時間運転する必要があります。
    また、イベント開始時には周辺道路が混雑し、渋滞に巻き込まれることも。「停める場所が見つからずイベント開始に間に合わない」ということもあるので注意したいところです。

    5. 帰る時の注意点

    帰る時の注意点

    イベントに参加するなら、楽しんで終わりではなく、帰るときのことまで考える必要があります。
    京セラドーム大阪から帰るときには、いくつか注意しなければならないことがあるので、ここで紹介していきたいと思います。

    5-1. 帰りは大変混雑する

    コンサートなどの大きなイベントでは、開演前よりも終演後のほうが圧倒的に混雑します。開演前は、数時間をかけてバラバラに人が集まりますが、帰るときは一斉に人が流れます。
    なかなか人の列が動かないことがあるので、余裕を持って帰りの移動手段を考えたほうがいいでしょう。

    5-2. 徒歩すぐの最寄り駅は特に注意が必要

    ドーム前千代崎駅・ドーム前駅は徒歩すぐでアクセス抜群です。しかし、この2駅は終演後に特に混雑します。
    「ぎゅうぎゅう詰めになった状態で、列が全く動かない」なんてことも。「結果的に大正駅まで歩いたほうが早く帰れた」というケースも珍しくありません。
    それでも帰りの移動手段の関係で、ドーム前千代崎駅・ドーム前駅を利用する場合は、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

    5-3. 駅のトイレはほぼ使えない

    最寄り駅にはトイレが用意されていますが、このトイレはほぼ使えないと考えたほうがいいです。多くの人が並んでいるので、自分の番になるまでとにかく待ちます。
    トイレは、ドーム内で済ませておくのがおすすめです。

    5-4. ネットが繋がらないことがある

    人が多すぎる場所だと、通信回線が混み合ってネットに繋がらないことがあります。
    一緒に来た友達にLINEを送れないこともあるので、同行者と離れるときは事前に待ち合わせの場所と時間を決めておくと安心です。

    6. まとめ

    関西屈指の多目的ドームである京セラドーム大阪。この記事では、京セラドーム大阪へのアクセス方法を中心に解説しました。
    さまざまなイベントが開催される場所だからこそ、一度行き方を把握しておけば、今後もスムーズに来場できるでしょう。
    また、京セラドーム大阪は収容人数が多く、イベント開催時には周辺駅や施設が大変混雑することもあります。快適に移動するためにも、事前にアクセス方法や混雑状況を確認し、余裕を持って行動することをおすすめします。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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