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日光のおすすめ観光スポット28選!ご当地グルメやモデルコースも紹介

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日光のおすすめ観光スポット28選!ご当地グルメやモデルコースも紹介

日光のおすすめ観光スポット28選!ご当地グルメやモデルコースも紹介

都心からのアクセスもよく、多くの観光スポットや世界遺産、大自然の絶景や温泉まで楽しめる観光地として、国内外問わず人気を集めている栃木県。なかでも、数多くの名所が密集している栃木県有数の観光エリアが日光市です。
今回は、そんな日光市にある「日光東照宮」をメインに、周辺の観光情報もあわせて紹介していきます。日帰り旅行から長期滞在にも対応できるので、栃木観光の参考にしてみてください。

目次

    1. 日光の魅力とは?歴史と特徴

    日光東照宮の魅力とは?歴史と特徴

    栃木県北西部に位置する日光は、都心からのアクセスも良く、豊かな自然と由緒ある歴史が融合した日本屈指の観光エリアです。
    日光の歴史は、奈良時代末期に勝道上人(しょうどうしょうにん)が修験道の霊場として開山したことに始まります。古くから神仏習合の聖地として信仰を集めてきましたが、江戸時代に入ると初代将軍徳川家康公の墓所として「日光東照宮」が創建され、徳川将軍家の庇護のもとで門前町として大きく発展しました。
    1999年12月には、日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社の建造物群とそれを取り巻く遺跡が「日光の社寺」としてユネスコの世界文化遺産に登録。国宝や重要文化財を含む絢爛豪華な建造物と、深い森の自然が調和した文化的景観は、国内外から訪れる多くの観光客を魅了し続けています。
    さらに明治時代以降は、和洋折衷の美しい建築や中禅寺湖畔の国際避暑地としても発展。華厳の滝や中禅寺湖、湿原が広がる戦場ヶ原など雄大な自然景勝地にも恵まれており、四季折々の絶景、歴史散策、温泉、伝統の湯波グルメまで、多彩な魅力を一度に味わえるのが日光の大きな特徴です。

    2. 日光の基本情報

    日光東照宮周辺の基本情報

    栃木県の北西部に位置する日光市は、県の面積の約4分の1を占める広大な自治体です。福島県や群馬県と隣接しており、日光東照宮をはじめとする世界遺産エリアのほか、鬼怒川・川治温泉、自然豊かな奥日光、歴史ある今市宿や足尾など、多様な魅力を持つ観光エリアで構成されています。
    首都圏からは東武鉄道の特急やJR線、高速道路を利用して約2時間ほどでアクセスできる好立地にあり、国内外から年間約1,000万人以上の観光客が訪れる関東屈指の一大観光地です。
    年間を通して四季折々の絶景を楽しめる日光ですが、最も賑わいを見せるのは山々が色鮮やかに染まる秋の紅葉シーズンです。ただし、観光時に留意したいのが「標高差と気温」です。日光市は市街地と奥日光エリアで1,000m以上の標高差があり、標高約1,300m〜1,500mに位置する中禅寺湖や戦場ヶ原は市街地よりも気温が5℃以上低くなります。
    夏場は過ごしやすい避暑地として親しまれる反面、秋から冬にかけては早い時期から冷え込みが厳しくなります。奥日光方面へ足を延ばす際や秋以降に訪れる際は、羽織るものや防寒着を用意して温度調節ができる準備をしておくと安心です。

    3. 日光のおすすめ観光スポット28選

    ここからは、日光東照宮周辺にあるおすすめの観光地を紹介します。
    歴史を身近に感じられる定番の名所に加えて、ショッピングに最適なスポットから、写真映えする非日常を味わえるテーマパークまで、特徴の異なる観光地がいっぱいです!好みに合わせて、この土地ならではの魅力をたっぷり満喫してみてください。

    3-1. 道の駅日光

    道の駅日光

    画像提供:一般社団法人日光市観光協会

    JR日光線の今市駅と東武日光線の下今市駅から徒歩で約5分と、車はもちろん電車でのアクセスも抜群な「道の駅日光」。
    市街地にある全国でも珍しい道の駅で、日本を代表する作曲家、船村徹さんの作品展示をはじめとする音楽に特化した入館無料のミュージアムも併設された大型の複合施設です。道の駅らしい新鮮な地元食材の直売エリアや日光ならではの味わいを楽しめる飲食店、お土産に最適な栃木県の特産品が揃ったショップ、屋外イベントが定期的に開催される広場もあり、一か所でこの土地の魅力を堪能できます。
    また周辺に、日光の社寺や鬼怒川温泉、川治温泉と言った有名な名所も多く、観光スポット巡りの拠点にもピッタリです。

    住所

    〒321-1261 栃木県日光市今市719-1

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮有料道路 今市ICより約3分
    【公共交通】
    JR日光線 今市駅より徒歩約5分
    東武線 下今市駅より徒歩約5分

    駐車場

    あり(無料)

    電話番号

    0288-25-7771

    営業時間

    ニコニコマルシェ(商業施設)9:00~18:00

    定休日

    毎月第3火曜定休(祝日の場合は翌日)

    料金

    入場無料

    3-2. 東武ワールドスクウェア

    東武ワールドスクウェア

    画像提供:一般社団法人日光市観光協会

    世界中の歴史的建造物や世界遺産、周囲の木々などを、25分の1スケールで再現したテーマパーク「東武ワールドスクウェア」は、日光市にある世界建築博物館です。素材にもこだわった精巧な建物が立ち並ぶ園内を、思い思いに歩けばたった一日で世界一周旅行を満喫できます。
    歴史を感じられるリアルな観光名所の細部まで観察できるだけでなく、世界の街並みで暮らす有名人風の住民を探したり、本物の旅行のように工夫しながら記念撮影したりと、思わず時間を忘れて楽しめること間違いなし。さらに、日光の和食を味わえるレストランや休憩に最適なカフェ、オリジナルグッズや地元のお菓子、ご当地グルメなども豊富に取り揃えられたお土産ショップも園内にあり、とても便利です。

    住所

    〒321-2593 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮有料道路 今市ICより約20分
    【公共交通】東武ワールドスクウェア駅より徒歩1分

    駐車場

    あり(有料)

    電話番号

    0288-77-1000(予約センター)

    営業時間

    変動制のため公式サイトをご確認ください

    定休日

    2027年1月18日(月)〜24日(日)

    料金

    当日券 大人2,800円、4歳以上1,400円

    公式サイト

    https://www.tobuws.co.jp/

    3-3. 日光江戸村

    日光江戸村

    画像提供:一般社団法人日光市観光協会

    「日光江戸村」は、美しい山々が望める日光市に、江戸の町並みを広大な敷地で再現した施設です。ここでは、建物だけでなく、目に入る人々や趣あるグルメ、四季折々のイベントなども江戸時代を思わせるものばかり。衣装を借りて江戸人になりきることも、現代人としてタイムスリップしてきた気分を味わうこともできます。
    ゆったりと季節の移ろいを感じられる江戸町散策もおすすめですが、時には忍者に、時には職人に、時には見物客になって没入できる体験イベントがとっても豊富なので、家族旅行や女子旅、デートにも最適です。
    他ではできない非日常を満喫した後は、大切な思い出を今に持ち帰れるお土産処に立ち寄ってみてください。村内に点在しているため、ちょっとした休憩にもピッタリです。

    住所

    〒321-2524 栃木県日光市柄倉470-2

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮有料道路 今市ICより約15分
    【公共交通】鬼怒川温泉駅より路線バスで約15分、「日光江戸村」下車またはタクシ―で約10分

    駐車場

    あり(有料)

    電話番号

    0288-77-1777

    営業時間

    3月20日から11月30日 9:00~17:00
    12月1日から3月19日 9:30~16:00

    定休日

    不定休のため公式サイトをご確認ください

    料金

    通行手形(1日) 大人5,800円、小人3,000円
    通行手形(午後割引) 大人5,000円、小人2,600円 ※14時以降(冬期は13時以降)

    公式サイト

    https://edowonderland.net/

    3-4. 日光金谷ホテル

    日光金谷ホテル

    アインシュタインやヘレン・ケラー、皇族も宿泊した「日光金谷ホテル」は、1873年に創業した現在残る日本最古のクラシカルなリゾートホテルです。
    歴史あるホテル自体が国の有形文化財に登録されており、館内の至るところで明治時代を思わせる趣ある彫刻や調度品を見ることができます。宿泊するのはもちろん、ひと品ひと品丁寧に100年以上受け継がれている伝統の味わいを、館内のレストランで堪能するのもおすすめです。ランチだけでも利用できる歴史溢れるレストランで、伝統あるフランス料理をじっくりと楽しんで、優雅で特別なひと時を過ごしてみてください。
    本館にあるこのメインダイニング以外に、幅広いお土産を取り揃えたギフトショップも宿泊者以外の利用が可能で、気軽に立ち寄れます。

    住所

    〒321-1401 栃木県日光市上鉢石町1300

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮有料道路 日光ICより約20分
    【公共交通】東武日光駅より無料のシャトルバスで約10分

    駐車場

    あり(宿泊者は無料)

    電話番号

    0288-54-0001

    営業時間

    フロント/ロビー 7:00~23:00

    定休日

    なし

    料金

    入場無料

    3-5. とりっくあーとぴあ日光

    とりっくあーとぴあ日光

    作品と一緒に写真撮影できたり、直接触れたりすることができる、他にない遊べる美術館「とりっくあーとぴあ日光」。屋外のオブジェを除き、『世界の名画と彫刻』や『エジプトへの旅』、トリックアニマルアートにオリジナル作品と言ったアートは全て屋内の施設で楽しめるので、天候を気にせず雨でも安心です。
    ただ鑑賞するだけでなく、全作品タッチ可能なので触ってみたり、不思議な作品の前で面白い記念写真を撮ってみたりと楽しみ方はさまざま。VR ROOMや、ホログラフィティーアート館、sweets&cafe TrickY’sなど、敷地内にある美術館以外の施設で過ごすこともできます。
    美術館に入館せず、自分だけのオリジナルグッズを制作できるワークショップもあり、世界に一つだけのお土産で忘れられない思い出を作ってみてはいかがでしょう。

    住所

    〒321-2525 栃木県日光市小佐越1-4

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮有料道路 今市ICより約20分
    【公共交通】鬼怒川温泉駅より路線バスで約20分「トリックアート前」下車

    駐車場

    あり(無料)

    電話番号

    0288-77-3565

    営業時間

    9:30~17:00(最終入館/16:30)

    定休日

    なし
    ※臨時休館の際には随時ホームページにて告知させて頂きます。すでにご来館の予定を組まれているお客様は事前にご確認、お問い合わせいただきますと幸いです。

    料金

    大人1,900円、3歳~小学生1,100円

    公式サイト

    https://trickart-pia.com/

    3-6. 鬼怒川温泉

    鬼怒川温泉

    東照宮と同じ日光市内にある、江戸時代から続く由緒正しい「鬼怒川温泉」。熱海や箱根、綱島などと共に東京の奥座敷とも呼ばれ、火傷に対する効能も期待できることから、“傷は川治、火傷は滝(鬼怒川)”と、古くから多くの人々に親しまれてきました。
    ゆったりと時間が流れる幻想的な雰囲気の鬼怒川で、無色無臭な肌に優しい温泉と、季節ごとに異なる渓谷沿いの美しい風景に、心も体も癒されること間違いなしです。また周辺に、温泉街らしい食べ歩きスポットや旅の疲れを回復させる休憩に最適な足湯、多種多様なお土産店、たくさんの観光施設などが揃っていて、温泉地を拠点にした散策も人気があります。
    車がなくても数多くの観光地を巡れるので、気軽にその土地を満喫したい方にもおすすめです。

    住所

    〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮有料道路 今市ICより約20分
    【公共交通】鬼怒川温泉駅または鬼怒川公園駅下車

    駐車場

    店舗によって異なる

    電話番号

    0288-22-1525(日光市観光協会)

    営業時間

    店舗によって異なる

    定休日

    店舗によって異なる

    料金

    無料

    3-7. 中禅寺湖

    中禅寺湖

    奥日光の入口にあり、周囲約25km、最大水深約163m、海抜約1269mと、広大かつ日本屈指の高さを誇る「中禅寺湖」。四季の移ろいを感じられる木々が生い茂った湖畔や、湖の北側にそびえる標高2,486mの男体山が水面に映りこむ、絵画のように美しい湖が望める景勝地です。
    さらに、外国人を虜にした人気の避暑地だった名残を残す、数多くの別荘から明治時代のロマンも感じられ、ボートやキャンプ、遊覧船なども楽しめるため、観光に欠かせない奥日光の主要スポットになっています。季節ごとの魅力的な風景を一年中堪能できる中禅寺湖の中でも、赤と黄に色付いた紅葉と湖の青が絶景を生み出す10月中旬から11月上旬は注目の時期です。
    湖畔を散策しながら眺めるのはもちろん、ツアーも組まれるクルージングで湖の上から大迫力の景色を一望することもできます。

    住所

    〒 321-1661 栃木県日光市中宮祠

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮有料道路 清滝ICより約20分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より路線バスで約45分 「中禅寺温泉」下車

    駐車場

    あり(有料)

    電話番号

    0288-22-1525(日光市観光協会)

    営業時間

    24時間(自由散策)

    定休日

    なし

    料金

    散策無料

    3-8. イタリア大使館別荘記念公園

    イタリア大使館別荘記念公園

    ひとつ前に紹介した中禅寺湖の湖畔に佇む「イタリア大使館別荘記念公園」は、1928年から1997年までイタリア大使館の別荘として使用されていた建物を修築・復元し、周辺も整備してから公園として公開した趣あるスポットです。
    本邸内の床板・建具・家具などをできる限り再利用しつつ、当時の設計図を基に復元されているのが特徴。2階建ての本邸を巡れば、自然を楽しみながらゆったりと過ごしていた大使たちのリアルな息づかいが感じられます。
    木々の中にひっそりと佇む自然溢れる副邸は、避暑生活を満喫した周辺の自然や、国際的な避暑地として発展した中禅寺湖の歴史を、写真パネルと映像で学べる「国際避暑地歴史館」になっており、チェコ出身の設計者がこだわったモダンで美しい外観も見所です。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2482

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮有料道路 清滝ICより約50分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より路線バスで約45分「中禅寺温泉」下車、半月山行バスに乗り換えて約5分、「イタリア・英国大使館別荘記念公園入口」下車 徒歩約5分
    ※半月山行バスは季節運行です。運行期間外は、中禅寺温泉バス停から徒歩約35分。運行日程は、東武バス公式WEBサイトよりご確認ください。

    駐車場

    あり(有料)

    電話番号

    0288-55-0880(日光自然博物館)

    営業時間

    4月 9:00~16:00
    5月~11月10日 9:00~17:00
    11月11日~30日 9:00~16:00

    定休日

    4月 月曜日(祝日の場合、翌日以降に振り替え)
    5月~11月 無休

    料金

    大人(高校生以上)300円、小人(4歳以上~中学生)150円

    3-9. 日光田母沢御用邸記念公園

    日光田母沢御用邸記念公園

    明治・大正・昭和の三代にわたる天皇・皇太子が静養された格式高い御用邸です。江戸時代後期の紀州徳川家江戸屋敷、明治期の木造建築、大正期の増築部分が巧みに統合された非常に珍しい建築群で、当時の建築美と伝統技法を現代にそのまま伝える貴重な国の重要文化財に指定されています。106室もある広大な邸内を丁寧に見学できるほか、四季折々に美しい表情を見せる広大な日本庭園の散策も魅力的で、静寂の中で当時の皇室の贅沢で穏やかな暮らしぶりを体感することができます。

    住所

    〒321-1434 栃木県日光市本町8-27

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 日光ICより約10分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(中禅寺温泉行き等)で約10分「日光田母沢御用邸記念公園」下車徒歩1分

    駐車場

    あり(有料)

    電話番号

    0288-53-6767

    営業時間

    4月~10月 9:00〜17:00(受付は16:00まで)
    11月〜3月 9:00~16:30(受付は15:45まで)

    定休日

    火曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/1
    ※4/10〜5/9、8/13~16、10/15〜11/14、1/2~5は無休

    料金

    大人600円、小・中学生300円

    3-10. 憾満ヶ淵 並び地蔵(化け地蔵)

    憾満ケ淵 並び地蔵(化け地蔵)

    男体山の噴火で流出した溶岩が大谷川の清流によって削られて出来た、変化に富んだ荒々しくも美しい渓谷です。川沿いの深い木々に包まれた静かな散策路には「化け地蔵」と呼ばれる約70体の石仏がズラリと並んでいます。「行きと帰りで数えるとお地蔵様の数がどうしても合わない」という不思議な言い伝えがあり、どこかミステリアスで異世界のような幻想的な雰囲気が漂います。市街地の賑わいから少し離れて静かに自然を散策したい方にぴったりの隠れた名所です。

    住所

    〒321-1415 栃木県日光市匠町

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 日光ICより約15分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バスで約10分「総合会館前」下車徒歩約20分

    駐車場

    なし

    電話番号

    0288-22-1525(日光市観光協会)

    営業時間

    散策自由

    定休日

    なし

    料金

    見学無料

    3-11. 華厳の滝

    華厳の滝

    日本三名瀑の一つに数えられる日光を代表する大迫力の絶景スポットです。中禅寺湖の豊かな水が、高さ97mの切り立った岩壁を一気に流れ落ちる様子はまさに圧巻の一言。専用の「華厳滝エレベーター」に乗って岩盤の中を100m一気に降りると、滝壺の至近距離に設けられた観瀑台に到着します。そこからは水しぶきが肌に届くほどの臨場感で、地響きのような激しい爆音とダイナミックな水流の迫力を全身で体感できます。季節ごとに新緑、紅葉、氷瀑と異なる表情を楽しめます。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2479-2

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約20分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(中禅寺温泉行き)で約40分「中禅寺温泉」下車徒歩約5分

    駐車場

    あり(近隣に県営有料駐車場あり)

    電話番号

    0288-55-0030(華厳滝エレベーター)

    営業時間

    3月〜11月 8:00〜17:00
    12月〜2月 9:00〜16:30

    定休日

    年中無休

    料金

    エレベーター往復料金 大人(中学生以上)600円、小学生400円

    公式サイト

    https://www.kegon.jp/

    3-12. 明智平ロープウェイ<リニューアル工事中>

    日光市街地から急勾配の「いろは坂」を登り切った先にある、日光随一の絶景大パノラマを楽しめる展望スポットです。ロープウェイに乗車してわずか3分ほどの空中散歩で標高1,373mの山頂展望台へと到着します。展望台からは、雄大な男体山、青く輝く中禅寺湖、そしてそこから勢いよく流れ落ちる華厳の滝がひとつの画角に収まる、まさにポスターのような大絶景を一望できます。特に山々が赤や黄に染まる秋の紅葉シーズンの景色は息をのむ美しさです。

    住所

    〒321-1445 栃木県日光市細尾町709

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより第二いろは坂経由で約20分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(中禅寺温泉行き)で約35分「明智平」下車徒歩すぐ

    駐車場

    あり(有料)

    電話番号

    0288-55-0331

    営業時間

    9:00〜15:30(季節・天候により変更あり)

    定休日

    無休(点検休業・悪天候時運休あり)

    料金

    ロープウェイ往復:大人1,000円、こども500円

    3-13. いろは坂

    いろは坂

    日光市街地と奥日光(中禅寺湖方面)を結ぶ全長約15kmの屈折に富んだ名物ドライブコースです。上り専用の「第二いろは坂」と下り専用の「第一いろは坂」をあわせて合計48箇所もの急カーブがあり、「いろは歌」にちなんで命名されました。完全一方通行のため道幅が広く運転もしやすいのが特徴です。標高差によって変化する大自然のロケーションが魅力で、特に秋の紅葉シーズンには山全体が色鮮やかに染まり、車窓から圧倒的な紅葉美を満喫できます。

    住所

    〒321-1445 栃木県日光市細尾町〜中宮祠

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICよりすぐ
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(中禅寺温泉行き等)乗車

    駐車場

    なし

    電話番号

    0288-22-1525(日光市観光協会)

    営業時間

    通行自由(路面凍結時要スベリ止め)

    定休日

    なし

    料金

    通行無料

    3-14. 竜頭の滝

    竜頭の滝

    奥日光三名瀑の一つに数えられる人気の景勝地です。男体山の噴火によって出来た溶岩の岩肌を、210mにわたって勢いよく滑り落ちるダイナミックな渓流瀑です。滝壺近くで大きな岩によって流れがふたつに分かれており、その姿がまるで「竜の頭」に似ていることから名付けられました。奥日光エリアの中でも特に早く紅葉が色付くことで知られており、滝を囲む鮮やかなミツバツツジや紅葉と、白い水しぶきのコントラストは撮影スポットとしても大人気です。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約30分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(湯元温泉行き)で約60分「竜頭の滝」下車徒歩約2分

    駐車場

    あり(無料)

    電話番号

    0288-22-1525(日光市観光協会)

    営業時間

    自由見学

    定休日

    なし

    料金

    観覧無料

    3-15. 湯滝

    湯滝

    奥日光の奥深く、湯ノ湖の南端から高さ70m、幅25mの黒い岩壁を豪快に滑り落ちる流瀑です。滝壺の目と鼻の先に木製の観瀑台が設置されており、水しぶきを肌で感じながら迫力あるダイナミックな水流を心ゆくまで鑑賞できます。周辺には広大な自然を満喫できるハイキングコースが整備されており、戦場ヶ原や小滝へのトレッキングの起点やゴール地点としても多くのハイカーに親しまれています。滝の横にある売店で味わえる名物の「焼き魚」も絶品です。

    住所

    〒321-1662 栃木県日光市湯元

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約45分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(湯元温泉行き)で約80分「湯滝入口」下車徒歩約5分


    駐車場

    あり(有料)
    ※冬季は閉鎖(12月上旬~4月ごろ)

    電話番号

    0288-22-1525(日光市観光協会)

    営業時間

    見学自由

    定休日

    なし

    料金

    観覧無料

    3-16. 戦場ヶ原

    戦場ヶ原

    標高約1,400mの高さに広がる、400ヘクタールもの壮大な面積を誇る日本有数の高層湿原です。かつて「男体山の神と赤城山の神が領地をめぐって争った戦場」という昔話が名前の由来となっています。湿原内には平坦で非常に歩きやすい木道ハイキングコースが整備されており、四季折々の珍しい高山植物や野鳥のさえずりを楽しみながら、日常を忘れて心身ともにリフレッシュできる爽やかな自然トレッキングを満喫できます。草紅葉が映える秋も見事です。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約35分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(湯元温泉行き)で約70分「三本松」下車徒歩すぐ

    駐車場

    あり(三本松駐車場等・一部有料/無料あり)

    電話番号

    0288-22-1525(日光市観光協会)

    営業時間


    散策自由

    定休日

    なし

    料金

    散策無料

    3-17. 日光湯元温泉

    日光湯元温泉

    奥日光の最奥部、静寂な湯ノ湖の北岸に佇む歴史ある温泉街です。奈良時代に開山されたと伝わり、日本で4番目に濃いとされるエメラルドグリーン色の濁り湯(硫黄泉)が特徴で、高い効能と美肌効果を誇ります。温泉街には誰でも気軽に立ち寄れる無料の足湯「あんよのの湯」や温泉まんじゅう店が並び、ほっと一息つくのに最適です。日常の喧騒から遠く離れ、豊かな山々と湖畔の自然に包まれながら贅沢な温泉浴を楽しめます。

    住所

    〒321-1662 栃木県日光市湯元

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約50分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(湯元温泉行き)で約80分「湯元温泉」下車

    駐車場

    あり(無料公営駐車場等)

    電話番号

    0288-62-2570(奥日光湯元温泉旅館協同組合)

    営業時間

    各施設により異なる

    定休日

    各施設により異なる

    料金

    各施設により異なる

    3-18. 英国大使館別荘記念公園

    英国大使館別荘記念公園

    明治時代に英国の外交官アーネスト・サトウが中禅寺湖の美しさに魅了され、自ら設計した別荘を忠実に復元・整備した歴史的スポットです。中禅寺湖を見下ろす広々とした2階の広縁からは、まるで絵画のように美しく穏やかな湖と周りの山々の絶景が一面に広がります。併設されたカフェでは、当時のレシピを再現した本格的なスコーンと芳醇な紅茶を味わいながら、国際避暑地として栄えた当時の極めて優雅なひと時を心ゆくまで過ごせます。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2482

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約50分(歌ヶ浜駐車場より徒歩10分)
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バスで約45分「中禅寺温泉」下車徒歩約35分(季節運行バスあり)

    駐車場

    なし(近隣の歌ヶ浜駐車場などを利用)

    電話番号

    0288-55-0880(日光自然博物館)

    営業時間

    4月 9:00〜16:00
    5月〜11/10 9:00〜17:00
    11/11〜11/30 9:00〜16:00

    定休日

    4月 月曜(祝日の場合翌日)
    5月〜11月 無休
    12月〜3月 冬季休園

    料金

    大人(高校生以上)300円、小人(4歳〜中学生)150円

    3-19. 日光霧降高原 キスゲ平園地

    日光霧降高原 キスゲ平園地

    赤薙山の斜面に広がる、標高1,300〜1,600mの開放感にあふれた高原園地です。6月中旬から7月上旬にかけて、鮮やかな黄色い「ニッコウキスゲ」が群生して咲き誇り、山肌に見事な黄色い絨毯が一面に広がります。見晴らしの良い「天空回廊」と呼ばれる1,445段の長い階段をじっくり登り切ると、心地よい爽快なハイキングを楽しみながら、遠く関東平野までを一望できる圧巻の大絶景が目の前に広がります。

    住所

    〒321-1421 栃木県日光市所野1531

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 日光ICより約30分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(霧降高原行き)で約30分「霧降高原」下車

    駐車場

    あり(有料)

    電話番号

    0288-53-5337

    営業時間

    園内自由(レストハウスは4月~11月9:00〜17:00、12月~3月9:00〜16:00)

    定休日

    年末年始(12/29~1/3)
    ※レストハウスは冬季休業あり

    料金

    入園無料

    3-20. 霧降の滝

    霧降の滝

    日光三名瀑の一つに数えられるダイナミックな名瀑です。赤薙山から流れる霧降川にかかる上下2段構造の壮大な滝で、全体の落差は75mにも及びます。水流が途中の岩に激しく当たり、まるで霧のように飛び散りながら滑り落ちる美しい様子からその名が付きました。滝を望む観瀑台へと続く木道の遊歩道は心地よい森林浴が楽しめ、新緑の季節や山々が赤く染まる秋の紅葉の時期は一層美しい幻想的な景色を見せてくれます。

    住所

    〒321-1421 栃木県日光市所野

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 日光ICより約15分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(霧降高原行き)で約15分「霧降の滝」下車徒歩約10分

    駐車場

    あり(無料)

    電話番号

    0288-22-1525(日光市観光協会)

    営業時間

    散策自由

    定休日

    なし

    料金

    見学無料

     

    3-21. 中禅寺立木観音

    中禅寺立木観音

    日光山開山の祖・勝道上人が784年に創建した歴史ある寺院です。本尊の「十一面千手観音菩薩像」は、勝道上人が桂の生木に立木のまま直彫りしたと伝えられる国指定重要文化財で、その高さは6メートルにも及びます。「立木観音」の名で親しまれ、諸願成就のご利益で知られます。本堂の「諸堂巡り」では、中禅寺湖の青い絶景を絵画のように一望できる2階「五大堂」からの眺望も見どころで、心洗われる静寂な時間を過ごせます。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2578

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約40分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(立木観音・半月山行き等)で約50分「立木観音前」下車徒歩すぐ

    駐車場

    あり(無料)

    電話番号

    0288-55-0013

    拝観時間

    4月〜10月 8:00〜17:00
    11月、3月 8:00〜16:00
    12月〜2月 8:30〜15:30
    ※受付は閉門30分前まで

    定休日

    年中無休

    料金

    大人(高校生以上)500円、小・中学生200円

    3-22. 半月山展望台

    半月山展望台

    中禅寺湖の南側に位置する標高1,753mの山で、奥日光屈指の大パノラマを楽しめる穴場絶景スポットです。中禅寺湖スカイラインの終点にある「半月山駐車場」から急な山道を20〜30分ほど登った先に展望台があります。そこからは、眼下に大きく突き出た「八丁出島」と青く広がる中禅寺湖、そして背景にそびえる雄大な男体山を上空から見下ろすような特別な構図で一望できます。特に八丁出島が鮮やかに色付く秋の紅葉期は感動的な美しさです。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約40分、半月山駐車場から徒歩約25分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス「半月山行き」(季節運行)で約50分「半月山」下車、徒歩約25分

    駐車場

    あり(無料)

    電話番号

    0288-22-1525(日光市観光協会)

    営業時間

    7:00~17:00
    ※中禅寺湖スカイラインは夜間通行止め:17:00〜7:00、冬季通行止めあり

    定休日

    冬季はアクセス道路閉鎖

    料金

    見学無料

    3-23. 湯ノ湖

    湯ノ湖

    奥日光の最奥部、三方を山々に囲まれた標高1,478mにある幻想的で静けさに包まれた火山堰止湖です。湖の周囲は約3kmで、木道や砂利道で整備された平坦な散策路が整備されており、1時間ほどでグルリと1周できます。湖畔からは男体山や山々の美しい影が水面に映り込み、手つかずの豊かな自然を体感できます。ヒメマスやニジマス釣りの名所としても有名で、早朝には朝もやが立ち込める中で静かに佇むノスタルジックな風景を楽しめます。

    住所

    〒321-1662 栃木県日光市湯元

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約40分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(湯元温泉行き)で約85分「湖畔前」下車徒歩すぐ

    駐車場

    あり(無料公営駐車場等)

    電話番号

    0288-62-2321(日光湯元ビジターセンター)

    営業時間

    散策自由

    定休日

    なし

    料金

    見学無料

    3-24. 小田代原

    小田代原

    戦場ヶ原の西側に広がる標高1,400mの小湿原です。湿原の中央にぽつんと一本だけ佇むシラカンバの木は、その優美な姿から「小田代原の貴婦人」と呼ばれ、数多くの写真家を魅了する人気のシンボルとなっています。周囲はミズナラやカラマツの林に囲まれており、初夏の高山植物、秋の幻想的な草紅葉(くさもみじ)など四季折々の自然美を満喫できます。一般車両は乗り入れ禁止となっており、低公害バスかハイキングでアクセスする特別感も魅力です。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠

    最寄駅などからのアクセス

    【車】清滝ICより赤沼駐車場まで約40分、赤沼より低公害バス乗換約15分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(湯元温泉行き)で約70分「赤沼」下車、低公害バスに乗換「小田代原」下車

    駐車場

    なし(赤沼駐車場:有料/無料あり を利用)

    電話番号

    0288-62-2321(日光湯元ビジターセンター)

    営業時間

    散策自由

    定休日

    低公害バスは4月下旬〜11月下旬運行

    料金

    散策無料(低公害バス運賃は別途必要)

    3-25. 栃木県立日光自然博物館

    栃木県立日光自然博物館

    奥日光の自然や歴史を体験しながら学べる総合観光施設です。館内には男体山の成り立ちや戦場ヶ原の生態系をわかりやすく解説する大型展示のほか、迫力ある大スクリーンで四季折々の絶景を紹介するハイビジョンシアターを完備しています。自然解説員が常駐しており、奥日光の最新の自然情報やハイキングコースの相談にも乗ってくれます。奥日光散策のスタート地点として立ち寄るのに最適なスポットです。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2480-1

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 清滝ICより約30分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(中禅寺温泉行き等)で約45分「中禅寺温泉」下車徒歩約1分

    駐車場

    なし(隣接する有料の県営中禅寺温泉駐車場などを利用)

    電話番号

    0288-55-0880

    営業時間

    4月1日〜11月10日 9:00〜17:00
    11月11日〜3月31日 10:00〜16:00
    ※入館は30分前まで

    定休日

    5月〜11月は無休
    12月〜4月は月曜定休(祝日の場合は翌日休)、 12月29日~1月3日

    料金

    大人(高校生以上)510円、小人(4歳〜中学生)260円

    3-26.千手ヶ浜

    千手ヶ浜

    中禅寺湖の西端に広がる長さ約2kmの静かな美しい砂浜です。樹齢数百年のミズナラやハルニレの巨木に囲まれており、かつて勝道上人が千手観音を建てたと伝えられる非常に静寂なエリアです。6月上旬から7月上旬にかけては、可憐なピンク色の「クリンソウ」が群生して咲き誇る名所として全国的に知られています。一般車両の乗り入れが禁止されているため手つかずの大自然が残されており、湖越しに眺める男体山の雄姿は隠れた絶景です。

    住所

    〒321-1661 栃木県日光市中宮祠

    最寄駅などからのアクセス

    【車】清滝ICより「赤沼駐車場」まで約40分(赤沼より低公害バスに乗換えて約30分「千手ヶ浜」下車)
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バスで「赤沼」下車、低公害バスに乗換えて「千手ヶ浜」下車(※季節により中禅寺湖機船の遊覧船で「千手ヶ浜」下船も可能)

    駐車場

    なし(赤沼駐車場を利用)

    電話番号

    0288-55-0880(日光自然博物館)

    営業時間

    散策自由(※低公害バスの運行は例年4月下旬〜11月下旬)

    定休日

    低公害バスの運行は例年4月下旬〜11月下旬

    料金

    散策無料

    3-27.霧降高原 大笹牧場

    霧降高原 大笹牧場

    日光市街地から車で少し足を延ばした霧降高原の北側に位置する、標高1,030mの大自然に包まれた広大な牧場です。全国でも数少ない希少な「ブラウンスイス牛」をはじめとする牛たちが放牧されており、のどかな牧歌的景観が広がっています。場内では無料の動物ふれあい広場やアスレチックが楽しめるほか、濃厚な味わいで大人気の「ジャージー牛乳ソフトクリーム」や、炭火で焼く本格的なジンギスカンを堪能できるレストハウスも大人気です。

    住所

    〒321-2792 栃木県日光市瀬尾字大笹原3405

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 日光ICより約30分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バス(大笹牧場行き※季節運行)で約45分「大笹牧場」下車徒歩すぐ

    駐車場

    あり(無料)

    電話番号

    0288-97-1116

    営業時間

    4月~11月 8:45〜16:30
    冬季 9:30~16:00

    定休日

    1月4日~2月末日の水・木曜日

    料金

    入場無料

    公式サイト

    https://www.nikko-ozasa.jp/

    3-28.西参道茶屋

    世界遺産「日光東照宮」や「二荒山神社」の西参道入口付近に誕生したモダンな食の散策スポットです。木のぬくもりあふれるオシャレな敷地内には、日光産の原材料にこだわった本格クラフトビールが楽しめる「Nikko Brewing」の直営店や、日光名物の日光虹鱒や日光湯波を使った和風サンドイッチ、珈琲スタンド、本格ジェラート店など個性豊かな店舗が集まっています。参拝前後の休憩や食べ歩き、旅のちょっとしたカフェタイムにぴったりの最新人気エリアです。

    住所

    〒321-1432 栃木県日光市安川町10-20

    最寄駅などからのアクセス

    【車】日光宇都宮道路 日光ICより約10分
    【公共交通】JR日光駅・東武日光駅より東武バスで「西参道茶屋」下車徒歩すぐ

    駐車場

    なし(近隣の有料駐車場を利用)

    電話番号

    店舗により異なる

    営業時間

    店舗により異なる

    定休日

    店舗により異なる

    料金

    散策無料

    4. 日光で味わう絶品ご当地グルメ

    日光で味わうご当地グルメ

    日光の美食は、修験道の歴史や門前町の賑わい、そして日光連山から湧き出る豊かな清流から生まれた名物が大きな魅力です。日光を代表する味覚といえば、なんといっても「日光湯波(ゆば)」です。京都の湯葉が一枚の膜を引き上げるのに対し、日光では二重に引き上げるため、厚みがあり濃厚でボリューム満点な食感が楽しめます。できたてをわさび醤油でいただく「さしみ湯波」や、甘辛いお出汁をたっぷり含ませた「揚巻湯波の煮物」といった本格的な湯波料理はもちろん、おこわを湯波で包んだ「ゆばむすび」やサクサクの衣に塩気が効いた「揚げゆばまんじゅう」など、参道での食べ歩きグルメとしても絶大な人気を誇ります。
    また、日光連山の美しい名水から生まれる名物も欠かせません。全国的には夏のイメージが強い「水羊羹(みずようかん)」ですが、日光では江戸時代から冬の風物詩として愛されてきました。老舗が作る水羊羹はつるりとした極上の口当たりと上品な甘さが特徴です。さらに、冬場の自然の寒さだけでじっくり作られる「天然氷」を使ったかき氷は、綿飴のようにフワフワで頭がキーンとなりにくく、地元の栃木県産いちご「とちおとめ」などを贅沢に使ったシロップと相性抜群の逸品です。

    5. 日光観光のおすすめモデルコースをご紹介!

    日光の歴史・世界遺産、大自然の絶景、そして名物グルメを1泊2日で効率よく満喫するおすすめのモデルコースです。移動には電車と東武バス(または車)を利用し、奥日光から市街地へと下ってくるスムーズなルートをご案内します。

    【1日目】奥日光の雄大な自然と絶景を巡る
     10:00|東武日光駅に到着
     駅前のバス乗り場から東武バス(湯元温泉行き)に乗り、奥日光エリアへ出発します(バスで約50分)

     11:00|中禅寺湖&華厳の滝
     「中禅寺温泉」バス停で下車。日本三名瀑の一つ「華厳の滝」へ向かい、エレベーターで観瀑台へ降りて迫力満点の爆音と水しぶきを体感します。

     12:30|中禅寺湖畔でご当地ランチ
     湖畔のレストランで、中禅寺湖特産のヒメマス料理や、伝統の「日光湯波」を使ったランチを満喫。

     14:00|英国大使館別荘記念公園&イタリア大使館別荘記念公園
     中禅寺湖畔をのんびり散策しながら、明治期の外交官たちが愛した国際避暑地の歴史ある建物へ。
     英国大使館別荘の2階カフェで、湖を眺めながら本格スコーンと紅茶でティータイムを楽しめます。

     16:00|日光市内のホテルにチェックイン
     バスで日光市内に戻り、ホテルにチェックイン
     1日目の旅の疲れを湯量豊富な温泉でゆっくり癒やし、名物の湯波や栃木の地場食材を使った夕食を堪能します。


    【2日目】世界遺産と門前町の歴史・グルメ散策
     09:00|日光のシンボル「神橋」
     世界遺産「日光の社寺」の玄関口である朱塗りの神橋へ。清流・大谷川と緑の対比が美しい映えスポットです。

     09:30|世界遺産巡り(日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社)
     「陽明門」や「三猿」「眠り猫」で有名な日光東照宮を中心に、隣接する輪王寺の三仏堂や二荒山神社を巡ります。
     参道の神聖な空気と歴史の重みを心ゆくまで体感してください。

     12:30|門前町でランチ&食べ歩き散策
     東照宮から駅へと続く門前町(日光街道)を散策。日光名物の湯波や、食べ歩きグルメを満喫します。

     14:30|日光田母沢御用邸記念公園
     明治・大正・昭和の三代の天皇が静養された格式高い木造建築と、四季折々の表情を見せる広大な日本庭園をじっくり見学します。

     16:30|東武日光駅
     駅周辺のお土産店で「水羊羹」や「日光煎餅」などを買い揃え、帰路に就きます。

    6. 日光へのアクセス

    日光東照宮までのアクセス方法

    東京から日光までは電車と車で行くことができますが、おすすめは手軽に行くことのできる電車でのアクセスです。また電車の場合、新幹線を使って向かうこともできますが、所要時間が特急乗車の場合とそれほど変わらないのと、新幹線運賃がかかってしまうので、特急を使って向かうのが良いのではないでしょうか。
    特急利用の場合のアクセスは、東京からは新宿駅発のJRから東武鉄道の乗り入れ特急と、浅草駅発の東武鉄道の特急が運行しています。ただ、JRから東武日光駅までの特急は1日1便だけなので、1時間に複数便が走っている東武鉄道の特急利用がおすすめです。
    もし、ワンランク上の旅行を希望するのであれば、2023年7月に登場した新型特急「スペーシアX」を利用してはいかがでしょう。和を意識した上質なデザインの車両にはカフェも併設。通常の座席以外にも、個室やソファ席、ラウンジタイプのお席など様々なタイプの座席で日光まで向かうことができます。

    7. 日光ツアーなら「東武トップツアーズ」

    東武グループの一員である東武トップツアーズは、日光・鬼怒川エリアの魅力を最大限に満喫していただける安心と実績の旅プランをご提案しております。歴史ある世界遺産から四季折々の豊かな大自然、至福の温泉宿まで、長年培った知識と東武グループならではのネットワークで、お客様の特別な旅行体験をトータルサポートいたします。
    日光旅行の醍醐味である移動時間も、東武トップツアーズなら上質な旅の一部へと変わります。浅草・新宿方面と日光を結ぶ話題の新型特急「スペーシア X」をはじめとした交通と宿泊がセットのプランをご用意しています。ご宿泊には、日本最古のクラシカルリゾート「日光金谷ホテル」や、奥日光の温泉宿旅館など、豊富な宿泊施設から目的に合わせてお選びいただけます。

    8. まとめ

    ここまで、日光東照宮とその周辺の観光スポットを紹介してきました。日光東照宮周辺には、「鬼怒川温泉」や「日光湯元温泉」などの温泉街をはじめ、親子連れで楽しめるテーマパーク、さらに「華厳の滝」「いろは坂」「戦場ヶ原」「中禅寺湖」といった大自然の絶景スポットが多く点在し、見どころ満載です。また、観光地同士がコンパクトにまとまっているエリアも多いため、一日にいくつものスポットを巡ることができます。旅の目的やスケジュールはもちろん、一緒に行くメンバーや年代にあわせて最適なプランを立ててみてください。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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