1. 池袋はどんな場所? 池袋は東京の豊島区に位置する日本有数の繁華街で、新宿・渋谷と並ぶ3大副都心のひとつとして知られています。山手線や複数の地下鉄が結集する巨大なターミナル駅の池袋駅は利用者も多く、1日の平均利用者数は新宿・渋谷に次いで世界第3位です。
池袋駅を中心に大規模な繁華街が広がっており、複合商業施設のサンシャインシティをはじめ様々な百貨店やファッションビル、専門店、飲食店などが立ち並びます。なかでもラーメン店や書店の数は都内でも非常に多く、池袋はラーメン激戦区、書店激戦区として知られるほどです。
周辺には東京芸術劇場や立教大学などの大学のほか、重要文化財や緑に囲まれた公園もあり、文化・芸術の面でも見どころが多い街です。また、近年は漫画やアニメなどのサブカルチャー色が強く、主に女性向けのオタクの街として賑わいを見せています。
2. 池袋が観光スポットとしておすすめの理由 東京観光と聞いて真っ先に池袋を思い浮かべる方はあまり多くないかもしれません。しかし、池袋はたくさんの魅力的なスポットがあるだけでなく、観光に便利なポイントも揃っているんです。ここからは、なぜ池袋が観光スポットとしておすすめなのか、その理由をご紹介します。
2-1. 施設や観光スポットが充実している 池袋には多くの商業施設や様々なジャンルの観光スポットが集まっているので、さまざまな観光や体験を楽しむことができます。ランドマークのサンシャインシティだけでも水族館にプラネタリウム、博物館などがあり、とても1日だけでは遊びつくせません。
ショッピングを楽しんだり、劇場でオーケストラや演劇を鑑賞したりするもよし、本屋巡りやカフェ巡りをするもよし…と、家族連れ・カップル・友人同士・お一人様問わず好きなことをして楽しめますよ。
また、重要文化財に指定されている自由学園明日館や、多くの著名人が眠る雑司ヶ谷(ぞうしがや)霊園といった歴史に深く関わりのあるスポットもあり、都心の繁華街という一面以外の魅力が見つかるのもおすすめする理由のひとつです。
2-2. スポット間の移動がしやすい 池袋のほとんどの観光スポットは池袋駅を中心に密集しており、その多くが駅から徒歩10分圏内と非常にアクセスしやすいのが特徴です。そのためスポット間の移動も徒歩で可能で、観光に時間を多く充てられるというメリットがあります。
また、池袋の街を縦横に結ぶIKEBUS(イケバス)が運行しているので、移動の際はそちらを利用するのもおすすめ。賑やかな街中でもパッと目を引く可愛らしい赤や黄色の車体が目印です。
IKEBUSにはA・BB2つのルートがあり、それぞれ池袋駅の東口・西口から出発してサンシャインシティや東池袋駅、東京芸術劇場など主要なスポットに停車します。最高時速19kmとゆっくり走行するので、車窓から池袋の街を眺めながら移動できますよ。1日乗車券は250円と料金が安いのも魅力的です。
3. 池袋へのアクセス方法 ここでは東京駅から電車で池袋駅に向かうアクセス方法をみていきましょう。
東京~池袋駅間は、東京メトロ丸ノ内線またはJR山手線の2路線が通っています。東京メトロ丸ノ内線を利用する場合、所要時間は約15分、料金は200円です。東京メトロ丸ノ内線は池袋駅を起点としているため、東京駅から乗車した際は池袋駅が終着となります。
JR山手線を利用する場合は、上野・池袋方面の内回りに乗車して約25分で池袋駅に到着し、料金は同じく200円です。
所要時間は東京メトロ丸ノ内線のほうが若干短いですが、どちらも乗り換えが必要なく、数分おきに電車が運行しているので、東京駅からのアクセスはしやすいといえるでしょう。
4. 池袋に行くなら行きたい!観光スポット14選 ここからは、池袋で観光におすすめのスポットを厳選してご紹介します。家族連れ・カップル・友人同士・お一人様とどなたでも楽しめるスポットばかりです。いずれも池袋駅から徒歩圏内で、サンシャインシティのなかだけでも多くのおすすめスポットがあるので、1日のうちにいくつかのスポットを回ることもできますよ。
4-1. サンシャイン水族館 サンシャインシティの中にある『サンシャイン水族館』は、日本初の都市型高層水族館です。“天空のオアシス”をコンセプトに空・光・水・緑に満ちた空間で、都会の真ん中とは思えない気分を味わえます。
館内には海や川に生息する魚のほか、深海の生物やサメ、クラゲ、カワウソ、アザラシなど様々な生き物たちが飼育されており、なかでもペンギンがビルの上を飛んでいるように見える「天空のペンギン」はサンシャイン水族館ならではの見どころです。期間限定の展示以外にも、バックヤード探検ツアーや餌やり体験といったイベントも常時開催されています。
住所 〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
最寄駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅35番出口より徒歩約8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅 6・7番出口より徒歩約3分 ※いずれもサンシャインシティ建物入口までの所要時間
電話番号 03-3989-3466
営業時間 時期により異なります。詳細は公式サイトでご確認ください。
定休日 年中無休
料金 大人 2,600円~3,200円(時期により変動あり)、こども(小・中学生)1,300円、幼児(4歳以上)800円 4-2. ナンジャタウン 画像提供:株式会社バンダイナムコアミューズメント
サンシャインシティにある『ナンジャタウン』は、子どもから大人まで楽しめる屋内型テーマパークです。昭和30年代の町並みが再現された「福袋七丁目商店街」や、ちょっぴりホラーな雰囲気の「もののけ番外地」などユニークな5つの街区で構成されており、様々なイベントやアトラクションを楽しめます。
2021年10月には自由に歩き回る猫たちと触れ合える「ニャンジャタウン」もオープンし、話題になりました。施設内では全国各地のご当地餃子やオリジナルスイーツ、コラボフードなども食べることができます。
住所 〒170-0014 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2F・3F
最寄駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅35番出口より徒歩約8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅 6・7番出口より徒歩約3分 ※いずれもサンシャインシティ建物入口までの所要時間
電話番号 050-5835-2263
営業時間 10:00~21:00(最終入園 20:00) ※時期により変動しますので公式サイトでご確認ください
定休日 年中無休
料金 【パスポート(入園券+アトラクション遊び放題)】大人 3,700円~、子ども 2,900円~ ※日によって異なりますので公式サイトでご確認ください 【ナイトパスポート(17時以降)】大人 2,000円、子ども 1,600円 【入園券】大人 1,000円、子ども(4~12歳) 600円 4-3. サンシャイン60展望台 てんぼうパーク ©(公財)東京観光財団
©(公財)東京観光財団
地上251mの絶景を楽しめる「てんぼうパーク」は、ただ景色を眺めるだけでなく、空の上の公園のような心地よい空間です。芝生やベンチが設置され、寝転んでくつろいだり、カフェで一息ついたり、思い思いの過ごし方が楽しめます。美しい景色をバックに、思い出に残る一枚を撮影するのもおすすめです。昼は遠くまで広がる大都会のパノラマ、夜は幻想的な夜景と、時間によって異なる表情を見せるのも魅力。美しい景色と開放的な空間で、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。雨の日でも楽しめるので、天気を気にせず訪れることができるのも嬉しいポイントです。
住所 〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャイン60 60F
最寄駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅35番出口より徒歩約8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅 6・7番出口より徒歩約3分 ※いずれもサンシャインシティ建物入口までの所要時間
電話番号 03-3989-3457
営業時間 曜日や時期によって異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
定休日 年中無休
料金 曜日や時期によって異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。 4-4. コニカミノルタプラネタリウム 満天 in Sunshine City 画像提供:共同ピーアール株式会社
最新の投影技術を駆使し、本物さながらの美しい星空を堪能できる『コニカミノルタプラネタリウム 満天 in Sunshine City』は定番のデートスポットとしても人気です。寝転びながら星空を眺められる「芝シート」やふかふかの座り心地の「雲シート」といったプレミアムシートは、特にカップルにおすすめですよ。
人気声優や有名人によるナレーションのプラネタリウムや、アロマの香りと楽しむヒーリングプラネタリウムをはじめ様々な作品を上映しています。シーズンによってもプログラムが変わるため、何度訪れても楽しめますよ。
住所 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
最寄駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅35番出口より徒歩約8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅 6・7番出口より徒歩約3分 ※いずれもサンシャインシティ建物入口までの所要時間
電話番号 03-3989-3546
営業時間 平日 10:00~21:00、土日祝日 10:00~22:00
定休日 年中無休
料金 内容や購入方法により異なります。詳細は公式サイトでご確認ください。
その他備考など ヒーリングプラネタリウムは小学生未満のお子様は入場できません。 4-5. IKE・SUNPARK (イケ・サンパーク) 2020年12月に豊島区庁舎跡地に誕生したIKE・SUNPARKは、「だれもが憩える、だれもに開かれた」をコンセプトにした公園です。広大な芝生エリアや水遊びができるじゃぶじゃぶ池、キッチンカーが出店する広場など、子どもから大人まで楽しめる要素が満載。太陽の光を浴びながら、ベンチで読書をしたり、テイクアウトした食事を楽しんだり、思い思いの時間を過ごすことができます。さらに、豊島区のシンボルでもある「フクロウ」をモチーフにしたオブジェや、季節ごとに変わる花壇など、フォトジェニックなスポットとしても人気を集めています。
住所 〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-42
最寄駅からのアクセス 東京メトロ有楽町線 東池袋駅より徒歩約2分、JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅東口より徒歩約15分
電話番号 03-6914-1782
営業時間 5:00~22:00
定休日 年中無休
料金 無料 4-6. Hareza 池袋 池袋の東口に誕生した大規模複合施設「Hareza(ハレザ)池袋」は、「8つの劇場」を核とした新しい文化の発信拠点です。 このエリアには、ミュージカルや伝統芸能が上演される「東京建物 Brillia HALL」や最新鋭の設備を備えた「TOHOシネマズ 池袋」など、多彩な文化が集結。 また、「中池袋公園」では、屋外でのイベントも盛んに開催されています。施設内にはアート作品が点在し、歩いているだけでも楽しめます。 中池袋公園と一体となった劇場空間は、食事だけでなく、演劇や映画、ライブなど、池袋の新しい魅力を発見できるスポットです。
住所 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
最寄駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅東口より徒歩約4分
営業時間 各テナント・施設により異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
定休日 各テナント・施設により異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
料金 入場料は無料ですが、各劇場や映画館、飲食店の利用にはそれぞれ料金がかかります。 4-7. 南池袋公園 平成28年に全面リニューアルされた『南池袋公園』は、高層ビルが立ち並ぶ池袋において都会のオアシス的なスポットです。公園の中心には冬でも枯れない芝生広場が広がり、さらに園内にはケヤキやソメイヨシノなどの草木が約2,500本も植えられており、緑豊かな憩いの場として多くの人々が訪れています。
また、園内にはカフェレストラン「Racines FARM to PARK」も併設。子どもが遊べる遊具も設置されており、時にはマルシェなどのイベントが開催されることもあるので、世代を問わず楽しめますよ。
住所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-21-1
最寄り駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅東口より徒歩約5分
電話番号 03-3981-1111(豊島区役所)
営業時間 8:00~22:00
定休日 年末年始(12月31日~1月3日まで閉園) 4-8. 古代オリエント博物館 画像提供:古代オリエント博物館「彩色人物像浮彫」
アフリカ・ヨーロッパ・アジアの異なる文化が接した古代オリエントをテーマとする『古代オリエント博物館』。収蔵されている資料は約5,000点以上にものぼり、当時の生活様式や文化を知ることができる貴重な博物館です。
これらの館蔵品によるコレクション展(平常展)では「最古のオリエント」「古代エジプトの文化」「古代メソポタミア」などエリアごとに分かれて展示されており、なかでも博物館の調査団が実際に発掘した資料が見られる「シリアの発掘」は必見です。そのほか、年二回開催する特別展では、テーマに沿って館外から数多く受け入れた品々を展示するのでこちらも注目です。
また、「さわって学ぶ古代オリエント地図・デジタル年表」では、タッチパネル式でオリエントの歴史を分かりやすく解説。ミュージアムショップではユニークなオリジナルグッズを購入できます。
住所 〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館ビル7階
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ有楽町線 東池袋駅より徒歩約6分、JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅東口より徒歩約13分
電話番号 03-3989-3491
営業時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 展示替え期間、年末年始
料金 一般 600円、大・高校生 500円、中・小学生 200円(特別展は変更になることがあります) 4-9. 東京芸術劇場 池袋駅西口直結の複合的な芸術文化施設である『東京芸術劇場』。世界最大級のパイプオルガンを有する大ホール・中ホール・2つの小ホールでは、クラシックコンサートやオペラ、演劇、舞踏など多彩な公演が開催されています。
そのほかにも4つの展示スペースや会議室などがあり、展示や講座、ワークショップなど様々な芸術イベントに参加できるのも特徴です。演目は時期によって異なるため、事前にチェックしておきましょう。カフェやレストランも併設されているので、開演前の休憩時に利用できます。
住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
最寄り駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅西口より徒歩約2分
電話番号 03-5391-2111
営業時間 9:00~22:00
定休日 不定休
料金 公演によって異なる 4-10. 池袋西口公園野外劇場 ドラマのロケ地としても知られる池袋西口公園は、2019年に大規模リニューアルされ、美しい野外劇場「GLOBAL RING THEATRE」として生まれ変わりました。ガラス張りのモダンなデザインが特徴で、夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気に包まれます。劇場では、クラシックコンサートや演劇、ダンスパフォーマンスなど、様々なイベントが開催され、芸術・文化に触れることができます。イベントがない日でも、開放的な空間で音楽に合わせて光と水のショーを繰り広げる噴水を眺めたり、併設されたカフェで一息ついたり、様々な楽しみ方ができる都会のオアシスです。
住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-26
最寄駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅西口より徒歩約1分
電話番号 03-6912-5211(としま未来文化財団)
営業時間 公園は24時間開放、イベントにより異なる
定休日 年中無休
料金 入場無料(イベントにより有料の場合あり) 4-11. 池袋御嶽神社 画像提供:池袋御嶽神社
池袋のパワースポットとして有名な『池袋御嶽(みたけ)神社』は、厄除や防火のご利益があることで知られています。住宅街の中にある小さな神社ですが、連日多くの参拝客が訪れるほど知名度も高いです。
創建された年代ははっきりとはしないものの天正年間(1573~1592)頃といわれており、ヤマトタケルノミコト、神武天皇、タケミカズチノミコトが祀られています。近年は、池“袋”と梟(=不苦労)の音が似ていることから「福を呼び込む」神様としても人気が高まり、境内には梟の像も置かれています。お守りにも可愛らしい梟をモチーフにしたものがあるので、ぜひご利益を授かってみてはいかがでしょうか。
住所 〒171-0014 東京都豊島区池袋3丁目51-2
最寄り駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅西口中央口より徒歩約10分
電話番号 03-3971-8462
営業時間 9:00〜18:00頃(社務所)
定休日 なし 4-12. 自由学園明日館 『自由学園明日館』は大正10年(1921年)に羽仁もと子・吉一夫妻によって創立された女学校の元校舎で、現在は国の重要文化財に指定されています。建物は「近代建築の三大巨匠」に数えられるアメリカの建築家、フランク・ロイド・ライト氏によって設計され、幾何学模様を多用したデザインが特徴です。
館内には当時から使われていた家具や、創立10周年を記念して生徒達の手によって描かれた壁画などが残されており、様々な見どころがありますよ。ホールや食堂でお茶と焼き菓子をいただくこともでき、レトロな空間でゆったりとしたひとときを過ごせます。
住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-31-3
最寄り駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅メトロポリタン口より徒歩約5分、JR目白駅より徒歩約7分
電話番号 03-3971-7535
営業時間 【通常見学】10:00~16:00(入館 15:30まで)、建物解説 14:00 【休日見学日】10:00~17:00(入館 16:30まで)※月1回指定日、建物解説 11:00・14:00
定休日 公式サイトでご確認ください
料金 見学のみ 500円 / 喫茶付見学 800円 4-13. 雑司ヶ谷霊園 都会の喧騒を忘れ、のんびり自然の中を散策するなら『雑司ヶ谷霊園』がおすすめです。ここは明治7年に開園した霊園で、10万㎡に及ぶ広大な敷地内にはケヤキやイチョウなどがうっそうと茂り、雑木林のような自然の環境が広がっています。
夏目漱石、永井荷風、竹久夢二、ジョン万次郎、サトウハチロー、小泉八雲など数多くの著名な文化人が眠っていることで知られており、彼らの人生に思いを馳せながら歴史を感じられるスポットでもあります。参拝は自由ですが、故人が静かに眠る霊園ではマナーを守って静かに参拝してくださいね。
住所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋4丁目25-1
最寄り駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅東口より徒歩約15分、東京メトロ東池袋駅より徒歩焼く7分、東京メトロ雑司が谷駅より徒歩約8分
電話番号 03-3971-6868
営業時間 8:30~17:30(管理事務所窓口受付) 4-14. 豊島区立 目白庭園 池袋駅から歩いて行ける、都会の喧騒を忘れさせてくれるオアシス「豊島区立 目白庭園」。回遊式庭園の美しい景観は、四季折々の豊かな表情を見せ、訪れる人々の心を和ませます。 園内には、静かに水を湛える池や、せせらぎが心地よい滝が配され、心落ち着く時間が流れています。趣のある茶室「赤鳥庵」も風情豊かで、お抹茶をいただきながら庭を眺めるのも一興。特に秋の紅葉の時期には、夜間にライトアップされた幻想的な景色が楽しめます。 都会の中にひっそりと佇むこの庭園は、写真愛好家にもおすすめのスポット。池袋でのショッピングやグルメを楽しんだ後に、日本の伝統的な美しさを感じてみてはいかがでしょうか。
住所 〒171-0031 東京都豊島区目白3-20-18
最寄り駅からのアクセス JR・東京メトロ・西武線・東武線 池袋駅より徒歩約15分、JR目白駅より徒歩5分
電話番号 03-5996-4810
営業時間 9:00~17:00(7月・8月は9:00~19:00まで)
定休日 毎月第2・第4月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休み)、年末年始(12月29日~1月3日)
料金 庭園の入園は無料です。ただし、茶室「赤鳥庵」の利用は有料となります。 5. まとめ 今回は、池袋で観光におすすめのスポットを厳選してご紹介しました。池袋は都心ならではの商業施設はもちろん、意外にも緑を感じられる公園や重要文化財などがあり、どなたでも行きたいところや体験してみたいことが見つかりやすい街です。
ほとんどのスポットは池袋駅を中心に密集しているので、スポット間の移動もしやすいですよ。東京観光でどこに行こうか悩んでいる方は、ぜひ池袋を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。