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【非日常体験】東京から行ける離島のおすすめスポット10選!絶景も紹介

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【非日常体験】東京から行ける離島のおすすめスポット10選!絶景も紹介

【非日常体験】東京から行ける離島のおすすめスポット10選!絶景も紹介

東京から気軽に行ける離島は、非日常の自然や景色を楽しむのにぴったりなスポットとして人気です。透明な海や美しいビーチ、手つかずの自然が広がる場所も多く、忙しい日常を忘れてリフレッシュできます。日帰りや短い休暇でも充分楽しめるのが魅力で、絶景やアクティビティもたくさん。
今回は、東京からアクセスできるおすすめの離島を紹介します。都会の喧騒を離れて、特別な時間を過ごしてみませんか?

目次

    1. 東京の離島の魅力・おすすめのポイントは?

    東京から行ける離島には、都会では味わえない特別な魅力がたくさん詰まっています。

    豊かな自然、きれいな海、のんびりした時間の流れなど、日常から離れた体験が楽しめるのが特徴。

    週末や短い休暇で訪れても十分にリフレッシュできる、そんな東京の離島の魅力について詳しくご紹介していきます。

    1-1. 自然とアクティビティが楽しめる

    東京の離島の魅力は、豊かな自然と多彩なアクティビティです。美しい白砂のビーチや透明な海、雄大な山々など、島ごとに異なる絶景が広がり、四季折々の自然が楽しめます。夏になると、海水浴やシュノーケリング、ダイビングなどのアクティビティが特に人気で、それらを目的に訪れる人も多くいます。

    また、離島というと長期休暇が必要なイメージを持つかもしれませんが、実は東京都心から船で2〜3時間ほどで行ける島もあり、週末の短い休みにも最適です。

    地元食材を使った料理も食べられるので、美味しい料理を味わいながら、リラックスした時間を過ごすことができます。自然とふれあい、のんびりとした雰囲気を楽しめる東京の離島は、忙しい毎日を忘れてリフレッシュするのにぴったりの場所です。

    2. 東京から離島への行き方は?

    東京から離島に行くためには、フェリーや飛行機を使います。どちらを利用するかは、行き先の島や目的に応じて選びましょう。

    たとえば、伊豆諸島へ行く場合は、竹芝客船ターミナルから出ているフェリーや高速船に乗るのが一般的。フェリーならゆったりと海を眺めながら、約2~3時間で到着します。一方、父島や母島のある小笠原諸島へのアクセスは船のみ。片道24時間ほどかかるのと、運行も週1日のみなので、長めの休みを取る必要があります。

    また、伊豆諸島の八丈島であれば、羽田空港からANAが1日3便運行しているほか、調布飛行からは、大島、新島、神津島、三宅島まで、新中央航空の航路があります。時間は島の場所によりますが、八丈島までだと約1時間、本州から一番近い大島なら約30分で行けるので、より手軽に島を楽しみたいのであれば、飛行機での移動も検討してみてもよいでしょう。

    行き先によって移動時間や料金が異なるため、旅行の目的や日程に合わせたプランを立ててくださいね。

    3. 東京から行ける離島のおすすめスポット10選!

    東京から気軽に訪れることができる離島は、豊かな自然や多彩なアクティビティが楽しめる場所ばかり。それぞれの島には独自の魅力や絶景が広がり、日常を忘れる特別な時間を過ごせます。

    ここでは、東京から行けるおすすめの離島と、その魅力についてご紹介。ぜひ次の週末に、島ならではの癒しの旅を計画してみてください。

    3-1. 八丈島

    東京から飛行機であれば約1時間で行ける『八丈島』は、温暖な気候と豊かな自然が魅力の島です。八丈島のシンボルである「八丈富士」は、トレッキングに最適なスポットで、火口を一周するお鉢めぐりを通じて、雄大な自然と美しい景観を楽しむことができます。

    また、八丈島の海も大きな魅力のひとつで、「八丈ブルー」と称される透明度抜群のマリンブルーは圧巻です。スノーケリングでは、ウミガメや色とりどりの魚たちに至近距離で出会えることも!

    さらに、島の観光スポットとして「大竜ファーム」も注目です。ここでは、うみかぜ椎茸の収穫体験ができ、新鮮な椎茸を自分で収穫する楽しさと地元農業の体験が味わえます。

    3-2. 神津島

    『神津島』は、透明度の高い海と白い砂浜が特徴の美しい島です。特に中心部から近い「前浜海岸」は、海水浴やシュノーケリングに最適で、子ども連れの家族にも人気。海岸沿いには、テーブルとベンチが設置されており、海水浴を楽しんだ後に海を眺めながらリラックスしたり、ピクニックを楽しんだりするのもおすすめです。

    さらに、『神津島』は夜に満天の星空を楽しめることでも有名。東京都で初めて「星空保護区」と指定され、都会の喧騒を忘れて癒しのひとときを過ごせる場所として、多くの人が訪れています。

    3-3. 式根島

    『式根島』は、伊豆諸島の中でも静かでのんびりとした雰囲気が魅力の島です。特に、穏やかな波はシーカヤックに最適で、島の内陸部からは見られない独特の景色を楽しむことができます。

    また、『式根島』は釣り人にとって憧れの地として知られており、季節ごとに異なる釣りが楽しめるスポットです。年間を通じて多彩な魚種が釣れるため、何度訪れても新たな発見があります。

    さらに、『式根島』は温泉が楽しめるのも魅力のひとつ。島内には24時間利用できる無料の露天風呂が3ヶ所あり、どこも温泉好きにはたまらないスポットとなっています。特に夕方の日没時には、美しい夕焼けを眺めながら温泉に浸かる贅沢なひとときを楽しむことができます。

    3-4. 新島

    『新島』は、サーフィンやウィンドサーフィンが楽しめるスポットとして人気があります。特に羽伏浦海岸は波が高く、国内外から多くのサーファーが集まる場所です。また、サーフィンだけでなく、初心者でも楽しめるボディボードやSUPも盛んで、幅広い海のアクティビティが楽しめます。

    さらに、『新島』は「新島ガラス」と呼ばれる伝統工芸でも有名です。白い石を使って作られるガラス製品は、島の特産品として人気があり、島内の工房や店舗で販売されています。そして、ガラスアートセンターでは、自分だけのオリジナル作品を作る体験も開催。旅行の思い出に、自分だけのガラスアートを作ってみるのもおすすめです。

    3-5. 伊豆大島

    『伊豆大島』は、東京から最もアクセスしやすい離島のひとつです。島の象徴である三原山は火山活動によって形成され、晴れた日には山頂から富士山まで望むことができます。

    また、『伊豆大島』は「椿の島」としても知られており、特に「東京都立大島公園椿園」では、園芸種や自生種を合わせて8,000本以上の椿が咲き誇ります。この時期のフォトジェニックな風景は、SNS映え間違いなし!

    さらに、グルメも魅力のひとつです。特に、旬の魚を青唐辛子醤油ベースの特製ダレに漬け込んだ「べっこう寿司」は、地元の郷土料理として有名。家庭やお店によって異なる味わいがあり、食文化を体験するのにも最適です。

    3-6. 御蔵島

    『御蔵島』は、イルカウォッチングが楽しめる島として知られています。島の周りにはミナミバンドウイルカが生息しており、ツアーに参加すれば、イルカと一緒に泳ぐ貴重な体験も。イルカの状態によっては、驚くほど近くに寄ってくることもあり、その貴重な体験は大きな旅の思い出になることでしょう。

    また、『御蔵島』全体は手つかずの自然に包まれているので、トレッキングをしながら豊かな植生や鳥類を観察することも楽しみのひとつです。

    「ふくまる商店」という島内唯一のお土産屋さんでは、地元の素材を使ったジェラートや水出しコーヒーが人気。事前予約をすれば、お弁当の用意もしてもらえるので、島の美しい風景を眺めながら、のんびりとした時間を過ごすことができます。

    3-7. 利島

    『利島』は、東京都内から気軽に訪れることができる小さな島で、約20万本の椿が咲き誇ることで知られています。特に開花期には、山の斜面に広がる椿の段々畑が真っ赤に染まり、その花びらが散った後は「椿のじゅうたん」とも呼ばれる美しい景色が広がります。写真撮影や散策に最適なスポットです。

    また、『利島』ではドルフィンスイムが楽しめる場所もあります。好奇心旺盛なミナミハンドウイルカが棲んでおり、イルカと一緒に泳ぐことが可能です。

    夜の天候に恵まれれば、肉眼で天の川を見ることができるほど美しい星空が広がります。特に「南ヶ山園地」はスターウォッチングにおすすめの場所で、静かな夜空の下で特別なひとときを過ごせることでしょう。

    3-8. 三宅島

    『三宅島』は、火山活動によって生まれた独特の自然景観が広がる島です。中でも「新鼻新山(にっぱなしんざん)」は外せない観光スポット。ここは、火山噴出物である「スコリア」が一面に広がっており、その荒涼とした風景はまるで月面にいるかのような非日常感を味わえます。地球の壮大な自然を実感できる場所なので、ぜひ訪れてみてください。

    さらに、『三宅島』の海は透明度が非常に高く、ダイビングやシュノーケリングが楽しめるスポットとしても人気。運が良ければ、アカウミガメやイルカに出会えることもあります。初心者向けのツアーも豊富に用意されているので、どなたでも気軽に海中探索を楽しめます。

    3-9. 小笠原諸島・父島

    小笠原諸島の『父島』は、東京からフェリーで約24時間かかる秘境で、手つかずの自然が今なお残っているスポット。世界自然遺産にも登録されており、美しい海でのシュノーケリングやダイビングは特に人気です。海に入れば、色鮮やかなサンゴ礁に囲まれ、イルカやマッコウクジラを見ることができます。サンセットクルーズやドルフィンスイム&マッコウクジラウォッチングといったクルーズツアーも充実しており、海での特別な体験が楽しめます。

    夜には、ナイトツアーで幻想的な「グリーンペペ」と呼ばれる光るキノコや、天然記念物の「オガサワラオオコウモリ」に出会える森の探索がおすすめ。海辺では夜行性の生き物が観察でき、父島の夜も見所が満載です。

    3-10. 絶景スポットがある離島

    今回紹介した離島以外にも、絶景スポットが多く点在する島があります。今回は『青ヶ島』をご紹介します。

    『青ヶ島』は、絶海の孤島と称されるほど手つかずの自然が残る島で、「二重カルデラ」という独特な地形が特徴です。外輪山から内輪山である「丸山」を一望できる「尾山展望公園」は、新東京百景にも選ばれており、島の代表的な絶景スポット。特に10月下旬から4月上旬にかけて、北半球では珍しい星、カノープスが水平線近くに現れます。

    また、『青ヶ島』には「ひんぎゃ」と呼ばれる噴気と地熱を利用したサウナ風呂があり、地元の人々との交流の場として親しまれています。観光客も少なく、静寂の中で広がる夕焼けに染まるカルデラや大自然を独り占めできる贅沢な時間を過ごせるのも魅力です。

    4. まとめ

    東京から訪れることができる離島は、手つかずの自然や島ごとの独特な風景、さまざまなアクティビティが楽しめる場所ばかりです。各島には、イルカやウミガメなどの海洋生物、椿の花などの植物、そして美しい星空といった、その土地ならではの魅力が詰まっています。

    また、観光客の少ない静かな環境で、ゆっくりとした時間を過ごせるのも離島の魅力の一つ。日常を忘れてリフレッシュするには最適なスポットです。ぜひ自分に合った島を見つけて、非日常の体験を楽しんでください。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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