1-1.小石川後楽園
提供:公益財団法人東京都公園協会
小石川後楽園は、東京ドームに隣接する歴史ある大名庭園です。江戸時代初期の1629年に水戸徳川家初代藩主・徳川頼房によって造営され、後に二代藩主・徳川光圀(水戸黄門)によって完成された由緒ある大名庭園として知られています。現在は国の「特別史跡」および「特別名勝」の両方に指定されており、都内でも屈指の歴史と格式を誇る遊べる場所です。
園内は「回遊式築山泉水庭園」として設計されており、中央にある大きな池「大泉水」を中心に、歩きながら景観の変化を楽しめるのが最大の特徴です。春は桜、初夏は新緑や菖蒲、秋は鮮やかな紅葉、冬は情緒あふれる雪景色と、四季折々で異なる表情を見せてくれるため、何度訪れても新しい魅力に出会えます。都会の中心とは思えない静けさが広がり、ライブ前の緊張をほぐす1人でののんびりした時間や、落ち着いた雰囲気での大人のデートにも最適です。












