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仙台観光おすすめスポット20選!日帰りモデルコースも紹介

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仙台観光おすすめスポット20選!日帰りモデルコースも紹介

宮城県にある仙台は東北を代表する観光地としても知られています。仙台城など伊達政宗ゆかりの地が数多く残されており、秋保温泉や豊かな自然、美味しいグルメなどの見どころがあるのも仙台の魅力と言えます。受け継がれる伝統文化も多く、春の青葉まつりや夏の仙台七夕まつりなど、その季節ならではの楽しみ方もあります。
仙台は新幹線などアクセスの良さでも知られているため、日帰りでも十分満喫できます。仙台観光におすすめのスポット20選について、詳しくご紹介していきます。

目次

    1. 仙台のおすすめ観光スポット20選!

    仙台にはたくさんの見どころがあり、東北のゲートウェイとしても知られています。日本三景の松島や、城下町、歴史的建造物など観光地も多く、どこをメインにまわればいいのか決められない人もいるのではないでしょうか。新幹線を使って日帰りで訪れるのもいいですし、温泉街に宿泊して仙台ならではの魅力をじっくりと堪能することもできます。
    仙台のおすすめ観光スポット20選を参考にしつつ、グルメも忘れずに訪れるようにしてみてください。また、四季折々の景色も多く、春先の桜や冬の雪景色など自然の美しさや発見も一緒に楽しむのをおすすめします。

    1-1. 大崎八幡宮

    大崎八幡宮の社殿は、昭和27年に国宝に指定されました。慶長12年に伊達政宗によって創建され、現存している最古の権現造りでもあります。飾金具や総漆塗など桃山様式の美しい世界が表現されています。本殿部分は桁行5間で作られた入母屋造、両下造、正面部分には千鳥破風など細部にまでこだわって作られています。長床部分を国の重要文化財としており、石鳥居部分を県の重要文化財としています。毎年1月14日に松焚祭(どんと祭)が行われており、仙台市指定無形民俗文化財として全国的にも有名です。9月に行われる例大祭も知られています。

    1-2. 瑞鳳殿

    瑞鳳殿

    写真提供:公益財団法人瑞鳳殿

    瑞鳳殿は、寛永14年に建立された伊達政宗公の霊廟です。豪華絢爛な廟建築としても知られており、昭和6年に国宝として指定されていたものの、戦災によって焼失し昭和54年に再建されました。境内には、二代忠宗公の感仙殿や三代綱宗公の善応殿の他、再建時の発掘資料を展示する資料館もあります。副葬品や三藩主の復顔像などが見所です。瑞鳳殿は、伊達政宗の存在を今に伝えるものでもあり、桃山文化ならではの特徴を数多く残しています。周囲は自然豊かな土地にあるため、春の桜をはじめ青葉や紅葉、雪など四季折々の景色を楽しませてくれる場所です。

    1-3. 仙台城跡

    仙台城跡

    仙台城跡は、伊達62万石の居城として知られています。仙台城はもともと天守閣を設けず、東と南に天然の要塞として創立させたのは徳川家康の警戒を避ける目的があったそうです。仙台城は焼失し残っていませんが、当時の石垣や脇櫓があり伊達政宗の像が立っています。仙台城跡周辺は青葉山公園となっているため、四季折々の景色を眺めることもできます。
    本丸跡は仙台市や太平洋を一望できる絶景ポイントとしてもおすすめです。日没後よりライトアップも行われており、令和7年には受動喫煙防止キャンペーンのライトアップも実施しました。

    1-4. 定義如来 西方寺

    定義如来 西方寺

    定義如来 西方寺は、平家落人の里として知られ一生に一度の大きな願い事も叶えてくれる場所として多くの人が参拝しています。西方寺の本尊は平貞能公が大切に守り抜いた阿弥陀如来の掛け軸であり、安置されてから800年の歴史があり、今に引き継がれています。秘仏でありながら、親しみをこめて「定義如来」とも呼ばれ、宗派を問わず誰でもお参りできるお寺としても知られています。縁結びなどの御利益もあるとされ、三角あぶら揚げも名物グルメとしておすすめです。

    1-5. 秋保温泉

    秋保温泉

    秋保温泉は、仙台の奥座敷として古い歴史を持ちます。第29代天皇の病を癒した湯とされ、「名取の御湯」として親しまれています。戦国時代になると伊達政宗も何度も訪れ疲れを癒したという記録も残っています。日本三御湯としても全国的に有名であり、無色透明で臭いや味もない温泉です。肌への刺激も少なくさまざまな効果が期待できる名湯でもあります。温泉の周囲には雄大な自然や豊富な湯があり、保養の地として親しまれています。
    秋保温泉周辺には、多くの工芸家や作家の工房も点在しているため、イベントも含め立ち寄ってみるのをおすすめします。

    1-6. 秋保大滝

    秋保大滝

    秋保大滝は、国指定名勝や日本の滝百選にも選ばれています。幅6m、落差は55mの大きな滝になり、豪快な音や流れを近くで楽しめるのが特徴です。滝を上から見下ろす「滝見台」や、滝つぼまで足を伸ばすこともできます。緑豊かな場所にあるため、新緑の季節と紅葉に移り変わる秋が最も美しい時期としておすすめです。比較的アクセスもよく、周辺にも「仙台市秋保大滝植物園」や、「秋保大滝不動尊」などの観光スポットが多く、一年を通して観光客が訪れています。

    1-7. 泉ヶ岳

    泉ヶ岳

    泉ヶ岳は、北西端にある標高約1,175mの山です。かつては何度か爆発し溶岩流が南側の山腹に流れ段丘を作ったと考えられています。比較的穏やかな傾斜の山になるため、家族連れでも登山しやすいのが特徴です。山頂までのコースも複数あり、水神の牌のある源流までゆっくりと登る「水神コース」や、古民家より林のなかを進む「滑降コース」、スキーのゲレンデを登る「かもしかコース」、登山口まで行き胎内くぐりをする「表コース」があります。
    山頂は仙台市内を一望できる絶景スポットとしても知られており、冬になるとスキー場が開かれます。

    1-8. 八木山動物公園フジサキの杜

    八木山動物公園フジサキの杜

    八木山動物公園フジサキの杜は、東北最大級の動物園です。約130種570頭の動物を飼育しており、一年を通してさまざまなイベントを行っています。開園より60周年の歴史ある動物園として親しまれています。八木山動物公園フジサキの杜には、アフリカゾウやキリンのいる「アフリカ園」や、うさぎやヤギ、ヒツジのいる「ふれあいの丘」、ライオンやスマトラトラのいる「猛獣舎」があります。なかにはお山の売店などのショップも複数あり、軽食を楽しめるお店もあります。

    1-9. 仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール

    仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール
    仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール
    仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール

    「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」は、アニメ「それいけ!アンパンマン」のテーマパーク。
    施設内は有料フロアの「ミュージアム」と入場無料の「ショッピングモール」に分かれています。
    ミュージアムでは、アンパンマンたちが登場するステージや、キャラクターグリーティング、お面工作を毎日開催。
    アンパンマンワールドを遊びながら体験することができます。また、ハイハイやつかまり立ちのお子様が安心して過ごせるエリアもありますよ。
    「ショッピングモール」には、限定フード・グッズのショップが並びます。
    アンパンマンこどもミュージアム限定のグッズもあるので、チェックしてみて。

    1-10. 仙台市博物館

    仙台市博物館

    仙台市博物館は、仙台城の三の丸跡に位置しています。仙台の歴史に関する資料を保管し展示、研究するために開館しました。周囲が緑に囲まれている美しい空間になり、ユネスコ記録遺産や重要文化財なども展示されています。具体的には、伊達政宗所有の具足や陣羽織など全部で約9万8千点を収蔵しています。常設展には約1,000点を展示しており、国内外のさまざまなテーマの展示を行っています。また、博物館の入り口には日本フィギュアスケート発祥の地「五色沼」もあるため、ゆっくりと訪れるのをおすすめします。伊達政宗ファンにとってもおすすめの博物館です。

    1-11. 仙台うみの杜水族館

    仙台うみの杜水族館
    仙台うみの杜水族館
    仙台うみの杜水族館

    仙台駅の近くにある東北最大級の水族館です。三陸の海を再現している大水槽をメインに、日本の海をはじめとして、世界中の個性的な生きものの展示をしています。仕切りのない巨大水槽は、太陽の光がそのまま降り注ぐ仕様になっており、生きものたち本来の姿を演出しています。他にも、冷たい海に息づく北三陸の生きものや、海藻が生息している環境をイメージしたエリア、200種類以上の魚類を展示しています。他にも干潟や深海の生きものの展示、希少生物などの繁殖にも取り組んでいます。環境一体型展示としてペンギンとひとが繋がるビーチもあるなど、見どころもたくさんあります。

    1-12. 定禅寺通ケヤキ並木

    定禅寺通ケヤキ並木

    定禅寺通ケヤキ並木は、仙台を象徴する目抜き通りです。700mほどの4列になったケヤキ並木で、中央の部分は遊歩道としてゆっくりとお散歩することも可能です。風通しもよく夏でも快適な空間です。定禅寺通ケヤキ並木の道沿いにはガラス張りのモダンな建物「せんだいメディアテーク」があり、美術や映像文化を発信する拠点となっています。冬になれば光のページェントとしてイルミネーションイベントが開催され、幻想的な光景が広がっています。点灯の瞬間が絶景なのもあり、タイミングを見て訪れるのをおすすめします。

    1-13. AER展望テラス

    AER展望テラス

    AER展望テラスは、仙台駅に隣接している31階建てのビルになり、最上部(高さ145.5m)には無料の展望テラスが解放されています。西側の展望テラスでは蔵王をはじめとした奥州連山、東側には仙台平野と太平洋を一望できる絶景が広がっています。無料で利用でき、そこまで混雑していないこともあり、気軽に立ち寄りやすい展望台として知られています。営業時間も長いので夜景を見ることもでき、昼と夜で異なる美しさが広がります。東北新幹線を眺めることもできるため、子供連れで訪れるのもおすすめです。

    1-14. せんだいメディアテーク

    せんだいメディアテーク

    せんだいメディアテークは、ガラス張りの建物にチューブ状の柱という印象的な外観の複合施設です。建築家である伊東豊雄の代表作としても知られており、特徴的なデザインからもグッドデザイン大賞など多くを受賞しています。メディア=棚や入れ物(フランス語)に、テークを合わせた造語になり、市民の知的活動を支援する目的があるそうです。図書館以外にも美術や映像文化の拠点としても使われており、さまざまな人がメディアを通じて自由にやりとりができるようにしています。工芸品やセレクト書籍、ミュージアムショップ、ベルギービールを楽しめるカフェなど充実した時間を過ごせるのも特徴です。

    1-15. 国分町

    国分町

    国分町は、仙台にある東北最大の繁華街です。江戸時代に町民街として栄えており、地元では「ぶんちょう」とも呼ばれており親しまれています。国分町は1.5km程度の長さの通りになり、1丁目周辺はオフィス街、2丁目周辺は歓楽街、3丁目周辺は公園などがあり、全体に2,700店舗が集まる場所です。夜にはネオンが輝き、一日中通してにぎやかな場所としても知られています。炉端焼きのお店やカクテル専門店、牛タンなど仙台名物を楽しみたいときは、国分町に行けばお店が見つかります。

    1-16. ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所

    ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所

    ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所は、ウィスキーの製造工程や歴史について無料で見学できる施設です。無料のガイドツアーと有料のツアーに参加する場合は事前に予約が必要になります。大人向けの工場見学としても人気の穴場スポットで、ここでしか購入できないものも多くあります。また、周辺には自然が多くあり紅葉スポットとしても知られています。ウィスキーの試飲もできるので、飲み比べをする楽しさもあります。見学時間は70分程度になりますが、十分に見ごたえがあるからこそじっくりと楽しんでみてください。

    1-17. 松島湾遊覧船

    松島湾遊覧船

    松島湾遊覧船は、松島湾の美しい島々や風景を巡る遊覧船です。人気のある「仁王丸コース」は50分程度になり、人が住んでいる島や陸上からは見られない絶景を楽しめます。全長17kmのコースになり、仁王島や鐘島などを周遊して、岩肌の陰田島、舟入島などの間をゆっくりと進んでいきます。他の地域にはない独特な地形を進んでいく遊覧船としてもおすすめです。大型船だからこそ乗り心地もいいので、じっくり楽しんでみてください。また、団体向けのコースもあるため、人数に合わせて選択するのをおすすめします。

    1-18. 福浦島

    福浦島

    福浦島は、松島湾に浮かんでいる6haの小さな島です。島は朱塗りの橋がかけられており、陸から徒歩で移動できます。自然公園としてそのままの景色が残されており、赤松や杉などの草木が生い茂っています。歴史的にも価値の高い建物が残っており、貝塚や弁財天などの史跡があるため、遊歩道を使って散策するのもおすすめです。ちなみに朱塗りの橋は「福浦橋」と呼ばれており、出会いが訪れる若者向けの場所としても知られています。島のなかには東屋もあるため、ちょっとした休憩ができる場所もあります。冬は雪景色が広がり、朱色とのコントラストが美しい場所です。

    1-19. 円通院

    円通院

    円通院は、臨済宗妙心寺派の寺院です。伊達光宗公の菩提寺としても知られており、七福神の名前が付けられた島を庭として表した場所でもあります。光宗公は文武両道に優れた人物として知られていましたが、19歳の若さで亡くなりました。西洋文化の影響も強く受けているため、厨子の右扉の部分に西洋バラが描かれており日本で最古のものだといわれています。塗料に金箔や緑青、サンゴなど天然材料を使っているため、永久的に変色することもありません。かつて住職により色とりどりに植えられたバラは数こそ少なくなってきているものの、風情あるコケの生え方でも知られています。
    四季折々の美しい庭園が広がっており、なかでも秋の紅葉の時期はたくさんの人が訪れます。

    1-20. 松島さかな市場

    松島さかな市場

    松島さかな市場は、三陸の海の幸を見たり食べたりできる場所です。駅からのアクセスもよく、観光客を中心ににぎわっているのも特徴です。松島さかな市場では新鮮な魚介類を約1,500種類も取り扱っており、お土産として購入する人もいます。2階では食事スペースが設けられており、新鮮な海の幸をゆっくりと楽しめます。メニューも豊富ですし、マグロの解体ショーやイベントも行われています。3階のマリンデッキは開放的な空間になるため、海風を浴びてゆっくり過ごせるのも特徴です。他にも、駐車場のなかにある焼がきハウスでは、新鮮で美味しい三陸産のかきを堪能できます。

    2. 仙台観光の日帰りモデルコース

    仙台観光を日帰りで楽しむためのモデルコースを紹介します。

    • ●観光バスるーぷるを使って回る王道コース
    • ●公共交通機関だけで歴史やグルメを楽しめるコース
    • ●子連れに必要な施設が充実している観光コース
    • ●日本三景松島を存分に満喫するコース

    など、仙台ならではの見どころを詰め込んだコースがたくさんあります。
    日帰りの場合、短時間でいかに巡りたいポイントを堪能できるかどうかです。
    観光スポットによって営業時間も変わってきます。また、仙台は公共交通機関も充実しているため、車がなくてもバスや電車でも十分に移動できます。
    仙台観光を日帰りで楽しむモデルコースを見ていきましょう。

    2-1. るーぷる仙台で巡る王道コース

    るーぷる仙台で巡る王道コース

    仙台の観光バス「るーぷる仙台」を使って巡る定番のコースです。
    るーぷる仙台は、平日20分間隔、土日祝15分間隔にて運行しています。
    乗車料金は以下の通りです。

    • ●一回乗車料金 大人 260円・小児 130円
    • ●一日乗車券 大人 630円・小児 320円
    • ●るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券 大人 920円・小児 460円

    るーぷる仙台を使って、まずは仙台駅から13分乗車「瑞鳳殿」→10分乗車「仙台城跡」→20分乗車「大崎八幡宮」へと巡っていきます。るーぷる仙台を使えば仙台駅まで戻れます。
    また、時間に余裕があればメディアテーク前で降りてみてもいいと思います。
    バスの停車駅からも近く、徒歩でも移動できるので困りません。また、施設によって、一日乗車券を提示すると入館料や飲食料が割引になる特典があるため、事前に調べて訪れるのをおすすめします。

    2-2. 車なしで楽しむ歴史・グルメコース

    車なしで楽しむ歴史・グルメコース

    日帰りの場合、仙台を車なしで楽しむこともあると思います。
    仙台駅周辺にある歴史的な観光スポットをまとめて紹介します。
    仙台駅よりるーぷる仙台に乗車し、仙台城跡(240円乗車料)まで移動します。
    仙台城跡は標高130mの高台にあり、仙台市内と太平洋を一望でき、昔から残っている石垣や脇櫓、伊達政宗公騎馬像と記念撮影をするのをおすすめします。
    伊達政宗公騎馬像より徒歩5分の場所に「青葉城資料展示館」があり、伊達政宗の資料や仙台城に関する資料がたくさん展示されています。
    CG映像の仙台城など歴史を堪能できる場所なのも特徴です。青葉城資料展示館にはフードコートが併設しており、仙台ならではのグルメを食べることもできます。例えば、「はらこめし」や「牛タン丼」「みやぎ豚丼」「ずんだ餅」なども食べられます。
    仙台駅周辺にはおいしいグルメのお店やお土産も充実しています。

    2-3. 子連れファミリー向けコース

    子連れで仙台の日帰り旅行を楽しむためのコースを紹介します。
    子連れの場合、授乳室やベビーカーなどの対応をしているかどうかも重要です。
    「仙台うみの杜水族館」は、三陸の日本の海に生息している生きものを見られる場所になり、幅広い海洋生物が見られる魅力的なスポットとしても知られています。JR仙台駅より仙石線に乗り「中野栄」駅で下車し、15分ほど歩きます。電車で19分、片道200円です。
    仙台うみの杜水族館には授乳室やベビーベッドが用意され、ベビーカーの貸し出しも行っています。コインロッカーもあるので、荷物が多いときでも安心です。
    動物好きな子供には「八木山動物公園」もおすすめです。JR仙台駅より仙台市地下鉄東西線に乗って「八木山動物公園」駅を降りてすぐです。こちらでも、ベビーカーの貸し出し(150円)や、授乳室、おむつ交換台、幼児用トイレ、休憩所などもそろっています。

    2-4. 松島まで足を延ばすコース

    松島まで足を延ばすコース

    仙台駅より松島までは、JR東北本線にて25分、もしくはJR仙石線にて40分です。
    車でのアクセスもあり、三陸自動車道「松島海岸IC」から遊覧船乗り場まで5分と近いのも特徴です。
    松島海岸駅に到着した後は乗船券を購入します(事前にWEB決済がおすすめ)。
    乗船時間まで、徒歩で移動できる「雄島」や「渡月橋」「観瀾亭」「五大堂」などをゆっくりと観光し、早めに遊覧船に移動し希望の席が取れるようにします。2階はグリーン席で遠くまで見渡すことができるのもあり、どの席でも違った楽しみ方ができます。
    松島にはたくさんの特産物があるため、ここで食事も一緒に楽しむのがおすすめです。
    新鮮な海鮮を中心に、浜焼きやかき小屋、牛タン、イタリアン料理などもあります。小腹を満たしたいときは、たこせんべいや、カフェもあるため、ゆっくりとした時間を過ごしてみてください。

    3. 仙台へのアクセス方法

    仙台は、主要都市からのアクセスの良さでも知られており日帰りに適しています。
    新幹線・飛行機・高速バスでのアクセス方法について説明します。

    アクセス方法 所要時間 料金
    新幹線 東京駅より最短約90分 10,560円~
    ※東京から自由席利用
    飛行機 大阪より最短約70分
    札幌より最短約70分
    9,982円~
    ※時期によって変動
    高速バス 東京より仙台 約5時間45分 3,000円~
    ※東京都新宿より仙台まで

    ※2025年9月時点

    仙台へのアクセスで最も早いのは新幹線や飛行機を使う方法です。
    コストを抑えつつ日帰り旅行を楽しみたいときは、高速バスを使うのをおすすめします。
    仙台空港は、国内に限らず東アジアなどの主要都市も結んでいます。

    4. まとめ

    仙台にはたくさんの観光地があり、歴史的な場所はもちろん、松島のような島々を巡りつつ、雄大な自然を堪能できるスポットもたくさんあります。車がなくても回れるスポットも多く、美味しい食事など仙台ならではの楽しみ方も充実しています。また、仙台には子連れで日帰り旅行に行ったとしても安心できる、授乳室やベビーベッドなどが充実しているスポットもあるため、日帰り旅行のプランを考えるときの参考にしてみてください。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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