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【東武トップツアーズ厳選】ゴールデンウィークに行きたい!国内のおすすめスポット8選

8 更新日:

【東武トップツアーズ厳選】ゴールデンウィークに行きたい!国内のおすすめスポット8選

いよいよ春本番!毎年この季節になると、今年のゴールデンウィークはどう過ごそうかあれこれ考え始める人も多いことでしょう。
2023年のゴールデンウィークは4月29日(土)~5月7日(日)で最長9日間の連休が可能なので、せっかくの機会にちょっと遠くまで旅行してみませんか?
今回はゴールデンウィークの旅行先の選び方や注意点を解説するとともに、おすすめのスポットを厳選して8カ所ご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

    ゴールデンウィークに旅行をする際の選び方・ポイント

    いざゴールデンウィークで旅行をしようとなったとき、一番に迷うのが「どこに行くか」ですよね。

    せっかくの大型連休なら普段はなかなか行けない場所に行ってみたいと思うものの、気になる観光地は色々あってどうしようか悩む人も多いのでは?

    ここではゴールデンウィークに旅行をする際の選び方やポイントをご説明します。

    ゴールデンウィークの時期ならではの見どころやイベントなどで選ぶ

    せっかくゴールデンウィークに旅行するなら、この時期ならではの見どころやイベントがある場所を選ぶのはいかがでしょうか。

    今回おすすめスポットでご紹介している、弘前の「さくらまつり」や、毎年5月の3・4日に開催される福岡の「博多どんたく」をはじめ、ゴールデンウィークには各地でイベントやお祭りなどが開催されています。

    また、4月下旬~5月上旬にかけて開花シーズンを迎えるネモフィラを見に行くなど、期間限定の絶景を見られるスポットに行くのもおすすめ。
    有名な観光地だと人で混み合ってしまいますが、ゴールデンウィークの時期にしか経験できない貴重な思い出になること間違いなしですよ。

    遠方なら「何をしたいか」、近場なら「移動時間の短さ」を軸に選ぶ

    大型連休には、普段の休日ではなかなか行けない遠方に旅行したいと思う人も多いでしょう。とはいえ、魅力的なスポットは全国各地に数多く存在し、さらには同じ県内でもエリアによって特色が異なるため、なかなか決め切れないですよね。

    そんなときは、「何をしたいか」で行き先を絞るのがおすすめ。テーマパークで遊ぶ、自然のなかでアクティビティを楽しむ、温泉地でまったり過ごす…など一番したいことから候補となる行き先をピックアップし、その中からさらにしたいことや興味のあることができそうな場所を絞って最終的な旅行先を決めましょう。

    逆に、移動にあまり時間やお金をかけたくなかったり長期の連休が取りにくかったりする人は、とにかく移動に時間がかからない近隣のエリアに絞って興味のあるイベントやスポットがないか探しましょう。

    例えば都内から2時間以内で行けるエリア内にも温泉やレジャー施設など様々なスポットがあるので、近場でも十分連休を満喫できますよ。

    ゴールデンウィークに旅行をする際の注意点は?

    大型連休であるゴールデンウィーク期間中は、基本的にどこも人で混み合うことが予想されます。

    また電車や飛行機などの料金も通常より高く設定されていることが多く、事前に色々と確認をしないとせっかくの旅行が十分に楽しめなくなってしまうことも。

    ここではゴールデンウィークに旅行をする際の3つの注意点についてご説明します。

    休みが「いつ」「何日間」取れるか確認しよう

    まずは2023年のゴールデンウィークがいつなのかを把握しましょう。

    4月29日(土) 昭和の日
    4月30日(日) 休日
    5月1日(月) 平日
    5月2日(火) 平日
    5月3日(水) 憲法記念日
    5月4日(木) みどりの日
    5月5日(金) こどもの日
    5月6日(土) 休日
    5月7日(日) 休日

    上記の通り、今年の連休は5月3~7日の5日間となります。
    ただし、平日である5月の1・2日に休みが取れれば、直前の4月29日からの2日間と合わせて最大9日間の連休にすることが可能です。

    会社勤めなどでカレンダー通りに休みが取れる人は、通常で5日間、最大で9日間の連休となることを押さえておきましょう。

    一方で、シフト制であったり休みが会社のカレンダーで決められていたりする場合は、「いつ休みが取れるのか」「連休は最長何日間取れるか」をしっかりと確認する必要があります。

    休みが何日間取れるかによっても旅行先の候補が絞られるため、まずはなるべく早めに休みの日程を確定しておきましょう。

    宿泊先や電車・飛行機などは早めに予約!大まかなスケジュールを立てよう

    日程と行き先が決まったら、なるべく早めに宿泊先や電車・飛行機などの移動手段を予約しましょう。

    ゴールデンウィークはどこも人で混み合うため、安くてお得なプランや立地・サービスのよい宿泊先などはすぐに予約で埋まってしまいます。
    特に家族連れや複数人グループの場合は席が離れ離れになったり違う部屋になったりする可能性もあるので、早めの予約は必須といえます。

    また、旅行当日に慌てて調べてうっかり情報を見過ごしてしまったということがないためにも、「目的地までの移動手段」や「目的地の営業時間」などは事前に調べましょう。大まかなスケジュールを立てておくことも大切です。

    なかにはコロナ禍の影響もあって事前に入場予約を受け付けていたり、当日の入場が人数制限されていたりする場合もあるので、事前の情報収集はしっかり行いましょう。

    旅行の費用がいくらぐらいかかるか確認しよう

    旅行の際に気がかりなのが、費用面ですよね。
    基本的に大型連休のゴールデンウィーク期間中は繁忙期であるため、交通費や宿泊費は通常よりもかかってしまう点は覚悟しておきましょう。

    例えば、2023年4月からのシーズン別の指定席特急料金の改定に伴い、JR東海・西日本・四国・九州の新幹線・特急列車では、ゴールデンウィークやお盆などの「最繁忙期」は通常期の400円増しとなります。

    JR東日本の一部の列車や東北新幹線などでは既に導入されていましたが、今回新たに上記の新幹線・特急列車も加わることとなったため、遠方への旅行を考えている人は頭に入れておきましょう。

    また、2023年4月以降も延長が決定された全国旅行支援ですが、ゴールデンウィーク期間中は対象外なので注意が必要です。

    想像よりも大幅に予算オーバーしてしまった…ということがないよう、事前に交通費や宿泊費にいくらぐらいかかるのかをしっかり確認しておきましょう。

    ゴールデンウィークに行きたい!国内のおすすめスポット8選!

    ここからはゴールデンウィークに行きたいおすすめのスポットをご紹介します。今回は、北は北海道から南は沖縄まで全国各地の8カ所のスポットを厳選しました。

    「アクティブに体を動かしたい」「この時期ならではの景色を楽しみたい」という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

    【北海道】ニセコビレッジ自然体験グランド「ピュア」

    画像提供:ニセコビレッジ

    ニセコビレッジ内のヒルトンニセコビレッジから徒歩1分の距離にあるアクティビティ施設の「ピュア」。 7~10月の夏の間だけオープンする施設ですが、ゴールデンウィーク限定でプレオープンされるため、初夏の北海道の大自然を満喫するのにぴったりのスポットです。

    期間中は、ワイヤーで吊り下げられたレールを滑走する「レールスライダー」や木々の中を吊り橋やロープで渡る「ツリートレッキング(初級/上級)」、高さ約7mと約10mからのフリーフォールアトラクションを体験できる「クイックジャンプ」の計4つのアイテムが開放されます。

    【青森】弘前公園(弘前さくらまつり)

    日本一の美しさともいわれる弘前の桜を堪能できる弘前公園のさくらまつりは、一生に一度は訪れたいお花見の一大イベント。
    2023年の会期は4月21日~5月5日となっており、都内で桜を見逃したという人にもおすすめです。

    桜が満開に咲く様子はもちろん、花びらが濠の水面を流れていく「花筏(はないかだ)」や、濠を埋め尽くしてピンク色に染め上げる「桜の絨毯」も見どころの一つ。日没から20:30まではライトアップされ、昼と夜でガラッと違う景色を楽しめるのもポイントです。

    縁日や出店がずらりと並ぶほか、お化け屋敷などの施設も開かれるので小さな子どもも楽しめますよ。

    【茨城】国営ひたち海浜公園

    「国営ひたち海浜公園」は、砂丘、樹林、草原など特色が異なる自然の立地を活かした海浜公園です。
    季節ごとに美しい花を咲かせる花畑が見どころの絶景スポットとして知られています。

    なかでも注目してほしいのが、4月中旬から5月上旬にかけて花をつける淡いブルーのネモフィラ。この時期にしか見ることができず、ゴールデンウィークはまさにベストシーズンといえます。

    「みはらしの丘」一面を埋め尽くすネモフィラが空の青と海の青に溶けあい、幻想的な青の世界を作り出す景色は圧巻の美しさです。

    約215ヘクタールにも及ぶ広大な園内には遊園地やアスレチック広場などもあり、バーベキューやサイクリングを楽しむこともできます。

    【静岡】伊豆ぐらんぱる公園

    東京ドーム約5個分の広大な敷地内に様々な遊具やアトラクションがある「伊豆ぐらんぱる公園」。

    滑車でワイヤーロープを滑り降りる「ジップライン~風KAZE~」や国内初の「船型立体迷路」をはじめとするアトラクションのほか、パークゴルフも楽しめます。

    また、ドッグランやペット同伴OKのレストランなど愛犬と過ごせる施設も充実しており、小型~中型犬なら一緒に乗り物に乗ることも可能です。

    夜になると園内全体がイルミネーションに包まれる「グランイルミ」が開催され、幻想的な世界の中でアトラクションを楽しめます。

    【富山】立山黒部(雪の大谷ウォーク)

    標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」の春の風物詩といえば、道路を除雪した際にできる雪の壁、通称「雪の大谷」です。

    この辺りは特に積雪が多く、最も高い地点ではなんと20mにもなるのだとか。毎年4月中旬から5月下旬には、雪の壁に挟まれた道路を歩ける「雪の大谷ウォーク」が開催されており、両脇に聳え立つ雪の壁の迫力を間近で感じることができます。

    その他にも様々なイベントや見どころがあり、この時期ならではの立山黒部を満喫できますよ。4~5月といっても真冬並みの寒さなので、寒さ対策は万全にすることを忘れないでくださいね。

    【香川】道の駅小豆島オリーブ公園

    「道の駅小豆島オリーブ公園」は、青く輝く瀬戸内海を背景に建つ丘の上の白いギリシャ風車が印象的な、小豆島のフォトジェニックなスポット。

    約2,000本ものオリーブ畑に囲まれた道の駅公園で、売店で販売されている地元名産のオリーブオイルやコスメなどはお土産としても人気です。

    また「魔女の宅急便」のロケセットがあることでも知られており、島のあちこちには「魔法のほうき」にまたがって写真撮影をする人の姿が。
    ほうきは無料で貸し出しされているので、ぜひ訪れた際には魔女・魔男になりきってみてはいかがでしょう。 

    【大分】由布川峡谷

    「由布川峡谷」は、別府市から由布市にかけて流れる由布川の上流に位置する長さ約12kmの峡谷です。

    約60万年前の噴火で堆積した火砕流が浸食されてできたという峡谷は、高さ約15〜60mものV字型の切り立った断崖と40数条の滝が糸のように流れ落ちる景色の美しさから、「東洋のチロル」と称されるほど。

    苔の生えた滑らかな岩肌に水しぶきが飛び散る光景は、涼やかで神秘的な雰囲気さえ感じられます。

    令和3年4月に新猿渡入口が完成したことにより、現在は川辺まで下りることが可能。
    普段からアクティブな運動をこなす人には、軽量ボートで峡谷の奥地を目指す「パックラフトツアー」もおすすめです。

    【沖縄】青の洞窟

    夏に先駆けて海のレジャーを楽しむなら、やっぱり沖縄ですよね。

    恩納村(おんなそん)の真栄田岬からアクセスできる「青の洞窟」は、洞窟内の透き通るような青い海の中をシュノーケリングやダイビングで楽しめる人気の絶景スポット。
    幻想的な景色と可愛らしい海の生き物たちに癒されること間違いなしです。

    体験ツアーはいくつかありますが、ダイビングは初心者用のコースもあるので初めての人でもトライしやすいですよ。

    岬にはシャワー・ロッカー・トイなどが完備されており、売店では軽食やアイスなども購入可能。ダイビングやシュノーケリングを楽しんだ後にちょこっと休憩できるのがいいですね。

    まとめ

    今回はゴールデンウィークに旅行する際の選び方や注意点をまとめるとともに、おすすめのスポットを8カ所厳選してご紹介しました。

    2023年のゴールデンウィークは最長で9日間の大型連休となるので、普段は行くことのできない遠方に旅行するのもおすすめですよ。

    今回ご紹介したスポットは、いずれもこの時期ならではの景色を楽しめたりアクティブに体を動かして楽しめたりする所ばかりなので、日頃の疲れを癒してリフレッシュするのに最適です。ぜひ旅行の計画を立てる際の参考にしてくださいね。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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