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【2025最新】スキー旅行で事前に持っておきたいもの・準備しておくと便利なものまとめ

8 更新日:

【2025最新】スキー旅行で事前に持っておきたいもの・準備しておくと便利なものまとめ

冬がきたら、スキーなどのウインタースポーツをやりたくなりますよね。日帰りもいいですが、泊まりがけならナイターも時間を気にせず思う存分楽しめます。しかし、いざスキー旅行準備をするとなると、何を用意すればいいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、スキー旅行に必要なものをカテゴリーにわけて解説します。準備リストに加え、スキー後にあったほうがよいものや、よくある忘れ物・対策のポイントなども紹介するので、ぜひスキー旅行の参考にしてください。

目次

    1. スキー場でレンタル可能なアイテム

    スキー場でレンタル可能なアイテム

    スキー旅行で持ち物を考える際、最も気になるのが「何を持っていくべきか」ということでしょう。大規模なスキー場やリゾートでは、必要なアイテムのほとんどを現地でレンタルできるため、手ぶら感覚で旅行が可能です。

    1-1. スキー板・ストック(ポール)

    スキーの滑走に不可欠な板とストックは、スキー場でセットレンタルが可能です。特に初心者の場合、道具選びの知識がなくても、レンタルであれば身長や体重、技術レベルに合ったサイズをスタッフが選んでくれるため安心です。スキー場によっては最新モデルを試すことも可能ですが、まずは安全に滑走できるサイズを最優先しましょう。ほとんどのスキー場で、ブーツとウェアを含めたお得なセットプランが用意されています。

    1-2. スノーボード

    スノーボード用の板も、ブーツと合わせてセットでレンタルできます。スノーボードは板の長さや硬さが滑りやすさに直結するため、初心者はまず柔らかめのボードを借りるのがおすすめです。レンタルを利用すれば、自宅でのメンテナンスや保管の手間がなく、手軽にスノボを楽しめます。

    1-3. スキー/スノーボードブーツ

    快適な滑走のため、スキー・スノボブーツはレンタル品の中でも特に重要です。サイズや足首のフィット感が合わないと、怪我や痛みの原因になります。レンタルカウンターでは、必ず実際に履いて、足全体がしっかりホールドされるかを確認しましょう。最近のレンタルブーツは質が高いものが増えていますが、衛生面が気になる方は、厚手の専用ソックスを持参することで対策できます。

    1-4. ウェア(上下セット)

    雪山での防寒性と防水性を確保するウェアも、上下セットでレンタルが可能です。多くのスキー場で、豊富なサイズやデザインが用意されており、手ぶらで来ても雪山ファッションを楽しめます。ウェアをレンタルすれば、自宅でのクリーニングや収納の心配が不要です。ただし、ウェアの下に着るインナーや中間着(フリースなど)はレンタル対象外なので、必ず防寒対策をして持参しましょう。

    1-5. ヘルメット・ゴーグル

    安全対策として重要なヘルメットと目を保護するゴーグルも、多くのスキー場でレンタルできます。特にヘルメットは、キッズサイズが充実しており、安全意識の高いファミリー層に利用が推奨されています。ゴーグルは、自分の肌に直接触れるため、衛生面を気にされる方や、悪天候に備えて曇り止め対策をしたい方は、持参するのがおすすめです。

    2. 【保存版・チェックリスト】スキー旅行で事前に持っておきたいもの・準備

    【保存版・チェックリスト】スキー旅行で事前に持っておきたいもの・準備

    スキー旅行で準備しておきたいものを、チェックリストにまとめました。ぜひ、旅行準備の際に役立ててください。なお、それぞれについて詳細は、この後で解説しています。

      準備するもの 備考
    □ スキーウェア レンタル可
    □ インナー
    □ タイツ
    □ 靴下
    □ スキー板 レンタル可
    □ ストック レンタル可
    □ スキーブーツ レンタル可
    □ ゴーグル スキー場によってはレンタル可
    □ グローブ スキー場によってはレンタル可
    □ 帽子
    □ ネックウォーマー
    □ 日焼け止め
    □ ゴーグル曇り止め
    □ リップクリーム
    □ 使い捨てカイロ
    □ ポケットティッシュ
    □ ビニール袋
    □ タオル
    □ 充電器
    □ 身分証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)
    □ 健康保険証
    □ カードケース(身分証明書や健康保険証を入れるため) 小銭も入れられるとなおよし
    【宿泊】
    □ 日数分の着替え(下着、肌着、部屋着など)
    □ 洗面用具(シャンプー・トリートメント、洗顔、化粧水、乳液など)
    □ 歯ブラシ
    □ かみそり
    □ メイク道具
    □ 薬
    □ 絆創膏

    3. スキー旅行で必要な持ち物をカテゴリーにわけて解説

    スキー旅行で必要な持ち物をカテゴリーにわけて解説

    ここからは、チェックリストで挙げたもののなかから、スキー旅行に必要なものを4つのカテゴリーにわけて解説します。いずれも、スキー旅行を快適に楽しむうえでは欠かせないポイントなので、必ず目を通しておいてくださいね。

    3-1. スキーに必要な持ち物・ウェア

    スキーに必要な持ち物・ウェア

    ・スキーウェア
    スキーをするうえで、服装は重要なポイントのひとつです。しっかり防寒できて水が染みてこないことはもちろん大切ですが、体を動かすと意外と服の下では汗をかくもの。スキーウェアは、保温性・撥水性・通気性に優れた専用のものを選びましょう。
    ただし、最近はほとんどのスキー場で、スキーウェアをレンタルできます。有名ブランドのものを扱っていたり、おしゃれなデザインのものを揃えていたりするので、年に数回程度しかしないなら、レンタルで済ますほうが荷物にもならず便利です。

    ・インナー・タイツ
    肌に直接触れるインナーやタイツは基本的にレンタルがなく、自分で用意する必要があります。いずれも保温性・通気性のよいものを選ぶのがポイント。特にインナーは汗で濡れやすいため、速乾性の高さも重要です。

    ・靴下
    足先をしっかり温められるよう、靴下はなるべく厚手のものを用意しましょう。ただし、厚すぎるとスキーブーツを履いたときにきつくなり、血行が悪くなる場合もあるので要注意。丈は、ふくらはぎ以上のものがおすすめです。

    3-2. スキーに必要な持ち物・道具・小物

    スキーに必要な持ち物・道具・小物

    ・スキー板
    スキーをするのに、スキー板は必須アイテム。スキー板によって長さや特徴などが異なるので、シーズン中に何度もゲレンデに行くなら、自分にあった専用のものを購入するのがおすすめです。たいていのスキー場でレンタル可能なので、数回程度であればレンタルでもよいでしょう。

    ・ストック
    ストックも、スキーをするうえで必須アイテム。スキー板と合わせて、購入またはレンタルしましょう。

    ・スキーブーツ
    スキーブーツは、スキー板を装着するのに必要です。こちらもレンタル可能ですが、足に合わないと最悪の場合ケガをする恐れもあるので、靴のサイズ選びが大変という人は、自分の足に合ったものを用意しておくと安心です。

    ・ゴーグル
    ゴーグルは、目を雪から守るのに役立ちます。レンタル可能なところもありますが、レンタル不可のところもあり、また肌に触れるものなので、事前に用意するのがベター。雪山では紫外線が反射しやすいため、UVカット機能付きのゴーグルを選ぶのがおすすめです。

    ・グローブ
    防寒・ケガ防止のためのグローブも必需品です。スキーの場合、グローブ越しにストックを握ることになるので、ミトンタイプよりも握りやすい5本指タイプのほうが適しています。

    ・帽子、ネックウォーマー
    首元や顔まわりの防寒アイテムとして、帽子やネックウォーマーも用意しておくとよいでしょう。特に帽子は目立ちやすいので、ファッションアイテムとしてお気に入りのものを取り入れると、気分も上がりますよ。

    3-3. スキーに必要な持ち物・宿泊

    スキーに必要な持ち物・宿泊

    ・着替え
    日数分の着替えに加え、下着・肌着・靴下などは予備も合わせて用意しておくのがおすすめ。スキーで濡れてしまったときに、替えがあると便利です。また、ホテルや宿に浴衣などの館内着がない場合は、リラックスできる部屋着も用意しましょう。

    ・洗面用具
    泊まりがけなら、洗顔や化粧水などの洗面用具も必須です。シャンプーやボディソープなどは備え付けの場合もありますが、肌や髪に合わないこともあるので、普段使っているものを詰め替えて用意しておくほうが安心できますよ。また、歯ブラシやかみそりなどは提供していることが多いですが、念のため事前に確認しておきましょう。

    ・メイク道具
    せっかくスキー旅行に行くなら、メイクで気分を上げたいですよね。普段使っているコスメを全部持っていくのが大変であれば、試供品を活用したり、リップやチークにも使えるマルチコスメを持っていったりするのも手です。

    ・薬、絆創膏
    普段服用している薬がある人は、忘れずに日数分の薬を持って行きましょう。また、慣れない環境だと体調を崩しやすいので、胃腸薬や風邪薬なども用意しておくのが吉。靴擦れやケガをした際のために、絆創膏もあるとよいでしょう。

    3-4. スキーに必要な持ち物・移動を快適にするアイテム

    スキーに必要な持ち物・移動を快適にするアイテム

    スキー旅行では、雪道や長時間の移動が伴います。滑走前の体力温存、帰宅時の疲労軽減のために、持っていくと格段に移動が楽になる便利アイテムをご紹介します。

    ・着替えやすい服装(行きの車内・電車内用)
    スキー場到着後、すぐにウェアに着替えられるよう、脱ぎ着しやすい服装(例:ジップアップパーカー、スウェットなど)で移動しましょう。保温性の高い機能性インナーを中に着ておくと、到着後の着替えがスムーズです。

    ・圧縮袋
    厚手のウェアや中間着、靴下などを圧縮することで、スーツケースやバッグ内の容積を大幅に削減できます。荷物がコンパクトになれば、車や電車内でのスペースを確保でき、移動中のストレスを軽減できます。

    ・ウェットティッシュ・汗拭きシート
    長時間の車移動や、滑走後の着替え前にサッと体を拭くのに非常に便利です。特に汗拭きシートは、着替え後に使用することで肌のベタつきや臭いを抑え、帰りの電車や車内を快適に過ごせます。

    ・モバイルバッテリー
    道中の暇つぶしや、スキー場での写真撮影でスマホのバッテリーは消耗しがちです。充電切れは情報収集や連絡に支障をきたすため、大容量のモバイルバッテリーを持参することで、移動中や緊急時の不安を解消できます。

    ・ネックピロー(首枕)
    バスや新幹線での長距離移動、または休憩時の仮眠時に使用することで、首や肩への負担を軽減し、滑走前の体力を温存できます。空気を入れて膨らませるタイプは、持ち運びもコンパクトでおすすめです。

    ・耳栓・アイマスク
    バスや新幹線、休憩場所での仮眠や休息の質を高めるために有効です。特にバスツアーでは、周囲の音や光が気になることが多いため、耳栓とアイマスクを使用することで、移動中でも深い休息を取ることができます。これにより、滑走前の体力を十分に回復させ、帰りの移動疲れを最小限に抑えられます。

    ・小さめの折りたたみ傘
    雪は降っていなくても、都市部の駅や乗り換え地点では雨が降っていることもあります。また、スキー場では雪が止んでいても、車やバスを待つ間に雪が降り出すこともあります。コンパクトな折りたたみ傘があれば、急な悪天候に対応でき、荷物や体が濡れるのを防いでくれます。

    3-5. スキーに必要な持ち物・その他あれば便利なもの

    スキーに必要な持ち物・その他あれば便利なもの

    ・日焼け止め
    ゲレンデは雪の照り返しによる紫外線が強いので、日焼け止めも用意しましょう。最近はスティックタイプも多く販売されており、手を汚さずにサッと塗れるのでおすすめ。ウェアのポケットに収まるサイズのものなら、持ち運びも簡単です。

    ・ゴーグル曇り止め
    ゴーグルが曇ると視界が悪くなり、大変危険です。安全にスキーを楽しむために、曇り止めを常備することをおすすめします。

    ・リップクリーム
    気温が低い山の上では、唇が乾燥しやすく、人によってはガサガサに荒れてひび割れることも。こまめにリップクリームを塗って、対策しましょう。UVカット付きのものなら、唇の日焼け対策にもなりますよ。

    ・使い捨てカイロ
    冷え防止のために、使い捨てのものをいくつか持っておくとよいでしょう。貼るタイプ・貼らないタイプのどちらも用意しておくと、用途に合わせて使い分けられて便利です。

    ・ポケットティッシュ
    寒いゲレンデでは、いつでも鼻をかめるようにポケットティッシュを常備するのがおすすめ。また、ゴミ捨ての際やケガをしたときなど、様々なシーンで役立ちます。

    4. 番外編・スキー後にあったほうがよいもの

    番外編・スキー後にあったほうがよいもの

    スキー旅行を快適に楽しむなら、スキー後のための準備もしておくのがベスト。ここからは、スキー後にあったほうがよいものをいくつかご紹介しますので、上で解説した必要なものと合わせて用意しておきましょう。

    4-1. ビニール袋

    ビニール袋

    スキーの後は、汗や雪でインナーや靴下などが濡れてしまいます。使用済みの衣類を入れておけるように、サイズの異なるビニール袋を数枚用意しておくとよいでしょう。ジップロックのように口を閉じるタイプの袋なら、水分が外に出るのを防げますよ。
    また、ポケットサイズのビニール袋を用意しておけば、貴重品などの濡らしたくないものを保管するのにも重宝します。

    4-2. タオル

    タオル

    濡れた体を拭けるように、タオルも持って行くとよいでしょう。スポーツタオルほどの大きさなら、荷物がかさばることもないので使いやすく、おすすめです。
    また、使い古しのタオルがあれば、スキー板やスキーブーツの水滴を拭くのに重宝します。タオルは薄手のものを選ぶと、宿泊先で干したらすぐに乾いて、持ち帰りやすくなりますよ。

    4-3. 充電器

    充電器

    スキー場では、スマートフォンを触っていないのに、バッテリーの減りが早いと感じることがよくあります。
    実は、スマートフォンは寒さに弱く、気温が0℃を下回るスキー場では、バッテリーの消耗が早くなってしまう傾向が。また、山の上で電波が繋がりにくいと、その分ネットワークを探す頻度が増えて消費電力がかさんでしまうのも、理由として挙げられます。
    そのため、充電が無くなって困らないよう、充電器を用意しておくのがおすすめです。スマートフォンが冷えているときは、故障を防ぐために、手で温めてから充電するようにしましょう。

    5. その他・スキー旅行でよくありがちな忘れ物・対策のポイント

    スキー旅行でありがちな忘れ物の代表格が、身分証明書。スキー場でレンタルする際には、身分証明書の提示が必要なので、もし忘れたらせっかくのスキー旅行が台無しになってしまいます。また、スキーをしていると、予期せぬケガに見舞われる可能性も、ゼロではありません。病院に行くことになった際、保険証がないと全額自己負担になってしまいます。
    身分証明書と保険証は、必ず原本を持ってくるようにしましょう。小銭も入れられる小ぶりのカードケースなら、現金やクレジットカードと一緒に入れて、ウェアのポケットにしまっておけますよ。

    6. スキーツアーなら「東武トップツアーズ」で

    6-1. レンタルセット付きのおトクなスキー・スノボツアー

    交通手段とリフト券、宿泊だけでもそれぞれ手配するのは手間がかかり、さらにレンタルもとなると大変で割高になりがちです。そこでおすすめなのが、東武トップツアーズが提供する、JR(新幹線・特急)とセットになったお得で便利なスキー・スノボツアーです。
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    7. まとめ

    今回は、スキー旅行に必要なものをカテゴリーにわけて解説するとともに、スキー後にあったほうがよいものや、よくある忘れ物・対策のポイントなども紹介しました。
    スキーを快適に楽しむには、ウェアやスキー板などの道具はもちろん、ほかにも用意すべきものがたくさんあります。何を用意すればよいか迷ってしまうという人は、ぜひ今回の記事を参考にして、安全で楽しいスキー旅行をお過ごしくださいね。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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