1. 下田ビューホテルとは?

引用元:ホテル公式Facebook
「下田ビューホテル」は、四季折々で異なる表情を楽しめる、自然豊かな静岡県の伊豆半島南部下田市に佇むホテルです。青くひらけた空と、どこまでも続いている海の絶景が自慢で、美しい風景に、何度も心を奪われます。
もちろん、掛け流しの温泉や漁港近くのホテルらしい海の幸、一日中眺めていられるオーシャンビューの客室なども見逃せません。
周辺には、源泉が豊富なこのエリア名物の温泉施設やリゾート気分が味わえる海水浴場、色とりどりの花々が365日咲き乱れる植物園、ロマン感じる開国の歴史を学べる博物館、思い出に残る自分だけの作品を気軽に作れる陶芸などが楽しめる観光スポットが多く、ホテルでも周辺観光でも、心ゆくまで楽しめるのではないでしょうか。
2. 【絶景宿】下田ビューホテルの魅力は?

引用元:ホテル公式サイト
こころからはホテルの魅力を紹介していきます。宿泊の際に気になるポイントばかりなので、ぜひ宿泊する方々と一緒にチェックしてみてください。
ホテルの魅力を事前に知っておくことで、より快適なホテルライフを過ごせますよ。
【魅力 1】身も心もじんわり癒してくれる温泉

引用元:ホテル公式Facebook
下田ビューホテルの魅力といえば、目の前の海に浮かぶ島々を眺めながら、波の音と開放的な湯船に身をゆだねてゆったりとくつろげる温泉です。
御影石とローズ大理石を使用した華やかな大浴場の「桃山」、大きな窓一面に広がる美しい海景色を堪能できる大浴場「鎌倉」、外浦の絶景を望める桃山に隣接した露天風呂「洛東の湯」、鎌倉に隣接していて桧風呂もあり、小さな森林に囲まれた癒し空間の露天風呂「五山の湯」と言った4つの温泉は男女入れ替え制なので、夕風呂、朝風呂にてすべてのお風呂を楽しめます。
リフレッシュにピッタリなので、都会の喧騒に疲れている方もそうでない方も、四季折々の自然が彩る非日常の贅沢なひと時をぜひ過ごしてみてください。
【魅力 2】海が近い地域だからこそいただける贅沢な料理

旅行の中で重要視されることの多い食事にもこだわりが光ります。美味しいものを食べたいと願うたくさんの方々の思いに応えるべく、料理長が作り上げる基本料理は、鮮度の高い魚介類や旬の素材を活かした「季節の献立」です。
下田ビューホテルの料理は、季節ごとの旬食材を使用しているので、何度訪れても毎回違う味わいを楽しめます。
また、地元の美しい海が育んだ、新鮮な海の幸を厳選した別注料理も注文可能です。それぞれの食材がもつ風味と食感を最大限に活かす、職人の技を堪能できる料理はどれも素晴らしく、見た目も味も満足できるものばかりです。
料理はどれも丁寧に調理された華やかなものばかりなので、運が良ければ地元でもなかなかお目にかかれない食材を使用した、芸術品のような一品に出会えるかも知れませんよ。
【魅力 3】 眺望の良い客室

引用元:ホテル公式Facebook
大海原に浮く伊豆七島まで見渡せる高台に佇む「下田ビューホテル」の客室は、全室がオーシャンビューになっており、時間・季節・天候などによって移りゆく絶景をどのお部屋に宿泊しても満喫できます。
また、大きい額縁のような窓から望めるホテル自慢の海景色に加えて、夜の星空も見逃せません。自然が好きな方も、あまり触れてこなかった方も、誰もが思わず感嘆の声をこぼしてしまうような、お部屋からの風景にも注目してみてください。
お部屋のタイプは、木の温もりでゆったりとくつろげるスタンダードな「海側和室」だけでなく、露天風呂やサウナが付いた特別感溢れるお部屋もあるので、気軽な旅行はもちろん、ご家族の大切な日などにも最適です。
【魅力 4】充実した館内施設

引用元:ホテル公式Facebook
本格的な日本料理が味わえるオーシャンビューのレストランをはじめ、オーシャンハウスが隣接された、夏季限定で楽しめるプール、海を眺めながら丁寧なオールハンドで身も心も癒してもらえるリゾート地のようなお部屋でご利用いただけるエステ、多彩なマシンが10基以上用意されたフィットネスルーム、プラン公開されていないためメールや電話などで申し込めるペットと宿泊できる客室など、ホテル内の施設も大充実しています。
細かなところまで気配りが行き届いた心地いい空間ばかりで、ゆっくりするも良し、アクティブに体を動かすのも良し、好みに合わせて客室以外の場所でもホテルをとことん満喫してみてください。
【魅力 5】ホテル近くに観光スポットが多い

伊豆急下田駅から車で約6分という駅からの立地のよさに加えて、ホテルから車で訪れやすい近隣の観光スポットが多いことも魅力です。
例えば、観光前の情報収集や観光後のお土産購入にもピッタリな「道の駅 開国下田みなと」なら車で約5分、遊覧船の黒船に乗って潮風と歴史ある街並みを堪能できる「伊豆クルーズ」なら車で約4分、寝姿山の山頂から美しい景色を一望できる「下田ロープウェイ」なら車で約11分、イルカと気軽に遊んだり泳いだりできる全国でも珍しい水族館「下田海中水族館」なら車で約15分で向かうことができます。
他にも、ホテルから車で30分以内の観光スポットがまだまだあるので、ご家族や恋人同士、お友達など、旅のメンバーやシーンに合わせて周辺エリアも満喫してみてください。
3. 下田ビューホテルへのアクセス方法

東京方面から下田ビューホテルへ、車を利用して向かう場合と電車を利用して向かう場合のアクセスをまとめてみました。
所要時間や料金、ルートはもちろん、各移動方法ならではのメリットも紹介しているので、実際に訪れることを想像しながら、その時々に合った手段を選択してみてください。
車で行く方法

※画像はイメージです
下田ビューホテルに東京から車で向かう場合、東名高速道路を利用して名古屋方面に進み、東名厚木ICを通過して小田原厚木道路に出ます。
その後、石橋ICから国道135号を通ると下田周辺に到着でき、所要時間はおよそ2時間から2時間半ほどです。
また、有料道路を利用するため、安くても3,000円弱の交通費がかかり、運転できる人の確保・車の手配・渋滞予測などが必要になります。
一台に乗車する人数が多ければ多いほど移動費を抑えられて、レンタカーを使っても電車移動より安くなる可能性もあるので、旅行前にチェックしてみましょう。
車で周囲観光したい場合はもちろん、大人数で一緒に移動する場合やお子様がいて周囲の目が気になる場合、荷物が多い際は車移動の方が便利です。
電車で行く方法

東京方面から下田ビューホテルに電車移動で向かう際、たくさんの移動経路がありますが、今回は東京駅からJR特急踊り子号でアクセスする方法を紹介します。
まず、東京駅からJR特急踊り子号を利用して伊豆急下田駅へ向かいましょう。
平日は、朝9時、10時、12時、13時の4本が運行しており、土曜日と休日は、平日の4本に10時半と11時半の2本が加わった6本が運行しています。
所要時間は、2時間40分ほどです。
指定席の通常料金が片道6,180円かかり、割引や繁忙期の追加料金、座席のクラスなどによって、合計価格が前後します。
そして、伊豆急下田駅からホテルまでは車で6分ほどの距離にあるので、ホテルの送迎や、レンタカー、タクシーなどを利用するのがおすすめです。
渋滞がなく、旅行スケジュールがズレにくく立てやすい電車移動は、皆一緒に同じ景色を楽しみながら移動できるメリットがあります。
現地で利用できるレンタカーとセットになった乗車券で、観光の時だけ気軽に運転することも可能です。
【下田ビューホテル】
- 住所
- 〒415-0013 静岡県下田市柿崎633
- アクセス
- 伊豆急行 伊豆急下田駅より車で約6分
- 電話番号
- 0120-289-489
4. まとめ
下田ビューホテルに訪れたことのない方でも、旅行のイメージがかなり鮮明に広がってきたところだと思います。
巡る観光スポットなどを決めずに、宿泊する場所だけを決めてその場の出会いを楽しむ旅行にも最適なホテルなので、「とりあえず行ってみるか」といった感じで向かってみて、温かい地元の方々とふれあいながら思い出をつくるのもおすすめです。
予定をしっかり立てればたくさんの名所を巡ることもできるので、お好みに合わせた過ごし方で満喫してみてください。








