1. 広島の特徴と魅力とは?
最初に、広島の特徴・魅力など、旅行前に知っておくと便利な情報をまとめて紹介していきます。
旅行の際、より楽しめる情報もあるので、訪れる観光スポットが決まってない方や広島に初めて訪れる時など、あまり詳しくない方は特に必見です。
1-1. 広島の特徴
中国地方の中心にある広島県は、年間を通して雨が降りにくく、冬でも暖かく過ごしやすい気候が特徴です。
加えて、厳島神社と原爆ドームの二か所が世界文化遺産に登録されており、広島城・広島平和記念資料館・瀬戸内しまなみ海道など、観光スポットも多いことから国内外問わずたくさんの方々が観光に訪れています。
利便性が高く都会の魅力がありながらも、中国山地や瀬戸内海と言った自然が身近にあるので、両方の良さを兼ね備えたエリアです。
また、レモンやネーブルオレンジを始め、養殖の牡蠣や、くわい、わけぎなどの収穫量が日本で一番多く、農業が盛んで美味しい食材が豊富という特徴もあります。
1-2. 魅力がいっぱいある広島のあれこれ
広島には、千切りキャベツや中華麺などの具材を重ねて焼く「お好み焼き」や、質が良く新鮮で味も格別な「牡蠣料理」、現地ならではの作りたてや揚げたてのアツアツが楽しめる「もみじ饅頭」などなど、バラエティ豊かな絶品グルメがたくさんあります。
一部の地域でしか提供されていないレアグルメもあるので、旅行で訪れる地域の人気店を事前に調べてみるのもおすすめです。
広島と言えば、地元に拠点を置くプロ野球球団・広島東洋カープを思い浮かべる方も多くいますが、なぜカープ(鯉)なのか名前の由来までご存じの方は少ないかと思います。
実は広島は錦鯉の養殖が盛んで、広島城の別名が鯉城だったことや、出世魚である鯉にあやかったことなどが意外と知られていないカープの由来なのです。
2. 広島旅行に行くならおすすめしたい!宿・ホテル5選
ここでは、カップルや新婚旅行で広島を訪れた際に重要視したい、雰囲気も使い勝手も良い広島市内の宿泊施設を、5つに厳選して紹介します。
気軽な旅行はもちろん、サプライズ・記念日・プロポーズなどに最適な特別感ある宿泊施設もあるので、ここぞという旅行の参考にもしてみてください。
2-1. リーガロイヤルホテル広島
広島市内にそびえ立つ、ひと際高い建物「リーガロイヤルホテル広島」。
落ち着きのあるクラシカルな雰囲気漂う客室は広々としていて、使い勝手の良いツインルームを中心に、ハイグレードなエグゼクティブルームなどを完備した全491室も用意されています。普段使いはもちろん、特別なデートや新婚旅行にも最適です。
また、素敵なひと時に華を添えてくれる多彩な極上グルメが揃った飲食店の数々も見逃せません。ホテル内に8店舗ある飲食店の中には、サプライズやお祝いにピッタリなお店もあるので、パートナーの好みに合わせてこれぞという一軒を選んでみてください。
その他、フィットネスクラブ、ショップ、美容サロンなどもある充実した館内施設も魅力です。
- 住所
- 〒730-0011 広島県広島市中区基町6-78
- アクセス
- 【車】山陽自動車道 広島ICより約20分
【公共交通】JR広島駅より広島電鉄にて約15分、紙屋町西電停下車 徒歩約3分
広島港より広島電鉄にて約30分、紙屋町東または紙屋町西電停下車 徒歩約3分
2-2. 相鉄フレッサイン広島駅前
JR広島駅から徒歩3分の場所に佇む「相鉄フレッサイン広島駅前」は、全館に浄水システムを設置し、優しくて美味しい水にこだわったホテルです。
ロビーにあるバラエティ豊かなフリーアメニティや、便利な貸出備品、着心地の良いパジャマなども用意されており、快適なホテル時間を過ごせるようなサポートが揃っています。
上質な眠りをアシストする高級マットレスを全室に完備した客室は、温かみのあるシンプルな空間。少しリッチに過ごしたい時には、ホテルで一番広いデラックスツインルームがおすすめです。
エレベーターやホテルへの入館、ルームキーを、非接触のカードキーもしくはスマホで操作でき、セキュリティ対策もきちんとされています。
- 住所
- 〒732-0823 広島県広島市南区猿猴橋町5-2
- アクセス
- 【車】山陽自動車道 広島ICより約25分
【公共交通】JR広島駅より徒歩約3分
2-3. ホテルグランヴィア広島
観光に最適なロケーションの良さを重視するなら、JR広島駅直結の「ホテルグランヴィア広島」がおすすめです。
公共交通機関で観光スポットを巡る際にはスムーズな移動ができるので、たくさんの名所を効率良く回りたい時、短時間でたっぷり楽しみたい時、広島に初めて訪れる時にも役立ちます。
くつろぎをテーマにした心安らぐ客室には、上質な寝具を始め快適なバスタイムを楽しめる浴槽まで、ハイグレードな空間が魅力。24時間体制のフロントもあり、大切な人との旅行でも安心して利用できます。
ホテルのシェフたちが腕を振るう自慢の料理は、種類やスタイル、雰囲気などが異なる充実したレストランの中からシーンに合わせて選んで、堪能してみてください。
- 住所
- 〒732-0822 広島県広島市南区松原町1-5
- アクセス
- 【車山陽自動車道 広島ICより約20分
【公共交通】JR広島駅直結
広島空港より リムジンバス(約45分) 広島駅新幹線口下車 徒歩約1分
2-4. 三井ガーデンホテル広島
広島市の平和大通り沿いに佇む「三井ガーデンホテル広島」は、25階建ての目を引く高層ホテルです。
レイトチェックアウトとアーリーチェックインやお得な利用券付き、電車の乗車券付きなど、バラエティ豊かなプランが用意されており、さまざまな旅行スタイルに対応できます。
明るくスタイリッシュな客室も魅力的で、特別なひと時を演出してくれる15階以上のお部屋確約のプランは、記念日などカップルやご夫婦の贅沢な旅行にも最適です。
朝食は、地元野菜と瀬戸内海の新鮮な魚介類をふんだんに使用した、広島の郷土料理の数々を味わえるのもポイント。ホテル最上階の25階の大きな窓からは、広島の市街地と瀬戸内海を一望できるので、美しい景色を眺めながらのお食事が楽しめますよ。
- 住所
- 〒730-0037 広島県広島市中区中町9-12
- アクセス
- 【車】山陽自動車道 広島ICより約30分
JR広島駅より市内循環バス「エキまちループ」にて約10分、「白神社前」下車徒歩約3分
JR広島駅より広島電鉄紙屋町経由「広島港」行き約20分、「袋町」下車徒歩約5分
2-5. グランドプリンスホテル広島
瀬戸内海国立公園に面しており、ホテル内の高層レストランや天然温泉、スパ、客室などからも瀬戸内海のパノラマを楽しめる「グランドプリンスホテル広島」。
2023年の5月に開催されたG7広島サミットのメイン会場として使用されたホテルで、世界のVIPが一堂に会したサミットの雰囲気を感じられる展示と記念撮影もできます。
フロアごとにテーマが異なる種類豊富な客室や、ジャンルとスタイルなどが異なる7店舗の飲食店、ショップ・フィットネスジムなども揃う館内施設に至るまで、国賓を迎えたおもてなしの技が随所に光る、訪れた誰もがホッとひと息つける特別なアーバンリゾートホテルです。
ホテル目の前の桟橋から宮島までの高速船が出ているので、恋人同士やご夫妻に人気の宮島観光も気軽に楽しめますよ。
- 住所
- 〒734-8543 広島県広島市南区元宇品町23-1
- アクセス
- 【車】山陽自動車道 広島東ICより約35分
【公共交通】JR広島駅より無料シャトルバスにて約30分。 または車にて約20分。
3. 東京から広島へのアクセス方法
ここからは、広島旅行を検討している方向けに、東京から広島までのアクセス方法を、飛行機と新幹線を利用した場合に分けてまとめてみました。
両方の移動手段を比べた場合の特徴をはじめ、所要時間や料金なども紹介するので、比較しながらお好みのアクセス方法を選んでみてください。
3-1. 飛行機で行く場合
東京周辺から広島に向かう場合、東京の羽田空港から広島の広島空港までの直行便がJALとANAで一日16便ほど運行しているので、こちらを利用するのがおすすめです。
所要時間は約1時間半。料金は片道約11,000円で行けるタイミングもありますが、32,000円以上になる場合もあり、シーズンによって変動があります。
飛行機を利用する場合は、新幹線よりも移動時間が短いアクセス方法になりますが、乗り降りの際に手続きがあるので、余裕を持った時間配分が必要です。
3-2. 新幹線で行く場合
東京駅から広島駅まで新幹線を利用して移動する場合、博多行きか広島行きの「のぞみ」に乗って向かいましょう。所要時間は約4時間。料金は、通常期の指定席で19,760円、自由席は18,380円です。グリーン車は27,020円と少し高くなりますが、座席や設備も充実しているので、快適な時間を過ごせます。
新幹線の場合、一日の運行本数が多くスケジュールを立てやすい点や、飛行機より料金が安定していること、広島駅にそのまま到着できるので観光しやすいことなどが魅力です。
4. まとめ
広島の特徴から観光スポット、バラエティ豊かな宿泊施設まで一気に紹介しましたが、気になるスポットは見つかりましたか。
国内旅行は、移動費が抑えられる分、宿泊施設や観光地でハイグレードな旅を楽しめます。また、何かトラブルが起きても比較的対応しやすいといったメリットもあり、新婚旅行やカップルでの旅行にも最適です。
なかでも広島には、世界遺産をはじめとする歴史的なスポットのほか、海と山が織りなす美しい自然、そしてバリエーション豊かなご当地グルメまで、多くの魅力がぎゅっと詰まっています。ぜひ、そんな広島の魅力を感じながらゆっくり旅行を楽しんでみてください。