1. 知っておきたい鳥取県の魅力
鳥取の魅力としてまず挙げられるのが自然です。国指定の天然記念物である鳥取砂丘はもちろん、大山など、自然豊かな地域として知られており、この自然にふれるために鳥取に訪れる観光客も多いです。
また、岩井温泉や三朝温泉、皆生温泉といった有名な温泉街も。
さらに、日本海に面しているということで、松葉ガニや白いか、岩ガキといった海の幸も豊富です。観光だけではなく、グルメでも楽しめるのが鳥取の魅力だといえます。
日本で最も人口が少ない都道府県である鳥取県。日本海に面した自然あふれる場所として知られており、鳥取砂丘や大山など数々の観光スポットがあります。
また、自然だけではなく、文化や伝統も色濃く残り、他では味わえない体験ができるのも鳥取の魅力の一つ。
この記事では、そんな鳥取の観光名所を紹介していきます。おすすめグルメや、鳥取観光のモデルコースについても紹介するので、是非チェックしてくださいね。
目次
鳥取の魅力としてまず挙げられるのが自然です。国指定の天然記念物である鳥取砂丘はもちろん、大山など、自然豊かな地域として知られており、この自然にふれるために鳥取に訪れる観光客も多いです。
また、岩井温泉や三朝温泉、皆生温泉といった有名な温泉街も。
さらに、日本海に面しているということで、松葉ガニや白いか、岩ガキといった海の幸も豊富です。観光だけではなく、グルメでも楽しめるのが鳥取の魅力だといえます。

日本最大級の砂丘で、国の天然記念物にも指定されている鳥取砂丘。鳥取のシンボルマーク的な存在でもあり、鳥取に足を運ぶのなら、この鳥取砂丘は欠かせないスポットです。
10万年前から形成された砂丘で、ここが日本だと忘れるくらいの壮大な景色を楽しめます。
また、日中だけではなく、夕日の絶景スポットとしても知られているので、夕方に足を運ぶ観光客も多いです。時間帯によって違う顔を見せてくれるのも鳥取砂丘の魅力の一つとなっています。

©鳥取県
砂を素材とした作品を展示している鳥取砂丘・砂の美術館。砂像彫刻家として国内外で活躍する茶圓勝彦氏が総合プロデュースを行い、さまざまな砂像の展示を行っています。
館内では世界各国の砂像彫刻家が仕上げた砂像が展示されており、中には高さ数メートルにも及ぶものも。
「砂で世界旅行」をコンセプトに、アメリカ編・エジプト編・南アジア編などシーズンを通してテーマが決められ、そのテーマに適した砂像の展示が行われています。何度も足を運べる観光施設となっています。

羽柴秀吉による有名な兵糧攻めの舞台として知られている鳥取城。その歴史の長さから、「城郭の博物館」とも呼ばれています。
現在は城跡全体が公園として整備されており、春になると桜の名所として多くの人々が花見に訪れ、華やかな雰囲気に包まれます。
JR鳥取駅からバスで約10分の場所にあるので、アクセスのしやすさも魅力の一つ。宝扇庵など、付近には有名な観光スポットが多くあるので、こちらもセットで楽しんでほしいと思います。

©鳥取県
日本神話「因幡の白うさぎ」の白兎神を主神とする白兎神社。日本で最も古い恋の物語として知られ、現在では縁結びや恋愛成就を願う人々が全国各地から訪れる人気の神社となっています。
無料駐車場も用意されているので、車でもアクセスしやすいところも白兎神社の魅力の一つです。
また、付近には恋人の聖地と呼ばれる白兎海岸も。こちらもカップルが多く訪れているので、恋人と行く鳥取観光におすすめのスポットとなっています。

鳥取県鳥取市にある標高263メートルの久松山。この久松山の山麓に広がるのが久松公園です。久松公園は、桜の名所としても知られており、春には鮮やかな桜が咲き乱れます。久松公園に足を運ぶのなら、桜の見頃である春がおすすめです。
また、久松公園は観光客だけではなく、鳥取市民の姿も多く、地元の方々の憩いの場にもなっています。
さらに、鳥取城跡もあり、自然だけではなく歴史も感じることができる貴重な場所です。

格式高い明治洋風建築が評価され、国の重要文化財として指定されている仁風閣。「白亜の洋館」の名で親しまれており、鳥取を代表する観光施設の一つになっています。
館内には鳥取藩やその藩主であった池田家についての貴重な資料も展示。
ただし、令和5年より文化財修理工事のため長期休館中となっています。それでも、仁風閣のある久松公園は桜の名所としても知られているので、館内に入れなくても足を運ぶ価値のあるスポットだといえるでしょう。

童謡とおもちゃをテーマとしたミュージアムであるわらべ館。館内は3階建てで、1階は童謡、2,3階はおもちゃの展示などを行っています。
遊びながら学ぶことができる体験型展示がメイン。「すべての子どもたちと、子どもの心を忘れない、すべての大人たちのために」というコンセプトで、子どもだけではなく、大人も童心に帰って楽しむことができます。
また、コンサートなどのイベントも開催されているので、イベント情報のチェックも欠かさず行いましょう。

久松山のふもとの鳥取城跡内にある自然史、歴史、民俗、美術工芸の総合博物館です。
収蔵する資料点数は約20万点におよび、国の重要文化財である『子持勾玉』や国の特別天然記念物である『オオサンショウウオ』をはじめ、数多くの県指定保護文化財や、新種の基準となった正基準標本(ホロタイプ)などを所蔵しています。
鳥取藩にまつわる藩政資料や深海の巨大生物ダイオウイカの標本も人気で、ワクワクする展示がたくさんあり子どもの学習の場にも最適です。

©鳥取県
岩井温泉はおよそ1200年もの歴史を持ち、山陰地方でも最古級の名湯として知られています。
観光客だけではなく、地元の方々からも愛されている100%源泉かけ流しの温泉です。
江戸時代から受け継がれている「湯かむり」という独特な風習があり、手ぬぐいを頭にのせて柄杓で湯をかけるというのが岩井温泉のスタイル。温泉の効能を高められる入浴方法なので、岩井温泉に足を運んだときは、是非実践してほしいと思います。

東西約15キロメートルに渡るリアス式海岸である浦富海岸。海水はコバルトブルーで透明度が高く、夏はシュノーケリングやカヤックなどのアクティビティを楽しむことができます。
夏の夜には、白いか漁の漁船が放つ漁火が綺麗に見えるなど、夏におすすめの観光スポットとなっています。
また、海岸線沿いには約3キロメートルに渡る遊歩道もあり、自然が作り出した姿を近くで感じられるでしょう。遊歩道は足場が悪くなっている場所もあるので、歩きやすい靴を選んでほしいと思います。
鳥取県立山陰海岸ジオパーク 海と大地の自然館は、山陰海岸ジオパークの自然環境や地形の成り立ちについて、見て触れて体感しながら学ぶことができる施設です。
館内では、定期上映会や自然講座なども開催されており、鳥取の自然により近くで触れられるでしょう。
また、館内のガイドは事前予約不要なので、時間があるときに気軽に立ち寄れますし、JR岩美駅から車で約6分とアクセスも抜群。駐車場も用意されているので、車で訪れることも可能です。

原型は戦国時代の城下町にあり、その後江戸時代に陣屋町として整備された白壁土蔵群。白い壁に赤い瓦が特徴的で、江戸はもちろん、明治や大正、昭和などの雰囲気を味わえる歴史的な名所です。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、多くの観光客で賑わっています。
歴史のある建物をリノベーションしたカフェやショップなどが立ち並び、地元の名物を食べられるお店も。レトロな雰囲気に包まれながら、穏やかな時間を過ごせるスポットとなっています。

ふれあい広場や文化ホール、交流プラザなどが整備されている倉吉パークスクエア。広さ約14ヘクタールの中にさまざまな施設が入っており、大人も子どもも楽しむことができる場所となっています。
特におすすめなのが、令和7年リニューアルの巨大遊具がある公園です。ブランコやターザンロープなど、たくさんの遊具が用意されており、多くの子どもで賑わっています。
「子連れでも楽しめる場所」を探している人におすすめの施設となっています。

免疫力の向上や代謝の促進など、さまざまな健康効果が期待できるラドン。このラドンが高濃度で含まれているのが、放射能泉である三朝温泉です。
温泉に浸かるのはもちろん、飲んだり吸ったりすることで、ラドンを効果的に体内に取り入れることができます。
開湯は平安時代と伝えられており、歴史の息吹を感じられるスポットです。また、無料の露天風呂などもあるので、お金をかけずに歴史のある温泉を楽しむこともできます。

日本最大級の中国庭園である燕趙園。鳥取県と中国河北省との長年にわたる友好の証として、平成7年に造営された記念的な建造物です。
異国情緒あふれる庭園で、過去には、ドラマ「西遊記」の舞台になったことも。また、コスプレ撮影も歓迎しており、コスプレイヤーの聖地にもなっています。鍵付き更衣室やコインロッカーなども用意されており、存分に園内での撮影を楽しめます。
さらに、1日3回中国雑技ショーも開催。こちらは無料で鑑賞できるので、公演スケジュールの確認を忘れずに行いましょう。

©鳥取県
鳥取の名産である、みずみずしい食感がたまらない二十世紀梨。この梨をテーマにした、日本で唯一の博物館がなしっこ館です。
梨のルーツやアートギャラリーはもちろん、収穫や栽培体験ができるなど、体験型の施設となっています。食べ比べができるキッチンギャラリーもあり、「新甘泉」「なつひめ」といった品種も味わえます。
また、フルーツパーラーも用意されており、二十世紀梨ソフトクリームも販売。なしっこ館に足を運んだときに是非食べてほしい名物グルメです。

鳥取県東伯郡湯梨浜町にある、はわい温泉。鳥取の人気温泉地として多くの観光客が訪れています。
源泉を魚の鯉が教えたという伝説にちなみ、「恋の湯」と呼ばれることも。そのため、カップルで訪れる人たちも多いです。
付近には東郷湖羽合臨海公園もあり、東郷湖畔の散策も可能。温泉だけではなく、自然にふれられるのも、こちらのエリアの魅力の一つとなっています。
また、周辺にはサイクリングやグラウンドゴルフを楽しめる施設があるので、温泉以外のアクティビティも楽しめるでしょう。

2025年3月30日に開館した鳥取県立美術館は、山陰地方の新しいアートの拠点として、大きな注目を集めています。所蔵コレクションには、鳥取県にゆかりのある作家の作品など、国内外の優れた美術作品が名を連ねており、鳥取にいながらにして多様なアート体験ができます。
国内外の多彩な芸術文化に触れることのできる魅力ある企画展や、収蔵作品をテーマやジャンル別に紹介するコレクション展など、誰もが楽しめる工夫が満載です。

©水木プロ
鳥取県境港市出身の漫画家である水木しげる。JR境港駅から水木しげる記念館まで、およそ800メートルも続く妖怪の道が水木しげるロードです。
道の両側には178体もの妖怪の像が。鬼太郎やねずみ男、ぬりかべなど、人気キャラクターたちが勢揃いしています。
夜は妖怪の時間ということで、夜だけしか見られないライトアップも。スタンプラリーを用意するなど、見るだけではなく違う楽しみ方もできる、鳥取を代表するスポットとなっています。

©水木プロ
水木しげる記念館は、水木しげるの作品世界を楽しみながら知ることができる施設です。常設展示は6つの章で構成され、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」をはじめ、漫画や妖怪画、水木しげるの言葉などを映像や立体物も交えて紹介しているので、水木ワールドを深く楽しく知ることができます。また、企画展示室では、貴重な原画を約半年ごとに入れ替えて展示しており、水木しげるの原画をほぼ年間を通して鑑賞できる世界で唯一の施設です。

©鳥取県
全長約1.4キロメートル、最上部は高さ約45メートルもの急勾配になっている江島大橋。アクセルをベタ踏みしないと登れない坂ということで、「ベタ踏み坂」と呼ばれるようになりました。
車のCMの撮影地となってからは、観光客に人気のスポットとなっています。
また、江島大橋には歩道も整備されているので、徒歩で渡ることも可能です。橋の頂上から見る景色は絶景なので、こちらも是非味わってほしいと思います。

日本海に面した海辺にある温泉地、皆生温泉。泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、美肌などの効果を期待できます。
海辺にある温泉郷ということで、どこかリゾートスポットのような雰囲気も。一般的にイメージする温泉街とは違う雰囲気を楽しめるでしょう。
また、日本のトライアスロン発祥の地としても知られており、トライアスロンの聖地にも。毎年夏には大きなトライアスロンの大会も開催されています。

米子観光の人気スポットである米子城跡。お城としての建物はありませんが、石垣などは残存しています。
かつての米子城は、「天空の城」と呼ばれるほど眺望がいい場所にありました。そのため、天守から見る景色は絶景で、360度のパノラマビューを楽しむことができます。
天守までは徒歩で15分程度。夜にはライトアップがされるなど、幻想的な空間に。付近には湊山公園や皆生温泉などもあるので、こちらもセットで楽しんでほしいと思います。

米子ICより車で約1分というアクセスしやすい場所にあるお菓子の壽城。その名の通り、建物は米子城をモデルにしたお城になっており、さまざまなお菓子が販売されています。
また、和菓子の製造工程を見学できる工場見学ホールやカフェなども用意。買うだけではなく、見たり休んだりできるのもお菓子の壽城の魅力の一つです。
最上階には展望台もあり、秀峰大山や弓ヶ浜半島を一望することも。入場料も無料なので、お菓子好きの人は是非足を運んでほしいと思います。

標高1,709メートル、中国地方最高峰の大山。日本名峰ランキングでベスト3に選出されるなど、鳥取砂丘に並ぶ、鳥取を代表する名所として知られています。
登山だけではなく、天空リフトやガイドウォーク、フィールドアスレチックなど、さまざまな楽しみ方ができるのも大山の魅力の一つ。
また、天候次第では満天の星を眺めることもできます。他にも、乗馬体験やブルーベリー狩りといったアクティビティも用意されており、幅広い年齢層におすすめできる名所となっています。

©鳥取県
鳥取県西伯郡伯耆町にある、大山で一番人気のスポットと言っても過言ではない大山まきばみるくの里。背後には大山がそびえ立ち、雄大な自然を感じられるでしょう。
お菓子の手作り体験などが用意されており、自然あふれる場所でゆったりとした時間を過ごせます。
また、新鮮な素材を使ったグルメも充実しており、名物「大山まきばみるくの里特製ソフトクリーム」はこちらに足を運んだのなら、是非味わってほしい一品となっています。

日本最大級のフラワーパークであるとっとり花回廊。およそ50ヘクタール、東京ドーム11個分の面積を誇り、観光振興と花卉園芸振興の拠点となっています。開園は平成11年で、180億円以上をかけて作られました。
園内には四季折々の綺麗な花が咲き誇り、季節に合わせた花の観賞ができます。
また、園内をぐるっと1周できるフラワートレインも用意。テーマパークのような楽しみ方ができるのが、とっとり花回廊の魅力の一つです。

標高912メートル、鳥取県日野郡江府町・西伯郡大山町にある鍵掛峠。峠の名所として知られています。
鍵掛峠の魅力はなんといっても紅葉です。10月末から11月中旬までが見頃で、この時期には多くの観光客の姿が。鍵掛峠に足を運ぶのなら、紅葉シーズンを選んでほしいと思います。
また、天候によっては霧が出やすく視界が悪くなるので、鍵掛峠に足を運ぶときは天候のチェックは欠かさず行いましょう。

©鳥取県
その縁起のいい名前の通り、金運祈願で有名な金持神社。商売繁盛などを願う参拝者が多く集まる神社です。
自然に囲まれた場所にある神社で、参拝だけではなく、この自然に触れられるのも金持神社の魅力の一つ。また、金持神社札所には、金運アップを期待できるさまざまな開運グッズが販売されています。
「これからなにかしらの商売を始めようと思っている」という人にこそ、足を運んでほしいスポットです。

©鳥取県
国内外で評価され、日本を代表する写真家である植田正治。鳥取県を拠点に活動していた縁もあって建てられたのが、植田正治写真美術館です。
館内には、植田正治のおよそ1万2,000点もの作品が収蔵・展示され、独自の世界観にふれることができます。
また、展示物だけではなく建物自体も魅力的なものに。外から見てもアートを感じられるでしょう。時期によっては企画展も開催されているので、タイミングを合わせて足を運んでほしいと思います。
鳥取グルメの代表といえるのがかにです。かにの水揚げで国内トップクラスを誇り、特に松葉がには鳥取の名産の一つ。
ズワイガニの雄を指すブランドがにで、身がたっぷり詰まっているのが特徴の一つ。茹でてそのまま食べるのもいいですし、かにしゃぶとして食べるのもおすすめです。
旬は11月~3月。美味しい松葉がにを食べたいのなら、この時期に合わせて行くのがいいでしょう。
鳥取には、松葉がにを提供しているお店がたくさんあるので、是非味わってほしいと思います。
ケンサキイカの俗称である白いか。透き通った身に甘みがあるのが特徴で、高級いかとして親しまれているいかです。旬は初夏から晩秋にかけてで、ぷりっとした身がたまりません。
おすすめの食べ方は刺し身です。特に、獲れたばかりの新鮮な白いかの刺し身は絶品。また、加熱しても身が固くなりづらいので、天ぷらやいか焼きとして食べるのもおすすめです。
お寿司としても出されることもあるので、鳥取のお寿司屋さんに足を運んだときは、是非白いかを注文してほしいと思います。
じゅわっと広がる肉の旨味が特徴的な大山黒牛。
大量生産ではなく、生産頭数を厳選することで、1頭の飼育により手間をかけられるように。ステーキとして食べるのもいいでしょうし、脂身が甘いのですき焼きにもぴったり。また、ステーキ丼として提供しているお店もあります。
ブランド牛ということもあり、ある程度値段は張りますが、鳥取に来たなら絶対食べてほしい一品になります。
国内だけではなく、海外にもファンが多い鳥取の二十世紀梨。熟度によって色が変化することで知られ、熟された二十世紀梨は黄色っぽい色合いになることもあります。
シャキッとした食感に、酸味と甘みがバランスよく融合。他の梨よりも若干酸っぱさが強めになっています。
そのまま頂くのもいいですが、おすすめは二十世紀梨を使ったスイーツ。ソフトクリームやパフェなどを提供しているお店もあるので、甘いものが好きな人に是非味わってほしいと思います。
ラーメンといえば、鶏ガラや豚骨で出汁を取るものとイメージする人が多いでしょうが、牛骨ラーメンはその名の通り、牛骨で出汁を取るラーメンです。
牛骨ラーメンは、鳥取県中西部で親しまれているご当地ラーメンになります。牛骨の香ばしさが魅力で、スープまで飲み干したくなること間違いなし。
お店で食べるだけではなく、インスタントラーメンとして販売されていることも。お土産ショップにも、こちらのインスタント麺が販売されているので、是非お土産として選んでほしいと思います。
自然と歴史を大満喫するというのが1日目のテーマです。
鳥取に着いたら、まずその足で鳥取砂丘に向かいます。早い時間帯はそこまで混み合っていないため、鳥取砂丘に行くのならできるだけ早い時間帯がおすすめです。
砂丘を満喫した後は、近くの砂の美術館で砂像の鑑賞をしましょう。イベントとしてクイズラリーやプロジェクションマッピングなども行われているので、イベントスケジュールの確認は忘れずに。
昼食はご当地グルメである、牛骨ラーメンを選ぶのがいいでしょう。
その後、倉吉白壁土蔵群で歴史にふれ、夜は三朝温泉へ。1日の疲れを癒すのはもちろん、夕食として鳥取名物グルメを味わうのも忘れないようにしてください。
2日目は水木しげる関連の施設からスタートです。
ゲゲゲの鬼太郎などの人気キャラクターたちが迎えてくれる水木しげるロード。一つ一つを写真に収めるのもいいですが、時間を考えると、写真に収めるのは鬼太郎やねずみ男などの主要キャラクターに絞るのがおすすめです。
その後、水木しげる記念館で水木しげるの生い立ちやふれてきたものを追体験します。昼食は、近くの海鮮丼屋さんに入り、白いかが入った海鮮丼を味わってほしいと思います。
その後は、大山まで移動して、自然の中でまったりとした時間を過ごしましょう。大山まきばみるくの里では、ソフトクリームを食べるのも忘れずに。
名残惜しいですが、そこから鳥取駅や米子空港に移動して鳥取旅の終了です。
鳥取砂丘や大山以外にも魅力的なスポットがたくさんある鳥取。大人だけではなく、子どもも楽しめる施設も多く、家族みんなで行く旅行先におすすめです。
また、観光スポットだけではなく、鳥取は美味しいグルメも盛りだくさん。他の地域にはない魅力が詰まっています。
近年は、外国人観光客も多く、国内外から高い評価を得ています。これから先も、観光客の増加が見込まれるエリアなので、鳥取に行くなら今のうちだといえるでしょう。
この記事を書いた人
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