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【東武トップツアーズが厳選】ソウルで泊まりたいおすすめのホテル7選!

9 更新日:

【東武トップツアーズが厳選】ソウルで泊まりたいおすすめのホテル7選!

コロナ禍による規制が解かれ、今年は海外旅行を検討している方も多いのではないでしょうか。
原油価格の高騰を受けて航空運賃も値上がりしている今、できるだけ費用を安く抑えたいなら韓国旅行がおすすめです。
日本から近くて安く行けるうえ、グルメにショッピングに観光に…と楽しみがいっぱい!最近では、K-POPアイドルや韓国ドラマの影響で韓国に興味を持ったという人も増えていますよね。
今回はそんな韓国の首都ソウルでおすすめのホテルを、東武トップツアーズが厳選してご紹介。
東京からのアクセス方法や海外旅行の注意点などもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

目次

    ソウルの特徴と魅力とは?

    日本から行きやすく、「海外旅行で行きたい国ランキング」では常に上位に挙がる韓国。

    その首都ソウルはショッピングやグルメを楽しめる観光地として人気の街であり、その行きやすさから、なかには何度もリピートして気軽に韓国旅行を楽しむ人もいます。

    ここでは、多くの人を惹きつけるソウルの特徴とその魅力についてご紹介しましょう。

    【特徴】近代的な建物と歴史的な建造物が織りなすユニークな観光地

    いわずと知れた韓国の首都ソウル。韓国の政治や経済、カルチャーの中心地であり、日本からは約1時間30分~3時間で行くことができる人気の観光地です。

    ソウルの街は漢江(ハンガン)と呼ばれる川によって大きく2つのエリアに分かれており、川の北側には明洞(ミョンドン)や南大門(ナンデムン)などの繁華街や、景福宮(キョンボックン)をはじめとする史跡など主要な観光スポットが集まっています。

    一方、川の南側の江南(カンナム)エリアは若者に人気のおしゃれな店やフォトジェニックなスポットなどが多く、トレンド発信地として外国人旅行者からも注目を集めているエリアです。

    近代的な高層ビルやモダンでおしゃれな建物がある都会的なイメージが強いソウルですが、街の中心には朝鮮王朝時代の王宮や昔ながらの韓屋(ハノク)もあり、ユニークな街並みを形成しているのはこの地ならではの特徴。

    また、街のあちこちに屋台が並び、夜になると昼間とは違った賑やかさを見せるのも特徴的といえるでしょう。

    【魅力】日本から行きやすく、グルメ・ショッピング・観光と楽しみがいっぱい!

    ソウルの魅力といえば、何といってもグルメやショッピング、観光など様々な楽しみ方があること。

    サムギョプサルやビビンパなどに代表される韓国料理は日本人の舌にも合いやすく、本場ソウルでは定番料理から話題の最新グルメまでたくさんの美味しいものが揃っています。

    また、日本でも人気の韓国コスメや韓国コーデ(オルチャンファッション)のアイテムをお手頃に購入できるのも魅力的。

    ソウルの街中には世界遺産に指定されている宗廟(チョンミョ)や昌徳宮(チャンドックン)などの朝鮮王朝時代の王宮や、昔ながらの街並みを残した北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)などもあるので、観光を楽しみながら韓国の歴史や文化を知ることができます。

    さらに、日本から近くて時差もなく行きやすいというところも魅力のひとつ。日本語が通じやすいので、海外旅行初心者でも行きやすい観光地といえます。

    東武トップツアーズが厳選。ソウルでおすすめのホテル7選をご紹介

    ここからは、ソウル旅行に行くならぜひ泊まってほしいホテルを東武トップツアーズが厳選してご紹介します。

    今回は、観光やショッピングを楽しむのにおすすめのエリアである明洞や仁寺洞(インサドン)周辺のホテルをピックアップしました。

    比較的安く泊まれるホテルから、旅行気分を盛り上げる高級ホテルまで揃っているので、ぜひ旅の予算や好みに合わせて選んでくださいね。

    ラインホテル明洞

    明洞の中心街に位置し、地下鉄「乙支路入口駅」から歩いてすぐという抜群のアクセスが魅力の「ラインホテル明洞」。

    周辺には免税店やショッピングモールのほか、韓国で初めて建設されたゴシック様式の明洞大聖堂、朝鮮王朝の時代の王宮である景福宮や徳寿宮(トクスグン)などの観光スポットも多く、ショッピングにも観光にも便利です。

    前面ガラス張りの外観が都会的な印象を与える現代的なホテルであり、客室もシンプルでモダンな雰囲気。

    子ども連れに嬉しいファミリールームもあり、全室Wi-Fi無料、24時間フロント対応、荷物預かりサービスありとサービスも揃っています。

    イビス アンバサダー ソウル 明洞

    ソウルで一番のショッピング街である明洞の中心に位置し、ショッピングや観光の拠点に便利な「イビス アンバサダー ソウル 明洞」。

    全279室ある客室はスタンダードルームからジュニアスイートまで幅広く、韓国の伝統的な暮らしを体験できるオンドルルームも備えています。

    Wi-Fiは無料で利用可能で、館内には賑やかなソウルの街並みを見渡すことができるレストランやバー、コインランドリー、会議室、駐車場などのほか、宿泊客は無料で利用できる大浴場とフィットネスセンターもあり充実の施設。

    また、空港からのリムジンバス停車場がホテルの前にあるので、楽に移動できるのも嬉しいところです。

    ソラリア西鉄ホテルソウル明洞

    「ソラリア西鉄ホテルソウル明洞」は、「都心リゾート」をテーマにした西鉄ホテルグループの高級ホテル。

    明洞駅から徒歩数分の位置にありながらも、都会の喧騒を忘れられるような落ち着いた雰囲気が魅力です。

    白とブラウンを基調としたモダンな客室には、シングル・ツイン・ダブル・ファミリーツイン・トリプルと様々な部屋タイプがあり、韓国では珍しくバスルーム・洗面所・化粧室が分離されているのが特徴。

    温水洗浄機付きのトイレや日本式の浴室が完備されているのも、日本人観光客には嬉しいポイントです。

    また、シャンプーなどのバスアメニティグッズはもちろん、スリッパからコーヒー・緑茶まで様々なアメニティも充実しています。

    ホテルグレイスリーソウル

    世宗大路(セジョンデロ)に面し、人気の観光地である南大門や南大門市場まで徒歩わずか約1~3分の「ホテルグレイスリーソウル」。

    清潔感溢れる客室はトイレとバスルームが完全に独室しており、充実のアメニティで滞在中も快適に過ごせるでしょう。

    カードキーによる万全なセキュリティのほか、日本語対応可能なスタッフの常駐や様々な旅の悩みに応えてくれるコンシェルジュによる対応など、何かと不安がある海外旅行を安心して楽しめるようサポートしてくれるサービスが充実しています。

    また、和洋韓のブッフェスタイルの朝食も人気。ホテル周辺には、外国人観光客に人気の24時間営業の飲食店や「北倉洞グルメ横丁」などがあるので散策するのも楽しいですよ。

    ミッドシティ明洞

    2020年に設立された「ミッドシティ明洞」は、ソウルの中心に位置する立地の良さから、旅行者だけでなくビジネスパーソンにもおすすめのホテルです。

    館内には24時間利用できるビジネスゾーンや宿泊客は無料で利用できるジム、コインランドリーなどが併設されています。

    また、屋上にはソファやベンチが設置された憩いのスペースが設けられており、ソウルの夜景を楽しめるのも魅力のひとつ。電球でライトアップされるのでインスタ映えもばっちりと、若い世代やカップルからも人気です。

    ホテルが位置する茶洞(タドン)は老舗の飲食店がひしめくエリアで、韓国グルメを満喫したい方にもぴったりといえるでしょう。

    ホテル呉竹荘仁寺洞ソウル

    芸術の街として知られる仁寺洞のメインストリート沿いにあり、世界遺産の宗廟(そうびょう)や昌徳宮(しょうとくきゅう)は徒歩圏内と観光に便利な『ホテル呉竹荘仁寺洞ソウル』。

    周辺には伝統工芸品を扱うお店や韓国の伝統家屋をリノベーションしたカフェなどもあり、歴史散策にもぴったりです。

    日本の“おもてなし精神”を大事にした日系のデザイナーズホテルで、チェックイン時にはウェルカムドリンクが提供されます。

    また、日本語が話せるスタッフによる対応や、洗浄機付きトイレ・バスタブが完備された客室など日本人観光客が過ごしやすいポイントも押さえられており、海外旅行が初めてという方にもおすすめです。

    ファイブホテル鍾路

    鍾路(チョンノ)区に位置し、ソウルで人気の観光地である昌徳宮や東大門(トンデムン)まで徒歩約10分と、観光やショッピングを楽しむのに適した「ファイブホテル鍾路」。

    シンプルながらも清潔感のある客室はシングル・ツイン・ダブル・ファミリールームと幅広い部屋タイプが揃っており、比較的リーズナブルな値段で泊まれるところも魅力です。

    全ての客室には薄型テレビやドライヤー、ポットなどを完備。館内のレストランで朝食ビュッフェを提供しているほか、ランドリーサービスや荷物預かりサービスなどもあります。

    また、館内はWi-Fiを無料で利用でき、24時間対応のビジネスセンターもあるので出張での利用にもおすすめです。

    ソウルへのアクセス方法

    ここでは東京からソウルへのアクセス方法をご紹介します。

    ソウルの空の玄関口は、アジア最大級のハブ空港である「仁川(インチョン)国際空港」とソウル中心部まで約45分の「金浦(キンポ)国際空港」の2つがあります。

    どちらも成田国際空港・羽田空港(東京国際空港)ともに毎日直行便が出ており、所要時間は約2時間30分。

    日本-ソウル間を結ぶ空の便は、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、大韓航空、エアソウル、エアプサン、ZIPAIR Tokyo、Peachなど数多くの航空会社から運行しています。

    最も早い早朝便は、羽田空港8時25分発、金浦国際空港10時45分着の日本航空便、最も遅い深夜便は羽田空港2時10分発、仁川国際空港4時40分着のPeach便です。

    フライト時間も航空会社も選択肢が広いため、スケジュールや都合に合わせて選びやすいでしょう。

    運賃は、往復で約30,000~50,000円が相場です。一般的に韓国のベストシーズンといわれる春(4~5月)と秋(9~10月)や大型連休などには価格が上がり、往復60,000円を超す場合もありますが、年末年始を除く冬(1~2月)などのローシーズンでは往復20,000円程で行ける場合も。

    できるだけ費用を安く抑えたい場合は、ハイシーズンを避けたり、LCCを利用したりするとよいでしょう。

    ※2023年9月時点の情報です

    海外旅行に行く場合の注意点

    最後に、海外旅行へ行く際に気を付けてほしい3つの注意点をお伝えします。

    どれも旅行前に知っておくべき大切な内容になっているので、しっかり覚えておきましょう。

    パスポートの有効期限をチェック!

    海外旅行に行く際は、パスポートの残存有効期間を必ずチェックしましょう。

    国や地域によって必要なパスポートの残存有効期間は異なりますが、条件を満たしていないとそのパスポートでは渡航できない場合があるのでくれぐれも注意してください。

    韓国の場合、入国時に3か月以上のパスポートの残存有効期間が必要になります。また、90日以内の観光であればビザは不要ですが、長期間の滞在となると、事前にビザを発行することを覚えておきましょう。

    渡航先のルール&xマナーを把握しておく

    気持ちよく旅行を楽しむために、渡航先のルールやマナーを守ることも重要なポイント。日本と似ている韓国ですが、日本にはないルールなどももちろんあります。

    韓国は儒教文化が根付いた国なので、特にマナーや礼儀作法には気をつけたいところ。
    例えば、食事の際に「食器をテーブルに置いたまま手で持たない」「ご飯やスープはスプーンを使い、お箸はおかずを取る時だけ」などは有名ですよね。

    また目上の人を敬うことを大事にしているため、電車などでお年寄りの方を見かけたら席を譲ることを心がけましょう。

    観光中は安全確認を忘れずに!

    ソウルは日本とは左右逆の右側通行なので、道を渡る際の安全確認は注意してください。

    また、最近ではトイレットペーパーを流せるトイレも増えてきましたが、現在も使用済みのトイレットペーパーはトイレに流さずに、備え付けのゴミ箱に捨てるところがあることも覚えておきましょう。

    詳しくは、渡航前にガイドブックやネットで事前に調べておくと安心です。

    まとめ

    今回は、ソウルの特徴や魅力などを解説するとともに、おすすめのホテルを厳選してご紹介しました。

    いずれも観光やショッピングに便利な中心街のホテルなので、予算やホテルの客室の雰囲気などで決めるとよいでしょう。

    なかには日本語対応可能であったり、日本のホテルのようにトイレと浴室が独立したスタイルであったりと、海外旅行初心者にぴったりなホテルがいくつかあります。ソウルに旅行する際はぜひ参考にしてくださいね。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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