1-1. 景福宮(キョンボックン)【ソウル】
ⓒ 韓国観光公社–Photographer Seo Munkyo
「景福宮」は、1395年に創建された朝鮮王朝の正宮であり、ソウル市内に残る5大王宮の中で最も広大な敷地を誇る韓国を代表する歴史的建造物です。四季折々の美しさを見せる広大な庭園や、国の政務が行われていた荘厳な「勤政殿」、池の上に佇む美しい「慶会楼」など、当時の王宮文化を間近に体感できます。毎日定期的に開催される「守門将交代儀式」は迫力満点で、見逃せないハイライトの一つです。韓国の伝統衣装である「韓服(ハンボク)」を着用して入場すると、入場料が無料になる嬉しい特典もあり、旅の記念撮影スポットとしても不動の人気を誇っています。











