1-1.浅草寺
©浅草寺
浅草を代表する観光スポット「浅草寺」は、東京を訪れたら一度は立ち寄りたいお寺です。浅草のシンボルともいえる雷門をくぐると、仲見世通りにはお土産店や食べ歩きグルメのお店がずらりと並びます。
にぎやかな通りを歩いた先には立派な本堂があり、参拝や写真撮影を楽しめます。境内には五重塔などの見どころもあり、昔ながらの浅草らしい雰囲気を感じられるのも魅力です。周辺には多くの観光スポットが集まっているため、浅草散策のスタート地点にいかがでしょうか。
浅草には、浅草寺や仲見世商店街などの定番スポットをはじめ、歴史ある神社や下町グルメ、隅田川沿いの景色など見どころが満載です。本記事では、浅草観光で訪れたい人気スポットやおすすめグルメ、1日で楽しめるモデルコースを紹介します。東京スカイツリーなど周辺の観光スポットも紹介しているので、浅草観光の計画にぜひお役立てください。
目次
©浅草寺
浅草を代表する観光スポット「浅草寺」は、東京を訪れたら一度は立ち寄りたいお寺です。浅草のシンボルともいえる雷門をくぐると、仲見世通りにはお土産店や食べ歩きグルメのお店がずらりと並びます。
にぎやかな通りを歩いた先には立派な本堂があり、参拝や写真撮影を楽しめます。境内には五重塔などの見どころもあり、昔ながらの浅草らしい雰囲気を感じられるのも魅力です。周辺には多くの観光スポットが集まっているため、浅草散策のスタート地点にいかがでしょうか。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩約5分
東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩約5分
つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩約5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅A4出口」より徒歩約5分
駐車場
なし
営業時間
6:00~17:00(10月~3月は6:30~17:00)※本堂の開堂時間
電話番号
03-3842-0181(問い合わせ受付9:00~16:30 ※日曜・祝日を除く)
定休日
なし
料金
拝観無料
公式サイト
浅草寺の入口にある「雷門」は、浅草寺のシンボルともいえる人気の観光スポットです。大きな赤い提灯が目印で、浅草を代表する風景として多くの観光客に親しまれています。門の両側には、風神と雷神の像が立っており、近くで見るとその迫力に驚かされます。
雷門をくぐった先には仲見世通りが続いていて、お土産探しや食べ歩きも楽しめます。浅草に来た記念として、提灯を背景に写真を撮るのもおすすめです。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩約5分
東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩約5分
つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩約5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅A4出口」より徒歩約5分
駐車場
なし
営業時間
自由散策
電話番号
03-3842-0181(浅草寺/問い合わせ受付9:00~16:30 ※日曜・祝日を除く)
定休日
なし
料金
無料
雷門をくぐると、浅草寺まで続く「仲見世商店街」が見えてきます。約250mの通りには、昔ながらの和菓子店やせんべい店、浅草ならではのお土産を扱うお店が並び、歩いているだけでも下町らしい活気を感じられます。
名物の人形焼きや揚げまんじゅうなど、浅草らしい食べ歩きグルメを楽しめるのも魅力です。店先に並ぶ色とりどりの商品を眺めながら散策すれば、昔ながらの浅草の空気を身近に感じられます。雷門や浅草寺へのお参りとあわせて、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草1-36-3
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速6号向島線「向島出口」から墨堤通り・雷門通り経由
【公共交通】東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約3分、つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約10分
駐車場
なし
営業時間
店舗により異なる
電話番号
03-3844-3350(仲見世会館)
定休日
店舗により異なる
料金
散策無料
浅草寺の隣にある「浅草神社」は、浅草の下町文化や江戸の歴史を感じられる神社です。「三社様」の名前で親しまれ、毎年5月に開催される三社祭では、浅草の街が多くの人でにぎわいます。境内には江戸時代に建てられた社殿が残り、浅草らしい歴史を今に伝えています。
仲見世商店街や浅草寺のにぎわいから少し離れ、落ち着いた雰囲気の中で参拝できるのも魅力です。浅草の昔ながらの風景や祭り文化に触れたい人は、浅草寺とあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速6号向島線「向島IC」から約8分
【公共交通】東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約7分、つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約10分
駐車場
一般参拝者用なし
営業時間
平日9:00〜16:00、土日祝 9:00〜16:30(社務時間)
電話番号
03-3844-3183
定休日
なし
料金
参拝無料
公式サイト
浅草の下町らしい娯楽を楽しめる「浅草演芸ホール」。落語をはじめ、漫才やコント、漫談など、さまざまな演芸を一年を通して楽しめる寄席です。昼の部と夜の部があり、浅草観光の予定に合わせて立ち寄りやすいのも魅力。
通常興行は予約不要の当日券制で、気軽に本格的な寄席を楽しめます。浅草寺や仲見世商店街とは違った、昔ながらの浅草の文化に触れられるスポットです。観光の合間に、笑いのあるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草1-43-12
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】つくばエクスプレス「浅草駅」徒歩約30秒、東京メトロ銀座線「田原町駅」徒歩約8分
駐車場
なし
営業時間
公演により異なる
電話番号
03-3841-6545(電話受付9:00~20:30)
定休日
年中無休
料金
【通常興行】大人3,500円、学生(学生証提示)2,500円、子供(4歳~小学生)1,500円
※特別公演の場合は料金が変わります
雷門の向かいにある「浅草文化観光センター」は、浅草観光の情報を集められる便利な施設です。館内には観光案内所のほか、浅草の街を眺められる展望テラスやカフェなどがあります。特に8階の展望テラスからは、仲見世商店街や浅草寺、東京スカイツリーなどを一望でき、浅草らしい景色を楽しめます。
浅草の見どころやイベント情報をチェックしてから観光を始めるのにもぴったりです。雷門のすぐ近くなので、散策の途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
住所
〒111-0034 東京都台東区雷門2-18-9
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約5分
東京メトロ銀座線「浅草駅(出口2)」から徒歩約1分
都営浅草線「浅草駅(A4出口)」から徒歩約2分
つくばエクスプレス「浅草駅(A1出口)」から徒歩約10分
駐車場
なし
営業時間
9:00~20:00(展望テラス・会議室は22:00まで)
電話番号
03-3842-5566
定休日
年中無休(メンテナンス等による休館あり)
料金
入館無料
料理好きならぜひ訪れたいのが「かっぱ橋道具街」です。浅草と上野の間にある約800mの通りに、食器や調理器具、包丁、食品サンプルなどを扱う専門店がずらりと並んでいます。プロの料理人が使う本格的な道具から、家庭で使えるキッチン用品までそろうため、見て歩くだけでも楽しめる観光スポットです。
なかでも食品サンプルは、料理店の店頭で見かけるようなものから、ユニークな商品まで種類がとても豊富です。お気に入りの食器や調理器具を探しながら、下町らしい商店街の雰囲気を楽しんでみてください。
住所
〒111-0036 東京都台東区松が谷3-18-2
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速1号上野線「上野・入谷出口」、6号向島線「駒形出口」「向島出口」からアクセス
【公共交通】東京メトロ銀座線「田原町駅」から徒歩約5分
駐車場
専用駐車場なし
営業時間
店舗により異なる
電話番号
03-3844-1225(東京合羽橋商店街振興組合)
定休日
店舗により異なる
料金
散策無料
浅草観光でひと休みしたいときにおすすめなのが「隅田公園」です。隅田川沿いに広がる公園で、近くの東京スカイツリーを望めるのが魅力。春には桜が咲き、花見スポットとしても多くの人が訪れます。川沿いを散歩したり、ベンチで景色を眺めたりと、浅草のにぎわいから離れてゆったり過ごせるでしょう。
浅草寺からも歩いて行きやすく、観光の合間に立ち寄るのにもぴったりです。東京らしい景色と自然を一緒に楽しみたい人は、ぜひ訪れてみてください。
住所
〒131-0033 東京都墨田区向島1-3-45
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東武スカイツリーライン「浅草駅」北口からすみだリバーウォークを渡って徒歩約5分、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」から徒歩約7分
駐車場
あり(有料)
営業時間
常時開園
電話番号
090-3104-0102(隅田公園パークセンター)
定休日
なし
料金
散策無料
公式サイト
隅田川沿いにある「東京ミズマチ」は、カフェやレストラン、ショップなどが集まる商業施設です。浅草と東京スカイツリーを結ぶエリアにあり、散策しながら食事や買い物を楽しめます。施設の周辺にはベンチや遊歩道もあり、隅田川を眺めながらのんびり過ごせるのも魅力です。
浅草観光の途中でひと休みしたいときに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。夜になると周辺の景色も変わり、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。浅草のにぎわいだけでなく、東京らしい水辺の風景を楽しみたい人にもおすすめのスポットです。
住所
〒131-0033 東京都墨田区向島1丁目2
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東武スカイツリーライン「浅草駅」北口よりすみだリバーウォークを渡って徒歩約5分
都営浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩約4分
東京メトロ銀座線「浅草駅」5番出口よりすみだリバーウォークを渡って徒歩約7分
都営浅草線「浅草駅」A5出口よりすみだリバーウォークを渡って徒歩約9分
駐車場
あり(有料)
営業時間
店舗により異なる
電話番号
03-5962-0102(東武鉄道お客さまセンター/9:00~16:00 ※年末年始を除く)
定休日
店舗により異なる
料金
散策無料
浅草の隠れた名所として知られているのが「待乳山聖天」です。浅草寺の北側に位置する歴史あるお寺で、正式名称は「本龍院」といいます。境内は小高い丘の上にあり、落ち着いた雰囲気の中で参拝できるのも魅力です。
境内のあちこちには、大根や巾着をモチーフにしたものが見られるのも特徴です。大根は身体健全や夫婦和合、巾着は財福を表すとされ、独特な雰囲気を楽しめます。浅草の定番スポットとは違った、個性的な寺院を訪れてみたい人に最適です。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草7-4-1
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩約10分
都営浅草線「浅草駅」より徒歩約10分
東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩約10分
駐車場
あり
営業時間
6:00~16:30(開堂時間)
電話番号
03-3874-2030
定休日
なし
料金
参拝無料
浅草の縁結びスポットとして知られる「今戸神社」は、招き猫ゆかりの神社としても親しまれています。境内には招き猫の置物や絵馬があり、猫好きにも人気があります。縁結びのご利益でも知られ、良縁を願う人が訪れるほか、「縁結び会」も開催されています。
縁結び会では、良いご縁を求める参加者同士が交流でき、出会いのきっかけにもなっています。招き猫をモチーフにしたかわいらしい絵馬もあり、浅草散策の途中に立ち寄りたいスポットです。
住所
〒111-0024 東京都台東区今戸1-5-22
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】各線「浅草駅」より徒歩約15分
駐車場
なし
営業時間
9:00~16:00(社務受付時間)
電話番号
03-3872-2703
定休日
なし
料金
参拝無料
浅草神社の境内にひっそりとたたずむ「被官稲荷神社」は、浅草の歴史を感じられる小さな神社です。安政2年(1855年)に創建され、立身出世や福徳円満などを願う人から信仰を集めています。
社殿は関東大震災や東京大空襲の戦災を免れたとされ、現在も当時の姿を残しています。浅草寺や仲見世商店街のような華やかな観光地とは違い、静かな境内でじっくりと歴史に触れられるのが魅力です。浅草神社を訪れた際は、ぜひあわせて参拝してみてください。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩約7分
都営浅草線「浅草駅」から徒歩約7分
東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約7分
つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約10分
駐車場
一般参拝者用なし
営業時間
終日(参拝時間)
電話番号
03-3844-3183
定休日
なし
料金
参拝無料
浅草の奥浅草エリアにある「浅草富士浅間神社」は、江戸時代の富士信仰を今に伝える神社です。富士山まで参拝に行けなかった人々が、身近な場所から富士山を拝めるよう、富士山遥拝所として創建されたとされています。境内には「浅草富士」と呼ばれる富士塚もあり、浅草にいながら富士山信仰に触れられるのが特徴です。
地元では「お富士さん」の愛称で親しまれ、毎年5月・6月には植木市が開かれ、多くの人でにぎわいます。浅草寺周辺とはひと味違う、昔ながらの浅草の文化を感じられるスポットです。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草5-3-2
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約10分
都営浅草線「浅草駅」から徒歩約13分
駐車場
なし
営業時間
終日
電話番号
03-3844-3183(浅草神社)
定休日
なし
料金
参拝無料
浅草のものづくり文化に触れられる「江戸たいとう伝統工芸館」。台東区で受け継がれてきた伝統工芸品を展示する施設で、江戸簾や江戸指物、東京桐たんす、江戸切子など、約50業種・250点を超える工芸品を見ることができます。
職人が長い時間をかけて磨いてきた技術や、細やかな手仕事から生まれる工芸品を間近で見られるのが魅力です。入館料は無料なので、浅草散策の途中にも気軽に立ち寄れます。昔ながらの職人文化や、江戸から続くものづくりの魅力を知りたい人におすすめのスポットです。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草2-22-13
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】都営浅草線・東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約15分
駐車場
なし
営業時間
10:00~18:00
電話番号
03-3842-1990
定休日
毎月第2・第4火曜日
※当該日が祝日の場合は翌日
※都合により開館日・開館時間の変更あり
料金
入館無料
浅草でひと味違う観光を楽しむなら「世界のカバン博物館」がおすすめです。世界約50か国から集めたカバンを通して、カバンの歴史や各国の文化、ものづくりの技術を紹介しています。館内には、昔使われていたカバンや民族的なデザインのものなど、個性豊かな品々が並びます。
8階のビューラウンジからは東京スカイツリーを眺めることができ、景色を見ながらひと休みするのにもぴったりです。入館料は無料なので、浅草散策の途中にも気軽に立ち寄れます。
住所
〒111-0043 東京都台東区駒形1-8-10
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】都営浅草線「浅草駅」A1出口から徒歩約1分
東京メトロ銀座線「浅草駅」「田原町駅」から徒歩約10分
駐車場
なし
営業時間
10:00~16:30
電話番号
03-3847-5680
定休日
日曜日・祝日、年末年始ほか臨時休館あり
料金
無料
住所
〒111-0034 東京都台東区雷門2
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約2分
ぐるーりめぐりんバス 浅草雷門・北・東西めぐりんバス「浅草駅」から徒歩約3分
駐車場
なし
営業時間
自由散策
電話番号
―
定休日
なし
料金
散策無料
浅草の夜景を楽しめる「駒形橋」は、吾妻橋とはひと味違った景色を楽しめるスポットです。橋そのものがライトアップされるため、夜には橋の美しい姿が浮かび上がります。隅田川の水面に明かりが映り、川沿いの街並みと合わさった幻想的な風景も見どころです。
浅草寺周辺からも歩いて行きやすいため、夕食後の散策にもぴったり。浅草の街を歩きながら、隅田川沿いの夜景を楽しんでみてはいかがでしょうか。
住所
〒111-0034 東京都台東区雷門2
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約3分
東西めぐりんバス 都営浅草駅・都営バス「駒形橋」から徒歩約3分
駐車場
なし
営業時間
自由散策
電話番号
―
定休日
なし
料金
散策無料
「隅田川テラス」は、隅田川沿いに整備された遊歩道で、浅草の街並みや東京スカイツリーを眺めながら散策できるスポットです。ベンチも設置されているため、観光の合間にひと休みするのにもぴったり。
昼間は川沿いの景色を楽しめる一方、夜になると周辺の建物や橋がライトアップされ、落ち着いた雰囲気に変わります。吾妻橋や駒形橋など、浅草を代表する橋を歩いて巡れるのもポイント。浅草のにぎわいから少し離れて、隅田川の水辺をゆっくり歩きたい人におすすめのスポットです。
住所
東京都台東区
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約5分
駐車場
なし
営業時間
自由散策
電話番号
―
定休日
なし
料金
散策無料
浅草でいつもと違う景色を楽しみたいなら、「隅田川水上バス」に乗ってみてはいかがでしょうか。「浅草」からは、日の出桟橋やお台場海浜公園などへ向かう船が運航されています。船の上から隅田川の水面や川沿いの景色を眺めながら、吾妻橋や清洲橋など、個性豊かな橋を間近に見られるのも魅力です。
船内アナウンスで橋の特徴や歴史を聞きながら、少しずつ変わっていく東京の街を眺めていると、江戸の情緒と今の東京を同時に感じられます。浅草の街歩きとは違った楽しみ方で、のんびり観光したい人にもおすすめです。
住所
〒111-0033 東京都台東区花川戸1-1-1
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩約1分
東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約1分
都営浅草線「浅草駅」から徒歩約3分
駐車場
なし
営業時間
運航便により異なる
電話番号
―
定休日
運航日により異なる
料金
目的地により異なる
浅草でアトラクションを楽しむなら、日本最古の遊園地として知られる「浅草花やしき」がおすすめです。園内には、スリルを味わえる乗り物から、小さな子どもでも楽しめるアトラクションまでそろっています。なかでも、昔ながらの雰囲気が残る「ローラーコースター」は、花やしきの名物アトラクションです。
レトロな遊具や建物が並ぶ園内は、歩いているだけでもどこか懐かしい気分になります。浅草寺からも近く、観光の途中に立ち寄って遊ぶのにもぴったりです。大人から子どもまで、家族みんなで楽しめる浅草のおすすめスポットです。
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草2-28-1
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約5分
東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約10分
駐車場
なし
営業時間
10:00~18:00
電話番号
03-3842-8780
定休日
不定休(公式サイトの営業カレンダー参照)
料金
【ワンデーパス】大人(中学生以上~64歳)4,600円、小人(5歳~小学生)3,400円、シニア(65歳以上)3,400円
【入園料】大人(中学生以上~64歳) 1,600円、小人(5歳~小学生)
800円、シニア(65歳以上) 800円、幼児(0~4歳) 無料 ※アトラクションにはのりもの券が別途必要
【乗り放題パス ※入園料金別途】大人(中学生以上~64歳) 3,000円、小人(5歳~小学生)
2,600円、シニア(65歳以上) 2,600円
浅草周辺で夜景を楽しむなら、「東京スカイツリー」も外せません。高さ634mを誇る東京スカイツリーは、浅草の街からもその姿を眺められる東京のシンボルです。夜になるとライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気になります。
展望台からは東京の街を一望でき、遠くまで広がる夜景を楽しめるのが魅力。浅草からもアクセスしやすく、浅草寺や隅田川周辺を散策したあとに立ち寄るのもおすすめです。浅草の昔ながらの街並みと、きらめく東京の夜景を一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
住所
〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速6号向島線「駒形出口」から一般道経由
【公共交通】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」すぐ
東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・京成押上線・東武スカイツリーライン「押上駅(スカイツリー前)」すぐ
駐車場
あり(有料)
営業時間
時期により異なる
電話番号
0570-55-0634(受付時間10:00〜18:00)
定休日
公式サイトの営業カレンダー参照
料金
プランにより異なる
浅草からも徒歩や電車でアクセスしやすく、浅草寺や隅田川を散策したあとに訪れるのもおすすめです。食事や買い物を楽しみながら、ゆっくり夜の東京を過ごしてみてはいかがでしょうか。
住所
〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2
最寄駅などからのアクセス
【車】首都高速6号向島線「駒形出口」から一般道経由
【公共交通】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」東改札口・西改札口よりすぐ
駐車場
あり(有料)
営業時間
【全館】10:00~21:00、【レストランフロア】11:00~23:00 ※一部店舗を除く
電話番号
0570-55-0102(受付時間10:00~18:00)
定休日
不定休
料金
入館無料
浅草周辺で夜景を楽しむなら、「隅田公園」もおすすめです。隅田川沿いに広がる公園からは、ライトアップされた東京スカイツリーや吾妻橋などを眺めることができます。夜になると川沿いの明かりが水面に映り、昼間とは違った落ち着いた雰囲気を楽しめるスポットです。
ベンチに座って景色を眺めたり、川沿いをゆっくり歩いたりしながら、のんびり夜の時間を過ごせます。浅草寺周辺のにぎやかな雰囲気とはひと味違う、静かに東京の夜景を楽しみたい人にぴったりの場所です。
住所
〒131-0033 東京都墨田区向島1-3-45
最寄駅などからのアクセス
【車】―
【公共交通】東武スカイツリーライン「浅草駅」北口よりすみだリバーウォークを渡って徒歩約5分
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」から徒歩約7分
駐車場
あり(有料)
営業時間
常時開園
電話番号
090-3104-0102(隅田公園パークセンター)
定休日
なし
料金
散策無料
公式サイト
浅草で食べたいグルメのひとつが「天丼」です。浅草には、天ぷらや天丼を味わえる老舗が多く、昔ながらの味を求めて多くの人が訪れます。えびや穴子、野菜などを揚げた天ぷらに、甘辛いタレをたっぷりかけて、ご飯と一緒に味わうのが定番です。
お店によって天ぷらの種類やタレの味、ボリュームも異なるため、好みに合わせて選べるのもポイント。浅草寺や仲見世通りの観光とあわせて、浅草ならではの下町グルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。
江戸時代から続く浅草の食文化を感じられるのが「どぜう鍋」です。「どぜう」とは、どじょうのことで、昔から浅草の庶民に親しまれてきました。浅草には老舗のどじょう料理店があり、どじょうを丸ごと鍋に並べ、割り下で煮込んだどぜう鍋を味わえます。
ねぎをたっぷりのせて食べるのが定番で、どじょうのうまみと甘辛い味わいがよく合います。歴史を感じる店構えのお店もあり、食事をしながら江戸の食文化に触れられるのも魅力。浅草ならではの味を楽しみたい人は、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
自分で焼きながら楽しめる「もんじゃ焼き」も、浅草で人気のグルメです。浅草にはもんじゃ焼きの専門店が多く、昔ながらの味を楽しめるお店が並んでいます。鉄板に具材や生地を広げ、小さなヘラを使って少しずつ焼きながら食べるのがもんじゃ焼きの楽しみ方です。
明太子やチーズ、もちなど、お店によってさまざまな具材が用意されているので、好みの味を探してみましょう。家族や友人と鉄板を囲みながら食べれば、浅草らしい下町の雰囲気も味わえます。観光の途中に、気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ちょっと贅沢な食事を楽しみたいときにぴったりなのが「すき焼き」です。浅草には明治時代や大正時代から続く老舗もあり、歴史を感じられる店構えの中で、こだわりの牛肉を味わえます。
牛肉を甘辛い割り下で煮込み、ねぎや焼き豆腐、しらたきなどの具材と一緒に食べるのが定番の食べ方です。溶き卵にくぐらせれば、やわらかな牛肉とまろやかな卵がよく合い、ご飯も進みます。観光のランチやディナーはもちろん、特別な日の食事にもおすすめです。
浅草の食べ歩きやお土産に人気なのが「人形焼」です。小麦粉や卵、砂糖などを使った生地で、あんこを包んだものが一般的です。七福神や雷門などをかたどったものもあり、見た目のかわいらしさも楽しめるのが魅力です。
焼きたてはふんわりとした生地と、ほどよい甘さのあんこがよく合い、やさしいおいしさを味わえます。仲見世通りをはじめ、浅草には人形焼を販売するお店がいくつもあり、店によって形や味わいもさまざまです。観光の途中に食べ歩きを楽しんだり、お土産として持ち帰ったりしてみてはいかがでしょうか。
「雷おこし」は、浅草土産の定番として知られているお菓子です。米などを原料としたおこし種に、砂糖や水あめなどを加えて固めたもので、カリッとした食感とやさしい甘さが特徴です。名前は雷門に由来し、「家を起こす」「名を起こす」という縁起物として親しまれてきたといわれています。
仲見世通りには雷おこしを扱うお店があり、定番の味だけでなく、ナッツやごまなどを使った商品も見つかります。個包装の商品も多く、お土産として配りやすいのもポイント。浅草を訪れた記念に、昔ながらのお菓子を味わってみてはいかがでしょうか。
この記事を書いた人
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