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伊豆旅行は魅力が満載!おすすめのホテル7選紹介

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伊豆旅行は魅力が満載!おすすめのホテル7選紹介

伊豆旅行は魅力が満載!おすすめのホテル7選紹介

首都圏や名古屋からアクセスしやすい伊豆は、高い人気を誇る観光地です。大阪からも、新幹線でそのまま伊豆の玄関口である「三島駅」あるいは「熱海駅」まで行けるため、気軽に訪れやすい観光地といえるでしょう。小説家として有名な川端康成の「伊豆の踊子」でも知名度の高い伊豆。大自然を生かしたレジャースポットや写真映えする数多くの絶景スポットなど、見どころもたくさんあります。また、太古の火山活動でできたこの地は「伊豆温泉」としても有名ですよね。今回は、伊豆旅行のおすすめポイントのほか、伊豆旅行で利用するホテルの選び方、おすすめのホテルまで、伊豆の魅力をたっぷりお届けいたします。ぜひ最後までご覧ください!

目次

    1. 伊豆周辺の特徴

    静岡県の東端にある伊豆半島全域にある伊豆エリア。太平洋に突き出したような地形をしており、山地が多く平地が少ないことが特徴です。自然や温泉、グルメにアクティビティと、さまざまな楽しみ方ができる伊豆は、大きく「東伊豆エリア」「南伊豆エリア」「西伊豆エリア」「中伊豆エリア」の4つのエリアに分けられます。ここでは、それぞれのエリアについて特徴をご紹介します。

    東伊豆エリア
    温泉地として有名な熱海や伊東といった地域が含まれる東伊豆エリアは、伊豆観光で最もメジャーなエリアです。テーマパークや美術館、伊豆高原など老若男女を問わず楽しめるエリアです。

    南伊豆エリア
    広大無辺に広がる水平線を望める「石廊崎」「ヒリゾ浜」をはじめ透明度の高さと海の青さが魅力の美しい海といった絶景スポットを楽しめるエリアです。南伊豆エリアの主要都市である下田は、ペリーが黒船に乗って来航した場所としても知られています。

    西伊豆エリア
    絶景スポットが多く、幻想的な夕日を眺められる人気のエリアです。中でも、伊豆の松島ともいわれる「堂ヶ島」や、夕陽を浴びて黄金色に輝く岩肌が美しい「黄金崎」などは、特に人気があります。

    中伊豆エリア
    海自然にあふれた山々を楽しめる、海に面していないエリアです。伊豆最古の温泉街「修善寺温泉」、世界遺産「韮山反射炉」のほか、神社やお寺など趣深い観光地が多いエリアです。

    2. 伊豆旅行を検討している方におすすめのポイント3つ

    大自然を生かしたレジャーやアクティビティ、絶景スポット、温泉に郷土グルメと、伊豆には都会ではなかなかできない体験が目白押しです。ここでは伊豆の魅力をお伝えすべく、3つのおすすめポイントをご紹介します。伊豆旅行を検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

    2-1. 日々の疲れやストレスを癒す温泉がいっぱい!

    伊豆は言わずと知れた温泉街が豊富な地域です。伊豆半島のどのエリアにも温泉街が点在しています。体の芯までぽかぽか温まる塩化物の泉質から、すべすべトロトロの高アルカリの泉質まで豊富にあるのが特徴。好みの泉質で温泉選びをできるのも魅力ですね。柔らかな湯が特徴の「伊東温泉」は、温泉湧出口が713口と全国でも指折りの源泉数を誇ります。開湯は平安時代ともいわれる情緒あふれる温泉街です。

    相模湾に突き出た岬に位置する温泉街「稲取温泉」では、土地の利を生かしたオーシャンビューの露天風呂を楽しめます。肌の保湿や冷え性に効果が期待できる泉質の温泉と湯船から眺める海の絶景に癒されること間違いありません。

    また、「熱海温泉」は全国的に有名なので、多くの方が知っているのではないでしょうか。その昔、徳川家康がわざわざ江戸城まで温泉を運ばせたというほど、その泉質の良さには定評があります。また、温泉街には安く利用できるレトロな公衆浴場や、海を展望しながら入浴できるところなど、さまざまなタイプの浴場があるのも熱海温泉の特徴です。

    ほかにも、「修善寺温泉」や「熱川温泉」、「下田温泉」など、伊豆にはまだまだたくさんの温泉があります。ゆっくりと温泉につかり、日頃の疲れやストレスを癒しませんか?伊豆は、そんな旅にはピッタリな観光地といえるでしょう。好みや旅の目的に合わせて温泉探しをするのも楽しそうですね。

    2-2. たそがれるもよし、遊ぶもよし!大自然を思う存分楽しめる

    伊豆は、山の自然と海の自然の両方を楽しめる自然に溢れた観光地です。そのため、自然に関係する観光スポットが多いことも伊豆の特徴といえます。大室山の噴火により形成された「城ヶ崎海岸」では、自然の神秘がつくり出した壮大な絶景を楽しめます。眼下に広がる海を渡る、高さおよそ23メートル、全長約48メートルのつり橋体験など、海風を浴びながら散策するのもおすすめです。

    波が崖を侵食してできた洞窟「天窓洞」も、まさに自然の賜物です。その天井の丸く抜け落ちた部分から差し込んだ光はとても幻想的で、日本版「青の洞窟」といわれています。堂ヶ島遊歩道から見学するほか、遊覧船で洞窟を巡ったり、クルーザーで堂ヶ島を回遊したりもできますよ。

    また、子ども連れのファミリーにおすすめなのが、「伊豆ぐらんぱる公園」です。東京ドーム約5個分の広大な敷地の中で、ジップラインやウォーターバルーン、アスレチックなど、自然を生かした多彩なアクティビティを楽しめます。天然芝のドッグランや、愛犬と一緒に乗れるアトラクションもあり、大人も子どもも愛犬も楽しめる施設が満載です。

    このほかにも、「竹林の小径」や「河津七滝」など、伊豆には大自然を満喫できるスポットがたくさんあります。都会にはない自然を感じたり、都会では得られない経験ができたりするのも伊豆旅行の魅力です。

    2-3. 名物料理に特産品!伊豆グルメも充実

    旅行といえば、グルメも楽しみの1つですよね。海、山、川と、豊富な自然に恵まれた伊豆は、食材の宝庫です。そんな伊豆で、ぜひ食べてほしいのは、なんといっても海鮮料理!海鮮丼に海鮮茶漬け、煮魚や焼き魚など、どれをとっても新鮮な海鮮を美味しく味わえます。最近では伊勢海老などの魚介類を使ったラーメンなど、麺料理も人気のご当地グルメとして知られています。

    また、茹でたてのうどんに刻んだしおかつおや鰹節、岩海苔とあわせダシを絡めていただく「しおかつおうどん」や、イカ墨を練りこんだ真っ黒な焼きそば「海賊焼」、豚バラやきゃべつ、季節の青菜のあんかけが豪快にのった「肉チャーハン」など、伊豆のソウルフードやB級グルメ探しも旅行の思い出におすすめです。

    そして忘れてはいけないのが、人気の「伊豆スイーツ」。伊豆の名水で淹れた抹茶や和菓子、伊豆産の牛乳を惜しげなく使用したミルクソフトもぜひ味わってみてください。また、「熱海プリン」や「伊豆高原プリン」「沼津深海プリン」など、伊豆のプリン専門店でご当地プリンをいただくのもいいですね。

    3. 伊豆旅行をするうえでのホテルの選び方

    首都圏や名古屋からは、日帰りでも気軽に訪れることができる伊豆ですが、見どころの多い伊豆をより満喫するなら、宿泊がおすすめです。伊豆旅行に出かけることが決まった時点でまず行うのはホテル選びですよね。ホテルを選ぶ際、まずは何を重要視するかを決めるのが得策です。今回は、伊豆のホテル選びに役立つ3つのポイントをご紹介します。ぜひホテル選びの参考にしてみてください。

    3-1. 観光やグルメにお金を使いたい!できるだけ安いホテルを選ぶ

    温泉に観光、グルメやショッピングなど、さまざまな楽しみ方ができる伊豆。せっかくの伊豆旅行では、めいっぱい楽しみたいと考える方も多いでしょう。朝から晩まで思う存分伊豆を満喫し、ホテルでは夜に寝るだけというのであれば、ホテルの宿泊費用をできる限り安く抑え、観光やグルメ、ショッピングなどに予算をまわすのも選択肢の1つです。伊豆にはお手頃な価格設定のホテルもたくさんあります。ただし、単に安いだけでなく、最低限必要なサービスを受けられるホテルを選ぶことが大切です。

    3-2. 温泉があるホテルを選ぶ

    温泉が豊富にある伊豆。せっかくの伊豆旅行では、ゆっくり温泉につかりたいという方も多いでしょう。伊豆には宿泊者しか入浴できない温泉があるホテルも多いです。部屋の内風呂に温泉があったり、部屋のテラスに設けられた露天風呂から富士山や海の絶景を楽しめたり、屋上にある大浴場で美しい景色を眺めながらの入浴をしたりと特別感のある温泉があると、旅行の思い出もひとしお。なかには1日数組しか利用できない組数限定の温泉があるホテルもあります。せっかく温泉を楽しむために伊豆を訪れるなら、まずは気になる温泉があるホテルを選んで宿泊するのもおすすめですよ。

    3-3. おすすめプランのあるホテルを選ぶ

    誕生日や結婚記念日などの記念日には「アニバーサリープラン」、朝ゆっくりホテルで過ごしたいなら「レイトチェックアウト無料プラン」というように、利用するシーンや目的にあわせたプランがあるホテルを選ぶのも1つの選択肢です。ほかにも、お子さまの宿泊代金の割引やウェルカムドリンクのサービス、エステ無料券が付いているなど、伊豆にはさまざまな特典が受けられるホテルが数多くあります。「夫婦でゆっくり過ごしたい」「家族で安く泊まりたい」「女子旅で利用したい」など、状況によっておすすめのプランを選ぶと良いでしょう。

    4. 伊豆周辺でおすすめのホテル7選紹介!

    ここからは、伊豆周辺のおすすめホテルを紹介します。伊豆旅行の拠点となるホテルは、心と身体を癒す大切な空間です。前に紹介したホテル選びのポイントも参考にしていただき、ぜひ伊豆旅行の目的にぴったりのホテルを見つけてみてください。

    4-1. 下田ビューホテル

    高台にそびえ立つ「下田ビューホテル」は、うれしい全室オーシャンビューのホテルです。天気がよければ伊豆七島を眺望することもできます。高級感漂うローズ大理石や御影石を使った大浴場からは、眼下の海に浮かぶ島々を眺めながら、波の音を楽しめますよ。静かな波音に包まれながら海の美しい景色を眺めていると、それだけで心も身体も癒されることでしょう。また、季節によって変わる旬の食材をふんだんに使用した夕食がいただけるのも魅力の1つです。また、ペット同伴可能な客室も用意されているため、愛犬との旅行にもおすすめです。朝、昼、夕と移りゆく絶景の海原をゆったり楽しんでみてはいかがでしょう?

    4-2. 磯の宿石花海

    駿河湾内の海底に広がる浅瀬の1つ「石花海」は、魚の恰好の棲家になっていることはご存じでしょうか。そんな桟橋の名前がホテル名にもなっている「磯の宿石花海」。こちらのホテルのコンセプトは、ずばり”美味しい魚の棲むお宿”です。そのコンセプト通り、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を味わうことができます。水揚げ量が全国一の地元「稲取」でとれた金目鯛は、サイズも大きく脂のりが抜群です。客室は全てオーシャンビュー。和室のほか、和室にベッドのある和洋室のツインルーム、露天風呂付の和室など、好みによって客室タイプを選べるのがいいですね。屋上にある露天風呂からは、海と空の壮大な絶景が楽しめます。海を見ながらのエステで、至福の時間を過ごすのもおすすめですよ。

    4-3. ホテルラヴィエ川良

    「ホテルラヴィエ川良」は、8本もの源泉を持っている豊富な湯量が魅力の温泉リゾートホテルです。温泉も、大浴場や露天風呂は当然ながら、客室にも天然温泉を利用しているというこだわりよう。更にはどの季節でも楽しめる全天候温泉プール「パラダイスブルー」もあります。33度の低温温泉をそのまま引湯しているので、温泉気分と遊泳を同時に楽しめる、まさにお子さま連れのファミリーにぴったりのホテルといえます。お食事は伊東ならではの食材を使った海鮮バイキングが楽しめますよ。新鮮なお刺身、サザエのつぼ焼きなど、海の幸を存分に味わってみてください。

    4-4. 飲泉、自家源泉かけ流しの秘湯観音温泉

    人里離れた閑静な伊豆奥下田に佇む「飲泉、自家源泉かけ流しの秘湯観音温泉」は、その名のとおり、飲泉ができる自家源泉かけ流しの温泉旅館です。伊豆の大自然に囲まれた奥下田の源泉はアルカリ単純泉で、飲むことで体調バランスが改善するといわれています。また、趣が異なる4つの館(ピグマリオン、本館、正運館、離れ産土亭)と、露天風呂や貸切風呂、寝湯など、それぞれ違ったタイプのお風呂が楽しめる3つの温泉施設、更には農園ハウスやスポーツ施設なども併設されています。お子さま連れのファミリーはもちろん、ご友人やご夫婦・カップルで、さまざまな楽しみ方をして過ごせるホテルです。

    4-5. ホテル伊豆急

    「ホテル伊豆急」の目の前には、白い砂浜が広がる「白浜大浜海水浴場」があります。このホテルは、弱アルカリ性硫酸塩泉の「龍神の湯(露天風呂)」と、下田蓮台寺を源泉とする単純温泉「蓮台寺の湯(大浴場)」の2種類の源泉が引かれたお風呂を満喫できます。食事は旬の食材にこだわった海の幸、山の幸を使った四季折々のお料理を味わえますよ。海側の10畳ある和室のほか、洋室ツインルームなど、好みや利用人数でお部屋のタイプが選択可能です。伊豆エリアでは比較的安く宿泊できることもあり、一年を通じて予約が埋まりやすいので、伊豆の旅が決まったら、早めに予約することをおすすめします。

    4-6. 熱川プリンスホテル

    海と空が一体化したような絶景が楽しめる天空露天風呂をはじめ、さまざまな個性あふれる12種類もの湯船を満喫できる「熱川プリンスホテル」。おすすめは夜の天空露天風呂です。満天の星空を観賞しながら、海の波音だけが聞こえる雰囲気はまさにロマンチック。朝・昼・夜とそれぞれ違った雰囲気を味わえるのも魅力でしょう。夕食はそれぞれ季節に応じた伊豆の幸をふんだんに使ったお料理が提供されています。好みで2つのコースから選べるのもうれしいところ。満月や新月をはさんだ3夜、夏の夜にだけ営業している「海と星空のBAR」もおすすめですよ。オープン日に合わせて宿泊し、星空のもとジャズを聴きながらゆったりとお酒を楽しむのもいいですね。

    4-7. 湯めぐりの宿 修善寺温泉 桂川

    「湯めぐりの宿 修善寺温泉 桂川」はいろいろな種類の温泉を楽しめるホテルです。柔らかい肌触りの「修善時温泉」の泉質を使用した2つの大浴場をはじめ、岩風呂や檜風呂など、季節を感じられる露天風呂があります。また、7つある貸し切り風呂が無料で利用できるのもうれしいポイントです。「岩座の湯」「土壁の湯」「陶磁の湯」「八角の湯」「朱壺の湯」「瞑想の湯」「檜葉の湯」のそれぞれ趣の異なる温泉で、プライベート感を味わいながらゆっくり過ごせるのはまさに幸せ。バイキング形式で提供されるお食事は、伊豆の旬の食材を使った郷土料理や、和洋中さまざまなお料理です。お腹いっぱいになるまで思う存分楽しんでください。「修禅寺」や「竹林の小径」など、中伊豆エリアの観光拠点として、こちらで疲れを癒してみてはいかがでしょうか?

    5. まとめ

    ここまで伊豆の魅力や伊豆旅行でのホテルの選び方、伊豆のおすすめホテルなどをご紹介しました。温泉や観光、グルメなど魅力いっぱいの伊豆。人気の理由がお分かりいただけたのではないでしょうか。伊豆には4つのエリアがあり、それぞれ違う楽しみ方ができます。初めての人はもちろん、訪れたことがある人にとっても、ステキな思い出づくりができる場所になることでしょう。さまざまなホテルがあるため、ぜひ泊まりがけで伊豆旅行を楽しんでくださいね。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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