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子どもとの思い出に。軽井沢おもちゃ王国の特徴・魅力を解説

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子どもとの思い出に。軽井沢おもちゃ王国の特徴・魅力を解説

子どもとの思い出に。軽井沢おもちゃ王国の特徴・魅力を解説

今回は、軽井沢にある人気レジャー施設「軽井沢 おもちゃ王国」について、その魅力や特徴を紹介します。
おもちゃ王国のおすすめポイント、アクセス方法も案内していきますので、旅行を通じて子どもとの思い出づくりを楽しみたい方は参考にしてみてはいかがでしょう。
また、記事の後半では「軽井沢おもちゃ王国」からアクセスしやすい、旧軽井沢・北軽井沢・嬬恋村エリアの人気観光スポットもまとめてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

目次

    1. 軽井沢おもちゃ王国の特徴とは?

    画像提供:軽井沢おもちゃ王国

    「軽井沢おもちゃ王国」とは、群馬県の嬬恋村にある複合型レジャー施設です。東京ドーム1個分以上の広大な園内は、親子で1日中楽しめる趣向が凝らされており、「おもちゃのお部屋エリア」「自然/アスレチックエリア」「アトラクションエリア」の3エリアでそれぞれ遊ぶことができます。

    メインである「おもちゃのお部屋エリア」は、日本最大級のパビリオン(展示館)となる全11館があり、「自然/アスレチックエリア」には、軽井沢の大自然を活かしたアスレチックエレメント数が約120種類、「アトラクションエリア」ではどの年齢でも遊べるアトラクション全10種類以上が体験可能です。

    子ども向けお出かけ情報サイト「いこーよ」の2022年年間人気ランキングでは、関東の遊園地人気ランキング第3位を獲得しています。

    2. 軽井沢おもちゃ王国の魅力をポイントで解説

    画像提供:軽井沢おもちゃ王国

    まずは、「軽井沢おもちゃ王国」の魅力について解説します。

    子ども連れ家族から人気の高い「軽井沢おもちゃ王国」は、どのような魅力や特色があるのでしょうか?

    小さな子ども連れ、親子三世代での旅行を計画している方は、ぜひこちらを参考にしてくださいね。

    2-1. 新旧さまざまなおもちゃが勢ぞろい!関東初の新パビリオンも!

    画像提供:軽井沢おもちゃ王国

    1つ目のポイントは、「軽井沢おもちゃ王国」に日本最大級のおもちゃパビリオンがあることです。

    11館の建物には、それぞれのおもちゃをテーマにした広いプレイエリアが備わっており、「トミカ」「プラレール」「メルちゃん」「リカちゃん」「シルバニアファミリー」など、古くから愛され続けている人気のおもちゃが多く集まっています。

    2023年からは、動物・恐竜のおもちゃ「アニア アニマルアドベンチャー」のパビリオンが関東初登場!

    全施設冷暖房完備なので、天候や気温を気にすることなく遊べることもポイントです。また、ベビーカーの貸出、迷子ステッカーの配布、幼児向け用品の販売など、小さな子ども連れ向けにも嬉しいサービスが充実しています。

    2-2. 魅力:森の中で大冒険!北関東最大級の規模のアスレチック!

    画像提供:軽井沢おもちゃ王国

    2つ目のポイントは、大自然の溢れる森で楽しむ北関東最大級の規模を持つアスレチックがあることです。

    「軽井沢おもちゃ王国」のアスレチックフィールド「わくわく大冒険の森」には、浅間山の噴火で生まれた巨大な溶岩石がたくさん!

    自然にできた岩場と森を利用して、クライミングや吊り橋渡り、ジップロープなどスリル満点なアクティビティを楽しめます。

    2021年から登場した新エリアには、川の上に張られたロープを引っ張って渡る「ひっぱり箱」、森の中を見渡せる「崖の上のブランコ」など、ワクワクがいっぱいのアトラクションも。巨大溶岩の上に立つ標高約1,114mの展望台を目指して、親子でアスレチックを満喫してみてはいかがでしょう。

    2-3. 宿泊するならホテルグリーンプラザ軽井沢がおすすめ!

    画像提供:軽井沢おもちゃ王国

    子ども連れの旅行と言えば、子どもが泊りやすいホテルかどうかや、観光スポットまでのアクセスが良いかなど、さまざまな不安がありますよね。

    そんなお悩みのご家族には、「軽井沢おもちゃ王国」のオフィシャルホテル「ホテルグリーンプラザ軽井沢」の利用がおすすめです。

    ホテルと「軽井沢おもちゃ王国」は同じ敷地内にあるので、循環バスで移動が楽ちん!入園券とフリーパスと宿泊がセットになったお得なプランはもちろん、子どもの年齢に合わせて選べるファミリールーム、キッズメニュー、離乳食が豊富なバイキングなどもあるので、幼児連れや小学生連れでも安心して宿泊できます。

    おもちゃのあるお部屋プラン、赤ちゃん連れ向けプランなどもあるので、お出かけ前は要チェックです!

    3. 軽井沢おもちゃ王国へのアクセス・行き方

    続いては、「軽井沢おもちゃ王国」へのアクセス方法をご紹介します。

    軽井沢は、首都圏からアクセスしやすい避暑地・レジャースポットとして有名ですよね。自家用車を利用する場合や、新幹線・バスを乗り継いでアクセスする方法など、旅行のシーンやタイミングに合わせたアクセス方法を解説していきますので、こちらもぜひご旅行の参考にしてくださいね。

    3-1. 公共交通機関でのアクセス

    公共交通機関を利用してアクセスする場合は、軽井沢駅を経由して向かう方法と、おもちゃ王国の最寄り駅であるJR万座・鹿沢口駅を使ってアクセスする方法の2つの行き方があります。

    簡単な方法ですと、東京駅からJR北陸新幹線で軽井沢駅下車(約1時間)、料金は自由席で5,490円、指定席は6,020円です。その後は路線バスに約1時間乗車(大人1,430円)してプリンスランドで下車、徒歩約10分で到着します。

    JR万座・鹿沢口駅を経由する場合は、上野駅からJR吾妻線 新特急草津で万座・鹿沢口駅(約2時間40分)に向かうか、JR北陸新幹線 高崎駅で下車後、高崎駅からJR吾妻線 新特急草津で万座・鹿沢口駅(約1時間20分)へ向かいましょう。

    その後は路線バスに約10分(大人580円)乗車し、プリンスランド下車後徒歩約10分で、「軽井沢おもちゃ王国」に到着します。

    3-2. 自動車でのアクセス

    東京方面から自家用車を利用する場合は、関越自動車道 藤岡JCTを経由し、上信越自動車道 碓氷軽井沢ICより約60分、146号線を経由して「鬼押出し園」先を約2Km進むとアクセス可能です。

    夏休みなどは高速道路の混雑が予想されるので、時間に余裕を持って楽しむなら公共交通機関での移動をおすすめします。

    また、乳幼児連れなど、車での長時間移動が難しい場合は、途中まで新幹線・特急を利用した後、高崎などからレンタカーを利用する方法もおすすめです。

    【軽井沢おもちゃ王国】

    4. 【おすすめ】軽井沢おもちゃ王国の周辺の観光スポット

    最後に「軽井沢おもちゃ王国」からアクセスできる観光名所の中から、子ども連れでも観光を楽しめるお出かけスポットを厳選してご紹介します。

    軽井沢は歴史的・文化的に重要な建築物や、北関東の大自然を間近に感じることができる、旅行にぴったりのエリアです。

    おもちゃ王国でたくさん遊んだあとは、軽井沢の文化・自然とふれあいを楽しんでみてくださいね。

    4-1. 旧軽井沢銀座

    旧軽井沢は、長野県北佐久郡軽井沢町の旧軽井沢地区とその周辺地区を含んだエリアです。

    かつてこの一帯は「軽井沢村」として繁栄しており、1923年の行政改革で長野県に軽井沢町ができる前までは、このエリアが「軽井沢」と呼ばれていました。

    「旧軽井沢銀座通り」は、そんな旧軽井沢のメインストリートにある、レトロな雰囲気たっぷりの商店街です。ノスタルジックな看板が並ぶ商店街は、昔ながらのパン屋さん・コーヒーショップ、お土産店などが約750m続いており、観光しながらの食べ歩きにもぴったり。

    クラシックな雰囲気たっぷりの木造建築「軽井沢観光会館」では、軽井沢観光の豆知識やお得な情報を提供してもらえます。

    【旧軽井沢銀座】

    4-2. 【北軽井沢】浅間大滝

    北軽井沢にある「浅間大滝」は、北軽井沢周辺で最大の滝と呼ばれる名瀑です。駐車場から徒歩5分ほどでアクセスできる手軽さもあり、軽井沢の大自然を一望できる人気の観光名所となっています。

    駐車場からは遊歩道が続いているので、小さな子どもでも安全に滝のすぐ近くまで訪れることが可能です。

    また、駐車場のすぐ目の前には、魚が昇り切れないほど激しいと伝わる「魚止めの滝」があり、荒々しい溶岩が三段に連なる迫力ある風景が楽しめます。

    溶岩の黒い岩肌と、白い水しぶきのコントラストがとても美しく、軽井沢高原の大自然を満喫するにはぴったりの観光名所です。季節によっては、新緑・紅葉・雪景色など、四季折々の表情が楽しめます。

    【浅間大滝】

    4-3. 【嬬恋村】鬼押出し園

    「鬼押出し園」は、天明3年(1783年)の浅間山大噴火で生み出された溶岩が、長さ約6km、幅約3kmにわたって凝固した溶岩帯「鬼押出し」周辺の名称です。

    溶岩の周囲には高山植物が芽吹き、溶岩の間を縫うように遊歩道が整備されているため、大自然のパワーを目の前で観察することができます。

    園の入り口には、浅間山の噴火の歴史や周囲の動植物について紹介する「浅間火山博物館」、1955年に北軽井沢で行われた日本初のバイク耐久ロードレース「第1回浅間高原レース」を記念した「浅間記念館」も併設しています。

    記念館には当時活躍したクラシックバイクが展示されているので、乗り物好きのお子様にはぜひ訪れていただきたい名スポットです。

    【鬼押出し園】

    5. まとめ

    おもちゃに特化した軽井沢の大型レジャー施設「軽井沢 おもちゃ王国」を紹介しました。

    乳幼児から小学生まで、幅広い年齢の子どもが1日中遊べるおもちゃ王国は、家族の思い出づくりにはぴったり。家族でのご旅行を計画中の皆さまは、ぜひこの記事を参考に旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

    また、東武トップツアーズでは現在、ホテルグリーンプラザ軽井沢の宿泊と、おもちゃ王国1日フリーパス付きのおトクな旅行プランをご提供しております。

    早期申込のお客様への割引、東京駅発の新幹線付きプランもありますので、お子様との夏の思い出づくりの際は、ぜひ東武トップツアーズをご利用くださいね。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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