1. 新大久保の魅力と特徴

ここでは、新大久保を訪れる前に知っておきたい、新大久保の魅力・特徴などを、わかりやすく解説していきます。新大久保が人気の理由を知っておけば、新大久保観光がさらに楽しくなること間違いなし!新大久保の魅力&特徴を一緒に予習していきましょう。
東京の若者が集まる流行の発信地・新大久保は、街を探索しながら美味しいグルメを満喫できる、東京屈指の食べ歩きの聖地です。
今回の記事では、そんな新大久保で話題の食べ歩きグルメを厳選しました。流行中の絶品グルメと共に、2022年最新の新大久保観光情報をお届けします。
人気急上昇中の韓国スイーツや、インスタで話題の台湾スイーツなどは要チェック!皆さんも新大久保の食べ歩きグルメで、新大久保観光を楽しんでみてはいかがでしょう。
目次

ここでは、新大久保を訪れる前に知っておきたい、新大久保の魅力・特徴などを、わかりやすく解説していきます。新大久保が人気の理由を知っておけば、新大久保観光がさらに楽しくなること間違いなし!新大久保の魅力&特徴を一緒に予習していきましょう。

アジアで流行しているお店の「日本一号店」が多い新大久保は、最新グルメやカルチャーの発信地として広く親しまれています。
おしゃれで可愛い食べ歩きスイーツや、インスタ映えするフォトジェニックカフェ、SNSで話題のアジアコスメが集まる新大久保は、流行に敏感な若者に人気のスポットです。
また、韓国・中国やネパール、ベトナムなど、様々な国の飲食店も多く並んでいるので、「本格的なアジア料理を味わいたい」という大人が楽しめる点も魅力といえます。

新大久保は、まるで海外にいるような気分を味わえる、アジアンな雰囲気がただよう場所です。
新大久保の「コリアンタウン」は、本場の味を楽しめる韓国料理店や、韓国発祥のインスタ映えカフェ、K-POPアイドルのグッズ店などが充実しているので、グルメと観光を一度に楽しめる観光地として広く親しまれています。
また、西口には中国をはじめとするアジア諸国の料理店があり、エリアによって様々なアジアの雰囲気を楽しめるのが特徴です。

ここでは、東京駅から新大久保までの、簡単なアクセス方法をご紹介します。
路線の情報や必要な時間、ルートをわかりやすく解説していくので、新大久保に初めて訪れる方や、電車に不慣れな方、車を利用して訪れる方も安心です。事前に行き方をチェックしておいて、スムーズに観光を楽しみましょう。

電車で新大久保を訪れるなら、JR線の利用がおすすめです。
東京駅発のJR中央線快速「高尾」行きで新宿駅に向かい、その後JR山手線外回りの「池袋・上野方面」に乗車すると、約20分で新大久保駅へアクセスできます。料金はICカードの場合198円、切符の場合は200円です。
また、東京駅から直接JR山手線を利用すると、約30分で新大久保へアクセスできます。料金は中央線の利用と変わらず、ICカード198円(切符200円)です。

車でアクセスする場合は、首都高速の利用がおすすめです。
東京駅八重洲口からは、日比谷通り「神田橋IC」へ向かいます。「北池袋/中央自動車道」方面の首都高速都心環状線に入った後、「竹橋JCT」で5号池袋方面へ進んでください。
その後、「早稲田」出口の「江戸川橋/高田馬場」方面に向かい、直進した後「鶴巻町」交差点を右折します。しばらく直進した後、「牛込柳町」交差点を右折してください。道なりに進むと新大久保へ到着します。所要時間は約20分です。

ここからは、東武トップツアーズが厳選した2022年版新大久保食べ歩きグルメを、10種類ご紹介します。SNSで人気急上昇中の串系スイーツや、定番の新大久保グルメはもちろん、まだ世間に知られていない、プチ流行中のグルメもセレクトしましたので、最後までチェックしてくださいね!
なお、食べ歩きをする際は、歩きながら何かを食べる「歩き食べ」はしないでください。歩き食べは周りの人に迷惑がかかることがありますので、お店のそばや人が少ない路上の隅などで立ち止まって食べるようにしましょう。
ここからは新大久保でおすすめの食べ歩きグルメをご紹介します。

新大久保のグルメと言えば、大人気の食べ歩きグルメ「ハットグ」が欠かせません。ハットグは韓国風のアメリカンドッグのような食べ物で、韓国語でホットドッグを意味します。
生地に米粉を使用していることで、サクサクとした衣の食感が楽しめ、チーズ・あんこ・キムチ・はちみつなど様々な具材を使用しているのが特徴です。チーズが入ったハットグは「チーズハットグ」という名前で売られており、韓国で人気のチーズハットグ専門店が新大久保に上陸したことで、現在もさらに根強い人気を生んでいます。
また、販売しているお店によって、生地や味わいに変化があるのも面白いポイントです。
新大久保に訪れた際は、まずは人気のハットグで食べ歩きをスタートさせましょう!

新大久保の食べ歩きグルメで根強い人気のある「チーズボール」は、一口サイズのチーズをフライにした、韓国の定番おやつです。
香ばしく揚げられた衣と、まろやかなチーズは、トッピングのケチャップ・マスタードと相性抜群!一口噛むと口の中でチーズがとろけて、ジューシーでジャンクな味わいを口いっぱいに堪能できます。
また、チーズボールは衣の種類が豊富で、パン粉を使用したサクサク食感のものや、ホットケーキミックス・上新粉を使用したもっちりジューシーな食感を楽しめるものなど、店舗によって材料が異なる点も魅力的。
皆さんも新大久保で食べ歩きを満喫しながら、お好みの味わいのチーズボールを探してみてくださいね♪

韓国語で「太ったマカロン」を意味する「トゥンカロン」は、韓国発祥のお手軽スイーツです。トゥンカロンが一般的なマカロンと異なる点は、ずばりサンドされているクリームの多さ!たっぷりとクリームを使用したトゥンカロンは、平均3〜4cmの高さがあり、一口では食べられないほどボリューム満点です。
新大久保のカフェやトゥンカロン専門店では、動物をモチーフにした可愛らしいデザインのトゥンカロンをはじめ、マカロンの定番味「ベリー」や「チョコ」、「ピスタチオ」、オレオを使用した「クッキー&クリーム」など、数十種類のフレーバーが扱われています。
テイクアウトでの食べ歩きはもちろん、新大久保観光のお土産としての購入もおすすめです。

デニッシュ生地をワッフルメーカーで焼き上げる「クロッフル」は、10代〜20代の若者から人気急上昇中の食べ歩きグルメです。
クロワッサンのようなサクサク食感と、ワッフルのもちもち食感を味わえるこのクロッフルは、新大久保に専門店ができたことで更に注目が高まっています。食べ歩き向けにスティック付きで提供されるのも嬉しいポイントですね!
味付けは自分好みのものを選ぶことができ、シンプルな「バターシュガー」や、「チョコレート」、ココアパウダーとマスカルポーネチーズをトッピングした「ティラミス」などが人気です。トッピングはイチゴ・バニラアイス・抹茶なども充実しているので、自分好みにアレンジしたクロッフルを楽しめます。

「パッピンス」とは、あずきをのせた韓国風のかき氷のことです。日本のかき氷とは違い、牛乳と砂糖を使用した氷を削って作ることが特徴で、ふんわりと甘く優しい味わいを楽しめます。
抹茶やチョコレート、イチゴなど定番の味も人気ですが、新大久保ではフルーツをたっぷり使用した「フルーツのパッピンス」が人気!桃・マンゴー・パイナップル・ブルーベリーなど様々な種類のフルーツがあるので、気分に合わせて味を選んでみてくださいね。
また、新大久保には、屋台でパッピンスを販売しているお店が多くあります。カフェに入らなくても冷たいデザートを楽しめるのは、食べ歩きの聖地・新大久保ならでは。ちょっとした休憩のタイミングなど、ひんやり涼みたい時におすすめの新大久保グルメです。

皆さんは「ポッピングボバ」をご存じですか?
日本ではあまり聞き馴染みのない名前ですが、2020年頃にYouTuberやSNSをきっかけに話題となり、近年ようやく日本でも購入できるようになった今注目の新感覚デザートなんです!
韓国発祥のこのポッピングボバは、海藻の成分で作った膜でフルーツジュースを包んだ、タピオカ・ゼリーと似て非なる不思議な食べ物。プルプルとした粒を噛むと、中に入ったジュースが弾けるように広がるため、ポッピングと名付けられたようです。
フレーバーはイチゴ・キウイ・ライチ・オレンジなど人気のフルーツをはじめ、ヨーグルト・パッションフルーツなど珍しいフレーバーも販売されています。
新大久保でポッピングボバを見かけたら、ぜひ購入してみてくださいね。

韓国発のおかずパン「マヌルパン」は、Instagramを中心に最近人気となった韓国グルメです。
「マヌル」とは韓国語でニンニクのことで、名前の通りたっぷりとニンニクを使用した、韓国風のガーリックトーストのような味わいを堪能できます。仕上げには、ニンニクで味付けした「ガーリックバター」を浸み込ませているので、ニンニクのパンチある香りも抜群!小腹が空いた時などにぴったりの食べ歩きグルメです。
また、マヌルパンの中には砂糖を練り込んだクリームチーズがサンドされており、ニンニクの塩辛さとチーズの甘みが混ざることで、甘じょっぱい独特な風味を堪能できます。
新大久保の甘めのグルメに飽きてきたら、マヌルパンを食べてみてはいかがでしょう。

「ホットク」は、韓国の屋台で販売されている「おやき」のような食べ歩きグルメです。
「ハットグ」と混同されがちですが、こちらはアメリカンドッグのような揚げ菓子ではなく、小麦粉・もち米粉製の生地を鉄板でじっくりと焼き上げたものになります。
シナモンやはちみつ・黒砂糖・小豆などで作った餡を、お饅頭のように丸く包み、鉄板で揚げ焼きにして作るホットクは、韓国では安くて庶民的なグルメとして広く親しまれているグルメです。新大久保でも屋台で頻繁に販売されているため、入手も比較的簡単に行えます。
ナッツやゴマなどを使用したホットクもあるので、定番の味以外も味わってはいかがでしょう。

新大久保・コリアンタウンの食べ歩きには「トッポギ」も欠かせません。
韓国料理として有名なトッポギは、「トック」と呼ばれるお餅を、コチュジャンで作る甘辛いタレでじっくり煮込んだ家庭料理です。もち米ではなく、うるち米を使用したトックは伸びにくいことが特徴で、モチモチとした弾力と歯ざわり、コクのある甘辛ソースがよく絡み、癖になる味わいを楽しめます。
トッポギにトッピングでチーズを追加できるお店もあるので、チーズ好きの方はトッポギチーズをぜひ味わってみてくださいね。
トッポギを販売している屋台では、食べ歩き用に紙皿などで提供してもらえるので、アツアツのトッポギをその場で堪能しちゃいましょう!

最後にご紹介するのは、「キンパ」です。
キンパは日本の海苔巻きをベースに作られた韓国料理で、酢飯と生魚を使用しない、独自の料理として発展しました。新大久保では、ハットグやチーズボールを販売している屋台で購入することができます。
お酢の代わりに、塩やごま油を使用して味付けすることが特徴で、醤油などの調味料を必要としないため、食べ歩きも簡単。根菜・牛肉・キムチなど、巻かれている具材も味付けが済んでいるので、サッと小腹を満たしたい時におすすめの新大久保グルメです。
屋台には他にも、チーズや玉子焼き、ハムなど様々な具材を巻いたキンパが並べられているので、お好きな具材の入ったキンパを楽しんでみてくださいね!

最後に、食べ歩き以外にも新大久保の観光を楽しめるスポットを、いくつかご紹介します。
新大久保のコリアンタウン近辺には、徳川家康が江戸警護のために作った「鉄砲組百人隊」にゆかりのある「皆中稲荷神社(かいちゅういなりじんじゃ)」があります。この神社は賭け事・勝負事にご利益があり、受験やコンサート当選祈願で足を運ぶ方が多くいる神社です。
韓国の雑貨店やアクセサリー店が並ぶ「イケメン通り」では、流行のファッションやアイドルグッズが購入でき、K-POPアイドルの卵と出会える「SHOWBOX」ではデビュー前のアイドルのライブを間近で見れますよ。
新大久保には他にも、韓国コスメ専門店や、韓流エステサロン、アジア各国の食材を買える食品店などもあるので、街を探索しながら気になるお店を見つけてみてくださいね。

2022年最新の新大久保食べ歩き情報はいかがでしたか?
可愛らしい見た目のデザートや、一風変わった不思議なスイーツ、がっつり系の新感覚パンなど、目新しいグルメをたくさんご紹介しました。
流行の発信地・新大久保は、常に流行が変わり続ける話題の観光スポットです。2022年最新の食べ歩き情報を予習したら、さっそく新大久保へ足を運んでみましょう!
皆さまも、新大久保で思う存分、食べ歩きをエンジョイしてくださいね。
この記事を書いた人
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