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博多のお土産9選!おすすめのお菓子やグルメ・スイーツをご紹介

7 更新日:

博多のお土産9選!おすすめのお菓子やグルメ・スイーツをご紹介

九州の顔であり中心地である博多。博多には、多くの観光スポットのほか、身近に海や山などの自然もあり、いろいろな魅力がコンパクトに集まっている街です。
ご当地グルメも、博多豚骨ラーメンをはじめ、もつ鍋や水炊き、明太子など、枚挙にいとまがありません。
また、「博多どんたく」や「博多祇園山笠」など、色彩豊かで活気のあふれるイベントも印象的です。
今回は、そんな魅力あふれる「博多」について、特徴や歴史とともに、おすすめのお土産をご紹介します。

目次

    1. 博多の特徴と歴史

    博多は古くから貿易の拠点として発展してきた歴史を持ち、中国などとの交流窓口でもありました。その歴史から国際化が進み、今でもその歴史を受け継いだ国際都市として、存在感を示しています。

    また、九州における鉄道や航空の玄関口でもあり、ビジネスマンや観光客など多くの人が行き交う街でもあります。

    ターミナル駅である博多駅の周りには、オフィスビルやショッピングモールが立ち並び、都会的な街並みを見せています。また、少し足を伸ばせば、博多湾の海が広がり、立石山や天拝山など、ハイキングや登山を気軽に楽しめる山も点在します。
    観光スポットも多く、「中洲の屋台街」などの全国的な知名度を持つ場所や、「キャナルシティ博多」や「JR博多シティ」といったショッピングスポット、博多の総鎮守「櫛田神社」に代表される寺社や歴史的な建造物、市民の憩いの場でもある「大濠公園」などの公園など、目的に応じた観光が楽しめる場所でもあります。

    博多の人は人情に厚いとよく言われますが、それは地元の人々がこの場所を愛し、伝統や人柄を大切にしつつ変化を遂げている証でしょう。

    2. 博多周辺のおすすめ観光地

    見どころの多い博多ですが、やはり外せないのはお櫛田さんの愛称で親しまれている「櫛田神社」でしょう。

    約700年の歴史があり、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「博多祇園山笠」は、この櫛田神社のお祭りです。境内には民族資料館があり、1年を通して見どころのある観光スポットになっています。
    また、博多と聞いてイメージするのは、やはり屋台。その地名の通り、那珂川の中洲に位置する「中洲屋台街」は、川沿いのノスタルジックな雰囲気の中で、博多の豚骨ラーメンを味わうことができる人気のスポットです。
    他にも、「キャナルシティ博多」や「JR博多シティ」、「天神地下街」、「川端通商店街」などのショッピングスポット、「大濠公園」や「海の中道海浜公園」といった緑や自然を感じられるスポットがあるほか、国の重要文化財が点在する「博多旧市街」を散策して、歴史を感じることもできます。

    街自体がコンパクトなので、移動もそれほど負担にならず、いろんな場所を巡ることができるのも博多の良い点ではないでしょうか。

    3. 博多のお土産情報

    歴史の長い街だからこそ、多くの見どころとともに、民芸品やグルメなどお土産の種類も豊富です。博多ならではの食べ物はもちろん、伝統的な織物やアイデア雑貨など、地元の人にも愛されるお土産に人気が集まっています。

    4. 博多でおすすめのお土産9選!

    博多のお土産は、種類も豊富なだけに選ぶのにも時間がかかります。訪れたスポットで気に入ったものを買うのももちろん良いですが、事前に何を買うかを決めていれば、最後になって慌てることもなく、観光などでより有意義に時間を使えるのでおすすめします。

    ぜひ、ここから紹介するお土産を参考にしてくださいね。

    4-1. 福さ屋ふくや「無着色辛子めんたい 熊本球磨焼酎仕込み」

    写真提供:福さ屋株式会社

    福岡のお土産でこれだけは外せない!といえば、やはり「明太子」でしょう。

    様々なブランドや種類が売られていますが、今回紹介するのは、「福さ屋」の「無着色辛子めんたい 熊本球磨焼酎仕込み」です。

    「福さ屋」は、明太子の素材から味付けまで、各工程にこだわり、丁寧に明太子を作り続けているメーカーです。「福さ屋」の明太子は、絶妙な辛さと後を引く美味しさから、多くの人に長年愛されています。
    その「福さ屋」が、九州の店舗でしか買うことのできない限定商品として売り出しているのが、この「無着色辛子めんたい 熊本球磨焼酎仕込み」です。500年の歴史を誇り、熊本の美しい水と米で作られた「球磨焼酎」と「福さ屋」の明太子のハーモニーは、これまでの明太子とはひと味違う味わい。お酒に合う明太子としても人気なので、地酒と一緒に贈っても喜ばれるのではないでしょうか。

    容量は90gと180gがあり、賞味期限は冷蔵保存で14日以内にお召し上がりください。
    博多にある「福さ屋本社売店」や、博多駅の「マイング店」、各所のお土産売店で販売しています。

    4-2. 伊都きんぐ「博多あまび」(5月下旬〜11月下旬限定)

    写真提供:株式会社エモテント

    福岡県限定で栽培されている苺の「あまおう」を使用して作ったわらび餅「博多あまび」。

    「あまおう」は、「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字をとって名付けられた苺。瑞々しい光沢をまとった濃い赤色とずっしりした大きな果肉が特徴です。
    そんな「博多あまおう」を使用した加工スイーツを作っているのが、加工販売所の「伊都きんぐ」です。ここでは、様々なスイーツを一つ一つ手作りで生み出しています。
    この赤く色づいたわらび餅「博多あまび」は、まずはそのまま食べてみてください。その後は、お好みで味変にチャレンジして楽しむのもおすすめ。練乳やきなことの相性が抜群です。

    5月の下旬から11月下旬の期間限定販売なので、販売シーズンに博多に行くならぜひチェックを。賞味期限は2日間なので、購入は帰り際がおすすめです。

    店舗は、博多駅構内にある「マイング」をはじめ、デパートやショッピングセンターや、福岡空港にあります。お帰りの間に立ち寄ってみると良いでしょう。

    4-3. 明月堂「博多通りもん」

    写真提供:株式会社 明月堂

    「博多通りもん」を買っていけば、博多に行ったことが伝わるほどポピュラーなお菓子です。

    地元福岡に本社と工場を構える「明月堂」を代表する商品で、正真正銘「博多生まれ博多育ち」の西洋和菓子であり、福岡市近郊でしか売られていません。

    「博多どんたく」の際に、どんたく衣装に身を包み、楽器を鳴らしながら博多の町を練り歩く人たちを博多弁で「通りもん」といいます。その「通りもん」のハイカラな様子を思い起こさせるようなお洒落さと、遊び心を持ち合わせた饅頭ということで、この名がつきました。

    甘くとろける白あんと、ミルクやバターの優しい香りが人気の秘訣で、モンドセレクションの金賞を23年連続で受賞しています。
    賞味期限は3〜4週間と余裕があるので、持ち運びの期間を気にせず購入できるのも嬉しいポイントです。

    4-4. 西通りプリン「あまおうカタラーナ」

    写真提供:株式会社西通りプリン

    「あまおうカタラーナ」は、プリン液を凍らせた土台に、白ワインでコンポートした福岡産のブランド苺「あまおう」をトッピングした、冷凍デザートです。

    カスタードの甘さと、「あまおう」のフルーティーな酸味が相性抜群。多くの人がお土産を購入する博多駅「マイング」の、「通のお土産決定戦2023」では、洋菓子部門2位に選ばれています。
    冷凍商品ということもあり、賞味期限は製造日から180日あり、ご自宅に戻った後も長く楽しめるのが嬉しいですね。

    ミックスベリーやチョコのカタラーナなど種類も豊富なので、店舗でお気に入りを見つけたら、帰宅の日程に合わせてクール便で発送してもらいましょう。
    配送を利用することで、帰りの荷物が重くならないところも、おすすめポイントです。

    店舗は、天神駅から徒歩5分の天神西通り沿いと、冷凍商品は扱っていないのですが博多駅構内の「マイング」にあります。ニシハラオンラインストアでも購入可能なのでチェックしてみてくださいね。

    4-5. 東雲堂 「二○加煎餅(にわかせんぺい)」

    写真提供:株式会社東雲堂

    明治39年の創業以来、博多の街やその情緒を大切にしてきた「東雲堂」は、人々に笑みを運ぶ銘菓にこだわり続けています。

    博多弁で、面白おかしく演じられる郷土芸能「博多仁和加」で使用する「にわか面」の形をした「二○加煎餅」。こんがり焼き上がった、上質な小麦粉とたっぷり使用された卵の優しい香りが特徴のせんべいです。

    大きさや同封されている枚数の種類も豊富で、人数や予算に合わせてサイズを選べるのがうれしいですね。

    賞味期限は60日間と余裕があり、たっぷり入った大きな箱も重たくないので、博多に行ったら1つは買っておきたいお土産です。
    博多駅構内にある「マイング」や、天神にあるデパートなど、取扱店舗が多いので、観光やお仕事の予定に合わせて購入できます。

    4-6. ふくや「めんツナかんかん」

    写真提供:株式会社ふくや

    日本で初めて明太子を製造・販売した「ふくや」が、自慢の明太子をもっと身近なものにと考え売り出したのが「めんツナかんかん」です。
    国産のツナに、明太子の漬け込み液をなじませ、ほどよい辛さと旨みがくせになる、人気のお土産となっています。

    ご飯にのせても、サラダに添えても、パスタにしても美味しくいただける、明太子の風味とピリ辛の刺激がたまりません。

    種類は、レギュラーに加えて、辛口、プレミアム、ノンオイルなど。プレミアムはなんと、1缶に明太子の粒が約20%も入っている贅沢な一品となっています。

    缶詰なので保存期間は3年と長いですが、「保存しておくのがもったいない」と、すぐに食べてしまう人が続出しています。

    中洲に本店、福岡空港や博多駅地下街にも店舗があり、各所のお土産屋さんでの取り扱いもあるので、購入しやすい一品です。

    4-7. サヌイ織物「にわか小銭入れ」

    写真提供:株式会社サヌイ織物

    「にわか小銭入れ」は、博多織で作られた小銭入れの中でも、さらに博多らしさを感じられる「にわか面」の模様が人気の商品です。

    博多織は、厚みと張りが特徴的で、締めたら緩まない事から刀のように重いものを支える武士の帯として愛されてきました。現在では、財布や風呂敷、ネクタイやスーツと様々な製品が作られており、鮮やかな色味と丈夫でしなやかな手触りが人気の秘訣となっています。

    そんな博多織を気軽にかわいらしく楽しめるお土産として「にわか小銭入れ」が作られました。色も5色あり、男女問わず使いやすいシンプルな形なので、アクセサリー入れや薬入れにするのもおすすめですよ。
    博多駅1階の「マイング」に直営店があるので、博多駅を利用する際はぜひ立ち寄ってみてください。

    4-8. HIGHTIDE「ふくおかキーリング」

    写真提供:ハイタイド

    福岡発の文具・雑貨メーカー屋「HIGHTIDE(ハイタイド)」が手がける、ご当地キーリングはレトロな魅力がいっぱいです。

    「ふくおかキーリング」の魅力は、なんといってもデザインでしょう。ローカルフードやホットスポットをポップでレトロなイラストで表現しています。
    また、使い心地にも配慮されていて、ワッペンのような柔らかな質感でかさばらず、一緒に持ち歩く物を傷付けません。

    行った場所や食べたグルメを記念として選べば、素敵な思い出になりますよ。

    福岡空港の中にある「HIGHTIDE STORE FUKUOKA AIRPORT」限定のアイテムです。

    4-9. 山の壽酒造「万作」

    写真提供:山の壽酒造株式会社

    「山の壽酒造」が手掛ける「万作 純米酒」は、福岡県内限定発売ブランドの日本酒です。

    「山の壽酒造」は、1818年創業の久留米市の酒蔵です。筑後川があることで豊かな土地が形成された久留米は、水もお米も美味しい地域であり、日本酒作りに適した場所です。
    200年以上の歴史がある「山の壽酒造」では、その歴史や伝統を重んじながらも、杜氏制を廃止してチーム一丸となって酒造りに取り組むなど、様々な改革を進めています。

    「万作 純米酒」は、お米の旨みと酸味のバランスが良く冷酒から燗酒まで楽しめます。

    購入できるお店は福岡県内の正規特約店だけなので、買える場所は限られてしまいますが、逆になかなか手に入らないものだけに、贈られた人に喜ばれるのではないでしょうか。
    福岡県内の「山の壽正規取扱店」で購入できます。近くに訪れた際はチェックしてみてくださいね。

    5. まとめ

    ここまで、博多のお土産をメインに紹介してきました。
    博多には魅力的なお土産が多く、選ぶだけでも大変ですが、博多駅には「マイング」や「デイトス」、「アミュプラザ」などお土産を売っている場所が多く、福岡空港にも多くのお土産店があるので、ゆっくり見て回りながらお土産探しができるでしょう。

    いろんなお土産が揃うからこそ、相手にぴったりの品物もきっと見つかるはず。お土産探しを大変なことと思わず、旅のひとつのイベントとして楽しめるのも博多の良いところです。

    とっておきのお土産と一緒に、楽しかった博多旅行の話に花を咲かせてはいかがでしょう。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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