1. 大分県おすすめ観光スポット14選

ここからは、大分県の観光スポットを紹介していきます。どこも大分県の魅力がぎゅっと詰まっているので、大分旅行の参考にしてくださいね。
1-1. 別府温泉地獄めぐり

別府の温泉の一部が「地獄」と呼ばれるようになったのは、今から1000年以上前。噴気、熱泥、熱湯などが噴出していて、近寄ることもできなく忌み嫌われていた土地だと、「豊後風土記」に描かれています。
「地獄」はそれぞれ、美しいコバルトブルーが印象的な「海地獄」、灰色の熱泥がポコポコと沸騰する「鬼石坊主地獄」、6つの地獄を一度に楽しめる「かまど地獄」、温泉熱を利用してワニを飼育している「鬼山地獄」、和風庭園に映える真っ白い温泉池が見られる「白池地獄」、血のように赤い熱泥がまさに地獄のように見える「血の池地獄」、大迫力の間欠泉が見られる「龍巻地獄」、この7つの地獄を巡るコースを「地獄めぐり」と言います。それぞれ違った地獄の風景があるので、是非とも足を運んでみてください。
「海地獄」「鬼石坊主地獄」「血の池地獄」「かまど地獄」には足湯があるので、ゆっくり足をつけて旅の疲れを癒してはいかがでしょう。また、それぞれの地獄には、その地獄ならではのグルメやお土産もあるので、あわせて楽しんでくださいね。
- 住所
- お問い合わせは別府地獄組合 〒874-0045 大分県別府市鉄輪559-1
- 最寄駅などからのアクセス
- 【海地獄から回られる方】JR別府駅より路線バスで「海地獄前」もしくは「鉄輪」下車
【血の池地獄、龍巻地獄方面から回られる方】JR亀川駅より徒歩で約25分。または、路線バスで「血の池地獄前」下車 - 電話番号
- 0977-66-1577
- 営業時間
- 8:00~17:00
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 【共通観覧券】大人2,400円 小人1,200円
※ホームページに割引クーポンあり…専用ページはこちら - その他備考など
- 車いす対応トイレや貸出用車いすなどがある地獄もあります
1-2. 高崎山自然動物園

「高崎山自然動物園」は、大分市と別府市の中間にある高崎山のふもとにある、野生のニホンザルが間近で観察できる自然動物園です。
高崎山は大きな群れの野生のニホンザルの生息地で、都市近郊の自然のニホンザルの自然的集団としての価値があり、国の天然記念物に指定されています。約1,000頭の野生のニホンザルがそれぞれ群れをなしていて、30分に一度の餌やりの時間になると、サルたちが寄せ場まで集まってくるのは見どころのひとつです。常時スタッフがニホンザルの生態や習性などの説明をしてくれるので楽しく観察できます。
サル寄せ場までは「さるっこレール」と言う可愛らしいモノレールも走っているので、山道が苦手な方も安心です。また、ムクノキ・クスノキなどの自然林に覆われていて、自然散策のスポットとしても楽しめます。
- 住所
- 〒870-0802 大分市神崎3098-1
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】東九州自動車道 別府ICより車で約20分
【公共交通】JR東別府駅より路線バスで約3分、「高崎山自然動物園前」下車 - 電話番号
- 097-532-5010
- 営業時間
- 9:00~17:00 ※ゴールデンウィーク・お盆休みは営業時間を変更する場合があります
- 定休日
- 定休日なし ※年に数日程度臨時休園をする場合があります
- 料金
- 大人520円 小人260円 モノレール(さるっこレール)料金 往復110円
1-3. 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は、高崎山と別府湾にはさまれた自然あふれる立地にある水族館で、動物たちと仲良くなる「ふれあい」がテーマとなっています。
展示はもちろん、イルカやセイウチなどのさまざまなパフォーマンスが楽しめるほか、魚に直接触れられるタッチプールなど、見る以外にもさまざまな体験を楽しめます。「うみたまご」でぜひ楽しみたいのは、この水族館の人気者、セイウチ。パフォーマンス後にはふれあいタイムを設けているので、可愛らしいセイウチの体に触れることができますよ。
メインの大回遊水槽は90種類、1500尾の魚たちがゆうゆうと泳いでいるのを見ることができるほか、2015年4月にオープンした「あそびーち」では、イルカを間近で見ることができるイルカプールをはじめとして海の生き物たちと至近距離でふれあえます。
- 住所
- 〒870-0100 大分市大字神崎字ウト3078番地の22
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】東九州自動車道 別府ICより車で約20分
【公共交通】JR東別府大分駅より路線大分交通バスで約3分、「高崎山自然動物園前」下車 - 電話番号
- 097-534-1010
- 営業時間
- 9:00~17:00 ※GW・夏休み・お盆等の期間は営業時間を延長致します
- 定休日
- 年2日程度(メンテナンスの為)
- 料金
- 大人(高校生以上)3,000円 小人(小・中学生)1,500円 幼児(4歳以上)1,000円
※Web購入割引あり…専用ページはこちら
1-4. 宇佐神宮

全国には約11万の神社があるのをご存じでしょうか?その中の約4万あまりが八幡社で、宇佐神宮はその総本山です。
725年に建立された宇佐神宮は約1300年の歴史をもつ由緒ある神社です。八幡宮に祀られている八幡大神は実在した最古の天皇・応神天皇で、皇室も伊勢神宮に次ぐ宗廟として御崇拝されており、一般の方にも古来より親しまれてきました。
原生林に包まれた境内には国宝の本殿をはじめ、歴史的にも文化的にも貴重な建築物が並んでいます。ご利益としては、一之御殿では仕事運や金運、二之御殿と三之御殿では縁結び、安産、子育てのご利益があるとのこと。また、樹齢約800年と言われている御神木や、夫婦円満や縁結びに良いとされている夫婦石、一生に一度だけ願いをかなえてくれると言う願掛け地蔵など、見どころが沢山です。
- 住所
- 〒872-0106 大分県宇佐市南宇佐2859
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】東九州自動車道 宇佐ICより約15分
【公共交通】JR宇佐駅から路線バスで約10分、「宇佐八幡」下車 - 電話番号
- 0978-37-0001
- 営業時間
- 6:00~18:00(上宮の開門時間)
- 定休日
- 常時開放(正月期間は開門閉門時間が変更になります)
- 料金
- 無料
1-5. くじゅう花公園

久住高原に広がる敷地には四季折々の花が咲き誇っており、特に夏のラベンダーと秋のコスモスが有名です。夏でも涼しい高原は多くの人が訪れる観光地になっています。
年間約500種約500万本の花々が植えられ、季節ごとに様々な景色を楽しむことができますが、春はもっとも花の多い時期となっているので要チェックです。珍しい種類が揃っているチューリップや、丘一面に咲くシバザクラ、ブルーのネモフィラなど、可憐な花々が春を彩っています。
様々なグルメも楽しめるバイキングレストランや、ジンギスカン、ラベンダーソフトクリームなども人気です。花の少ない時期は入園無料や一次休園になることもありますので、来援する予定の前に公式ホームページを確認するといいでしょう。
- 住所
- 〒878-0201 大分県竹田市久住町大字久住4050
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】大分自動車道 九重ICより車で約50分
【公共交通】JR豊後竹田より車で約30分 - 電話番号
- 0974-76-1422
- 営業時間
- 8:30~17:30
- 定休日
- シーズン中は無休 ※冬期休園あり(12月1日~2月末)
- 料金
- 大人500~1,300円 小人無料~500円 ※時期によって変動あり
- 公式サイト
- http://www.hanakoen.com/
- その他備考など
- 収納台数300台の駐車場あり
1-6. 九重“夢”大吊橋

「九重“夢”大吊橋」は、久重町に2006年10月に、手付かずの原生林を多くの人に楽しんでもらうために作られた吊橋です。長さ約390m、高さ約173m、幅約1.5mのこの橋は、歩道専用としては日本一の高さを誇ります。
標高777mの橋上からは日本の滝百選にも選ばれた「震動の滝」や「雄滝」、「雌滝」をはじめ、足下には筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林や、新緑と紅葉の名所九酔渓などを一望できます。また、遠くには三俣山や涌蓋山などの壮大なくじゅう連山が広がり、壮大な「天空の散歩道」と言うのにふさわしい眺めで、大自然に囲まれた壮大な360度の大パノラマの絶景が楽しめる観光スポットです。
特に秋には紅葉も見られ、紅葉の新名所として見ごろを迎える11月上旬には多くの観光客でにぎわいます。
- 住所
- 〒879-4911 大分県玖珠郡九重町大字田野1208番地
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】大分自動車道 九重ICより車で約20分
【公共交通】JR豊後中村駅より九重町コミュニティバスで約22分 「大吊橋中村口」下車、徒歩3分 - 電話番号
- 0973-73-3800
- 営業時間
- 8:30~17:00(1月~6月/11月~12月) 8:30~18:00(7月~10月)
- 定休日
- 年中無休(悪天候などで入場制限をする場合があります)
- 料金
- 中学生以上500円 小学生200円
- その他備考など
- 無料駐車場あり
1-7. 湯布院温泉

湯布院温泉は大分県のほぼ中央、湯布院盆地にある温泉郷です。元は小さな温泉街でしたが、大正時代に油屋熊八が別府の奥座敷として温泉保養地にしたのがはじまりとされ、当時訪れた著名人に、犬養毅、北原白秋、与謝野晶子などがいます。
岳本、石松、八山、乙丸、などの諸温泉からなる温泉群で、「湯布院温泉」の名前で国民保養温泉地に指定されています。湧出量、源泉数とも日本一の「おんせん県」と言われる大分県の中でも、湯布院温泉は別府温泉に次いで、日本第2位となる約900の源泉と日本第三位の毎分38,600Lもの湧出量を誇り、日本を代表する温泉郷のひとつです。
泉質は多くが単純温泉に分類され、刺激が少ないことから万人向けとなり、お子様からお年寄りまで幅広い年齢層が安心して入浴できます。
- 住所
- 〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北4-1
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】大分自動車道 湯布院ICより約3分
【公共交通】JR大分駅より「特急ゆふいん号」で約50分、JR由布院駅下車 - 電話番号
- 0977-84-2446
- 営業時間
- 9:00~17:00 ※湯布院観光協会の営業時間
- 定休日
- 場所による
- 料金
- 場所による
1-8. アフリカンサファリ

「アフリカンサファリ」は、約115万平米の広大な草原の中で、野生動物たちがのびのびと暮らす九州唯一にして日本最大級のサファリパークです。園内には約70種、約1400頭羽の野生の動物たちが生息しています。
みどころは、野生で生活する動物たちを見学できる「サファリゾーン」。マイカーや有料の「ジャングルパス」で、野生の動物たちを観察することができます。そして、「ジャングルバス」で巡れば、大自然で暮らすクマやライオンなどを間近に見られるだけでなく、直接餌やりもできるんです。その迫力と体験に子どもも大喜びすること間違いなし。ただ、「ジャングルバス」は大変人気なのと、チケットは先着順の販売なので、早々に売り切れることも。もし乗って見学したいという場合は早めに来園してくださいね。
また、可愛らしい動物との触れ合いや餌やりができる「ふれあいゾーン」では、カンガルーと触れ合える「カンガルーふれあいの森」が人気。ミニチュアホースやモルモットなどの小動物ともふれあえることができるようになっていて、いろんな動物たちに癒されることでしょう。
一年を通して楽しめるスポットですが、訪れるのにベストなシーズンは春です。色々な動物の赤ちゃんが生まれる季節で、愛らしい姿が見られるとのこと。
- 住所
- 〒872-0722 大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】東九州自動車道 別府湾スマートICより約7分
【公共交通】JR別府駅より路線バスで約45分 「サファリ」下車 - 電話番号
- 0978-48-2331
- 受付時間
- 9:00~16:00(3月1日~10月31日)、9:30~15:00(11月1日~2月末日)
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 大人(高校生以上)2,600円 子ども(4歳~中学生)1,500円
ジャングルバス乗車料金:1名(4歳以上)1,500円
1-9. 豊後高田 昭和の町

画像:Flickr_DSCF2248 (C)gtknj(2016)/Adapted/Licensed under CC BY 2.0
今も昭和の街並みが残る豊後高田市の「昭和の町」。昭和30年代の街並みを現代でも地元の人々が普段使いする商店街として活かしています。
商店街のお店では、地元の方の日常の買い物ができるお店やかわいい雑貨屋さん、食べ歩きができる飲食店とバリエーションも豊か。お店には代々創業100年を超える老舗も新しく開店した店舗も、この昭和の雰囲気のなかで営業しています。また、体験施設の「チームラボギャラリー昭和の町」もぜひ訪れたいところ。描いた絵が草原に映し出され、命を吹き込まれたように動き出す姿は、きっと子どもたちの思い出に残ることでしょう。
そんな魅力あふれる「昭和の町」は8つの商店街で構成されていながら、30分もあれば軽く回れてしまう丁度良い距離感も特徴。このコンパクトで散策しやすいことも、町や人に親近感が湧く要因かも知れません。
昭和の町中を走るボンネットバス「昭和ロマン号」は、テレビ取材を受けるほどの名物車掌さんもいる乗り物です。訪れたらぜひ旅の思い出に乗ってみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒879-0628 大分県豊後高田市新町989-1
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】東九州自動車道 院内ICより約10分
【公共交通】JR宇佐駅より路線バスで約10分、「豊後高田」下車 - 電話番号
- 0978-23-1860
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 各建物による
- 料金
- 各建物による
1-10. 真玉海岸

昭和の町の恋叶ロードの沿線上にある「真玉海岸」。ここは大分県で唯一の水平線に夕日が沈む光景を眺めることができる海岸です。美しい夕陽が見られるスポットとしてテレビでも紹介されており、「日本の夕陽百選」にも選ばれています。
「真玉海岸」は、最干潮時にも海水がすべてなくならず、海水が残った干潟ができます。縞模様に残る干潟と夕陽の、光と影のコントラストが織りなす幻想的な写真が撮れるので、写真家や観光客にも人気のフォトスポットです。
夕陽は晴れの日であれば見ることができますが、干潟が現れるのは干潮時刻の前後数時間の間だけとなります。また、夏場は水平線に向かって、秋口からは面山方面に向かって夕陽が沈むのもチェックしておきたいですね。
- 住所
- 〒 872-1101 大分県豊後高田市臼野
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】東九州自動車道 宇佐ICより約35分
【公共交通】JR宇佐駅から車で30分 - 電話番号
- 0978-23-1860(豊後高田市観光協会)
- 営業時間
- 年中無休
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 無料
- その他備考など
- 無料駐車場あり
1-11. 由布川峡谷


大分県由布市に位置する「由布川峡谷(ゆふがわきょうこく)」は、約12kmにわたって続くダイナミックな峡谷です。長い年月をかけて川の流れが浸食してできた壮大な岩肌と、苔むした岩、そして清らかな水が織りなす神秘的な景観から、「東洋のチロル」とも称される大分の隠れた絶景スポットです。
由布川峡谷の最大の魅力は、自然が作り出した芸術ともいえる地形の美しさです。川底の岩が、渦巻く水流と小石によって削られてできた大小様々な「甌穴(おうけつ)」が点在しています。長い年月をかけて作り上げられたその造形は、地球の息吹を感じさせ、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
また、緑豊かな苔に覆われた岩肌と、エメラルドグリーンに輝く清らかな水のコントラストは、まるで絵画のような美しさ。光の差し込み具合によって、様々な表情を見せてくれます。
例年4月~11月頃には、由布川峡谷パックラフトツアーも開催されています。アラスカ発祥の軽量なボート「パックラフト」に乗って、由布川峡谷の奥地を冒険します。事前予約制なので、興味のある方は事前にチェックしてみてください。夏でも涼しく、まさに天然のクーラーともいえる避暑に最適な場所です。
- 住所
- 〒 879-5525 大分県由布市挾間町朴木14-2
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】東九州自動車道 別府ICより約20分
- 電話番号
- 097-583-2552(はさま由布川峡谷観光協会)
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 環境整備協力金 大人100円 小学生50円
1-12. 湯布院フローラルビレッジ


大分県を代表する温泉地、湯布院に突如現れる、まるで絵本から飛び出してきたかのような小さな村「湯布院フローラルビレッジ」。イギリスの美しい村、コッツウォルズをモチーフにしたこのテーマパークは、石造りの可愛らしい建物が並び、花々が咲き誇る、ロマンチックで癒しの空間です。
村の中には、ユニークなショップや、こだわりのグルメが楽しめるお店が点在しています。イギリス雑貨や、アロマグッズ、ハンドメイドアクセサリーなど、お土産もゲットできますよ。
また、どこを切り取っても絵になる空間なので、カメラやスマートフォン片手に、お気に入りのスポットを見つけて撮影を楽しみましょう。
- 住所
- 〒 879-5102 大分県由布市湯布院町川上1503-3
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】大分自動車道 湯布院ICより約5分
【電車】JR由布院駅より徒歩約15分 - 電話番号
- 0977-85-5132
- 営業時間
- 9:30~17:30
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 店舗により異なる
1-13. 城島高原パーク


大分県別府市に位置する「城島高原パーク」は、阿蘇くじゅう国立公園内に広がる高原に、スリル満点のアトラクションから小さな子どもも楽しめる乗り物までが揃います。雄大な自然に囲まれたロケーションでありながら、非日常のワクワクとドキドキが詰まったこのパークは、家族連れからカップル、友人同士まで、幅広い世代が笑顔になれる特別な場所です。
城島高原パークの代名詞ともいえるのが、日本で初めて誕生した木製コースター「ジュピター」です。鋼鉄製コースターにはない、木製ならではの軋みと振動、そして予測不能な揺れが特徴。木と木が擦れる独特の走行音も相まって、視覚と聴覚、体感のすべてで究極のスリルと興奮を味わえます。
ジュピターのような絶叫系だけでなく、城島高原パークは、小さな子どもや乗り物が苦手な方も楽しめるアトラクションが豊富に揃っています。交通ルールを学びながら、運転の楽しさを味わえる「キッズ・ドライビング・スクール」や、「メリーゴーランド」、「コーヒーカップ」などが人気です。
人気のアトラクションは、開園直後や閉園間際が比較的空いていることがあります。効率よく回るなら、開園と同時に入園するのがおすすめです。
- 住所
- 〒 874-8666 大分県別府市城島高原123
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】大分自動車道 湯布院ICより約15分
【電車】JR別府駅よりバス約40分 - 電話番号
- 0977-22-1165
- 営業時間
- 10:00〜17:00
※営業日によって9:00開園、18:00閉園の場合があります - 休園日
- 2025年:7/1(火)・7/2(水)・7/8(火)・7/9(水)・9/3(水)・9/24(水)
- 料金
- 入園券:大人1,500円、4歳~小学生600円
入園券+のりものパス券:大人5,500円、4歳~小学生4,600円
1-14. 原尻の滝


大分県豊後大野市に位置する「原尻の滝(はらじりのたき)」は、幅120m、高さ20mにわたって豪快に水が流れ落ちる、そのスケールから「東洋のナイアガラ」と称される大分を代表する絶景スポットです。約9万年前に阿蘇山の大噴火によって形成された溶岩台地を、緒方川が浸食してできた独特な地形は、自然の力強さと神秘性を感じさせます。
原尻の滝は、雄大な滝の迫力だけでなく、周囲に広がる日本の里山の風景と見事に調和している点も魅力です。滝の周辺は、広々とした田園地帯が広がり、のどかで牧歌的な雰囲気に包まれています。 春には新緑が芽吹き、夏には稲が青々と茂り、秋には黄金色の稲穂が実るなど、日本の美しい四季の移ろいを滝と共に感じることができます。
滝のすぐ隣には道の駅があり、地元の特産品やお土産を購入したり、食事をしたりすることができます。休憩スポットとしても最適で、ここからも滝の雄大な景色を楽しむことができます。
- 住所
- 〒 879-6631 大分県豊後大野市緒方町原尻936-1
- 最寄駅などからのアクセス
- 【車】大分自動車道 米良ICより約55分
- 電話番号
- 0974-42-4140
- 営業時間
- 道の駅:(3月~11月)9:00~17:30 (12月~2月)9:00~16:30
※滝は常時開放 - 定休日
- 無休
- 料金
- 滝は無料











