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味の素スタジアムとは?座席の見え方やキャパ、アクセスを紹介

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味の素スタジアムとは?座席の見え方やキャパ、アクセスを紹介

味の素スタジアムとは?座席の見え方やキャパ、アクセスを紹介

味の素スタジアムで開催されるコンサートやイベントに参加する方へ、座席からの見え方やキャパ、アクセスを解説します。アリーナ席・下層スタンド席・上層スタンド席の特徴や、飛田給駅からのアクセス、コインロッカーなどの施設情報まで、初めて訪れる方にも役立つ情報を紹介します。

目次

    1.味の素スタジアムとは

    味の素スタジアムとは

    味の素スタジアムは、東京都調布市にある大型の多目的スタジアムです。サッカーの試合だけでなく、ラグビーやコンサートなどさまざまなイベントにも使われており、幅広い目的で訪れる人が多い施設といえます。

    住所

    〒182-0032 東京都調布市西町376-3

    最寄駅などからのアクセス

    【車】大型コンサートなどの開催時は駐車場を利用できないため、公共交通機関での来場を推奨
    【公共交通】
    京王線「飛田給駅」より徒歩約5分
    西武多摩川線「多磨駅」より徒歩約20分

    駐車場

    あり(有料、大型コンサートなどの開催時は一般利用不可)

    電話番号

    042-440-0813(問い合わせ内容によって窓口が異なるため、詳細は公式サイトをご確認ください)

    営業時間

    試合・イベントにより異なる

    定休日

    試合・イベントにより異なる

    料金

    試合・イベントにより異なる

    1-1.基本情報

    味の素スタジアムの基本情報を以下の表にまとめました。会場名や住所、収容人数、構造など、訪れる前に確認しておきたい項目をまとめていますので、当日の行動計画にお役立てください。

    名称

    味の素スタジアム(正式名称:東京スタジアム)

    住所

    〒182-0032 東京都調布市西町376-3

    開業日

    2001年3月10日

    建築面積

    約44,400㎡

    敷地面積

    約17.7ha(調布基地跡地約203ha)

    構造

    鉄筋コンクリート造(屋根は吊り構造)

    収容人数

    48,013席

    特徴

    スタンドの約4分の3を覆う屋根、天然芝フィールド(107m×71m)

    用途

    サッカー(Jリーグ)、ラグビー、コンサート、フリーマーケットなど


    正式名称は「東京スタジアム」ですが、2003年にネーミングライツ契約が結ばれたことで、現在の「味の素スタジアム」という呼び方が広く定着しました。日本の公共施設で初めてネーミングライツが導入された施設としても知られています。
    普段は「味スタ」の愛称で親しまれており、株式会社東京スタジアムが管理・運営しています。

    1-2.施設の特徴

    約4.8万人の収容規模を誇りながら、観客席とフィールドの距離が近く感じられるのも味の素スタジアムの魅力です。スタンドは上下2層式の構造になっています。
    屋根を支える柱を客席側に立てない構造が採用され、視界を遮る障害物が少ない点も観戦のしやすさにつながっています。フィールドには107m×71mの天然芝が使用されています。
    屋根はスタンド全体の約4分の3をカバーし、上層スタンド全席と下層スタンド15列目以降は、概ね雨に濡れにくいとされています。ただし、客席内での傘の使用はできないため、雨天時はレインコートやポンチョがあると安心です。
    また、場内には多数のトイレが設置されるなど、多くの来場者を受け入れるための設備も整えられています。

    1-3.どんなイベントが開催される?

    味の素スタジアムでは、Jリーグに所属する「FC東京」「東京ヴェルディ」のホームゲームをはじめ、ラグビーの試合、アーティストのコンサート、フリーマーケットまで、さまざまな催しが行われています。同じスタジアムを2つのJクラブが本拠地としており、両者が激突する試合は「東京ダービー」と呼ばれる名物カードとしてファンの注目を集めます。
    コンサートの開催時は天然芝を保護する養生パネルをフィールドに敷き詰め、その上に仮設の客席を組む形で会場を作り変えます。
    大規模な公演やビッグマッチが行われる日は、スタジアムの駐車場が一般来場者に利用できなくなったり、臨時の電車やバスが運行されたりする場合もあります。交通手段は公式サイトの最新情報で事前に確認してから出かけると安心です。

    2.味の素スタジアムの収容人数

    味の素スタジアムの収容人数は、公式発表で48,013席です。
    サッカーとは異なり、コンサートなどでは会場の使い方自体が変わります。天然芝を養生パネルで保護したフィールド上に仮設のアリーナ席が組まれ、規模は最大で約20,000席にのぼることもあります。スタンド席と合わせた総数は、ステージ構成や仮設エリアの広さなどによって公演ごとに異なります。
    そのため、コンサート開催時の収容人数を一概に「〇〇人」と言い切ることは難しく、ステージの設営方法や機材スペースの取り方によって座席数は変わってきます。参加するイベントの詳細を知りたい場合は、主催者から発表される公演情報を確認しましょう。

    3.味の素スタジアムの座席の特徴と見え方

    味の素スタジアムでコンサートが開催される際は、フィールド上に設けられるアリーナ席と、上下2層に分かれたスタンド席からステージを見る形になります。座席によってステージとの距離や高さが大きく異なるため、それぞれの特徴を押さえておきましょう。
    なお、スタンド席は公式サイトの座席案内から座席番号を検索でき、付近の座席から見た写真も確認できます。事前に自分の座席位置を調べておくと、当日の見え方をイメージしやすいでしょう。

    3-1.アリーナ席の特徴と見え方

    アリーナ席は、天然芝の上に養生パネルを敷き、その上に仮設される座席です。最大20,000席まで設定できますが、ステージの位置や花道、機材スペースなどによってブロック割りは公演ごとに異なります。
    ステージに近い前方ブロックでは、アーティストの表情や動きを肉眼で確認しやすく、ライブならではの迫力を感じられるでしょう。一方、アリーナ席はフィールド上に設けられるため、後方になるほどステージまでの距離を感じやすくなります。
    また、座席の配置によっては前方の人で視界が遮られる場合もあります。後方ブロックになった場合は、双眼鏡を用意しておくとアーティストの表情や細かな動きを追いやすくなるでしょう。

    3-2.下層スタンド席の特徴と見え方

    下層スタンド席は、フィールドを囲むように設けられた1層目の固定席です。アリーナ席よりも高い位置から見るため、ステージや会場全体を見渡しやすいのが特徴です。
    同じ下層スタンドでも、ステージに近いエリアと反対側では距離が大きく変わります。ステージ横に近い座席ではアーティストを比較的近くに感じられる一方、角度によってはステージ演出やモニターの一部が見えにくくなる場合もあるでしょう。
    また、公式では下層スタンド15列目以降は概ね屋根に覆われると案内されています。屋外スタジアムのため、雨が心配な公演では座席の列も確認しておくと安心です。

    3-3.上層スタンド席の特徴と見え方

    上層スタンド席は、下層スタンドよりもさらに高い位置にある2層目の固定席です。ステージとの距離は遠くなりますが、高い位置からステージやアリーナ全体を見渡せるため、照明やペンライトなど会場全体の演出を楽しみやすいでしょう。
    アーティストの表情や細かな動きを肉眼で確認するのは難しくなるため、双眼鏡を準備しておくと安心です。一方で、ステージ全体の構成や会場の盛り上がりを俯瞰して楽しみたい方には向いている座席といえます。
    上層スタンドは全席が概ね屋根に覆われていますが、風向きなどによって雨が吹き込む可能性もあります。屋外での公演では、天候に応じてレインコートなどを準備しておきましょう。

    座席案内 | 味の素スタジアム https://www.ajinomotostadium.com/seat/

    4.味の素スタジアムへのアクセス

    味の素スタジアムへは、京王線や西武多摩川線の駅から徒歩でアクセスできます。遠方から新幹線で訪れる場合のルートもあわせて、主要な駅からの行き方を紹介します。

    4-1.京王線「飛田給駅」から

    最寄り駅は京王線「飛田給(とびたきゅう)駅」で、徒歩約5分でスタジアムに到着します。北口からスタジアムへ続く通りを進むシンプルなルートで、初めて訪れる方にも利用しやすい最寄り駅です。
    通常は快速・各駅停車が停車し、大規模イベント開催時には特急や急行などが臨時停車する場合があります。運行状況はイベントによって異なるため、当日の時刻表を確認しておきましょう。

    4-2.西武多摩川線「多磨駅」から

    西武多摩川線「多磨駅」からは、スタジアムまで徒歩約20分です。飛田給駅より時間はかかりますが、途中には武蔵野の森公園があり、緑を眺めながら会場へ向かえます。
    大規模イベント開催時には、多磨駅からシャトルバスが運行される場合もあります。運行状況はイベントによって異なるため、事前に公式サイトを確認しておきましょう。

    4-3.新宿駅・渋谷駅など主要駅からのアクセス

    新宿駅からは京王線を利用し、「飛田給駅」へ向かうルートが便利です。渋谷駅からは京王井の頭線で「明大前駅」へ向かい、京王線に乗り換えて「飛田給駅」へアクセスできます。
    東京駅からはJR中央線快速で「新宿駅」へ向かい、京王線に乗り換えるルートがわかりやすいでしょう。新幹線で東京駅に到着する場合も、同じルートでアクセスできます。
    また、路線バスを利用する場合は、「調布駅」「狛江駅」「武蔵小金井駅」などからアクセスする方法もあります。出発地や宿泊先に合わせて利用しやすいルートを選びましょう。

    5.味の素スタジアムにある便利な施設

    味の素スタジアムにある便利な施設

    味の素スタジアムには、イベントを快適に楽しめるよう、トイレやコインロッカーなどの設備が用意されています。バリアフリー設備も整っているため、ここでは代表的な施設を紹介します。

    5-1.トイレ・授乳室

    場内には複数のトイレがあり、車椅子対応やオストメイト対応の設備も用意されています。一部のトイレにはベビーチェアやベビーシートも設置されており、小さなお子様連れでも利用しやすいでしょう。
    また、場内には授乳室も設けられています。設備によって設置場所が異なるため、事前に公式サイトの施設案内で座席から近い場所を確認しておくと安心です。

    5-2.喫煙所

    味の素スタジアムには常設の喫煙所はなく、イベントによって臨時の喫煙所が設けられる場合があります。指定された場所以外での喫煙は禁止されているため、喫煙所の設置場所や利用可否については、当日の案内表示や主催者からの案内を確認しましょう。

    5-3.コインロッカー

    コインロッカーは、2階トイレ前や3階コンコースなど、スタジアムコンコースの9か所に設置されています。遠征などで荷物が多い方や、コンサート参戦でグッズが増えた方にも便利な設備です。
    ロッカーは大小2種類あり、大サイズは500円、小サイズは300円で利用できます。100円硬貨のみ使用できるため、利用する予定がある方は事前に用意しておくと安心です。
    設置場所は公式サイトのコインロッカー配置図で確認できます。大型イベント時は多くの来場者が利用する可能性があるため、事前に場所をチェックしておくとスムーズでしょう。

    6.まとめ

    味の素スタジアムは、約4.8万人を収容できる東京都調布市の多目的スタジアムです。コンサート開催時はフィールド上にアリーナ席が仮設され、ステージ構成などによって座席からの見え方も変わります。アリーナ席・下層スタンド席・上層スタンド席それぞれの特徴を知っておくことで、当日の楽しみ方がより広がるでしょう。
    最寄りの京王線「飛田給駅」から徒歩約5分とアクセスしやすく、場内にはトイレやコインロッカーなどの設備も用意されています。事前に座席やアクセス方法などを確認し、東武トップツアーズのプランなども活用しながら、味の素スタジアムでのコンサートやイベントを思い切り楽しんでください。

    この記事を書いた人

    東武トップツアーズのロゴ東武トップツアーズ編集部

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